この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-02-25 13:02:44

青森県内の農業/農園/農場/農家情報で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

来る度に緑が増えています。木、ツル、笹で覆われていましたので、雑草の数が少なかったです。そのためか10年放置していても、土壌は結構硬いです。

ずーっと続いた雨も、ようやく落ち着き、今日もふじの葉取りです。皆さんこの長雨で、お疲れの様子ですが、今日も頑張って葉取りしました。

青森市新城中学校 2年生がグリンツーリズム農業体験に来てくれました りんごの収穫には、ちょっと早い時期だったので違うお手伝いをお願いしました。

トリ小屋畑に植えた大根!葉っぱがいよいよ大根の形になってきました^^雨が降ったあとだったので葉っぱが水をはじいている様子はまさにピッチピチ

中干し期間が終わり約3週間ぶりに用水路に水が来た。自然栽培米を作るうえでこの中干し期間の用水路の水停止は非常に困る。

こんにちは キュウリです まだ葉っぱしかないけど・・・立派にトゲトゲがありますよ 似てるけど・・・こっちはカボチャだよヘ(゚∀゚*)ノ

「寒締め(雪室)大根・白菜」 まずは、なんといっても 雪かき 下の写真のように スコップを使う場合 四角いブロック状に切り出して 一気に持ち上げてと効率的です。

今回の交流会の内容ですが一番初めは、そばの刈り取り作業を行いました。講師2名による「そばしま」作りの様子です。こうやってそばを乾燥させるのだそうです。

6月10日の「畑の様子」で紹介したときの、まだ小さかったオクラの葉は 夏の太陽を浴びて順調に成長し、こんなに大きくなりました

移植したオクラの生育が今一つ。水がたりなかったかな!?不思議なことに、畑から害虫がほとんどいなくなりました。エダマメのアブラムシもまったくいない。

木村秋則先生の塾で水菜を植えたので、私も植えてみようと思いました。畑は、いつもの目時薬師山の自然栽培用畑。

立派なステラ(ズッキーナ)を収穫した。もちろん無肥料・無農薬・固定種。花の部分も食べる花ズッキーニとして収穫するのに向いている品種。

自宅の隣にある畑の無肥料・無農薬ゾーンに植えていたキュウリが収穫時期になりました。初収穫ですし、無農薬のキュウリを食べるのも初めてです。

2013年の田植え、終わりました・・・! 先週土曜日の午前中、無事に終了。ちょっとずつちょっとずつ植えていった今年。疲れました(笑)。

素質の良いりんごに養分を集中させ、肥大を促します。今年は記録的な開花の遅れから成育が遅れているため、例年以上に早く強い摘花・摘果が求められます。

今年は、人工授粉をやっています。なぜか?と言うとりんごの開花が史上2番目に遅く、小玉傾向にあるというのです。一刻も早く受粉させ結実を確実にし良品を作るためです。

前日の残り、園地内での移植作業。ネズミの食害や腐らん病、更には大きくなりすぎて手あまし状態等で伐採・伐根した場所に園地のあちこちに養成してあった苗木を移植。

つがりあんメロンの主産地、つがる市木造地区ではすっかり雪も消えアムさんを主力としたハウス栽培の準備が着々と進んでいます

前回はメロンの育苗で日照不足を補うために電照をしていることをお伝えしました この前の写真にもありましたが、最近のメロン苗は接ぎ木を行っています。

キャベツの種を取った。キャベツの花を自分の畑で見るのは初めてだったが、うまく実になってよかった。採種は初めての体験なので、ドキドキします。

葉っぱは穴だらけ。無肥料でも立派に育ってきたブロッコリー、もうすぐ収穫。でもこれ、F1種(一代雑種)なのが残念。初めての蕎麦栽培。3週間くらい前に播いた。

2年目の自然栽培米圃場(品種:つがるロマン) 移植後25日目の水稲の様子。写真で見ると欠株が多いことに今更気づいた。

5月7日に野口種苗さんより入手した自然栽培ササニシキの種籾を播種して6月6日現在の苗↓時期はずれに撒いた種だがいい感じ育っているい。

ビニール袋を被せないと乾燥して、枯れてしまうようです。 ビニール袋を被せるっていうのはなんか面倒というかつまんない?のでペッドボトルをかぶせてみました。

開拓中の自然農法の畑に、野菜を植えました。 メインの仕事の合間に開拓作業をしているので、前回この畑に来た時は、畝を半分まで作って終わってしまいました。

野菜の芽が小さいうちは別なんです。か細い人参の芽の周りは、道具を使うわけにいかないので、雑草を1本1本手で抜いていきます。

発芽を促しておいた種籾(浸種・催芽)を、床土を敷き詰めておいたトレーへ均一にまいていきます。ところが残り40枚というところで異音発生...その後沈黙。

にんにくの芽だし作業に行ってきましたよ。マルチに引っかかってたり、土が邪魔していたり、ニョキッ 芽が出てこれないにんにくをこうして優し〜く出してあげます。

雪に埋っているりんごの枝や樹の幹も雪と一緒に『下に引っ張られる』という事。 それが進むと枝が折れ、太い枝が裂け、樹が裂壊(れっかい)!

他の品種はそんなに多くないので、私たちだけで収穫していますが王林、サンふじは我が家の主力品種なのでお手伝いの方に来てもらい、収穫しています。

里芋畑です  トトロの傘になりそうなほど、大きな里芋の葉っぱ  私の身長より長く成長した、しっかりした茎

稲刈りが終った田んぼには、土づくりのため有機肥料を散布します。有機肥料は土と混ぜ合わせることにより微生物の増殖を促し残藁などの有機物を分解してもらいます。

来年、カシスを植えるため、植えてない所に耕耘機をかけてもらってます。土が硬く、さすがの機械でも、一回ではちゃんと耕せませんでした。

今週土曜日の交流会、イベント’精邏搬慮海任垢、草多すぎ・・・。(サツマイモ)同じくダイコン・・・。手作業の除草なので、日が暮れそうです

田んぼの中干しをしています。葉の色が淡くなってきたので、追肥をしました。10aあたり15kgの投入です。肥料名は、ロマン追肥追肥作業は、この機械で肥料を飛ばします。

まずニンジン。ついに発芽しました!この調子で頑張ってもらいたいです。トマトも定植しました。全体作業で出たあまり苗を貰いました。何かおかしいと思いませんか?

