この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

ブログでの作業報告が滞っていたが、二年目の成果は上々。社会人サークルのレベルでも、週末の通い農で充分なコメの収穫を得る事を実証してみせた。

有機野菜講座の最終回、前半レポートに続いて後半をご紹介します。まずは、収穫が終わった畑を休ませるために有機肥料をまいて、ふか〜く耕します

ロマネスコ収穫してみました (手前はブロッコリー、目は芽キャベツです) ブロッコリとカリフラワーを掛け合わせてできた野菜で、 呼び名も色々あるみたいですね

6日に農園に今年はじめて行ってきました。「タピラス農園」の小さな看板がひっくり返っていたので直しました。どんぐりは、土の下にもぐりこんでいます。

この時期は、春夏野菜の苗づくりを進めております。野菜の種は、適当に種を播けば芽が出て、そして芽が育つわけはありません。

カテゴリ:農業再生|テーマ:市民参加型農園(市民農園/体験農園/農家民宿)|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

このままではマズイということで応急処置としてビニールハウス用のビニールで被覆することに。これで少しは保湿が効いて酷い乾燥からしいたけを守ることができます。

本日もみかん畑のお片づけでした。本当は、クヌギの木を切る予定でしたが・・・大旦那の急きょ予定が入り、ポンカン畑のお片づけでした。

ジャガイモのほうですが、今年は、11月末から年末まで本当に雨が多く、この一か月半で畑仕事ができる日は、ほんの10日余り、雨に悩まされ、植付が遅れています。

1/8に一棟目の6畝にパッションの定植を行ったのですが、ようやく1/20に、一棟目の残りと二棟目にも植え終わりました。

田んぼ内に入って作業モードに切り替えるのも旦那が全てして 『 いざ、作業! 』でも何かが違う。。。カクカクタイヤが回り、ほぼ空回りに近い。。

「イタリア野菜」として、私が勝手に呼称している西洋の野菜を沢山作っています  勿論、普通の野菜も沢山作りますがイタリア野菜も半分くらいの割合で栽培しています

さて、今年のさくら農園の仕事始めは拡張した畑づくりからスタートです。今年になって新たに畑の門扉を造りイノシシ防護柵を移設した現在の写真です。

この時期店頭に並び始める、沖縄県産柑橘類といえば〜 そうコレですよね〜 タンカン モモファームでも数日前からタンカンの収穫を始めました

ミニトマトを収穫していた所をメロンに切り替えます 今日は種まき。6月収穫のメロンは今の時期始動するのです こう考えると作物を作るのは時間と手間かかるな〜

この乾燥でしいたけの方はバッタリ・・・でも、みかんの方は仕事がはかどるはかどる。雨の心配をしないでいいので集中して作業できます。

午後からもみのき会という人材派遣のところにお願いして二人来てもらってマルチを返してもらった。嫁と三人でやってもらったが何とかできた。お疲れさまでした。

今日はみつばちちゃんの餌やりと内検 雨が続いているのでお腹をすかしてるかなとおもい、砂糖水と花粉の代わりになるきな粉を砂糖水で団子にしたのをあげてきました

さてさて、冬野菜定番の大根。一般に流通しているのは、根元が青い青首大根。 もちろん、我が家でも栽培しております。

本日はデコポンを貯蔵しました。さてさてデコポンを収穫してから、しばらくそのままにしてましたが、去年と同じように新聞にくるんで貯蔵します。

やっと、島オクラの列を片付けた。次はここは春のニンジンになる予定。朝一番に風邪が強くなる前にトンネルの中に入れる大根用のマルチを張った。

霜でみかんがダメになる可能性があるので、優先順位をつけて収穫していかないと!!と書きました。そこで、先ず最初に収穫し始めたのが・・・デコポンです。

一番花の最後の方と二番花の最初の方のハウスがありましてめっちゃ大きいかめっちゃ小さいかしかない!全ハウスこんなになっちゃうとケーキ屋さんに持ってくの0だよねー

1月の島の風物詩といえばウギ(サトウキビ)の収穫です。ハウスの隣の畑も、早速刈り取られていました。3反で7袋(約7t)、今年は日照時間が少なく収量が少ないようです。

畑を頑張らなければと・・・春蒔き用の本田を耕しました まあ・・・・部分的に・・・・前のカボチャが残っていますがなんとか 2反歩、自力で起こしてみました

本日も八朔の収穫です。朝から風が今日は強いなぁ。寒さ対策をして、八朔の収穫です。ホントたくさんなっているなぁ〜。木の上に登って、あちらこちらと渡り歩いてます。

今日のパッションハウスの温度は 約20度 そんでもって パッションフルーツは順調良く育っていてよくよく見ていると この葉っぱ 手寸法で約40センチ・・・

今日は、3月にジャガイモ、5〜6月上旬にさつま芋を植え付けるので第二圃場の畝の手入れにきました。写真の手前を5cm〜10cm表土を耕起しました。

定期便でお楽しみ頂いている白菜はサラダ白菜  生食可能な甘く柔らかい白菜がメインでお届けしています しかし、そろそろサラダ白菜も終わりに近づいてきました

嫁と刈り捨て2列半。 昨日の分を捨てる。 いつものやつ。曇っているのはレンズです。 15時から苗床,縫泪鵐皀考機666とようりん20k投入し、ロータリー。

かぶを収穫し終えて、春作の準備に少しずつ取り掛かります。この日の作業は微生物を徹底的に増やす!!です。春からはかぼちゃを定植する予定です。

本日は、お片づけと八朔の肥料まきでした。まずは、「辛くないんですョとうがらし」の畑の杭抜きです。針金をつけていた杭ですね。春に耕すのでこれを一度全部抜きます。

かぶを選ばれる際にどうしても玉のほうに目が行きがちですが、まず最初に首元から上を見られてください。茎・葉・最後に玉といった風に見ていきます。

我社は満月の前後に種まきをしています 満月に種を撒くと発芽がいいそうなんですね 今日は ほうれん草と水菜、小松菜、チンゲン菜です

昨日みたいに風もなく、おだやかな天気です!ハウス内は暖かくちょっと汗ばんでます!今日は、2反のハウスの収穫!色付きの差が激しく中々思うように収穫できません。

段々気温が下がると初期成育に差が出ると言う事らしいのですが、その差をまず見てもらいたいと思います。 まずは、11月中に種まきした田んぼの成長です。

今日の作付け野菜は、小松菜、山東菜の2種類 肥料は、かきがら石灰(セルカ)・堆肥(満作)・S234 散布後、トラクターで耕運する。

この天気に「島トウガラシ摘み&コーレーグース作り」体験コース用の道案内看板を製作。DIYセンターでスギ板を買ってきて、下地に赤を塗装。

今日は朝からブロッコリーを収穫 思いの外大きくなってなかった その後はじゃがいもの畑準備 微生物系の土改材を散布後、サブソイラーにて弾丸暗渠を施した後耕耘

昨年定植した時に多量のもみ殻でマルチをしていたが、1年たった今ペシャンコになり、ピートモス20L、樹皮チップ20L補充した次第です。

アスパラ栽培の元肥の注文、体験資材注文と言ってまいりました。今日は明日から開始するアスパラの黄化茎の全刈り取りの開始日。

今日の配達分を準備していたら明日の朝市の黄人参掘って来て〜〜〜との指令!我が仕事を放っぽり出し夕方までいたハウス裏の畑へ・・・

今回の植え付けは、新規苗のコロンバス、オンズローその他合計14本で<小さなBB園>は、とりあえず完成です。 苗は大関ナーセリー産。

レタス収穫・・・その後、サニーレタスを以前植えてた場所に追肥をしました  一度、収穫して残った切り株の場所に肥料を入れていきます 地味でたいへんな作業

実演いってきました! 畑の広さは約3反!今日のほ場も広かったです☆種イモは大体L玉を1/2と1/4に切った大きさでしたが、約8割は自動でコンベアにのりました☆

この前1号機の網の破けを補修したのですが、2号機もふすまが混じるので破けているとは思っていましたが、その場所の特定がとても困難でした。

三回目の堆肥切り返しのあとハウスへの搬入の準備が完了。取敢えずハウス4棟分。今月のうちには蒸し込み開始が出来るでしょうか?

