この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-02-24 11:02:17

千葉県内の農業/農園/農場/農家情報で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

種蒔き96日後の落花生畑ご覧の通り立派な落花生畑です。しかし、葉っぱは見事なもんですが肝心の実はどんなもんでしょうか?

お盆休み中のスイカの収穫まとめと糖度の結果です。まずは8月10日に収穫した黒部スイカ。結実後約50日経過しており、相当期待してたのに...

今年の人参は7月25日、31日、4日と三回に分けての播種です。表土が固まり発芽できなかったり、種が流されることがあるので、この時期のゲリラ豪雨は要注意です。

穂が出ることを出穂といいます。デホではなくてシュッスイと呼びます。ちなみに水稲はスイトウ、陸稲はオカボと読みます。ようやくもち米が出穂しました。

田植え後2週連続の除草作業です。田植え後、イネがある程度生育するまでの間は雑草によるイネの生育阻害の影響が強いので、しっかりと、雑草共を退治します。

4月上旬に買っておいた土垂の種イモをユーカリ畑に植付けました。この土垂はHCで買った種イモではなくイオンで買った食用のサトイモです。

第2圃場に残っている安納イモを収穫してきました。前回掘りに行ったときにあまりにも小さいため、掘るのを延期していました。

玉ねぎは土が肥えていないとうまく育ちません。夏草がよく育ったこの場所に玉ねぎの苗を植え付けることにしました。まずは、草を綺麗に刈って、通路に避けます。

「台湾山芋」という品種。こちらは、秋口になっても葉や茎が青々として枯れないのですが、霜にあたると一気に黒ずんでしまい、土の中のイモもダメになってしまいます

二年前に自然薯の種芋を買って、畑に植えました。そろそろ収穫できるかなと掘り出しました。自然薯は力を入れて引っ張ると簡単に折れてしまいます。

秋冬主力の野菜、小松菜やこかぶ、水菜などの葉もの達。いろはでは、出来るだけおいしいものを食べていただくために2〜3週間ごとに種蒔きをしています。

緑嶺 過去最高の出来かもしれぬ。9月末でこれだけ葉が大きくなったのは初めてかも。まーそれぐらい良いコンディションなので、期待大です。

ここの畑のピーマンはカメムシの襲撃によって株が弱っており、かと言って次々と襲来してくるカメムシをどうする事も出来ず、完全に諦めていました。

さてさて種取り、私たちが食べているあのキュウリは実は未熟果。育ち切っていない若い子なので、種取りしても発芽しませぬ。

今秋はダイコンを3品種育てる予定で、その第1弾として作型ギリギリの献夏青首を第3圃場に種まきしました。ここは秋春秋と間髪入れずの3連作目。

こちらは7月21日に人参の種を蒔いた畝です。この時タキイの時なし五寸と野口種苗研究所で購入した黒田五寸の種を蒔きました。

ワタクシはこの芽が出てくれるときが一番うれしいです。なんせ蒔いても蒔いても芽が出ないという、冬の時代をカンボジアで散々味わいましたから。

第4圃場のナス畝で栽培していたインゲンがようやく実を付けてきました。こうなるまでナスにはずいぶんと我慢してもらったので、株間を開放すべく全撤収。

今年は暑いからきっとちょっと播種が遅いほうがいいのではと勝手に思っている農家一年生。秋冬野菜の播種はね。ムズイんすよ。