除草剤を使わないと雑草だけでなく浮き草と藻が発生してくる。↓右が自然栽培(無除草剤)浮き草の有り無しで一目瞭然。

目時薬師山(自然栽培畑)にマルバカイドウを植えていますが、 根が無い状態のものを植えると根が付くまでに時間がかかるし、水やりをしたりと管理が大変です。

今年の水稲ですが、11日に1回目の種まきをして、14日にハウスに搬入しました。種まきはコンベア方式でやっています。

植え付けから一ヵ月間はしっかり根を張らせる時期となります。この時期に気温が低かったり、日照が少ないと根の伸びが悪く、大きな果実を作ることが出来ません。

つがるの葉とりを行いました。りんごも急にお日様に当たると日焼けしてしまいます・・・。気をつけながら、葉とりをしました。

もう日が沈むところでしたが、今日は根が結構ついたマルバカイドウをゲットしたので、 自然栽培畑、目時薬師山へ行きました。

昨日からにんにく植えが始まりました。私は今日から参加です。場所は、高山という畑です。穴が開いた黒いシートを畝に張り、その穴1個に、にんにく1片を入れます。

お盆休みに入る前に毎年恒例の「堆肥まき」をしてきました  今年も妹のASKAに手伝ってもらいました! そしてもう一回プラソイラーを今度は「横」にかけます

今の作業ですが、こんな感じで「王林」の摘果作業してます。今はとにかく早く摘果する事を心がけてるんですが。5月中旬から始めた「王林」の摘果・・・まだ終わってません

りんごの作業の今は摘果作業といって、この実5つついているものを真ん中の太くて丈夫そうな中心果一つだけ残してほか4つをとっていく作業をしています。

ハウス栽培のアムさんの開花が先週から始まり、着果が確認できるようになりました。 ミツバチも活躍してます メロンの赤ちゃんです

ソラマメ  寒さにあてることで脇からも芽が出てきます。 玉ねぎ 生育適温の18℃前後を目安に管理しています。 見えますか?・・・見えないか

今回、僕はある思いを胸にりんごを選抜し、品評会に出品しました。自分では今年出来たりんごの中で一番いい物を出品したつもりです。

今日のメロン産地は稲刈りもほぼ終了し、皆さんワラ上げ作業で大忙しでした。天気が良くないとできないので、皆さん急ピッチで運んでいました。

「洋ナシ(ゼネラルレクラーク)」と「ラフランス」の状態を見てきました。順調に育っていました〜♪見かけはゴツゴツしていますが、味は あの美味でございます。

野菜作りは、初めての今年3番目の挑戦に きゅうり を選びました。今の時期、きゅうりは余りぎみ、でも 私は 試験栽培です。

ハウスいっぱいにあったデントコーン乾燥棚も残すところあと1棚となりました。棚を片付けて空いたスペースでは次に育苗用の温床作りが始まります。

稲の収穫後醗酵鶏糞散布して、シュレッダーにて稲わら粉砕したら、ハーフソイラ にて部分心土耕を行います。

11月下旬に播種(はしゅ)したほうれん草です。ここ数日晴れの天気が続いて、生長が加速して来たようです。がんばれっ!!