開墾をしていた畑は、昨日ようやく一畝が完成。ホッとしたので、日頃気にかかっていたことに動きはじめたら、パタリと開墾地から足が遠のいてしまいました。。。

12月中にパッションを植えつけたいと考えていたのですが初めてのハウスということで色々とやることが多く、まったく計画通りに進みません。

野菜栽培は畑を耕したり畝を作る事が野菜の生育に大きく関係しますが大袈裟に言えば1つ1つの畑の特徴は違います。同じ畑でも、箇所によって違います。

雪だったので土が湿ることもなく畝立ては順調にいきましたが、午後からは湿ってきてしまったので畝立ては中止。ズッとほったらかしになっていたトマトの支柱を撤収。

そして午後からはブロッコリーの収穫指先超冷たい�でもこの寒さのおかげで、鮮度は保たれるかも冷蔵庫とかわりませんけんね。

売り場は段々雑柑類がおおくなる。不知火は特に出てきた。今年は乾燥と低温などの影響で焼け果が多いそうだ。ネーブルも出てくる。色、香りが独特で売り場が映える。

作業内容は、出荷(コマツナ・熊本京菜)、収穫(熊本京菜・ホウレンソウ・ネギ)、ネギ土寄せ。早々に作業を始めたものの、強風と雪で凍えそうになった。

カテゴリ:農業再生|テーマ:九州沖縄地方の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

本日の野菜セットの材料から、主に根菜類を並べて。ご覧のとおり、胸を張って「これがうちの根菜類です」と言えるような状態でないものばかり。

ポンカンの収穫をしていました。畑の近くに道がないので、運搬車で道に停めてあるトラックまで運び出します。この運搬車、調子いいんですが実はかなり年季入ってます。

今日は間谷ハウスの玉吊りです 垂れ下がってる枝を探し、手前に持ってきて吊り上げていきます この時に実に触りそうな葉っぱを奥へ寄せていきます

今、柑橘農家の方、特に中晩柑を生産されている方は大忙しでしょう!!うちの様な小規模農家でもてんてこまいです

今日は間谷ハウスで葉っぱ寄せをしてます の写真のようにメロンに触ってる葉っぱを寄せています ここのハウスは今日で花が咲いて16日目 サイズは10.2Cm 

年明けすぐに天草の出荷があり、選果作業におわれまして!無事に出荷も済み、ホッとしたのもつかの間・・・。今度はデコポンの収穫。

今週末は木成りで残しておいた『無農薬みかん』がなんとか生き残っていましたので明日・明後日収穫してお持ちします。鳥と雪にやられて少量ですが…。

土づくりの基本となる刈り草を集めました。できることなら、10月中には終えておきたい仕事ですが、秋は秋で仕込みが忙しいため、この時期になっても残ってしまいます。

ようやく大津みかんの収穫を終えることができたので今日はいよかんの収穫です。栽培面積は広くないので1日作業で完了できます。

何年も前から山茶を飴にしたいと考え続けていました。お茶は薬ではないのでその薬効をうたうことはできないのですが、身体に良い素晴らしい成分が多く含まれています。

カンキツは強〜い冷気に長時間さらされると凍結したりして味が悪くなってしまいます。なのでこの時期、天気予報とにらめっこなのです。

シカの被害が大きい、山の神オリーブ畑と常楽坊オリーブ畑!悩み、いろいろ考えています。山の神オリーブ畑から、シカ入園禁止ネットを張っていく準備です。

セルトレイにキャベツとブロッコリィを何枚かずつ。いま種を播くキャベツ類は秋播き冬越しのものに次いで時間のかかる作型で、定植は3月、収穫は5月末から6月頃の予定。

今日の午前中は間谷ハウスで3本の枝を2本にする作業 午後は北ハウスで摘果 2本の枝からキレイに育ちそうな実を選んでいきます

昨秋最後、10月中旬に播いた大根。2月頃に採るなら?と種屋さんで尋ねたら、「10月20日までに播いて」と渡されたのがこの大根の種。

麦は成長中〜2月中旬にはたぶん節が上がりだすんで最後の溝の補修です。今回はホイルトラクタでやってみました。早く整備がすんだんでね。

今年は昨年に比べ糖度が高くて酸味も低いので早めに収穫することにします。でも最大の理由は寒波で果実がダメになるのを防ぐためです。

11月に、ブログ「てっぱん!みかん」を始め、試験的に開始した、通販コーナー、みかんの写真もないし、それぞれのみかんの説明も満足にできずじまいのまま、スタート。。

まず最初にレンタルハウスに植える苗の移植作業 1月5日に種蒔きした苗ですまだ小さい貝割れ大根みたいですが春にはエメラルドメロンが出来る予定です

今日は小春日和…♪療養中のカラマタ種に水やりの絶好な日☆ POTに入れて育てているので、根が凍ってしまうのが心配、でも、根を乾かしてしまうのもだめなのです。

1月3日に雑草ごと耕した我が家の耕作放棄地ですが細い道しかなく トラクターの出入りがしにくい為なるべく放任栽培できる作物を考えています。

年が開けて今日がはじめての収獲&出荷。市場は先に開くきんブロッコリーを採った。 4日ぶりの収獲なのにあんまり大きくなってない。なんとて低温と旱魃。

この辺では麦踏みやなくて麦しゃぎって言うんや 鎮圧ローラは2000mm。ほんとは2500mmとかが欲しかったんやけどこれしかなかったしあまりに広いと鎮圧効果なくなるし。

今日でブライトウェルの剪定作業が終了しまた。ブライトウェルは、食味、収量、生育もよく、とても栽培しやすい品種です。

雨が多いと心配されるのが、大味になってしまうこと!が、当園は急斜面の段々畑で栽培している為、例年は水不足気味なんです。そう!今年は実に美味しいんです

色は白いけどな。今年は去年播いた種の残りと、今年買った違う種屋さんの種を両方播いたんやけど、今年買ったほうが先にふくれた。

昨年末に色々有り年を越して1月の収穫となりました。里芋は、雪が積もって雪溶け水が里芋に当たると腐りますので、下記の写真の様にビニールで覆って年を越しました。

一ヶ月ぶりくらいの雨なのでありがたいのですが、収穫待ちのいよかんにはあまりよろしくない様です。今日はポンカンの集荷作業をしています。

まだ1月なんですが、3月には夏野菜の育苗が始まるので、いろいろと準備をしています。昨日、各品種の資料をまとめてみました。

「いちご育苗畑」で、花芽もぎ、農薬散布。暇なうちに、親苗の世話でもしとこうかなぁって。雨避けハウスのお陰で、中途半端に温度が上がってるんで、一応、念のため。

「いちご畑」で、摘花、葉かき。また、ひととおり終わって、振り出しに戻ってきました。入り口付近の「紅ほっぺ」です。相変わらず、赤いのが見えませんねぇ。

ジャガイモの収穫をしたくても、できないんです1回目は順調だったんだけど、草引きを怠ってジャガイモちゃん消えていきました・・・。

例年ならこの時期まだ仕事していないのですが今年は、昨年末に仕事が終わりませんでしたので。仕事内容は、昨年11月半ばまで収穫していた、ピーマンの後始末です。

ハウスの中は北風もしのげるし、たまに顔を出す太陽のおかげで、それなりに暖かい。さすがに、蜜蜂が飛ぶほどではないけど、それでも十分。

太陽は分厚い雲に隠れ、いくらハウスと言っても肌寒い、『いちご狩り』日和には程遠い日曜日。ただ、それなりにいちごはあるんですよねぇ。

れんこんは、土からでてきたとき、れんこんの節に根っこのような細い毛のようなものが沢山ついています。ということで、剃らせて頂きます。

こちら愛媛西宇和。我が家はイヨカンの収穫・選別・出荷の真っ最中ですが、同じ地区ではデコポンの収穫も始まっています。

畑の作業は10月8日に播種した人参とかぶ 12月30日に播種した水菜とターサイへざぶざぶと散水です。カブも12月の中ごろからさほど大きくはなっていません。

カテゴリ:農業再生|テーマ:四国地方の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

新企画として、facebookを利用したバーチャル家庭菜園の実験をスタートします。モニターユーザーの皆さんと一緒に家庭菜園を行いたいと思っています。

露地デコポンも収穫が始まっています。ハウスデコポンは既にスーパーや青果店などに出回っていますが、露地デコポンは2月上旬から出回って来ると思います。

春野菜の準備の為に温床を作る事にしました。温床とは、苗を早く育てるために床土を暖かくした苗床の事ですが、熱源には、堆肥などの発酵熱や電熱を利用します。

最近、耕作面積を増やそうとご近所さんから土地を借りて耕しています  こいつが金子農園所属のトラクター1号です。

年末から新年に掛けて、今年ぶどうを新植する予定である1反2畝の畑を整地しています。作業内容は畦切り、明渠掘り、整地となかなか大変です。

本日の出荷は、サニーレタスとミニ人参、京水菜です。サニーレタスは寒さに負けず、葉の色は寒いせいか赤が濃くなってきました。

第二養蜂場ですがみつばちの定着率が非常に低いため、撤収することにしました。日本みつばちの場合平面に整然と巣箱を並べるのは良くないような気がします。

今年はたくさん育てている自然畑の大根。土の状態によって大きさに差があり、小ぶりなものが多いので、順々に切り干し大根にしています。

1月に入って、極端に野菜が少なくなりましたо(ж>▽<)y どこの農家さんの畑もスッカラカンです(*^o^*)この状態は2月いっぱいまで続きそうです。

これは不織布の「パオパオ」を被覆していたホーレンソウです 来月になると出荷出来るようになります 同じ日に移植したホーレンソウです

レッドからし水菜です 奥は先月22日に植えつけたもの ちょっと大きいかな? 16日に初収穫  ルッコラも本日から収穫開始 植え付け中 手前はチンゲン菜

雪があるおかげで、高い所の枝も楽々切ることができます。今の時期は、昨年伸びた枝を切ったり、曲げたりと、来年の梨の準備を行います。

イチゴは30キロオーバーで今シーズン最高。でも注文も多くて、なんとかクリアできました。人気の小箱大玉も25箱できました。

今日は、キウイの剪定作業です。たつみ店長は剪定経験が無い為、現場にて剪定講習。剪定講習と同時に長年に渡るキウイ栽培について、たつみフルーツ園主に伺いました。

今日は午後から小豆島,豊島の生産者の皆さんがハウスの見学に来られました。遠路はるばるお運びいただき,ありがとうございます。

今日は、10月に植替した中玉トマトさんです。やっとや〜っと色付いてきましたよ!おぉ!こちらはもう少しで完熟ですね!とっても美味しそうです!!

鹿対策として、電気柵用の線を張っていましたがこれ、電気を通さなくても大丈夫なのでは?と電気なしで、やっていました。

選粒場をジャガイモの箱詰め場にするためまずは掃除です。続いて箱を作っていきます。30アール程度しかまだ栽培していないので箱の品種欄や生産者番号欄は手書きです。

畑の雪が完全に溶け、雨も降っていなかったので、久しぶりに農作業をする。雪の下になって以来、ひさしく見に行ってなかった小麦だが、鬱蒼とした感じになっている。

ズッキーニのウネです。(22m)1m間隔に支柱を立てて前面に米ぬかをふり、株を植えるところにはもみがら、竹チップをしっかり置いて、雑草をたっぷりのせています。

アスパラのある両サイドに溝を切り、鶏糞を入れました。※ 牛糞の方が良いようですが、手元にある鶏糞に替えています。

ゆうき農園児島宇野津には、六条大麦と普通小麦を植え終わり、ソラマメとスナックエンドウ、そして、小松菜も植え終わりました。 普通小麦は芽を出してくれています。

1月8日にミニハウスの中に元肥と石灰を施肥した場所に、ほうれん草と小松菜の種をまいてみました。種をまきをした後、ビニールで被いをました。

この正月の2日・3日の二日間、かねてより計画していた看板製作に着手する事ができました。イメージを彫り、ペイントするだけのところまで完了しました!

ミニビニールハウス内に葡萄(藤稔)を一本植えています。写真2枚目:5本仕立てにしていますが、高さ50属未僚蠅撚に伸ばし分けましたが、失敗作です。

ほうれん草&小松菜を植えてあるハウスへ行きました 小松菜はこんなに大きく成長しています  しかし、ほうれん草の生育が少し悪いようです

さあ今日も大豆の選粒作業です。寒いけど張り切っていきましょう。選粒場の中がだいぶ手狭になってきたのでリフトで移動させ作業スペースを確保します。

2012年、初農業体験会は、果実の王国・安芸津に行ってまいりました!今回の作業はびわの摘果作業でした!びわ初登場ですびわは漢字で「枇杷」ですよー!