今日は最初に蒔いた大豆の中耕、2回目。(左が中耕後)作物の生育途中で、作物の列と列のあいだの畝を軽く耕して(削って)、土を作物の株元へ寄せてあげます。

結局7月上旬の暴風と雌花開花が重なり、ほぼ受粉せずに終わりました。それ以前に生育不足が多すぎて、ここの畑でコーンを作るのが馬鹿らしくなった。

たくさんの受講生の方がいらっしゃって、ジャガイモの収穫をしました。あら…、ずいぶん遅いなジャガイモの収穫が。と思った方、ワタクシも思いました。

スイカの収穫時期がやってまいりました。といっても大玉品種なのに全て小玉サイズなのは納得できないが、数採れればそれでもうれしいものです。

今週から、秋冬野菜の仕込みを始めました。まずは人参の畝です。堆肥を混ぜ込み、種をバラマキし、乾燥しないように籾殻をまき足で踏みつけます。

雨が降らないですね。生姜のように根が浅い作物にとってはかなり環境が悪いです。スプリンクラーを使っての水やりを少しずつやっています。

今回のジャガイモ栽培は、食用にするには危険なサイズばかりでした。肥料を入れたにもかかわらず、このサイズということは、もっと入れないとダメってことです。

今年も黒豆の定植時期がやってまいりました。6月中旬に播種するのが一般的ですが昨年は7月中旬でも成功したので少し遅らせています。

おなじみ八丈オクラです。恐ろしいことにマルチなし。まだまだ花も咲かない。ようやくつぼみが見え始めたくらいでもうしばらくかかりそう。

雨のやみ間に長ねぎの苗を植えました。3月初めに種を蒔いて育苗を開始した長ねぎ。マメな除草を心がけたおかげか昨年より苗が立派に育ってくれました^^

前回の記事で大きくなってきた黒部スイカを紹介しましたが、あっけなく枯れた。朽ち果てた黒部スイカ ここまで大きくなった後どんな理由で朽ちるのか全く分かりません。

梅雨のシーズンは自家採種のシーズンでもあります。こちらは、大根の種。鳥に随分かじられていましたが、半分くらいは採種できそうです。

第2圃場に定植したタヒチと第4圃場の黒部スイカは、5月初旬の低温でちょっとやばかったですが今は復活してツルが伸びてきました。

去年の失敗を糧に、今年はミニトマトのソバージュ(野生)栽培にトライしてみます。ソバージュ栽培(露地栽培)の準備を開始しますパイプは大体2m間隔です。

2月下旬に定植したエクシードを収穫しました。でも1個だけ。白矢印が結球不良とカビにやられました。今回収穫したのがオレンジ矢印のもの。

ついに収穫が始まったのが「そら豆」です 今年はアブラムシが本当にひどかったのですが、その分、てんとう虫がこれでもかというほど発生していました。

先週に続き、草取りとスナップエンドウの収穫に畑にきました こちらはらっきょう。あっという間に葉っぱがぐんぐん生育してきました。あと1ヶ月ほどで収穫です

連日の代かきの後、田植えを四反。まともな田んぼ・ザル田・魔の田んぼ。コシヒカリ・ふさこがねを植える。今週で合計五反。まだまだ先は長い。

エダマメを菜園に定植しました。菜園の端に苗床を作って種を播き、ほとんど水やりをせずに放っておいたのが悪かったのか、発芽率は30%強と極端に悪かったです。

こめ吉も昨日から田植えを始めました。ですが、田植え機が中々言うことを聞いてくれずトラブル続きで仕事もはかどらずイライラするばかりです。

耕作し終わった畑二号へ夏野菜の苗を植えつけ。まずはビニールマルチをセット!うちはあまり畑に来ないので夏野菜の飼育には必須のアイテム!