干し柿作り通常、皮をむいて外に干すのですが、時間も無いし乾燥機で干してみては?とチャレンジ!意外と良い感じに干し上がってました。

今朝すっぽり雪に埋もれていた白菜を、雪をかき分け、収穫しました。ナイフでバサッと。ずっしり感が伝わって来ます。一つ割ってもらいました。

メロンも栽培されている大鰐町で自然薯の収穫が始まったのでご紹介いたします  自然薯は純粋な日本原産種です。自然薯は粘りが非常に強く、特有の風味があります。

夏野菜で、かつ水分を沢山欲しがるナスが、なかなか成長してくれませんでしたが、株自体はまだ小さいものの、小さな実をつけるようになりました。

追肥作業も8割方終了。残りは、状態見ながら追肥します。なんやかんやで、早いところは、減数分裂期終盤。 割ってみると爆発寸前のところも。

ご挨拶して園地散策開始です さくらんぼ園に入り、これは何の樹でしょうか?解る人〜っ!と質問すると、予想通りの答えはーい、「りんごの樹〜!」と返ってきました。

田んぼは、斉藤氏がコツコツとリンゴ畑の隅にこしらえたもので、水は裏の川からポンプで汲み上げたものです。10時過ぎ、豊作を祈る儀式!をして、作業開始。

今日ハニーゴールデンの定植を行いました 今回もホームビレンス先生がお手本をみせ実際に生徒の皆さんも定植していきました。

種籾から芽が出たら、苗代作りの開始です。苗箱に育苗マットを敷きます。この育苗マットは苗の生育に必要な肥料が含まれています。昔は人の手で土と肥料を撒いていました。

畑に行ってみると、アブナイな〜、と思っていた大枝がバッサリ落ちてました  これが、落ちちゃった大枝 ちょっと分かり辛いですが、結構な収穫が見込めた枝でした

雪を融かすため 土や炭を雪の上に散布します(撒きます)!! 小川原湖農園では、炭を撒きました!! 足元にご注目!! 黄緑色の蛍光色のモノは… 「カンジキ」です。

冬の大切な作業の一つ。それはボカシ肥料作り。この時期になるべく多くのボカシ肥料を作ります。原料の中心は米ぬかと近所のお豆腐屋さんから仕入れている

寒さは続くけど、降る雪はやや落ち着く様子です。雪の下になったオレンジ白菜やキャベツ達の様子をここ1週間見守ってきました。出荷は正月明けを予定しています。

真っ赤なリンゴになるよう色付け作業を進めてます。ジョナゴールド 日照時間が少なくなっていく今の時期に上 日光がリンゴに沢山当たるように反射シートを敷いています。

稲刈りしたあとの稲ワラ。短くカッティングするものの、春先までなかなか完熟させるのは、雪国青森にとっては至難の技です。

「サンつがる」が赤くなってきたから葉取り開始 りんごの周りの葉を丁寧に取るよ このとき芽も取らないように気をつけるのがポイント 来年、花や葉になる大切なもの

ちょっと酢ぱみはありますが、今年のりんごとしてこの暑い時期に人気があるようです。「つがる」が本格的に美味しくなるのは9月の中旬頃とのことです。

つがる収穫までは他のりんご構ってます。袋をかけた『ふじ』=有袋ふじの葉取り作業。我が園では、色の付き難い下枝のみ有袋。こんなやり方、他ではあんま見ないけど。

うちに一本だけあるつがる。長野で収穫してもつがる。1990年まで花粉親が分からなかったつがる。違うを津軽訛りで言うと、つがる。

人参掘りが始まって三日目です。一日に出荷する量だけ収穫してくると言ってもトラックでこんなにも 後ろにも一列人参が詰まった袋が積まれています。

今日は神奈川のおばあちゃんが来て、初めてりんごの作業を手伝ってくれました(*^^*)今は摘果作業をしていますが、あまりのりんごの数に驚いていました。

冬は雪で畑が覆われてしまうため、畑での作業は殆どありませんが、暇な訳ではありません。収穫したデントコーンを乾燥させる準備(皮むき)を急ピッチで行っています。

この写真は収穫前の雪化粧ですが、既に皮が白いですよね。そう、その名の通り皮が白いのがこのかぼちゃの特徴です。

現地へ到着...毛豆、見事にまっ茶色です。さやを開けると緑の丸い大豆がちゃんと居る。素人目にも大豆の収穫タイミング...が、鋏を忘れてる。

昨日から青森県剪定師の県外研修で、岩手県と、秋田県の園地視察をしています。1日目は低樹高栽培のりんご園地で樹高2mにおさえていました。

ようやく、収穫後の畑のお手入れに行ってきました  今回は「プラソイラー」君をかけました これは60cmくらい下にある硬い土の層に溝をいれるためです。

「はるさんのレタスおいしいわぁ」と嬉しいお言葉をいただいたので、今回の味はどうか気になっていましたが・・・柔らかく甘味のあるシャキシャキレタスに育ちました。

花がいっぱいいっぱい咲いたのに天候が悪くてハチも受粉活動をして くれずりんごが思うように実になってくれず今年も昨年同様 りんごの数量は少ないかも知れませんね。

久しぶりに現在ハウスに所狭しと植わっている野菜たちをお伝えします。春菊 この形と色、とても可愛いです  こちらミニ赤大根 AYAに見初められ初参戦です。

条件としては寒く日照不足の日が続いており大変ですが、自作のまきストーブで温水をハウスの中に巡回しており、なおかつ2重のビニールで覆って保温に努めています。

今日、いよいよ畑に今年始めて足を踏み入れました。普段は脚立に乗って作業している枝が、雪上に立って丁度腰〜胸辺りの作業しやすい高さにあるではありませんか!

ここ数日は、『紅玉』の剪定。こと『紅玉』に限られるわけではないが、芽が出ずはげあがった枝がある。そういう時は、芽の先に鋸で傷を付けてやる。

キャベツ栽培ですが、目的は二つあります。.瓮蹈鵑慮綺遒芭愃遒垢襪海箸馬∈邁麋鬚砲覆覘冬の寒さで寒締めすることで甘くておいしいキャベツになる

ジュース加工。12日(月)、朝7時には倉庫に着いて、加工場へ持ち込む前の検品開始。たまに傷んでいるものを見つけて取り除きます。

雨が降り続けて寒かったので畑の夏野菜たちも「寒いっ」と驚いているかも知れません お待たせしていた枝豆ですが、ようやく食べ応えのある粒にプックリふくらみました

会場の畑の試掘り芋。太いのは堆肥マルチした畝の芋。細いのはしてないヤツ。芋の品種も違うそうだから、純粋な比較にはならないみたいだけど。

露地メロンも春先の寒さが影響して収穫は同じく遅くなるだろうと見込んでいたからです。それが例年より逆に1週間くらい早い収穫となっているので驚きだったのです。

ひたすらスコップ片手に枝を掘る!掘る!掘る!枝が埋まっていれば折れることは無いんじゃないかなって思っているあなた!違うんです!

十和田家畜保健所の獣医さんがいらっしゃって、鶏舎でニューカッスル病とサルモネラ菌の検査が行われました。東北牧場は3ヵ月ごとに検査を実施してくださっています。

【紅玉収穫&栗拾い】をしました。集合時間に雨が降り出しため、少し雨宿りをしてからの作業スタートです。午前中は会員さんと弘前大学農学生命科学部の学生さんが参加!

先週「苦土石灰」をまいてきました。↑妹のASKAです。 「ヒューライム」20k入り 畑に均等にまきます。この苦土石灰をまいて1週間程たったら元肥をまきます。

アムさんは日増しに出荷量が増え、中旬にはピークを迎えます 産地ではハウス栽培の収穫期、トンネル栽培は肥大期に入っており もう少しまとまった雨がほしいところです

昨日でやっと「フジ」のもぎ取りが終わり、後は選果して業者や市場に出荷するだけです。とりあえず木箱に入れてと。あとは選果して出荷するだけです。

十腰内の川村さんの所へ行ってきました。ここでは、夏場の収入に小玉スイカを栽培しています。スイカを食べさせてもらいましたが、凄く甘くて美味しいかったです。

今年の「ひろさきふじ」は出来が良いのかも。収穫時にはあちこちで(各樹に1個ずつくらい)、蜂を見かけました。しかも大型の。

旬の嶽きみを大谷幼稚園の子ども達と収穫してきました!『きみ』の収穫は、がっしりつかんで、下に「えいっ」ともぎ取る感じ。子ども達も簡単に収穫していきます。

りんごの生育ステージは5月20日に落花日を迎えました。平年より1日遅れです。雪解けが遅かった春ですが、りんごの生育は平年並みにまで回復してきました。

特栽の農薬防除は8月20日に終え、80aの慣行田は26日に追加で防除を行いました。8月30日には現地確認も終えました。さて、9月に入り、アゼ草刈りを再開し始めています。

弘前のお米は、放射線セシウムなどの放射能の問題も無い安全なお米が育っております。あきたこまちを親に持つ「つがるロマン」という品種がこの地の主力品種なんですよ。

ジョナゴールドの袋かけが一段落しました。すごいでしょ約4日で約3万のりんごに手作業でかけるんですよ、もはや職人ですな(^^)

メロンの株はわさっと ボリュームたっぷりによく成長していってますよ〜 早く結実した実は大きくなってきてますが、まだ小さい赤ちゃんメロンもポコポコいます

ベルトコンベアによる流れ作業で、1日約1,200枚の苗箱に種蒔きします。その後、30℃のスチーム加温器で2昼夜ほど芽出しをしてから、ハウスに並べます。

チームが栽培している昔懐かしい真っ黒なとうもろこしです。とはいっても昔を知らない生徒にとってはなんだか奇妙なものに見えるようです。

暴風で物置ハウスが傾いてしまった。これを見ると被膜の農POが擦り切れたりマイカ線が1本ちぎれたりしているから相当揺さぶられたと思う。

「花巻支会」で、りんご一箱品評会が行われました。 品評会とは基本的に、りんごの色、形、大きさの揃い具合で評価し、基本的に32個一口で審査されます。

最後の品種の『サンふじ』の玉回しも明日の午前中で終えられそうです。今年は1週間ほど遅れをとっている我が家ですが、この玉回し作業では色んな観察ができます。

津軽ゴールドです こいつは厄介な品種でありまして(´・_・`)市場にしか出荷出来ない品種なのです。契約栽培とはまた違うんでしょうね。契約してないですし(笑)

つがりあんメロンはアーバンデリシャスの出荷終盤とハニーゴールデンの出荷初めの時期を迎えています暑さの影響が少し見られますが、良好の仕上がりとなっております

30℃を超える暑さが続くと本当に嫌ですよね おかげで、野菜たちは成長の遅れをすっかり取り戻しつつあります。何日か見ない間に、かなり大きくなっていましたよ

私の父(農園主)が、私の娘に「あみメロン」あるよ。と、栽培中のメロン畑へ。するとメロンの網模様が私の娘の名前は「あみ」。父がメロンにお絵かきしたようです

気温29度・・・・・・カシス収穫最終日!暑かった〜〜〜!!!カシスの実も、暑さで、つぶれてしまいます!!でも、この完熟がおいしいのです!!