この、こんもり盛り上がっている地面は間違いなく”もぐら”の仕業でしょう ちなみにこの盛り上がった土を「モグラ塚」と呼ぶそうです。

まず利点!・新鮮な状態でお客様に提供できる幸福 通常の市場流通は、農家→農協→市場→仲卸→小売店→消費者。当日収穫したイチゴが売り場に並ぶのは稀ですね。

本当は晴れた日にしたかったのですが、だいぶ大きくなってきたのと雨だったので ハウス仕事の一環としてハウス内にビニール二重のトンネルを作り、そこに植えます。

ブドウの仮剪定をしました。こんなふうに枝受け線の上に乗っかってぶら下がっている新梢を枝受け線のところで切って短くしてやります。かなりすっきりします。

給液栽培は基本的に雨水を使っています。ハウスに降る雨を集めてタンクに「貯蔵し,それを使っているのです。そのタンクがここ数日の雨で一杯になってしまいました。

農閑期になってもバタバタしている僕に代わり、母親と弟が梅の剪定をしてくれました!もう芽が出て、暖かくなる春を待っています。

新しいハウスのトマトが房ごとバッサリ落ちる現象が多発しており、焼け石に水、きりがないと思いながら、ビニールテープでテーピングして回ってます。

文旦の収穫後、残りのレモンも収穫しました。ずっと木が枯れたように黄葉していて元気がなかったのですが、原因がわかったような気がします。たぶん、ツル性植物。

椎茸は形はよくありませんが軸の太いのが生えてきています。吉木椎茸農園らしい椎茸になってくれています。しかしまだ勉強不足、経験不足で毎日が試行錯誤の連続です。

昨年作ったトマトをそのままにしていた トマトの収穫が終わってからは秋野菜の植え付け管理収穫に追われた 寒さが加わってなかなかエンジンがかからない

年末の12月中旬に蒔いたエンドウがやっと発芽した年内に20僂眇びたエンドウを見ることがあるがこの辺りでは寒さで凍傷を受けて枯死することが多い

昨年は「畑の土作り」に力を入れた一年でした。そして、畑の土は少しずつよい状態になりつつあるので、今年は土作りと共に、苗作りに力を入れていきたいと思っています。

寒くなりご覧のような軸の太い椎茸が採れるようになりました。温度の加減が難しいように思います。こんなのばかりでてくれるといいのですが。勉強ですね。

5ヶ所に色んな果樹 その剪定が一応終わった。退職してから植えた物も多い 成木になっていない木も多い 1本で何時間も掛かるのは少ない。

今日も7時半から3人でイチゴ収穫、パック詰め。少し量が少なかったので、9時前にパック詰め終了。注文分がやっとで、風ぐるま市場にも出荷できませんでした。

1月7日から枝の剪定作業を始めました。一昨年は3月2日まで、昨年は3月9日までかかっていますから今年もそれぐらいの時期までかかると思います。

カテゴリ:農業再生|テーマ:山陽山陰地方の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

昨日の午後、ハウス内に温度計を設置しました。 この温度計は、最低温度と最高温度が記録できるものです。朝8時 周りの畑には霜が降り真っ白になっています。

新年最初の作業は、冬のじゃがいもを収穫しました。なんか冬にとれるやつって、寒さに耐えて、うまそやな〜!さてさて、これから春夏野菜の準備がはじまります。

竹の伐採と竹チップ作りです。朝早く畑に行ってみると・・・日陰の場所はうっすらと霜が降りています。竹林伐採会場に移動して、まずはバリバリとチップを作ります。

我が農園は自然農法というお金のかからない農法でやっているんですがそれでも買わなければならない物がありますそれは・・・・・土 なぜ?

ハウス(自称、D棟)はこのような形までなりました↓中古部品を利用して出来るだけ部品や資材を買わずに建てているので、新品ハウスを建てた時とは随分様子が違います。

風土を生かした特産品のひとつがコチラの『芋切干』なんですv地方によっては『干し芋』と呼ばれることが多いでしょうか。

久しぶりに自分の畑です。大豆をやりたいなと思いつつ放置してました。来週、天地返しをします。父親がどうしてもということなのでやります。

大根は,大きそうな物から数本収穫していたけれど,最近0度を下回る気温になってきたので,凍らないうちに収穫してしまおうと,太くなっていた物をまとめて抜いた。

昨年の八月に種を蒔き九月末に畑に植え替えをした 『ローマブロッコリー』が収穫の時期をむかえました 種を蒔いてから収穫まで約五ヶ月経っての収穫となります。

昨晩は雪が降りました 寒かった― でも野菜たちはたくましく寒さに耐えていました  キャベツのベタがけと、菜の花です

初の植え付けはジャガイモ 今年は男爵を2Kg、きたあかりを1Kgを植え付ける予定です 昨年メークインを作ったのですが 臭いがするので今年は敬遠しました

本格的に収穫をはじめた、冬侍。これは、すぐに成長してしまうのが難点 今年は、株間を広げたこともあって、みるみる成長してしまいました 収穫時も、重いです

昨夕設置の産卵箱です。最新の小屋に10羽のアローカナさんとともに、入りました。卵を取らずにあえて24時間放置してみました。なんと10羽なのに、卵は12個!

昨日に引き続き土木作業しました。真ん中に大きな溝を掘り、50センチくらいの「超高畝」にしようと思います。私が土を掘る度にミミズが出てきます。

今シーズン初の中耕 小さな草の除草固くなった土を耕すことでやわらかくし土中に酸素を取り込むこととで玉ねぎさんの根の張りを良くし成長を促します!!

畑には雪に負けない野菜が頑張っています。そら豆,エシヤレツト、キヤベツ、高菜、葉タマネギなどです。来月中旬には、少し、ジヤガイモの種を定植予定です。

寒い日が多く、野菜たちも寒さや寒風に耐えながらゆっくり少しずつ育っているように思えます。寒さに耐える分甘みが増し、葉っぱの味が濃くっています。

我が研究所の「夏バージョン」に向けて、役者が揃いました。もうすでに到着している種は播種をして、今は我が研究所特製『加温ボックス』にて、あったか育苗中です。

今日は種籾の発送の合間を縫って麦の圃場へ行ってきました!!!なかなか様子を見に行けず種を蒔いた時以来でしたが、ちゃんと芽がでていたのでひとまず安心。

本日はまず第二農園から。先日掘ったところはほとんどが水の下に。深くないので農業用水としてはまだまだ。これから、もっと深く掘っていいため池にしたいです。

僕は早朝からビニールハウスのビニールを脱がした後は一日中、堆肥を施肥していました。スコップで畑一面に満遍なく敷き詰めます。

温床育苗というと、電熱盤をサーモスタットで管理するハイテクなものや、堆肥や米糠の発酵熱を利用したローテクなものまでありますが、うちの温床はとにかくシンプル。

今日は、味噌部の2012年1回目の活動でした。脱穀・選別は今日で3回目、やっと全部のお豆が終わりました。今日はブルーシートの上から枝を踏み踏みして脱穀しました。

先日の梨の樹に続き ブドウの苗木も植えていきます。古い樹を毎日毎日チェーンソーで伐採。ようやくきれいに片付いた?そこそこ片付いたのでなんとか年内に着工。

白菜はキャベツよりはマシな感じですが、巻きはイマイチ・・・もうちょっとだけ待ってダメならトウがたつ前に食べてしまわなければ^^; 

明治期に輸入されて、以降今のようなしっかりとした茎に、大柄な蕾で一つ一つは細かい粒の姿になりました。しかしより原種に近いイタリアのブロッコリーはちょっと違う。

有機肥料を鋤き混みました。但しこの寒さでは駄目です。発酵の条件は温度・水・空気・ph。こんな所でしょうか。微生物の種類によって 皆さん冬眠しています。

厳寒期の無加温ハウスです。色の濃いところがほうれん草、明るい緑はチンゲンサイです。 みやもと農園では、ほうれん草を移植栽培しています。

野菜たちのことを考えるともう限界ってことで本日、散水作戦開始 そこで登場するのが太くて上部にたくさん穴が開いているホース名前は『キリコ』って言います

お正月の小型の鏡餅用の葉付きみかんを収穫して産直出荷用に2個づつ袋に入れました。みかんの種類は、平安神宮や太宰府天満宮の右近の“たちばな”

今夜と明日の為に収穫をしてきました。下仁田ネギと長ネギ、水菜と春菊  長ネギ(ホワイトスター)とカブラ  下仁田ネギは今夜、ブリと煮て 明日はすき焼きにする予定。

お昼からは祇園豆の片付け。祇園祭りのころに種をまくというとこから、このあたりで呼ばれている名前なんですが、と〜っても美味しいマメなんです。

全国で一番遅い(?)タマネギの定植の開始です。写真は現在のタマネギの苗床です。葉の先端が枯れていて、本数があまりないように見えますが、それなりに育っています。

イチゴ作り一年目。12月は全然でしたやっぱり苗作りの失敗と、定植時期の大幅な遅れが原因なのか、年内出荷はほぼ無い状態。

寒の時期、作業終了する頃には、体の芯から凍えて来ました。でも、この寒のおかげで耕起後の土の塊が砕け、更に雑草の幼芽が枯れ好効果が得られます。

11月にお借りしたみかん畑へ。みかんの収穫が終わった木にそろそろカイガラムシ防除をしないとイケナイのですが、なんせ数年間も剪定されてない感じで。

トマトハウスでトマトな収穫。いい感じでトマトな香りに包まれてます。今のトマトおすすめです。写真は今日 トマトな収穫の途中に撮ってみたものです。

雪が融けてニンニクが顔を出しました。約1ヶ月ぶりのタイヨウ 今までずっと雪の中で耐え抜いてきた根性。すごいよなぁ〜、

これだけ温度が低いと、心配事が。。。。飛ばないミツバチ、ハクロウetc 心配事の塊になります。こういう時こそ株のの管理だと思い、みっちり摘果、腋芽とり

野菜の作付計画は「混乱の末??未定??」でも、苗がないとね そう決心して種まきの準備開始。最初から驚いた〜。種まき用の土が凍って固まっているのですぅ〜

鶏達のツツキですが、落ち着いているといえます。発生した当初は 心底どうしよー!と思いました。思いつくことは何でもしたし、贅沢なほど どっさりと緑餌もあげました。

収穫したはっさくはすぐには出荷しなくて貯蔵庫で寝てもらいます。味が落ち着いておいしくなっていくのです。写真は子供のころからある、古い土壁の貯蔵庫です。

今日も雪がチラつく中、畑に行って果樹を植える場所の穴掘りをしていました。竹の地下茎に切り株にと掘り出すのがもの凄くしんどいです。

イチゴの収穫をお手伝いしました。今、たくさんのイチゴが赤く色づいています。時期をずらして植えていますので、甘いイチゴをお召し上がりいただけると思います。

うちのイチジクはもう古株です。しかもテッポウ虫にやられているから、危機感でひこばえがでてくるのかな〜(^^;)でも、栄養がそっちに行っちゃうので全部カット!

昨日、うどんこ病の防除をしたので、今日は念のために収穫をSTOP。と同時に平和堂さんのビバシティ店もお休みだったのでそれに合わせて防除しておきました 

この時期ではとくにすることもなく、ひたすら乾いた雑草を燃やすくらいです。その焼却も断続的にくる雪のお陰で進みません。それでも進めながら、第二農園でも焼却作業。

世間では野菜が高騰しているみたいです 他人事ではないんですが 普段から野菜を作って売っている僕ですが世間の野菜価格の高騰が実感できないんですよ

同じ野菜とは思えません。左は露地でがんばっているわさび菜。右はハウスで育っているわさび菜です。わさび菜とは…葉っぱを食べて見るとわさびの味がします。

今日は採りこぼしたブロッコリーをすべて収穫して、23年産のブロッコリーは終了です。売り上げ、収量はほぼ予定通りでしたので、総評は60点くらいかな?