今年は3種類のカボチャを栽培します。まずは、昨年友人からタネをいただいて作った「ほっとけ栗たん」です。密植放任栽培が特徴で大きなカボチャが収穫できました。

台風で結構野菜がやられましたが、ゴーヤ、インゲンはアウト!!ナスやトマトはスタートへ戻ると言った感じで、あとの作物は何とかセーフかな。

台風4号のときは風除け用のソルゴーが小さすぎたけど、やっとナスの背丈に追い付いてきました。定植の一か月前にはまいておくのもありですね。

アーティチョーク。GW突入と同時にらしくなってきました。イタリアの種を使っていますので、適当というか、何と言っていいのでしょうか、育つ品種もいろいろあります。

畑に残っているのはネギとハクサイくらいです。ネギは土寄せをギリギリまでやってきたので、これ以上土を盛り上げることもできず、もっぱら収穫待ちです。

アイコが沢山収穫できました〜 わ〜い、と思ってひとつづつ拭いていたら割れてるものが多くて半分以上は自家用です 仕方ないよね〜露地で雨避けしてないから

左側の慣行農法の田んぼは、刈り入れが終わってます。右側の私たちの田んぼは、一ヶ月遅く田植えしたのであと、10日くらいはお日様の恵みが必要です。

待ちに待った稲刈りシーズンです。磨いたコンバインが、嬉しそうに田んぼを走り回っております。やっぱりなんだかんだ言っても収穫時期は楽しいですよね!?

3・4時間目は、課題研究だったので僕は、野菜で内容は、籾クン炭の運搬でした。トマトの所作りでした。それで、トマトの苗移動でした。

7月末のこの時期に殺菌剤と殺虫剤を空から撒きます。我が田んぼは田んぼの四隅に旗を立て、農薬がかからないようにしてもらっています。

葱のお仕事大変でした お家では根っこ切って皮剥いて箱詰めして出荷です まだ3列目です明日も頑張るよん この葱は契約でイオンで売られるみたい

なんの写真でしょう?沼…?いえ、わが農園の田んぼです!今年から借りたこの田んぼはザリガニが多くて、苗をちょっきんちょっきん切られてしまったのです。

左側と右側の田んぼでは、田んぼアートと思わせるくらい色がまったく違います。左の色が濃いほうがわが農場の田んぼで右が慣行栽培の田んぼです。

直売所で会う生産者とも「暑いですねぇ〜」という挨拶をする時期になりました。我が家でも夏らしい野菜の出荷をしています。みょうがです。

畑の方は、アズキの種をまきました。ちょうど今日雨が降ったんで無事芽が出ることを願います。とうもろこしはわき芽をとってヤングコーンにして食べれるぐらいです。

さて今週は小麦を空いている畝に蒔きました。小麦は最後まで育てるものもありますが、どちらかというと緑肥として育てています。

いよいよ大詰めの丹波黒豆は、両畑で差が出てきて、当初の生育からするとどんでん返しの状況です。第2圃場の豆は最高の状態になってきました。

ついにハクサイ(無双)で軟腐病を発生させてしまい、9株撤去しました。これだけの被害は5年やってきたけど過去最悪です。

この時期植え付けるのは キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、レタス類がメインで昨年から、芽キャベツやスティックセニョール、コールラビも始めました。