今年のさくらんぼは不作のうえ実割れがあり最悪の年となりましたが毎年jyujyu園のさくらんぼを楽しみにしていてくれる方達の為にさくらんぼの作業を頑張っています。

弘前にはホッカイコガネ3キロ シンシア3キロ メークイン5キロ キタアカリ8キロ 男爵17キロ 大鰐が男爵20キロ合計56キロの種芋を植えることが出来ました。

こちらの地域では、 ゴボウ(牛蒡)の事を「ごんぼ」と呼んでいます。 あと言っておかなければならないコトが 実は青森県 「ごんぼ」の出荷量 全国ナンバーワンです

今日は、料理にも最適な品種「紅玉」の収穫と、「ジョナゴールド」の収穫、王道の「ふじ」に手を加えておりました。

とにかく、トラクタへのローダーの脱着が時間がかかりすぎ…ちょっと歪んでるんですかね まあいいか 切り返し終了後 見栄はって大きめ

先月28日に蒔いた小麦。5畝しかないので種蒔きもあっという間でした。この小麦の芽が出た様子はキレイ! ただ今、麦踏みをどうやって行おうか思案中・・・

ノースビレッジ農園では、天候の影響もあり、去年よりもトマトの出荷が早く終わり、今年はもうトマトの出荷はおそらく終わりです。トマトさんありがとうございました。

アーバンの担当する地区にはまだメロンが残っています 前にも書いていましたが、年内最後に収穫になるハニーゴールデンです♪今日も生育状態を確認してきましたよ

寒締のほうれん草・小松菜・水菜が生長中のハウスですが、実は別の葉物も成長中です。ビニールトンネルの脇にいるのが「葉にんにく」です。

雪玉菜の出荷が始まりピークを向かえています。メロンの後作物として、秋収穫するキャベツを雪の下にして、じっくり雪冷で熟成させた甘みたっぷりのキャベツです。

今日の旬野菜は「アスパラガス」です。外はものすごく寒くて、雪がいっぱいなのに、ハウスの中ではアスパラの収穫がピークを迎えています。

かぼちゃやってみてわかったこと。意外と良品を取るのって難しい。ネズミ対策が必須だ。あとは雑草対策。トラクターが必要だ。そして大雨に弱い。

最近美味しいと好評の品種『トキ』。味はいいのですが少々くせのある品種で、なんといっても枝が折れやすい!葉っぱが落ちにくい!という雪国泣かせのこの品種。

奥の広い畑で、小川原湖農園の面々がゴボウを収穫していました 天気の良い日はまとめて収穫しておき、雨や雪の日は選別を行います。

今日は私もゴボウの収穫に参加しました。収穫機で掘り出す様子を動画の4倍速でご覧ください 実際はかなりゆっくりに感じるスピードで掘っています。

今日は畑の様子を見に行ってきました!こちらはBグループのホウレンソウです。近寄ってみた写真がこちら↓葉っぱの形がホウレンソウに近いですよね。

“紅玉”“早生ふじ”“世界一”“トキ”などの中生種の収穫と、“サンふじ”の着色管理作業の毎日です。今日は、“アルプス乙女”と“おいらせ”を収穫しました。

りんごの産地、青森県津軽地方では、台風17号の進路を気にしながらの作業です。指導機関からは、収穫可能なりんごは、速やかに収穫するよにとの事。

「つがる」。着色が遅く、かといって日焼けが怖くて、玉回しを控えていた果実の「玉回し」作業を、最優先でおこないました。次に収穫を控えている「ひろさきふじ」も。

ハニーゴールデンの出荷はラストスパートを迎えています来週からは減り始め、9月いっぱいでほぼ終了となりますので、見かけた方はお早めにお買い求めください

わずかに残った4回目の『つがる』の収穫。今日は25箱。今年度、『つがる』の総収量は367箱になり、不作だった昨年(277箱)に比べると約100箱近くの増収。

3つ並んだセロリ。左から太陽光、青色光、赤色光です!根を見ると太陽光より青が、さらに青より赤の方が長いことがわかります。

うちではまだ摘果作業が残っているので、汗をかきながら頑張ってます 今は「早生フジ」の見直しをしてます。やはり春の結実不良の影響でしょうね。

今日はメロンではなく、『つがりあん』シリーズの野菜「スナップエンドウ」さんをご紹介しますよ。 6月の初めに播種を行いまして、今日めでたく初収穫となりました。

とっておいたトウモロコシの実が1本だけあったので、それと、2010年のものよりもさらに古い種を1本分私に託してくださった・・・と言う訳なんです。

りんご農家にとって一番大切なことは何か?僕は『自分の理想とするりんごを毎年安定した収穫量を確保すること』だと思います。

7月も5日経ってしまった。去年であれば、『ふじ』の袋掛けしてんだが今年はまだです。各園地ごと終わらせての移動なんで、それぞれの園地が行くたび久し振りです。

本日、畑の様子を見てきました!いつもは畑全体を撮影しているのですが今回は作物ごとの様子を取ってきましたよ〜まずはレタスです。

今回、りんご農家を辞めるオーナーさんから、頼まれてりんごの木伐採に・・・家では、薪に使うため仕事引き受けしましたが・・・莫大なりんご木の伐採!!