毎日凍てつく寒さの中、今年の苗作りがスタートしました。当然、保温や加温が必要になります。藁の発酵熱を利用しています(って、こんな人どれだけいるやろか)。

育苗土は結構デリケートな物なんで、有機農家でも出来合いの物を購入するか、無肥料培土を買って、自分で配合したりする方も多くいます。

全国自然養鶏会のメンバーの中では70日齢は大きい方で、多くの方が雛、だいたい産まれてまだ間も無いぴよぴよ言っている頃に入雛します。

今季の種籾の比重選別は2段階で行って玄米の除去を考えていたのですが普通の倍は時間がかり、丸1日はないと時間切れとなるので今日は断念しました。

水遣りに対してそれほど気を使うことはないけど、それでも3週間降らないとさすがに畝の表面は固くなってくるし、大根やニンジンを引っこ抜くにも一苦労したりします。

初せりでした。なんと40頭からのせり…あまりの頭数で…時間もかかり、最後の方のセリでした。サシはなかったのですが、脂も私としてお気に入りでした(^−^)

年末ですが、まだまだやってしまいたい畑仕事がてんこもりです。エンドウ類の支柱切り出し&支柱立て。米糠まき。畝立て。etc...今は畑の開墾をしています。

カテゴリ:農業再生|テーマ:関西地方の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

息子はイチゴで忙しいので、最近ミカン採りは我々の仕事になりつつあります。夫の空いている時間に協力してもらい引き続き青島みかんを収穫しました。

茶畑改造計画を実行しています。茶畑改造計画は、茶園の日当たり改善です。茶畑の周りの杉やヒノキが大きくなりすぎて、茶畑の一部が日陰に覆われてしまっています。

雨が上がって畑が乾いてきたので温室イチジクの剪定をするかな オフシーズンの温室イチジクは寒さに当てるためビニールはかぶせてない

萩原農園では3種類のいちごを栽培しています 実が柔らかく酸味が少なくて甘〜い老若男女問わず大人気な章姫(あきひめ)

2月からの春野菜種まき・育苗に備えて、去年いただいた中古のハウスの部材を畑に運びました。去年からずっと家の庭の隅に置いてあり邪魔でした。

「ほうせん館」での販売を開始しました。出荷コストを考えて昨年までは出品しなかったのですが、地元での販売の声を少なからずいただき、出品を決意しました。

端境期の終焉を告げるスナップエンドウがひょっこり顔をを出しちょります。資材にはなるべくお金はかけない方向で、竹で張る事にした。そろそろネットを張る必要あり。

雨上がりで地面はぬかるんでいる中、トンネル張り。マイカ線の張り方は茨城の久松さん流。2.7m*0.075mm*100m 8,980円

しげちゃん農園のトマト栽培のこだわりは超完熟トマトです 市場には一切出荷しないでお客様へ直接販売するので超完熟が可能です

玉ねぎの畝の真ん中を掘り、肥料を入れました。菜種油かす、バイオの有機(魚粉系の有機質100%肥料)かにがらの肥料です。

馬場修一郎農園では収穫した野菜を箱詰めする前に洗っています。洗い方は、有機無農薬の宅配野菜の中では丁寧な方かもしれません。

ジャガイモを植えるために、堆肥をまいてます。植えるのは、来月ですけどもう支度をはじめちゃいました。で、堆肥の中で寝ていた奴を見つけちゃいました。

イチゴ・・・息子は忙しく毎日働いています。初めてのイチゴ栽培で心配ですが、どうにかうまくいっています。私の出番はたま〜にという具合になっております。

自然農法では、自家採種や固定種のほうがよく育つと言われているようですが、この農法の解説にあるように、交配種のカブでもちゃんと育ってくれてありがたいです。

サトウキビ栽培を自然農法(炭素循環農法)にかえてから、サトウキビの品質はとてもよくなったのですが、生育はほかの生産者とくらべて短いのが悩みでした。

昨年栽培したソバ、9月下旬の、あの台風により、みんな畑に横になって。でも、しばらくして、みんな頭をもたげ、無事、収穫となりました!

隣の畑の おいもやさんの社長から無理を言って??借りました。畑のあちらこちらに転がっているサトウキビを束ねたものを、このコア・ファイターで集めて運ぶと楽チンです。

このところの強風で、ブルーベリーがこってんこってんと寝てしまっております。なんらかの対策を考えました 対策1 鉄筋棒を鉢のふちに空いた穴から打ち込んでみました

雨で畑仕事もできないので、家で来年の計画をたてています。まずは、それぞれの野菜の播種時期と収穫時期をまとめてみることにしました。

この1月に入っての春まきホウレン草の育苗が始まり、播種後10日ほど経ちました。今回の育苗開始後、4日目ほどで発芽が順調に始まりました。

ウチのハウスのトマトは時々裂果する。"裂果"は文字通り、実が裂ける事だが、縦に裂けたり、横縞に裂けたり、原因によっていろんな裂け方がある。

本日もフルーツトマト群は売れ残った。主力のフルティカはおかげさまで毎日完売であるが、フルーツトマトたちは毎日ウチへ帰るのが日課である。

肥料の一部を石灰窒素(名前の通り石灰と窒素から出来た肥料です)で計算し 肥料設計すると、草が減るようなので今年は、3分の1の1反を石灰窒素を施肥することに

エシャレットが草ぼーぼーで。ここらで草をやっつけとくと春からの生育がぐっとよくなる。隣のニンニクを覗き込むとこっちもそろそろやっつけたほうがいいな、、、

ハウス早熟栽培の育苗開始については、2月2日㈭(大安)を予定していますが、明日の季節予報によっては、定植時期の設定を少し後ろにずらす可能性もあります。

カテゴリ:農業再生|テーマ:静岡県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

今日は高山市役所の関係者さんの視察がありました。私としてはとても嬉しいことですね^^雪国でもこんな変わった温泉栽培があると知っていただけますし^^

昨年の末より、新たにタラの芽の促成栽培を開始致しました。今回は、成育条件に関するデーター収集を主な目的とした試作となります。

早速、畑で年を越したニンジン達を収穫します ニンジンの収穫から袋詰めまでの一連の流れ、、、地表が凍っててコンテナ6杯収穫するのに2時間かかってしまいました

柿の剪定はもう終盤です。昨日も今日もいい天気で親方が剪定してます。今年は親戚の梨農家さんに教わりながらの剪定だそうです。

ロフトの上で育ててるんですが結構暖かいので育ちがいいみたいー  根っこが伸びてにんにくが上がってくるので上がってきたら土被せてます

本日、ようやく里芋を掘り切りました・・・。里芋は収穫次第、順次穴に埋めて貯蔵をしていますが、ここまで収穫が遅れるとどうなるかちょっと不安です。

昨年は、腰痛で牛糞堆肥を入れれませんでした。 そのためか、野菜の出来もイマイチだった気がするので 今年こそは・・・と とりあえず一車分購入しました。

1月中も生長するとは思ってもみませんでした。 ところが、昨日今日と大根を収穫したら、年末に収穫したときより、随分と太くなっています。

当地岐阜県岐南町の特産品、徳田ネギ。今年は豊作です。 7畝、総延長70メートルの作付けで、11月下旬から収穫を開始したのですが、まだ7割残っています。

カテゴリ:農業再生|テーマ:岐阜県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

去年の今頃はかなりの積雪でしたが今年はまだ根雪にもなりません。ハウスの中の空気を入れ替えます。暖かい空気がすぅ〜と流れて新しい清々しい空気が入ってくる。

忘れていた訳ではないが9月下旬に播種したので、育っていないのではとほっといた。雪の下より4本ほど収穫してみました。最近は栽培されているとは聞いていない。

大粒ナイヤガラを抜いて、その場所に植えるつもりだったのですが、大粒ナイヤガラを抜くのはもう一年、生らしてからと思いそのまま下に植え込みました

新設ハウス横に溝を掘るごっついきつい作業をした。長さ50m・幅50cm・深さ40cm程度の溝。1本掘るのに1日かかってしもうた・・・。

昨年から残っていた剪定枝の山をヤット焼却しましたヽ(^。^)ノ今年の天候は不順ですね、昨年なら雪に被われていた田んぼが、図の如く普通に歩けるのですから。

やっと終りました(^_^)/~ 梅の剪定作業が。雪降る谷間に剪定作業ができた平成24年はラッキーでしたね。相当早いです。

カテゴリ:農業再生|テーマ:福井県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

12月に仕込みをしたボカシ肥料が完成しました。ボカシ肥料の山、温度は6度。十分冷たくなったので、袋詰めします。今週、山ふたつ分のボカシ肥料が出来上がりました。

苗の床土作りです。土は、山土で、秋の収穫後、ライスセンターで乾燥させてありました。 今年は例年になく、土は乾いています。その土に、肥料を混ぜています。

ボカシ肥料の現状報告 第10回目。 最後に作ったボカシは順調に温度が上がり、 目標55度のところ、 勢い余って60度まで到達。

カテゴリ:農業再生|テーマ:石川県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

昼前から薬散開始、昼食を挟んでちょっと時間経過後、見てみると、、、うんうん、乾いている。これで症状がおさまればいいな。

斑点病の症状が出ている葉がまたあった為、また摘葉した。特に、炭酸ガス障害で、葉が枯れている近辺でよくみられるので、広げている原因のひとつと考えられる。

カテゴリ:農業再生|テーマ:富山県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

コツコツ水をやって育ててきたイチゴの小苗が、そろそろ鉢上げの適期になっているはずなので、剪定の合間をぬって掘り上げてみました。

週末、たくさんのお客様から来て頂きました!1号棟、2号棟が品切れたため、ついに奥の手、3号棟を開園しました。 ここを歩いて、中に入ると・・・ 頂果房がたくさん。

こんなふうにモジャモジャな状態の枝を……このように切り整える!それを延々くり返します。もう半分は過ぎたはずですが、まだまだ先は長いです。

クリスマス寒波(新潟はそれはそれは激しいホワイトクリスマスでした!)前に大量に掘り上げたネギ達はと言いますと。正月にはハウスがすっからかんになりました。

2月に入ると夏野菜の苗を育てる作業が本格化してくるのですが、その前にそろえておかなければいけないのが、すべての始まりである「タネ」。

全く葉面積が足りてないので頂果房以降の実が大きくなる気配もない(他にも要因はありますが)けれど、それでもなんとか追いつこうと頑張ってます。

全てネズミにかじられたイチゴです。普通に摘むと混入しちゃう可能性があるので茎を長めにして収穫・・・まだ青いものでも見つけたら取りあえず摘む。

あるるん畑出荷除雪トマト播種トマト袋つめ。冬植えようのトマトそろそろつぼみが出てきそうな気配です。雪がないせいか、生育も遅れている感じはしませんね。

そろそろ終わりそうですが、毎朝サラダセットの葉物達を収穫しています。産直さんの集荷時間を逆算するとだいたい六時頃までには、スタートしなければなりません。

いつの間にか咲いてました。名無し君の来作用の親株・・・来作用と言っても圃場に定植していないだけで採苗時期は今収穫してるのと同時期。

二重カーテン修理6号ハウス育苗床トマト定植転換作業。何度も修理に入っても、使い始めてやっと故障がわかるなんてことはしょっちゅう。

この畑のネギは雪でだいぶ葉が傷んだため、加工業務用出荷に回します。これにて150アールのネギ全てを収穫した事になります。長かった―!  