そろそろイモの様子が気になって試し掘りしてみた。7月の雑草対策を行ってからはイモツルがぐんぐん伸びて、今では土が見えないくらいになりました。

今年は9月に入ってから雨の日が続たせいでせっかく乾かしておいた田んぼの地面がぬかってしまい延期に次ぐ延期で9月14日になってしまいました。

急激な環境変化を避けるため、雑草を残しながら、毎週少しづつ種をおろしています。今のところ目立った食害は見られず、いい結果となっています。

えー、堆肥と何が違うのー?堆肥が畑や作物にとって白いごはんならば、ぼかしは肉や魚のようなもの。窒素成分が高いんですね。速効性の肥料でございます。

自作苗のデキが酷すぎる。キャベツは特に暑いと発芽率が悪く、また発芽しても茎がとろける症状が出て、何度もまき直しの繰り返し。

白菜は苗を育ててから畑に移植するときの活着が弱く、根を切ってしまうとダメ。そこで練床(ねりどこ)というものを作って、そこに種を蒔きます。

四葉の生育がハッキリ言って悪いです。成長した株でも実付きが悪く、変形果しか出来ません。双葉定植した四葉たち

教訓そのイチ。真夏に堆肥作りはしないほうがいい。だいいたいが、夏野菜を栽培していたら夏に堆肥作りをしている暇なんかないのですが。

乾いておりますね、畑が。雨が降らん。ので、林農園さんでは井戸から水をくみ上げ、スプリンクラーが回ってサトイモさんを潤しております。

花を咲かせたのが6月中旬で開花後30日ぐらいが収穫適期のはずなのに、全く膨らんできません。既に開花後2ヶ月経過して株自体が枯れ始めてきたところです。

酷暑の中、隣に植えてあるダイコンの葉は焼け枯れてたのに、ニンジンはこの高温に耐えれるとは驚きました。8月は耐えてもらうしかなさそうです。

こちらは発酵油粕を入れてから草勢もよく、毎週コンスタントに収穫が続いています。株間に植えたツルなしインゲンが巨大化してきたため風通しが悪いです。

第4圃場の黒部スイカは一斉に結実したため5個が収穫適期(結実から42日ほど)になりました。まずは糖度と熟しているかのチェックで2個収穫してきました。

今日は種取に挑戦!!ワタクシ、自分とこでやるのは初めてでございます。種を取られるのは、トマト殿!品種は「アロイトマト」。固定種の世界ではとても有名ですね。

第4圃場の1回目のホワイトレディは、雌穂の絹糸が茶色くなってきたので試し採りしてみた。草丈は1.5メートルほどになり、茎も太く土壌養分は申し分ない感じです。

第4圃場で育てているフルーツガーネットもいよいよ収穫開始となりました。土壌が良いのか品種が良いのか分かりませんが、脇芽が1〜2本しか出てきていません。

実は今年の玉葱は、去年までと品種が違います。 玉葱には極早生、早生、中晩生、晩生といろいろあります。 去年までは早生でしたが、今年は中晩生です。

第4圃場のフルーツガーネットが急激に伸びてきました。脇芽伸び放題、主枝グニャグニャで結局ブッシュが出来上がってしまう。

今年もナスで土壌診断を行うべく、無施肥株と施肥株で比較を行ってきました。結論から言うと、ユーカリ畑の土壌は全然ダメ。

よそと比べて1か月は遅れを取っている畑の作業。苗だけはあれこれたくさん仕立てたけれど、かんじんの植え付ける場所の準備ができていない

4月23日に種イモを植えたサトイモの芽がでてきました。品種は「土垂れ」です。イモの種類によって違いますが、「土垂れ」は、親イモは食べず子イモを食べます。

もち麦の麦刈り、やっと始まりました。刈り取り時期のもち麦畑はきれいな紫色に染まり、見ているだけで感動します。しかし、もち麦の畑に見とれている余裕はありません。

準備を行ったミニトマトの肥料袋栽培。今回は満を持して定植を行いたいと思います。肥料袋と誘引用のマイカ線をスタンバイ!肥料袋と誘引用のマイカ線をスタンバイ!