今年の豪雪でりんごの花の開花も遅れるのでは?と思っていましたが、ここのところの陽気で生育がグングン進み昨年よりも早く開花しそうです

先日購入してあった「金星」の苗木(1年木)10本を植えました。5本は低農薬園地、そして残り5本の無農薬園地分は、思うところあって、まとめて仮植えとしました。

野菜畑の準備をしました!そしたら、かわいいアスパラが、芽をだしてました!そして、行者にんにく!そしてカシス!やっと葉が出始めてきました(*^_^*)

先日の葉面散布に続き 「追肥」をしてきました 使ったのは「しき島9号」 配合9:6:6 結構有機的ないいにおいがしてます(笑) 今回は3人で頑張ってきました

毎年恒例の家族総出の種籾の播種フェス!!ビニールハウス倒壊から苦節17日間、今年はいろんな思いがこもった播種になりました。

暖かい日差しが届き、色んな植物がどんどん成長しています まずは水稲 土が見えなくなってきました。外が暖かいのは良いですが、ハウスの中はサウナのようです

乗用の人が乗りながら作業するタイプの機械もあるのですが、今回は手押しの機械を使って耕しました。大きい機械はぶどう棚の下に入れないので、力が弱かったりします。

我々つがりあんメロンのメロンの苗を作って頂いている育苗屋さんでは、先週の土曜日に今年初めてとなるメロンの種まきが行なわれました

雪が降りましたがにんにく君は元気でした!先日の芽出し作業で出してあげたにんにくの葉が寒さに当たり変色してしまいました。

台風15号でペシャンコにつぶされたハウス そのハウスの中にチラっと赤く見えるトマトを見つけました。ハウスは壊れても中ではトマトが育っていました。

ジョナゴールドの収穫真っ只中です あの袋はいだ真っ白なりんごから真っ赤に色付いて美味しそうでしょ 明日は、袋を掛けずに作るサンジョナゴールドの収穫予定です。

脱穀します。この機械に稲束をいれるえー結構楽しいー、とそのとき、ワラくずが舞い上がる。はたとマスクを忘れたことに気がついた!終了後の顔は、鼻の下まっくろ。

醗酵鶏糞撒き終わり、次の作業は、クーンのシュレッダーで粉砕。稲ワラを、稲株を、叩く、潰す、ねじる、散らす、粉砕する。そんな感じでしょうか。

収穫の秋です。春から、いや収穫を終えるや否や剪定からはじまる集大成のりんごたち。無事に木箱に納められるように頑張らねば!

きちんと防除したつもりでしたが、穴があったようで(~o~) 炭そ病ってのをつけてしまいました。 拡大の可能性もあるので廃棄処分です。

台風12号は青森県を大きく逸れ、強風によるりんご落果の被害も、当農園ではありませんでしたし周りでも殆どなかったようです。

ようやく未希ライフが赤くなってきました。他の早生種ももう少しといったところですが、台風12号が迫ってきましたね〜

今年ほど雨が降らない年はないんじゃないか・・・それでも秋野菜の種まきをしなければならず播種しました、息子。「見て見て!!芽が出たんだよ!!」

農作業も順調に進んでおります 先週は小川原湖農園の畑で長芋の春掘りを行っていましたが、今週からは他所の畑でゴボウ掘りを行っています。

りんごもコメもカチ合うのが春、だから春先は忙しい。天気も良くなった午後から、種籾の消毒です。去年同様、農薬を使用せず温水での消毒です。

まだ雪が完全に積もる2日前のものです。因に、何度か降っては消えて、しまいに消えずに積もり続けるようになった状態を、「根雪(ねゆき)」と言います。

樹上で完熟したりんごは全部、箱に収まりました。収穫適期のこの3週間は殆ど降雨が続き、作業がはかどらず、降雪の前に終らせるのに苦労しました。

まもなくお借りしている農園も閉園します。その撤収作業と、心の片隅にひっそりとしまいこんでいたためにちょっと忘れていた「にんじん」を収穫するためです。

サンふじ(無袋ふじ)の収穫が本日より始まりました!!今日一日でりんご5個は食べました。つまみ食い。糖度を計ったりするよりも、自分で食べてみたほうが間違いがない。

紅玉の収穫を始めて4日経ちましたが、まだまだ残ってます 去年と違って今年はリンゴもぎのお手伝いさんの都合がなかなか付かず、かなり手間取っている状態です。

にんにくやさんの最後の大仕事、「植付」してきましたよ!今年は男性陣が少しづつ違う仕事をしていきます、ステップアップですね。

今年も作付けした雪の下キャベツ「雪玉菜(ゆきたまな)」メロンの後作として、8月下旬に定植されました。 8月・9月の猛暑に負けることなく、グングン生長しています。

さて、今日は約1週間半ぶりに畑に行ってきました〜これはDグループの青しそです。前までもう少し小さかったのですが、かなり成長してましたよ!

いよいよ、りんごの収穫も本格化して参りました。こちらのりんご箱にどんどん収穫していきます。今、半分使用したので400箱ほど残っています。

今日は【有袋ふじ】の外袋をはぎました。【有袋ふじ】は来年の春から販売するりんごです。ずっと袋をつけて栽培しているので、日持ちできるりんごです。

本日、東京都杉並区の荻窪中学校の生徒4人が農業体験に来てくれました。家での作業メニューは、サンつがるの収穫と直売所への納品の為の袋詰めです。

りんごがもう店頭にも並び始めてるこの頃ですが、駐車場となりのりんご畑で老人ホームの方々がりんご狩り体験をしにきてくれました!

神奈川県浅野中学校の農業体験の受け入れを行いました。我が家ではこの5名。午前中は北志賀高原でじゃがいも掘り、午後は湯本園での作業。

乾直稲つがるロマンも、お盆の辺りからちらほら出穂し始め、只今、穂揃い期あたりか。 茎数、粒数はまずまずだと思うので、登熟がどれだけ進むかにかかってきます。

まずはCグループ!キュウリがいくつか生っていましたよ〜!これからたくさんできますようにそのほか、葉っぱの大群も撮影してみました(笑)

りんごは‘カラマツ、カラマツ’とこちらの地域では騒がれています。カラマツとは実にならない=りんごが実をつけないという、農家にとってはダメージの大きい被害です。

北海道の中学生の男の子4人が我が家にファームステイに来ました とっても素直な男の子たちで、単純作業を繰り返しのりんごの摘果作業も飽きずに最後までやってくれました

先日24日に田植えをした田んぼに、一発除草剤「トップガンジャンボ」を投げ込んできました。10aにこれ1袋を投入します。

今年は剪定の遅れ、田んぼの仕事の関係で作るのが、そして植え付けるのが遅れてしまった自家製んぽ苗木たちがようやく芽が出揃いました♪

今は、ウチの主力品種のひとつ『紅玉』の剪定してますが、至る所の枝がこんな感じに↓この枝はすべての芽が“野ウサギ”に食べられてしまいました

すっかり遅れていた大豆の脱穀作業。ようやく先週全て終わりました。そしてハウスの中には脱穀し終わった残渣の山…山…山 

収穫したものを、取りあえずジュース用にしかならないような超小玉や色の悪いものだけをを選別して(「山選果」と言います)、あとはどんどん箱に詰めます。

子供たちはトラックの上が大好き☆ コラ〜〜〜!! 売り物のりんごに触るたびに私は声を荒げます(笑)たかが一個・・・されど大事な大事な一個であります。

キャベツと言えば紫キャベツを知らない人って結構いらっしゃるのに驚きます。「黒いキャベツだっ!」って言われるのが新鮮(笑)

もじゃおはトラクターの後ろで肉体を酷使しての作業!このマルチの幅が絶妙に長いんです 足がつりそうになります  今日、初めの一本!まっすぐにかけれますように!