カテゴリ:農業再生|テーマ:新潟県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

久々にアスパラの話題をお伝えしようと思います。1回目のピークが終わり、収穫量がグッと低くなっていたんですが、今日からまた微増してきました♪

りんごの改植作業の伐採をしました 本当は、もう数年先でも良かったのですが原発事故があり、完璧な除染の意味もあって老木は思い切って改植する事にしました

いつものようにアスパラ、小松菜の収穫、出荷を行いましたが、今日は更にもう一つのお仕事。タイトルにもありますが、2回目に播いたレタスのお仕事です!

果樹類の除染作業が始まりました。寒い日が続いていますが、連日、作業が続きます。霊山町上小国地区の全域の果樹類を、4人で除染しなくてはなりません。

今年も新春早々桃の加温ハウスのビニール掛けをおこないました。落葉果樹は種類により落葉してからある一定の低温に遭わないと開花して結実しないことが知られています。

本日は打って変わって、ホウレンソウの話です(笑)収穫し始めて、8日経ちましたが、残りも写真に写っているだけとなりました。

寒くて除染作業にもならないので、りんごのせん定を始めました まずは、のこぎりを使って大枝を切っていきます りんごの木を長期的に見て形を作っていく作業になります

カテゴリ:農業再生|テーマ:福島県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

今日は、暖房の準備をしてました。いよいよ、これで冬場の大きな仕事は、終わりです。こちらでは「始末があう」と言います。

2012年、最初のプロジェクトが始動しました!『酒米プロジェクト』 去年収穫した酒米を日本酒に・・・!お米担当:舞米先輩 が力を注いでます

これからは降雪対応で牛舎、小屋、ビニールハウスなどの除雪が大仕事となる。全国有数の豪雪地帯ゆえに、多い施設には大馬力のトラクターによる除雪が必須だ。

今日、出荷した白菜の値段を知った訳なのですが、いくらだと思います??白菜二つ梱包で350円の値段で取引されていました。

天気はイイし、風も無いしで、なかなかの剪定日和でした。  昨日まで剪定していた園地の剪定が終わったので、昼前から、次の園地へ。この園地は、3本。

冬の山形の農業は除雪との戦いです。だから今日のような晴れた日は作業がはかどるんです!!そんなわけで5・6号棟の葉掻きを進めました。

今日は、心強い仲間の紹介です。トマトに養液や水をあげるときにパイプやチューブを使っています。そのパイプをくっつけるときは、写真にあるタフダインを使用します。

カテゴリ:農業再生|テーマ:山形県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

今日は仕事が休みだったので午前中昨日のイチゴの植え替えをしました。 はじめに… ハダニの害が心配だったので根も葉も全部洗い流しました。

本年度に使う肥料が納品されてました!冬期間は使うことも無いのですが、軽トラが動かせない状態だったので、いつもの肥料を置いてる小屋に、やっとの事で移動しました

研修会が開催されました。今日は十数名集まりました。最初は冬野菜の勉強と言うことで、長年冬にほうれん草やアスパラガスを栽培している農家さんを見学しました。

ネギの収穫時に使う資材を何とか自作できないかと考えてたのです。現在使用しているマキマキは非常に便利なのですが、一枚あたり千円と非常にお高い。

カテゴリ:農業再生|テーマ:秋田県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

何とか平成24年産いちごの生産を再開するために,空いているハウスを探し,大和町にあったハウス5棟(約8a)を借り受け,いちご栽培を開始しました。

仙台市若林区で建設が進んでいたトマトのハウス(30a×4棟=120a)では,平成24年1月16日にトマトの定植が開始されました。

23年産大豆の初出荷です!!440袋を大型に積み込みしんどいのよ・・・風評や景気の低迷で需要がへってますが・・・無事に出発していきました!

年末には野菜セットの中身はなかなかの豪華版でした。新年になり、今、畑で収穫できるものは、少なくなりました。ねぎ、白菜はあります。

本日はABCパソコンスクールの生徒さんたちが 農業視察研修にやってきました。 総勢 15名  皆さん いろいろな質問をいただいて あっという間の1時間でした。

前日に仙台では雪が降り、27日の今年最終出荷は大丈夫かと思ったりもしましたが、畑に雪はありませんでした。でも冷えます。左端に、ツボミナが育っています。

東日本放送(KHB)より 震災後の農業の取り組み等を取材されました。  去年試験的に水稲を栽培した田圃2枚に完熟牛糞堆肥を撒布している様子をカメラ撮りです。

今現在は余計な梨の枝を落とす剪定作業をしていますが、一昨日から強い寒波が来て梨の樹に雪が積もっていたので本日仕事を休みました。

中2階に苗箱1000枚ほど積んで置きますが、度々地震があり崩れたら大変ですので、何時ぞやから囲いを作ろうと思いながらやっと取り付けることが出来ました。

カテゴリ:農業再生|テーマ:宮城県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

日中、晴れたので畑の様子を見にいったら、ブロッコリーがなんか変です。残っているすべてのブロッコリー、カリフラワーのわき芽や葉が喰われていました。

今年も寒干し大根を作ってます! ↑岩手は結構な積雪です。寒そうでしょ?寒いんです。↑こちらは短冊状に切った大根が煮あがったところ。母が上げております。

先日、ネギ農家周りをした残りを上げます。1軒目は遠目に変わった農機具を使っているなと思って言ってみました。葱掘りにこんな機械ってあったかなあーーー?

全ての大豆、枝豆の選別が終わった 昨日から真剣に取り掛かったのですが、チマチマ作業に いったい、いつになったら終わるのやらーと、うんざりでしたが…

収穫後、玄関においてあった豆の殻外しこれで全部終了 黒大豆 ときどきある白いのは秘伝枝豆あとは、来年の種用、食用、ダメ豆に分けるだけです。

今日で播種から4日目。昨日ポツポツと発芽確認出来てましたが、今日はこんな感じ。可愛い我が子達です。生まれたてでよちよちのもやしっ子ってとこでしょうか。

カテゴリ:農業再生|テーマ:岩手県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

キャベツ栽培ですが、目的は二つあります。.瓮蹈鵑慮綺遒芭愃遒垢襪海箸馬∈邁麋鬚砲覆覘冬の寒さで寒締めすることで甘くておいしいキャベツになる

とても、元気がないです。寒いし…昨年内に出荷予定でしたが、早めに冬がやってきて、この有り様です。毎年違う、気候と気温。

先週、農園に行った際にりんご専用の大型冷蔵庫の中を撮影してきたのでUPします。秋に収穫したりんごがまだ少し残っていますねー。

園地では栽培技術者が氷点下の中、剪定(美味しいりんごを栽培するために枝を切る作業)を頑張っております。この技術は日本一の桜の弘前公園にも応用されております。

一番冷え込んだ20日の朝の家の外の温度計はなんと『−13℃!!』近くの川は水蒸気が立ち上り、リンゴの木は霜で真っ白になってましたよ。

カテゴリ:農業再生|テーマ:青森県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

東京から戻って二日後の夕方のこと。ダンナ様からSOSの電話が 何事かと思ったら、ハウス豚舎の豚が部屋の出入口を壊して廊下に出て歩き回っているとのこと

このあいだからハウスの中でハラダ氏が手がけているボカシ肥。発酵肥料です。野菜の味を向上させるためにはやはり肥料も考えなくてはと昨年から色々と試しています。

はじめての卵を産みだしました。巣箱にも慣れてきたようです。成長具合によって、卵を産む子、まだ産まない子、がいますが、卵の数は、日に日に増えています。

そんな極寒の北海道でも、この時期、レタスが収穫されています。現在、うちで取り扱っているのは、旭川産の水耕栽培のものと、札幌産の施設栽培のもの。

やっと、やっと、やっと〜・・・。アスパラハウスの作業完了しました ホッとした気持ちと、「やったぁ〜」と叫んでいる自分(笑)。

「無加温ハウスでパセリは育つか!?」の実験中↓今のところ枯れないけど成長もしないです。かじってみると濃厚なパセリの香り、そして甘味!苦味やエグ味は全くしません!!

春採りアスパラガス3月初めの出荷のため、ハウスに内装二重骨組みを設置しました。現在、地面は20〜10cm程度の凍結が入り、ハウス内の雪もまだ完全に溶けていません。

除雪の為にバケット付きを用意したんだけど、すごく除雪が「ヘタ」な私。来月に堆肥を運んでもらった時トラック出入りのために、畑側の通路の除雪は必須。

わからない事ばかりのアスパラ。 最近は、伏せ込み栽培で冬でも収穫できるアスパラ栽培があちこちで行われているそうです。温泉の熱を利用した栽培方法など、工夫は様々。

近くの酪農家さんから堆肥を運んでもらうので〜堆肥を置く土場を除雪〜家に帰ると、データ収集やらでメーカーに持って行かれていたトラクターがやっと戻って来ました

アスパラガスをおいしく作るのに重要なのは土作りです。アスパラガスは堆肥を多く使いますので、毎年ハウス内にたっぷり施肥し、ハウス内に有機物として投入します。

今日は「きたあかり」を選別。男爵ばかりだったので、違う品種になると、テンションが上がります。と言いながらもベルトの故障により、ラインがひとつ止まりました

MJは、怖がりの育成牛です。人間に慣れず、近づくと、逃げようとします。しばらく前に、育成舎から親牛舎に移動していましたが、ずっとつないだ状態にしていました。

開花期以降の病害予防のため今年もICボルドーを散布しました。ボルドー液はポジティブリストの対象外で、JAS法有機栽培にも適合していて安全な農薬とされています。

毎日毎日、寒すぎる旭川です。野菜を持って外を歩けば、みるみる凍ってきます。だってマイナス20度だもの。野菜の保冷庫がオアシスに感じます。

カテゴリ:農業再生|テーマ:北海道のの農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

まあこの時期は寒いですから、外の仕事は、昼間せいぜい3,4時間程度やれば十分ですね。本日の一業は、今年初めての製粉です。

十日に種をまいたレタスが発芽しました。「もうそろそろかな」と思って、苗床にかけておいた新聞紙とポリフィルムを取り除いてみたら、レタスの青い芽が出てきていました。

だんな様は、巨峰の「剪定作業」が続きます。時には、ノコギリも登場します。剪定作業は、数あるぶどう作業の中で一番ぶどう達と向き合う作業です。

カモミールの展示圃は、北に浅間山を見渡し、東に佐久平の水田地帯にあります。どんな栽培法が冬越しに有利なのか、定植後2ヶ月半の生育で中間確認です。

そこで、室内でゆっくりネギの播種を行いました。昨年は培土を、ホームセンターで購入していたが、今年は農協を通じてニッテンネギ専用培土を購入しておいた。

この肥料を主にするつもりです。有機物を主にブルーベリーに有効な、微量要素が入っています。なんか、1kgの果実を収穫するのに、1kgの肥料を使っているような?

毎日ノコギリとハサミを使ってりんごの剪定作業をしています。使っているハサミは岡恒製の剪定ばさみです。自分にとってはとても使い易いですね。

良い天気だったため 日が当たる道路はすぐに溶けて、ホッ 予定通り、アスパラの作業に やっとで、アスパラの片づけが終わったので、片づけの仕上げに入ります

それほどゆっくりでもない農閑期が終わり、今年のブドウ栽培が始まりました。昨日から始まった剪定作業ですが、枝を切り始めると剪定鋏の切れが悪いこと!