ホワイトレディの2回目の種まきを行いました。1回目はGWだったので2週間のずらしになります。これで1回目の雌穂にも潤沢に花粉供給できそうです。

キャベツの外葉は少し青虫に食べられていますが、内葉は綺麗です。結球が進んでいます。寒さ対策と害虫対策からトンネル掛けにして育ててきました。

予定通り、2号田んぼの田植えを行った。2号田んぼは、4枚の田んぼの中で最も小さく、全体約2反歩の15%程度の面積だが、水の調節もやりやすく一番レベル差も少ない。

菜園に定植したズッキーニです。花芽が出てきていますね!最初の写真は果皮が緑色の「ダイナー」、2番目の写真は果皮が濃黄色の「オーラム」です。

前回の記事で第3圃場は大丈夫だろうと判断していたが、やっぱり苔立ち。もっと早くに苔立ちしてくれれば、耐病総太りのまき直しが出来たのに。

寒かった2月、暖かかった3月を越え、田植え開始は4月5日。その後、寒い日が続いたり強い風の日が多く、田んぼに植えられた苗は例年以上に傷みました。

柳川採種研究所のクイックスイート フレッシュな状態で売られているので、植付け後の枯死がほとんどありません。しかも茎が真っ直ぐで植付けし易いしですしね。

今日は午後からピーマン、甘長唐辛子、日光唐辛子を定植 日光唐辛子はオクサマのです 青唐辛子の時に柚子胡椒をつくり熟した唐辛子で、唐辛子飾りを作ります

今年は「べにはるか」「クイックスイート」「安納イモ」を植えつける予定でいます。でもクイックスイートは未だ苗を見つける事が出来ず、保留です。

草刈を1時間。 本当は草を伸ばした自然栽培をやりたいのですが、そうはいかないので、ある程度残しつつ、その都度刈る、ということをやっています。

田植えの前日に田んぼに運んでおくんですが水を含んだ苗のパレットは重たくて想像以上に体に負担がかかっていたらしく6反中2反分の苗を運んでいる最中に腰をグキッと!!

ダイコンのタネを播いたのは、3月18日。25cm間隔で1か所に3〜4粒ずつ播きました。品種は、タキイ交配の「耐病総太り」。間引きを済ませて1本立ちにしています。

ソラマメは一斉に花を咲かせてきました。寒い時期に欠株を補うために種まきしたのですが、それでも発芽しなかった箇所は2度目(3月中旬)でようやく発芽してます。

今日は強風の中、心配であったジャガイモの状態をチェックするために菜園に行きました。ここ暫くの間に霜に当たって半枯れ状態になったのです。

先日4月7日に、2月から行ってきた排水改良作業の仕上げを行ってきました。思ったよりも長くかかりましたが、無事に作業を終えることができました。

ジャガイモの芽かき たくさん出てきた芽をそのままにしておくと小さなイモばかりになってしまうので、立派な芽を3本だけ残して他を抜き取る。

今日の作業はサトイモの植え付けとトウモロコシの種まきが主な仕事です。フッキーさんの講座を聴いてから作業開始。 ラディッシュとサラダミックスとミニタマネギ。

春の嵐の真っ只中だった土曜日にゴールドラッシュの種まきを行ってきました。毎年恒例のゴールドラッシュ 昨年は最高糖度23〜24度をたたき出してくれたので期待してます。

ピクセルも思うように生育が進まず、本葉2〜3枚ほどです。冬欄と同じくセルトレイでがんばるよりかは、定植した方が早いと思い定植してきました。

写真手前のここは2年前の春先に開墾復田した1列・計5枚。その向こう側で、もう1列を復田すべく、ただいま開墾中です。

黙々とやってたら、めちゃくちゃ早くなって、お父さんビックリしてました 力仕事は不得意だけど、細かい仕事なら役に立てそう!

雑草王国なのは相変わらずですが、野菜が作りやすい土へと変わってきたのかなと思うと、草が満載の畑を見ても少し嬉しくなります。

ミツバチはいちごが受粉して真っ赤な実をつける為に必要不可欠な存在です。ミツバチのおかげで毎年きれいな形で真っ赤ないちごが作られるわけです。

今回のニンニク栽培では、カバープランツをヘアリーベッチから白クローバーに変更しました。まだ芽が小さいので他の雑草の横でひっそりと生えています。

加工用ほうれん草収穫スタートです 昨日は霜が凄かったので2時間遅れての収穫開始となりました この時期は生育が遅いので小さいので収穫に手間がかかります

昨日からいちごハウスにマルチを敷いています。 マルチを敷いた後です。いちごはもう花を咲かせて来ています。 花が咲いたからにはミツバチが必要ですね。

本日は、大根の管理をやりました。あと小中学校の先生方も研究授業で、一緒になって授業を受けました。第3回目の大根の種蒔きをしました。大根さんに追肥もやりました。

1日目。6人でスタート。ぬかるみのたんぼ、なかなかスムーズに進まない。今日1日で終わるかな。結局65%くらい刈り取り、日没(1時間前だが)コールド。

10月8日に夏ネギの種まき1回目を行いました。今日は2回目の準備。最初にトレイにセルをセットします。土入れ機に通します。これで準備完了です。

8月23日から稲刈りが始まりました!最初は早稲のふさおとめです。横芝光町も放射能検査を行って、大丈夫でした!