百姓の掟、その一、 「あせるな!」 を心の中で繰り返し 平静を保とうと努力中の私です  今日は植付準備の為に 種子消毒をしました

りんごはこれから 収穫時期を迎えますがまだ、味も色もついておりませんので収穫してしまうわけにはいきません。風が弱く通過することを願うばかりです。

今の大根はシマシマ大根。生育初期の乾燥で発症するそうです。夏の大根は横縞がキツイことが多いです。コシコシとこすってキレイにして出荷するので、腕が疲れました。

カリフラワーが順調に育ってきました。夕べはかぜが強かったので木の葉がかぶさってますが(笑)紫キャベツはもう1週間ほどで収穫できそうです。

ことし初のリンゴを収穫しました。このリンゴは『ラリタン』といって、8月中に収穫出来るリンゴです。たまたま枝が出てきて数個生ってただけなんですけどね。

上のお姉ちゃんがジャガイモ掘りをしてくれました(*^^*)今日は半分収穫してくれました。今年は不作の様です(>_<)家で食べるだけだから、十分だけどね。

昨日、農園に聞いたら、やはりトマトの花が開花しているそうです。そして、受粉作業には欠かせない「マルハナバチ」君を待っているそうです。

水菜の収穫中ですが、この水菜の畝に"忍び"がいます。分かりますか?まず、スイスチャードが一緒に育っていました。種が紛れたみたいです。

お休みの日は、直売所には りんごをお買い求めに来て下さるお客様がいっぱい!テント販売のころは、県内、県外からも 葉とらずりんごを楽しみに来てくださいます。

稲刈り後の田んぼに残る稲ワラだけど、県の指導では稲刈り後早期に田んぼに鋤込むことになっている。腐熟が進みやすいかららしい。

トキの収穫、ひろさきふじの収穫、サンふじの着色管理、、、、。作業的な事も忙しいのですが、それに加え夜も配送作業やら伝票処理やらで忙しくさせて頂いています!

稲わらと稲株の腐食促進のため、醗酵鶏糞を散布しております。化成用のブロキャスで散布できる醗酵鶏糞と出会って、早、4年。コツコツ続けようと思います。

そろそろ着色管理!と、行きたいところですが、残暑が厳しくまだまだリンゴの着色に適した温度に下がってない為、もうちょっと葉取り作業を我慢してみようと思います。

今年もニンニクの収穫の季節になった。うちのは、私の有機の師匠でもある北海道厚沢部町の須賀農場さんから分けていただいた北海道の在来ニンニク。

午後から雨が降る予定です。朝一で1か所のりんご園地の草刈りを終えてからの、カシス定植です。わい化園地の隅っこにカシスの苗20本植えました。早く大きくなあれ!

街路樹やら自宅の坪木やらが何者かによって葉っぱが丸坊主にされてしまう被害が青森県で多発しております。こいつの仕業『アメリカシロヒトリ』という毛虫なんです。

午前中は観光農園でお客様を気持ちよく迎える為の草取りと芝刈りをし、午後からは畑に出掛けて最後の苺の収穫と加工をしました。

父(農園主)が育てているメロンです。たしか品種は「タカミメロン」だいぶ大きくなっていますが、収穫はまだ先のようです。おすそ分けをいただくのが楽しみです

白神アグリサービスさんにお邪魔しました。フラン病を治す薬を渡すついでに、どうかブルーベリーを見せて欲しいとお願いしたら、視察の方を快く引き受けてくださいました。

【有袋】栽培方法  【ふじ】品種名  です。【有袋】とは袋をかけて栽培したりんごのことです。袋をかけることで、日光の光を浴びずに育ったので貯蔵が効きます

とても、元気がないです。寒いし…昨年内に出荷予定でしたが、早めに冬がやってきて、この有り様です。毎年違う、気候と気温。

クリスマスも過ぎてもうすぐ正月。ということでお歳暮シーズンも終了。リンゴ注文のピークも過ぎて、出荷及び荷造り作業も昨日で一段落。

のんびりした私たちをみてられなくなったのか、隣畑の人が収穫を手伝いにきてくれた。この助っ人、りんごもぎのスピードが超はやい。

11月初旬は連日、収穫に最適な穏やかな天候が続いています。晩生種のサンふじの収穫、まっ最中です。収穫作業は半分を過ぎ、大詰めを迎えました。

有袋のふじ。袋を剥いで、色が入ったら葉を取りさらに色を付けます。クルっと回すと、枝の部分が赤くありません。これを玉回しという作業です。通称つる回し。

相変わらず忙しい日々が続いてます!畑ではいま、玉回し(ツル回し)作業を行ってます!陽光面が色ついてますが、くるっと回すと、枝の型や、葉っぱの型が残ってます!

ジョナゴールド&シナノスイートの葉取りをしました。午前中は長女が、午後は次女が作業を手伝ってくれました 二人とも大きくなったので、たくさん手伝ってくれました。

青森のりんご農家ではサンふじの葉取り作業におわれております。作業中にこんなりんごを発見しましたので紹介します りんごの病気!?(さび果)