今日は第一農場へパトロール。この寒い中まだ元気な御達者お野菜をちょっと観察。せり科のパセリ、収穫しきれず1本残して置いたのがありました。

休暇もあけ、今年の一発目の仕事は「剪定」年が明ける前の12月にも剪定はしていましたが、12月と1月の違いは、何と言っても雪の中での作業!

本日も柿の剪定作業これが中々終わりません( ̄▽ ̄;)柿畑はまだまだあるんでピッチを上げないと…リンゴの剪定作業も待ってるし(-。-;)

冬のリンゴ畑に出かけます。我が家では、リンゴに梨・モモ・スモモとありますがリンゴの剪定を皮切りに春の息吹が感じる頃までに最後のスモモまで剪定を行ないます。

12月のはじめに種をまいたラディッシュですが、ハウスの中にもうひとつトンネルを作って育てていたところ、結構大きな玉ができてきました。

いつも忙しく働いている主人。本当に働き者です。 今日も果樹園で林檎の剪定をしているものと思いきや、(お昼の時間には早いのに)軽トラの音が。

マルチを張ることになった。この時期、寒い中にマルチを張ると温度が上がる春には、マルチが伸びてしまうため少しでも温度が上がる天気の良い日に行う。

木酢、竹酢など炭を作るときに煙と共に出る液体。モミガラも炭にする時にモミガラ酢が出てくる。 殺菌殺虫作用があるというのでホームセンターなどで売っている。

ハウスのコカブが駄目である。どう駄目かというと、綺麗な形になっていなく変形しているコカブがほとんど。収穫するまでは分かりにくく今日、引いてビックリだった。

畑には20cm雪が積もっていて歩きづらいので手前のブルーベリーの剪定をしました。チャンドラー・ネルソン・ブルークロップの3品種です。

年明けから、りんご・ぶどうの棚作りや剪定と、悪天候だとか何か用事があるだとかでない限り、休み無くやっています。昨日は剪定の合間に、面白い仕事をしました。

北信で急遽「セルリー」の播種が行われました。この地域は、秋作の栽培にシフトしていましたが、今年は春作の栽培希望があり、年末の播種作業になりました。

2012年1月7日から本格的に剪定を開始しました。剪定は冬場に行う作業で、今年のぶどうの品質から作業性、病害虫防除まで影響する大切な作業だったりします。

新年となり、リンゴの作業も再開しました。冬の作業のメインは剪定です。写真は今年から正式に管理する事になった畑の ふじ です。

本腰を入れてせん定がはじまりました。まずは紅玉から。他品種に比べて枝が細かく、絡まったように伸びています。解きほぐすように枝を整理していきます。

最初の農作業は、レタスの種まきです。レタスは寒さに強く、真冬の寒さでも、ハウスの中なら立派に発芽します。種は、タキイの「シスコ」と「バークレー」です。

倉庫から50袋(1,500kg)の玄米を、Yさん宅近くのライスセンターまで運び込む。その後、17袋(510kg)ほどを、小諸の精米所に持ち込んで、パッキングしていく。

きょうは、朝から精米に行って来ました。この時期、精米所に行くと、日が入らないようになっているので、ものすごく冷え込みます。

悩んだ末、早生タマネギにトンネルを張ることにした。苦しい経済的な時期にも係わらずにハードなトンネル支柱を購入となった。

引き続き第10農園のブルーチップ剪定。気温は4度あるが、風があり寒く感じる。今日は来園者なし。もう少しでブルーチップが終わる。次はチャンドラーだ。

イチゴの手入れです。外気と違って、ハウスの中はチョット汗ばむ位...1株を大きくする為、わき芽をかきます

先日、玉ねぎに追肥をした。この寒さのなかで玉ねぎは大きくなっていないが元気に生きていた。定植したときより小さくなっているようでもある。

カテゴリ:農業再生|テーマ:長野県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

様々な条件下短梢化完成度の違いはあるが5年もやれば?、収益ベースへ引き上げられるだろう!というのが就農計画。課題は一人でやり切れるのか??

左が苗床・右が暮れに定植したレタス!!定植したほうはハウス内ですが、夜温は0度設定なので地温が低いので根があまり動いてないのであまり成長してません。

ウッドチッパ―(破砕機:はさいき)をつかって、剪定した枝を砕いています。結構太めの枝まで、粉々になります。有機肥料になります。

今日も小松菜の収穫です。この時期に収穫する大きさになると根っこも立派に伸びているので抜きづらいです。 これが収穫ごろの小松菜です。

ウッドチッパ―(破砕機:はさいき)をつかって、ブドウの樹の剪定した枝を砕いています。結構太めの枝まで、粉々になります。有機肥料になります。

今朝はこの冬一番の寒さで、-6.6℃。畑はおそらく-7,8℃。人参の葉は枯れていますが、土の中の可食部は今のところ大丈夫です。

先日の雪が残るクマの畑へ剪定にでかけてしまいました。 今日も麓の水道工事中。ザックに荷を背負い、腰に道具をぶら下げて、山道を登ります。

木村式自然栽培勉強会@山梨 果樹現地勉強会 午後の部は、牧丘町の津野田さんの葡萄畑で土壌診断報告と剪定講習です。

当農場では花豆の大きさごとに等級を4段階に分けて出荷をしています。大粒(1等)、中粒(2等)、小粒(3等)、極小(4等)の4等級です。

昨日1月24日に初のたねまきをしました。(諸事情で例年より少し遅れてしまいましたが・・・)レタス類とハーブミックスの種まきからスタートです。

ブドウとキウイの剪定は、雪の降る前にと12月に済ませました。今年のキウイは、新苗が3本増えましたので、ゴールドキウイを棚の四分の一くらいに縮小いたしました

家の前の梨ハウスのビール張りです。 ココのビニールはりです。(部屋から撮影)今日は曇りだったので朝はそんなに寒くなかったですって言っても火を焚いて温まりました。

今日も、平地の畑に通い、剪定は終了。絵で見ると狭く感じるが、6畝の畑、丸3日かかった。 次は、いよいよ、上の方のイノシシ、クマの畑の剪定へかかります。

今日は今年初仕事。ゴボウ掘りでした。 ウチは大浦ゴボウという品種を栽培しています。 このゴボウは短く太くなりたまに根っこが暴れている物もあります。

イノシシの畑、下の段の剪定継続。ここも新しい樹と、古い樹がしのぎあい。新しい樹を優先に剪定。古い樹はゾーンを決めて、折り合いをつける。

ブドウ園の剪定を始めているが、ついに先代の義父が植えた巨峰の木を全て処分することにした。手前は今年植えた新梢、その後ろは役目を終えた巨峰の木ご苦労様でした。

お正月に播いたレタスの種が発芽しています。保温シートをかけて、ちょっと暗めなせいか徒長気味なのが気になります。

ブドウの剪定に入りました ロザリオは初めてなので、畑の隣のブドウ農家さんに、剪定の仕方を教えてもらいながら進めました

実がなった姿を想像しながら、冬の剪定をします。剪定は、農園主の父と夫の仕事です。私は切った枝を拾ったり、切り口の手当てをしながら木の姿を眺めてみます。

巨峰、ピオーネの発芽促進にメリットの塗布を昨日今日の二日間でやりました。気温の低い日が続いているため、日中の温かい時間帯のみの作業でした。

カテゴリ:農業再生|テーマ:山梨県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

去年まではすべてUターン仕立てでしたが、今年は2畝だけつる下ろし仕立てにしています つる下ろしで労力軽減できるかなと思って試したんですが、なかなかの重労働でした

小田原でポニーの乗馬スクールがある・・・しかも市街地で・・・ビックリ・・・結構多くの子供たちが利用しているらしい・・・注目度は高いらしい・・・

ミニニンジンのトンネルがけ でも、強い風に飛ばされました・・・頑張ってやったのにとぶつぶつ文句を言いながら、やり直し夫にも手伝ってもらいました

今日は、大浦太ごぼうの収穫を。マルチを剥がして、畝にある2列あるポツポツはゴボウが植わってるところ。葉茎は霜にあたって枯れています。

雨がなかなか降らず畑はとても乾いています。畑が乾いているので、春野菜の畑の準備は進んでいきます。畑に野菜を植える前に畑の分析をします。

前回半分だけ引っ越したアスパラの残りを引っ越しました。残っている株を掘り出して新しい畝に掘ってある溝に入れます。

お昼頃に雨が止んだため急いで畑入りしました。畑全体は水分たっぷりの状態で、寒起こしなどの作業は不可能。手が入れられるのはトンネル内のみでした。

赤玉葱を移植するため、堆肥と化成肥料を入れて耕しマルチ張りをした。移植自体は次回以降の予定だ。肝心の赤玉葱の方は播種時期が遅かったため、大きくは育っていない。

12月に播種した人参は順調・・・1月にも人参を播くことに・・・この生育の違いを見てみたい・・・ということで・・・水を播いて種をまくことに・・・

今年の春野菜の苗作りが始まりました。野菜は直接、畑に種を播く場合と、苗を作って苗を畑に植える方法があります。

牛糞堆肥仮置き場を設置した。単管接続金具を新たに使い短い単管を使うことによって脚立に登らなくても済むようになった。

仕事始めの今日は、年末、収穫出荷が忙しく、畑の掃除が終わっていなかったので、収穫済みエリアの片づけ作業と手押しの耕運機で耕し作業。

今月末からナスやトマトの苗作りがスタート 苗床の準備をせねば 毎年少しずつ遅くなっていく踏込み温床の準備 落ち葉を踏み込んで発酵熱を利用しての冬の苗作り

今日はアスパラの引っ越しをしました。去年までアスパラは2畝を使っていましたが、今年からは畑が小さくなるので1畝にまとめました。

小机新農園の寸法を測りに行った。こんもりした森は小机城址だ。このあたりでは、この畑を含むまわりの一画だけが盛り土をしたように周囲より1mとちょっとほど高い。

乾いた三浦半島の大地にとっては、今回の雨は久し振りのお湿りとなりました。収穫が終わったキャベツの外葉にも久しぶりの雨水がたまっています。

苗を購入していたタカナを本日定植しました。3株×3ポットですから合計9株あります。 同じ畝に、ホウレンソウ「アトラス」の種を蒔きました。

野菜不足で値段が上がっているそうだが、中山農園にはホウレンソウと小松菜が手付かずで残っている。秋蒔きの野菜は1日遅れると1週間収穫時期が遅れるというがなるほど。

木からすべての果実を下ろすのは、1月3日に終了していましたが。不良とされたミカンが11コンテナ残っていました。1月14日、この11コンテナの最後の選果作業をしました。

これまで、酸性雨が問題になって以来、毎年のように苦土石灰を撒いてきたのですが。去年からpH計をつかって、土壌のpHを調べることにしました。

カテゴリ:農業再生|テーマ:神奈川県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

ちょっと見ない間に冬野菜パート2たちが美味しそうに育っています☆まずは、ロマネスコ。これはブロコッリーとカリフラワーの間のような野菜と言われていますね。

ぽかぽか陽気の中で、最初に麦畑の草取りをしました。これまで私がこつこつ草取りをしたり肥料を蒔いてきましたが、すべての畝は草取りできていませんでした。

ご本家である江戸川をまねして、今年の冬はハウスで栽培しちゃいました。写真は昨年12月の小松菜。まだまだおチビさん。収穫中の小松菜。いい感じに育ったでしょう。

野菜が高騰している昨今、直売所に期待するマダムたちは待ってはくれません。寒いからって遅刻したら、しかられますよー(笑)。

畑の片隅を掘ってみました。 お陰様で、腰痛も悪化しましたが…ここへ大切な宝物を埋けるためなら、ちょちょいのちょいです。次世代用にサトイモのタネ芋を埋けました。

人参の種まきは8月上旬〜中旬にかけてが適期であり、この時期は日照りが続くことが多いため、特に水が必要な人参をスムーズに発芽させるのは非常に難しいのです。

畑の最近の状況。こんな感じに1面枯れた草や葉で覆われてます。 でもね。この下の土の中には、私だけが知っている宝物が埋まってるのさ。ほれ!