名農では桃の収穫が始まりました。これは「あかつき」という品種。出回っている桃のなかで一番多い品種らしくお盆前から収穫でき甘くしまった果肉で人気の桃です。

事務所前の畑に生徒さんたち専用の畑が出来ました!軍手と長くつ、帽子で準備万端の生徒さんたち今日体験したのは長いも(種イモ・ムカゴ)植えとゴボウの種植え。

先週から始まった燻炭(くんたん)作り。煙突のまわりにあるのはお米の籾殻(もみがら)で、この籾殻を焦がして炭にします。いわゆる「籾殻薫炭」です。

一昨日、昨日と比較的天気が良かったので、苗木の雪とネズミ対策をしっかりし、りんご園から看板を片付け、店じまいならぬ畑じまいをしました。

農園ではハウスのメロンも本格的に収穫されてきましたよ 御中元でもご注文もありましたのでただいま出荷もピッチで頑張っています 

今日は、りんご園地へキーゼライト(硫酸苦土)を散布!まあ、塩分を抜いた塩?みたいな感じの物です。地下1000mから掘り出した、天然の硫酸苦土です。

4月21日のトマトの様子です。実になってきてますよねー。収穫が楽しみですが・・・今の問題は これは、なんと「ハチのいたずら」なんだそうです。

今日もりんごの苗木を植えています。やっと今日で終了しました。こっちの端から向こうの端まで、約150mくらいあります。

いまだに山間部の園地にはまだ雪が残っていますが急ピッチで剪定作業を進めています。雪による枝折れや欠損被害が多く有ります。

今季初枝切りに行きました。やられてますね、ネズミ被害・・・。ぐるっと皮を一周されると、根からの養分が行かず、枯れてしまいます。

外はまだ雪が残り春が待ち遠しいですが、今日は、お米の種もみの消毒をしました。まず、種もみを網に入れ消毒液の入った樽に一晩付けておきます。

今日は人参の収穫作業でした。小川原湖農園の畑ではないのですが、助っ人参加です。私は選別作業しかしたことがないので、機械の後ろで作業するのは初めてです。

今日はお天気がいい中、今年もいよいよ1回目の極甘ゆうかメロンを本日600本定植しました 一つずつ穴をあけたところに水と苗をポッと植えてやります

さあ、この次は「世界一」と「サンジョナゴールド」が収穫になりますが、サンジョナゴールドの今ごろはこんな感じに育っています↓

つる割れりんごってものはどういうものか、写真を見れば簡単なことなんですが、りんごの実の蔓の根本が割れているもので、通常は商品として出回らないとのことです。

さまざまなエダマエを試験栽培してきた結果、うちのエダマメは青森在来の「毛豆」と、山形の「だだちゃ豆」の2品種にしぼられました。 現在、その毛豆のピーク!

畑1反歩(1000)の樹、およそ100本ほどを伐採するという苦渋の決断をしたのです。ここ4日間、雨の中、吹雪の中この樹の枝を切り払い、枝を片付けてしまいました

今日は地元のりんご品評会がありました。今年は、青森県全体で生産量がかなり少なく、特選のりんごがすくないんですがさすが品評会 特選クラスがずらり並んでました。

今日で「フジ」のツル回し作業もすべて終了しました 作業中に気になる物を見つけました。まるで和梨のような・・・これも「フジ」なんです。

7月の薬剤散布は汗だくです。梅雨に入り、天気の日を逃さないように、蒸し暑いのにナイロンヤッケを着ての作業。大きい虫が薬剤散布中、糸をたらしぶら下がってました。

種籾の塩水選をしてみた。してみたというのは、稲作を始めてから今まで一度もやったことがないからだ。どんな塩梅にすればいいのか、得意のクーグルで検索してみた。

あいかわらず白いりんごのインパクトは強烈のようです。 この白いりんごを作るきっかけになったのがこの白いいちご。 温室で栽培しているので開花しています。

最近はミニ白菜の収穫真っ盛りで2日に1回100ヶくらいずつ収穫しているような ミニ白菜は今年初めて植えた野菜です。

今日は、午前中ジュース用のりんごをいつもお願いしている加工場へ持って行きました。『ジョナ』『王林』『ふじ』その他少々、合わせて180箱。

今日は白いかぼちゃの夢味、ラグビーボールみたいな冬至、スタンダードな栗えびすです とにかく収穫が遅れ、どうするべと思っていましたが、ようやく収穫

りんごで、東北復興の応援をしよう!と「りんご樹オーナー制度」があります。今日は、りんごの樹のオーナーさんがりんごの樹に会いに来てくれました

昨日から、カシス苗木の植え変えの為の準備してました!!昨日と今日とで200本苗木を、植え変えの為の準備をしました!!腕はパンパン!!足腰は、痛い!!