1/12(木)、1年のうちで一番寒い季節を迎えていますが、小屋の中でおしゃべりしながら行う大豆の選別作業は女性の仕事。

バジルは今の時期、ビニールハウスで育てます。その環境に品種によって、あまり変わりない物と、やっぱり影響が受けるものがあります。

修行時代も含めて初めて栽培した芽キャベツ。播種時期など、ネットで検索したのにも関わらず、致命的な間違いを犯していました。芽キャベツの播種適期は7月。

畑前の斜面に生えているクズの根を掘ってみました。しかしこの斜面はたくさんの石ころが埋まっているため、クワが石に当たってなかなか掘れません。

そんな寒さにも負けずに出荷真っ最中なのがこの「サニーレタス」です。リーフレタスとも呼びますが、いわゆる結球しない葉レタスです。

年末年始でかなり出荷していた、バジルも随分、復帰してきました。ここまで、復帰できれば、これから安心です。あとは、寒さに注意すること。

マタマダマダ寒い日が続きますが、畑の方はすでに春・夏野菜の準備です。種まきも始まってマス。どの野菜の種も、ちっさい

カテゴリ:農業再生|テーマ:東京都の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

今のハウスの中ではきゅうりの赤ちゃんがいっぱいです 成長も勢いがつくとどんどん背伸びをはじめて早いものは目線くらいまで伸びていますよ^^

今日の仕事は、前橋のキャベツのパオパオ掛け!寒さで少し成長が止まってしまったので、防寒してきました。飛ばされないようにチームワークよくやるのがとても重要です。

連日の寒さの影響で、清純派アイドル「みず菜ちゃん」の生育が遅れてましたが、そろそろ、後半戦(収穫再開)に突入です♪

本日のマッスルしいたけでございます!!暖房機の修理が完了したことで、寒いこの時期でも温度をとることができます。温度をとると しいたけが大きくなりやすい。

12月から収穫していた「みず菜ちゃん」本日で収穫が終わりました。 売れ残りが減ったので、お客さんからの支持が多くなってきているのかな と感じております。

イチゴの保温を始めました うちのイチゴは4月から7月が収穫となります 「おぜあかりん」という、昨年から本格的に栽培されている群馬の新品種です

この時期は葉の傷みがひどいので機械で切った後の手直しや凍っていたところの傷み具合のチェックなど手間がかかりなかなか作業が捗りません 

新年早々片付けと新しい皮むき機の設置をやっています で、現在の畑の様子はこんな感じ 第1・第3・第8・第10は収穫後トラクターをかけてあります。

下仁田ネギの出荷用ダンボール箱を作ってもらっている会社さんからの提案で新たに長ねぎの出荷用ダンボール箱を作りました

今日もブロッコリーの収穫をしてきました。2人が包丁で根元を切り、いらない葉を落とし、カゴにいれていく。ひたすらそれを続けます。

畑の方も、寒くて寒くて凍っています。土が凍って固まって、プレートになってます。その土をカンカン掘って、ごぼうを取り出しているところ。

松村牧場は、場内に入る時は、必ずシャワーを浴びます。外からの病原菌を場内に入れない為に農場に入る時は必ずなんです。やはり−6℃にもなると凍ります。

収穫といっても幾つもないのですが昨年植えておいたこんにゃく芋の葉が夏に枯れてしまったのですっかり芋が腐ってしまったと思いそのままでした。

今日は風もなく穏やかな一日でした。朝の畑は霜がおりて寒そうでした。ほうれん草が霜で凍りついていました。玉葱の苗です。 かなり伸びてきました。

カテゴリ:農業再生|テーマ:群馬県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

雑草王国なのは相変わらずですが、野菜が作りやすい土へと変わってきたのかなと思うと、草が満載の畑を見ても少し嬉しくなります。

今回のニンニク栽培では、カバープランツをヘアリーベッチから白クローバーに変更しました。まだ芽が小さいので他の雑草の横でひっそりと生えています。

畑に残っているのはネギとハクサイくらいです。ネギは土寄せをギリギリまでやってきたので、これ以上土を盛り上げることもできず、もっぱら収穫待ちです。

ミツバチはいちごが受粉して真っ赤な実をつける為に必要不可欠な存在です。ミツバチのおかげで毎年きれいな形で真っ赤ないちごが作られるわけです。

加工用ほうれん草収穫スタートです 昨日は霜が凄かったので2時間遅れての収穫開始となりました この時期は生育が遅いので小さいので収穫に手間がかかります

昨日は寒さと風がすごかったです その中での人参収穫久々に堪えました 昨日の朝の畑の様子 陽が照っている所 陽が照っていない所 境界線わかりますか

寒さのせいでしょうか、最近はめっきり卵を産まなくなってしまい5羽いても4日に一個くらいです。冬になり羽毛をがっちり着込んで、もこもこしていますが寒いでしょうね。

霜が降りたら掘り出して土中保存する予定でしたが、なんとなくそのまま放置している状態です。窪んだところにサトイモの株があります。

月曜日に柏の放射線量測定室ベクミルに、へのへの畑でとれた大豆のセシウム値測定に行ってきました。結果は不検出(検出限界10ベクレル)。

昨日からの作業がほぼ完了した。振り返ってみると、最初の2009年のコメ作りの時から、4号のレベル差はいろいろな面で障害を呼んでいた。

ブッシュトマトの陰で育ちが悪かった、第1陣(耐病60日)の最後の1株。これ以上の成長が無いので収穫しました。第2陣(黄ごころ65)は寒さで開くものが後を絶ちません。

去年は大豆がうまくできたが、150平米くらい栽培して10キロ程度だから、反あたり150キロも穫るようなプロには遠く及ばない結果だった。

今は農閑期と呼ばれる時期です。寒さのために種蒔きもできないし夏ほど草も伸びないので草刈りも急がなくていいし。

ホウレンソウの種を畑にまいてすぐに、強い雨が降った日がありました。多くのホウレンソウがその雨で枯れてしまいましたが、枯れずにいたものを一部収穫しました。

畑の入口に黄色い看板を立てました。「コチラ→柏たなか農園 土の学校」と書いてあります。農園のサポーターの一人、上田さんが作ってくれました。

昨日の夕方は、雪交じりの雨が降っていましたよ。これまでよりも寒い〜と野菜も必死に寒さに耐えている様子がうかがえます。 キャベツの葉が紫色になってきました。

すっかり枯れ木となったナス。「まだあるのかよ」 と、近所でも話題になるほど抜群の存在感!・・・。支柱とマルチを回収しました

収穫したさつま芋って こんな風にツルの先にさつま芋がなっている形で収穫されるのですが 出荷する際は当然はさみを使ってツルからさつまいもを1本1本離していきます

畑で何をやっていたかというと、ジャガイモの植付けです。早いって?そうです早いんです。しかし、埼玉で自然栽培をやっているKEIさん曰く遅いくらい!なんだそうです。

毎年、この時期はイチゴの需要と供給のバランスが取れなくなる。今季は特に厳しい。イチゴの収量が少ないということは、その分ほかに手を回さなければならないということ。

液肥の葉面散布を実施。日々のご注文にまったくお応え出来ていない現状に申し訳ないと思うと同時に、栽培者として今年の気候に適応出来ていない自分が情けない。

勝浦スナップ 背丈も2メートルを越え、側枝も二本目が採れはじめました。スナップの面積は、促成、春採りの合計で350坪。

12月上旬から始めたボカシ肥料作りが終わりました。平飼い養鶏農家さんでもみ殻入りの鶏糞に米ぬかを混ぜ合わせて水を含ませ山にして発酵。

今日は午前中は永沢さんとイチゴの収穫、パック詰めです。草刈に並べてから新生へジャンボイチゴの納品です。戻ってからは摘花をして昼になり晴れたので消毒をしました。

第一回の有機農業教室で、踏み込み温床を作りました。今回は10名の参加者の皆さんと一緒ににぎやかにオカラ米ぬかワラ牛糞落ち葉などを積み重ねて踏み込みます。

かつてないほど貧弱だった章姫の1番果房の収穫はまもなく終わり、2番に期待をかける。1番よりは良さそうだ。 さちのかは通常どおりの色になってきた。

ミニトマトは、12月10日の寒さで実はほとんど落ち、枝も緑から茶色に変化して終了まで時間の問題というところまでになり12月中に終了をむかえました。

初仕事は、米ぬかを田んぼに散布。この寒中に、耕耘をしておく。米ぬかやワラ、稲の切り株などを土と混ぜ、自然に発酵しよい基肥となる。

現在の状況は、農林61号(30a) 生育は、順調です。2回目の麦踏みを9日に終えました。キヌノナミ(20a) 生育は、ほぼ順調です。1回目の麦踏みを12月27日に終えました。

これから栽培する野菜の品種選びも最終段階になっています。パソコンデスクに座ること5時間。インターネットと野菜の本を物色しながら、頭を悩ませています。

今日も売り場にはこんな感じで並びました↓収穫、パック詰めも2年目なので手際がよくなってきました。収穫、パック詰めの作業は7時半に開始して9時半に終了です。

生協から追加の白菜の註文が入り、ラッキーと喜んで白菜畑に。白菜の古箱を畑でつくり、まず30ケース、縛ってある白菜の巻き具合を確認しながらテープをほどいていきます。

今年のなべちゃん葱はよく育ち豊作です。緑肥の日陰で夏場の暑さをうまく乗り越えられたようです。肥料は菜種油粕と鶏糞を使いました。

カテゴリ:農業再生|テーマ:千葉県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

”冷害”が・・・これは、蕪。葉の付け根あたりが紫色になってきました。こちらは、ほうれん草。葉が上に向かって生長するのではなく、地面を這うように生長しています。

「復活のいちご」が順調に採れはじめたお陰で皆さんの喜ぶ顔を見ることができる・・・生産者としての喜びでもあります。ミツバチくん達も、毎日頑張っています。

6年前に購入したビニールハウスですが、 使い勝手が悪く、本来の目的に使ったのは最初の2年間だけ、その後は持て余し、骨だけの状態になっています。

ナスの撤去作業をしています。昨日で全て抜き終わりました。支柱も束ねて後は移動させるだけ。抜いたナスもピーマンとともに燃やして終了です。

昨日から小松菜を出荷。関東のこの付近はお雑煮に小松菜を入れるらしい。毎年小松菜をこの時期に合わせて収穫出来るように種を蒔きますが、なかなか上手くいきません。

気になりかけてはいたけたれど 見て見ぬふりをしてますた←ええ 基本的に放置栽培なんでねwこれな〜んだ Yes 大好物なカリフラワ まだこんなにあるんす

松浦農園では、毎年少しずつ新品種を導入している。今年は、大粒のラビットアイ晩成品種(コロンバスとオクラッカニー)を、新たに導入した。

他の農園主の方の畑も含めてみてみるとうちのザーサイ、アーサイ、さやえんどう、大根以外は緑はありませんでした。これだけ寒いとやっぱり育ちませんね

年末押し迫り世間一般は仕事も納めたところですが、今日は小屋を作る場所の整地作業をしました。小屋を作る場所は畑の片隅、小さな桑の木が生えているところです。

まずは、スティックセニョールくん。 ブロッコリーの茎は美味しいんだよ(?)、ということを知ってもらい為に開発された品種。思えば1年目に初めて栽培した品種。

先日の雨で野菜達が生き返ったあ♪ほうれん草もようやく葉っぱがほうれん草チックになってきますたよお☆他のコ達もうそみたいにシャキッとしちゃってw

年を越して、最初に行う作業。それは、春・夏野菜の種蒔きです!!その為に、いま踏み込み温床を作っています。写真はちょうど研修生と父の合作を作っている最中〜♪

厳しい寒さが続いています。ホウレンソウの甘みがまして野菜たちが寒さと戦っているのがよくわかります。たまねぎのその後を報告します。こんな感じです。

風が冷たい。今でも5℃しかない。10℃温度差があると考えれば寒さも和らぐかも。さて写真は"やよいひめ"群馬県育成品種。

1月2日の朝。今日から毎日予約が続いていて、近所の直売所への出荷も控えています。その日の朝まで「樹」につながり、土から栄養分を摂っている果実をお届け。

ハウスの中の野菜達はカブ、食べ頃になってきています。春菊、収穫中。ほうれん草、もう一息。露地では寒くて育ちませんが、ハウスの中は順調に育っているようです。

血斑卵を自動的に検出する装置を導入しています。これは洗浄・乾燥工程が終了したのち、6列で流れてきた鶏卵が1列になって血斑卵検査装置を通過していきます。

春野菜の苗を育てています。この写真はちょうど、あたたかい温床の上に置いて、育てているところ。ちなみに、今回作った枠は4つ。その80%くらいは埋まってきました。

より近い所を捜していました。ようやく川越に60m2の畑を昨年の12月より借りることとなり、見沼農園から撤収作業で大忙しでした。

小麦の発芽温度は10〜15℃。「乾燥注意報」の毎日。芽が出てこないので「1年を無駄にしてしまった」と思っていましたしかし、このところの雨の影響で、まさかの発芽!

埼玉県立杉戸農業高校の生徒さんが体験学習に来てくれました。彼は果樹専攻だそうです。梨の枝を縛ってある紙紐を切り落とす作業や、暮れの餅つきを手伝ってもらいました。

枝にカッターで筋をつけ、倒すことを『ねんし』といいます。幸水梨はデリケートで、曲げようとした途端に折れてしまうこともあります。

今年初作業いちご4株植えてみまんたたしか品種は章姫(あきひめ)教えてもらったとおり だめな葉は元からもぎとりまんたゆ

エコッコお嬢さん!が順調に育っています。今日で38日たって見た目はもう『ヒヨコ』ではないですが、まだ両手に乗せても簡単に収まるくらいの大きさです。

昨日が塾の初日。農業の体験がほとんど無い方々の参加です。まずは田んぼをみていただきました。周囲の田んぼは既に耕されています。

カテゴリ:農業再生|テーマ:埼玉県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

大豆(納豆小粒)の選別作業をしています 選別機です。コンベアに載った真丸の大豆は転げ落ちてサイズ選別へ、変形や割れ豆は左に進み商品にはなりません

去年の12月に収穫してハウスの中に干しておいた大豆を脱穀しています。脱穀は近くのクリーンセンターに捨ててあった足踏み脱穀機を拾ってきたのでそれを使います。

山麓の園地にはモモやウメ以外にも珍しい果樹が植えられています。サンザシは赤く姫リンゴのような大きさで、ヘーゼルナッツはドングリのような形をしています。

今週、やっと終わりました。。雪が降る前にギリギリセーフ!白菜寄せ!!藁で覆ってネットでおさえ、トタンで雨雪避けマイカー線で留めて、完成!

トンプン堆肥をもらってきました。近くに豚を飼っている人(養豚)がいるのですが、トンプンがたくさん出るので積んで堆肥にしています。それをもらってくるのです。

2回目人参掘り。さすがに地面がカチカチで手で抜けないのでフォークで。土の表面から下15cmは凍ってます。何とか掘り終えて…加工工場へ送れました!ばんさーい!!

寒さに弱いのは庭のみかんも一緒です。マイナス7℃が生育限界といわれている、みかん。限界値近くまでの低温が何日もあり、枯れてしまわないかひやひやしています。

年末に結局やり残した大豆の脱穀をやっとこさ。脱穀機を借りてゴウンゴウンと機械で枝についた大豆を機械でむしりとる。細かい枝や鞘がどうしても一緒に交じっています。

今日も出荷でした。とうとう出せるのはハウス物の野菜だけになりました。去年は、露地でも、ブロッコリーの脇芽なんかが結構取れたのに。。

しゃがみこんで収穫していると手足先から感覚がなくなり、ついついやっつけ仕事になりやすいんですが。小松菜っ!大株を下葉かきまくって出荷。

さすがにこれだけ冷え込むと、キャベツなどは午後になっても半分凍ったままなので、収穫したあと、少し融かしてから出荷しています。

2月に入ると野菜の苗作りが始まるのですが、種まきをする際に床土が必要となります。そこで畑が乾いている今のうちに土を取っておいて後で焼き土をします。

洋菓子コートダジュールのシフォンケーキの箱に、飾りで稲穂を付けたいと言うことで、一度稲刈り取り後に株から出てくる「二番穂」と言われる物を刈り取りました

今日は、種を蒔いて約1ヵ月経ったニンジンのトンネルを開けてみました。残念ながらあまり芽が出ていません。問題は日当たりみたい。

強風に困るのは人ばかりではなく果樹も同様です。研修所の園地は40アールごとに防風林で区切られています。防風林も植物ですので成長します。

今日は忙しく 朝は大豆の検査 午後は乾燥機の納品...汗 大豆の検査は水害の大豆も3等で通りました 後は2等.3等で丸合は在りませんでした

ビニールハウスの建設(っていうのかな?)をはじめました。夏に、苗を育てるためのビニールハウスを1人で建てたんだけど、今回は色々と作物を栽培するためのもの。

オーラスターは農研機構 果樹研究所がハッサク×ヒリュウに晩白柚を交配して育成しました。果実は扁球形で約400gで、果皮は黄橙色で厚さは約13mmで皮はむきにくいです。

昨年12月末頃に地上部分の葉を霜でやられた「じゃが芋」たちですが、なんと、今日掘ったら、あまり多くはありませんが、立派になっていました。

今日ハウスの外回りと内側に防草シート回して、ついでに内部を大掃除。しつこく入ってくるシノ竹の根っこを掘り返し、ごみを片付けてすっきりしました!

ブルーベリーの生育と美味しい果実ができるよう、今日から冬肥料の作業を始めました。肥料は、去年とほぼ同じ有機質肥料です。

昨日は氷点下9℃付近、今朝は氷点下7℃。寒すぎる日々に葉物野菜が凍えています。寒さにめっぽう強いホウレンソウでも、ついに枯死するものも出てきました。

今年になって汗ばむ初畑仕事です。肥育牛をしている知り合いの方から牛糞をいただけることになり、ベリー畑の元肥に使ってみることにしました。

保温の白い不織布を2重とか被せてあるのをめくって収穫しているのですが露地の小松菜、けっこう限界に近いです。しかし傷みとの戦い・・・毎度ながらひやひやです。

毎年お願いしました 田んぼの整地6haお願いしました 最先端のコモンレールエンジンの5455に レベラーは直装の4m幅完璧の仕上がりです

朝から今年の作付計画を練りました。約2ヘクタール分です。大きく春作と秋作に分けて、畑ごとに作物を決めて割り振ってゆきます。

最近、2反増えることになって、やっと1町(1ha、10,000屐砲砲覆蠅泙靴拭創’晴箸馬地だと、一人当り1町5反ぐらいが限界、といわれています。

カテゴリ:農業再生|テーマ:茨城県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40

この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2009-10-13 16:10:40

農業再生

例年なら醗酵後の落ち葉を堆肥の材料として利用するのですが、今年度は落ち葉への放射能汚染が懸念されているため、堆肥を作る前に測定しておく必要があります。

ヤヤキタでは、早くも春野菜の作付けが始まっています。まずは、ハウスのジャガイモから。昨秋に、レタスの収穫が終わってから、ハウスの中は、放置状態。草ぼうぼう

爆発したかの様なトマトの実。さすがにこんなにひどいのは初めて。原因は・・・?検索かけてもこんなような状態のはみつからなかった。新たな病気じゃなければいいが

里芋、サツマ芋の保存場所 2箇所あり、手前はすぐに取り出せるよう板を被せており、里芋とサツマ芋を保存しています。 奥は里芋の種芋を中心に保存しています。

昨夜は小山市でも雪が降りました。直売所でとても好評で、毎日たくさん買っていただいているちぢみほうれん草ですが2,3日休ませていただきます。

冬のど真ん中、畑の緑色は、少なくなってきています。その中で頑張っているのは、春を待つ、えんどう。春を待つ、キャベツ。食べ頃なのは、ホウレンソウ。

遅い時期に種を播いた白菜は、大きく育つ前に寒さを迎え、小さいまま結球してしまいました。もったいないので、収穫して塩漬けにすることにしました。

ここのところ冷え込みが厳しく、畑の凍結でマルチを押さえているピンが浮き、土曜日の強風でタマネギのマルチがバタついて苗とマルチの穴がズレてしまいました。

もう 大根のかこいが  間に合いません・・去年中に終わりにしたかったのですが終わりにするどころかまだ 2種類も残っています。もう 限界ですね・・・

雪の対策として、葉物野菜の上に寒冷紗と言う薄い布みたいなものを掛けています。これをしておくと、雪が降った場合に、比較的簡単に収穫することが出来ます。

カテゴリ:農業再生|テーマ:栃木県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2009-10-13 16:10:40