カシスの定食、いや定植にいい季節が来ました。同じ苗でも、今植えるのと、来年の春に植えるのでは来年の成長が全然違う。

まだまだ残暑は厳しいですが今年もリンゴの季節がやって来ました アップルヒル内のリンゴ園ではリンゴもぎ取り体験を受付しています。

今、畑では「仕上げ摘果」という作業です!とりあえずは、全部の園地を一回りしましたが、これからは更に厳選して、成らせる実を選抜していくという作業です。

連日、摘果作業に励んでいます。勝手に手が動いていく、園地を歩いていても、ついつい、気付くと実を選っています。寝てても夢の中で摘果しています(笑)。

小玉スイカ苗の残り半分を定植。雷雨の予報が出ていたので急いで定植した。植えているうちにだんだんと要領も良くなるもので120本/1hまでペースアップできた。

春の雨が少ないおかげで、摘果作業中の現在もほぼ皆無といっていい状況。4回目の薬剤散布は、落花10日とか落花15日くらいが目安。

被覆シートをチラッとめくってみると・・・出てます。ちらほらと、チョコンと可愛いのが出てきてました。が、まばらです でも、いいんです。想定内ですから

りんごの品質や収量等に大きく影響する、この“剪定”という作業ですが、難しい。雪解けも進み、気は焦るものの一枝、一芽を大事に大事に、と心がけながらの作業。

野菜苗ですが、モロヘイヤ以外は順調です。モロヘイヤ、適温温度が、25度から30度。寒さにかなり弱い。本日、またモロヘイヤを播種しました。

一番冷え込んだ20日の朝の家の外の温度計はなんと『−13℃!!』近くの川は水蒸気が立ち上り、リンゴの木は霜で真っ白になってましたよ。

春頃の花のつき方が少なく、今年は例年より少ないのではないかと・・・心配されていましたが、やはり収穫量は例年の平均の70%〜80%とのことです。

田んぼの秋打ちをしました。朝から夕方までずっとトラクター作業。キャビンなのでお気に入りの音楽を聴きながらのんびり作業で結構気楽です。

雨のせいで、朝はカッパが必要で。更には、かなり寒い朝。そんな津軽地方。今日は『有袋ふじ』のつる回し。午前中では終わらなかったが、午後も早々には終了。

2年目となり、大玉スイカの新規栽培、交配用ミツバチの導入、地元夕方市参加、インターネット販売等、栽培面、出荷・販売面ともに大きく改善した年でもあった。

薬剤散布しました。暑さのためアブラムシ大発生。りんご枝が込みすぎのため、徒長枝の撤去作業中ですが、手が黄緑色になるほどたくさんいて、若芽の葉っぱにびっしり。

右側の1つをチーム、真ん中と左側の2つをイチゴ班が使っています。 左の煙突から煙が出ているのはイチゴ班が自分たちの部屋を暖房で加温しているから。

今年からビニールハウスの天幕をはがすことにした。というのも、1月から2月にかけてのビニールハウスまわりの雪切りや春先の暴風で倒壊した経緯があるためである。

『王林』も、まだわい化園地の約250箱が収穫を待つ状況。しかし、農協出荷用の昨日まで収穫したリンゴたちも放っとけない。今日は収穫した『王林』の選果。

あの猛烈な暑さから解放され、りんごは『待ってました♪』と言わんばかりに色つき始めましたよ。最低気温が16度以下に近づくとりんごの着色が進むんですよ。

もうすぐ着色管理が始まる、当農園のトップバッター「サンつがる」の様子を見に畑へ行ってみると陽光面がうっすらと色付き初めて来ましたよ〜

昨日と今日にわたってちょっとした視察研修をしてきました。りんご試験場の実習生や営農大学校のりんご課程を卒業したメンバーで構成されている『園生会』。

今日もカンカン照りで30度超えのうだるような暑さ。熱中症にならないよう農作業も午前中で切り上げた。こんな日が続くと露地スイカの日焼けが心配になってくる。

田んぼの第2回目草刈りもほとんど終了し、次は、ここ数年恒例の共同用水と排水の草刈りです。

園地では栽培技術者が氷点下の中、剪定(美味しいりんごを栽培するために枝を切る作業)を頑張っております。この技術は日本一の桜の弘前公園にも応用されております。

先週、農園に行った際にりんご専用の大型冷蔵庫の中を撮影してきたのでUPします。秋に収穫したりんごがまだ少し残っていますねー。

にんにく畑はこんな感じ 見えない土中は、どうなってるんだろう 甘味を蓄えているのは、わかりますが、根は生長しているのかなあ 肥料足りてるかなあ〜

青森っていうと、雪多いイメージがありますが、津軽地方に比べれば、全然です ただ寒さが厳しい…そんな中で、たくましく、にんにくは、育っております

りんごの収獲は完了しましたが、まだまだやるべきことはたくさんあります。ご注文いただいた方への宅配作業や何と言っても畑の後片付け!

りんごは袋をかけると色が抜けてこんなに真っ白に りんごはすっごいデリケートで日光で焼けやすいから袋をはがすタイミングをはかるのが大変

畑のパトロールしてきました ほうれん草ヤバイんじゃね〜大雨になって、土、固い…発芽も良くない…植えたばっかりですぐ、雨降ったほうれん草畑が2ヵ所、出来が悪い…

チームの温室ではタマネギが栽培されています。もちろん予備実験です。これは太陽光で育てたものですが 太陽光の他に得意の赤と青のLEDを照射した区も設定しています。

畑の冬仕度をしなければ〜 まだ一本状の苗木を、肥料の入っていた袋で覆って支柱に縛っておきます〜 雪の重みで、折れないように!

袋を掛けて栽培した「ふじ」を収穫してます。この「ふじ」は、来年の春からの出荷となるので、CA貯蔵といって、りんご専用の冷蔵庫に保管しておきます。(^^)

りんごの収穫シーズンに入りました【有袋ふじ】から収穫します。【有袋ふじ】とはふじに袋をかけて栽培しました。収穫して、そのまま冷蔵庫に保存します。

自然栽培のミニトマトとメロンも今年最後の収穫となった。ミニトマトは少量ながらもう少し穫れそうな感じだったけど、ビニールハウスの中を片付けするために撤去した。

1週間前になりますが、台風17号の被害は無く、早生ふじは順調に赤く着色して、糖度も充分に上がりました。今後、中生種のトキは、熟したものから順次収穫をします。

前日に引き続き倉庫で選果。中生種の選果、2日目は『トキ』。今年の『トキ』は、台風が来るとの予報を受けて少し早目の収穫となってしまった。

現在、第1農場はブドウの収穫真っ最中。このブドウは生食用ですが、別のコーナーには加工用のブドウがコンテナに入って山積みにされています。

昨日の大雨で、大根の畝のマルチを押さえてる土が流されてしまいました。ウチの畑は傾斜が結構あって、かなりの勢いで雨水が流れたようです。

稲の播種から約3週間。今年は播種時、床土の湿気が強かったせいか、播種の早い、遅いに関わらず、湿り気が強い圃場から芽が出てきた。

春の作業も遅れ気味です。昨日、ようやく水稲の種子を温湯消毒しました。60℃のお湯に10分間浸けることによって、殺菌効果を狙い、病気を予防します。

段ボール箱に入れる際に使う「パック」と呼んでいる資材をご紹介します。りんごは、段ボール1段で約5Kgとなっており、りんごの大きさによって数が変わってきます。

畑に収穫し忘れた二十日大根が残っています。抜いてみると丸ではなく長いタイプ。まだまだ美味しく食べられそうです!それにしても見事な赤。

いよいよ、りんごの収穫が始まりました。きおうと言う品種です。色が黄色になって熟度が進んだものから収穫して行きます。美味しいよ。今年も良く出来ました。

「蔓回し作業」は りんごの蔓回しをして陽に当てる作業ですが、りんごの果実全体に赤く色づいてないと値段も安くなりますのでこれも大変な仕事です。

暑さの中、一人Hatakeにいました。盆前ギリギリまで実すぐりしてて、その後薪やら除草剤やら雑務的な仕事を終え、ようやくリンゴ栽培の後半戦スタートです。

最近は、直売所メインの出荷をしています!!毎日、市場も出荷してますが。野菜苗農家の強みを生かし、さまざまな野菜を直売所へ出荷しています!!

野菜苗もどんどん芽を出し大きくなってきています。そして、どんどん種を植えています。いつものことですが、野菜苗の温度管理は、とても大切です。

無事収穫完了したことの報告を。16日(金)に親戚の応援を得て大収穫。その後18日、19日と一人で収穫して、今年の収穫作業が完了しました。

くり将軍カボチャは九重栗カボチャと違って果実がペタッとしているので箱詰めも楽です。それだけでも作業がグンとはかどります。

今日も横殴りの雪が降る中、リンゴの木の剪定をしてただ今帰ったところです。来年の収穫に向けて不用な枝を切る。積もる雪の重みで枝が折れないようにする。

朝からジョナ、北斗を収穫してこの2品種は収穫完了。やたかは、明日へ持ち越しました。今日日中好天でしたし、昨晩と今晩は温度が下がるので着色が進むのを期待します。

畑地雑草のアカザがたくさん繁殖しています。これはチームが第3農場に借りた実験圃場。しかしアカザを栽培しているのではありません。実はジャガイモなんです!

今年も実りの季節を迎えました!26日からは王林を収穫しました。収穫量は平年よりも少なめですが、甘味も上がり、食味は良好に仕上がりました。

リンゴの薬かけも今回を終えたら、あと2回。夏場の薬かけは、いくら早朝といっても暑い。夏は何をやっても暑い。特に薬かけはカッパ着ないとならないので暑さ倍増。

まだ2月中旬だというのに、我が佐藤農園の23年度産リンゴが無くなります。去年の同時期きはまだまだ有って、そろそろ『有袋ふじ』を出荷し出した頃だったのに。

東京杉並区から農業体験にきました。今回も宿泊無しの、農業体験です。今ちょうど収穫期を迎えている「サンつがる」のりんごもぎをやってもらいました。

やっぱりりんごもぎは難しい。りんご1個1個を収穫するまで7回も8回も手をかけて育てたものを最後の収穫の段階で価値を半減させてしまうかもしれないりんごもぎ。

カテゴリ:農業再生|テーマ:青森県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2017-02-25 00:02:12

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