8月27日、前日までの大雨、ゲリラ豪雨で田んぼが心配な状況に。現地からは、あまりの雨に緊急排水したとの連絡もあり、駆けつけました、。

今日は房の駅農場です。まずは房の緑なす、ハグラ瓜を収穫して落花生の試し掘りと早速塩ゆでをしてみんなで食べてみました。とっておいしいです!ということで収穫開始です

6月初めに麦刈りした跡に植え付けたスイカのつるがぐんぐんと伸びています。市道わきの約2反(2000屐砲100本の苗を植付けました。

ただ今、ポット苗づくり真っ最中です。 プランターに植えた親株から、ランナーがたくさん出てきて子株が出来ます。 これが子株。この子株をポットに置いていきます。

今日は面白いナスが収穫できました。まるで高い鼻を持つ人の顔みたい。ヘタのカールが髪の毛のようで、あんまり面白かったので記念撮影してみました。

とうもろこしの種を植えた人たちに刈り取ってもらおうと思ってたんだけど。。。台風来襲!!どうなっちゃうかわかんないから、もぎっちゃいました。

台風は強いのんやってくるんかな〜、速度が遅いのが心配ですが、作物たちも順調に育ってます。カボチャ赤紫蘇(雑草にうもれてますが、除草しました)

今度はカラスが襲ってきました。トウモロコシの畝には12本から16本くらい植わっていますが、中には半分以上食われた畝もあります。

今年はいろいろと空中栽培をしています まずはおなじみカボチャ 大玉でも吊れないことはないですが、今年は小玉のみを空中で育てます。大玉は地這。

コップン カップ。 ポム チュー パクチー カップ。タイ料理やアジア料理に利用頻度高い、パクチー(コリアンダー、香菜)を間引きして収穫しました。

ごみで捨てるよりかは畑の養分にと傷んだイモをユーカリ畑に捨てておいたものから、立派なイモが採れました。経緯としては、こんな感じです。

しばらく放置していた献夏青首はそろそろ収穫時期なので、1本試し採りしてみた。南側にある黒豆によって日当たりが悪くなってしまい、生育が鈍っている感じがします。

そら豆が本葉3〜4枚まで育ちました。畑への定植に丁度良い頃です。早速、畑に定植しました。そら豆は越冬できるのですが、育ち具合で霜に弱く、収量が落ちます。

台風到来前、季節はずれの夏日で、サンチュが薹立ちしてしまいました。こうなると、苦くて食べられません。残念。

冬は種が蒔けません。種には発芽適温というのがあり、冬は寒すぎて野菜の種を蒔いても芽が出ないのです(ちょっとやってみたい気もしますが)。

収穫時期まであと少しのサトイモの様子です。3つの畑で育ててきましたが、サトイモは肥料有りじゃないと大きくならないですね。

2つの畑で栽培中の丹波黒の莢が膨らんできました。あと2ヶ月ほどで収穫期を迎えますが、今が最も重要な時期となります。

ニンニクの植付けシーズンですね。1株くらい放置しておくと、植付け時期を教えてくれます。何年も同じところでやっていると残っている事が多く、意外と重宝しますね。

3反の畑は主力にしようと、今の秋冬の作付から本格的にスタート。それまではすべて緑肥。伸びに伸びてくれて、3m以上ののっぽさんが畑を埋め尽くしておりました。

左:2.3キロ 右3.6キロ 今年のタヒチは何故か3キロ程度のものしかできなかった。2つの畑で同じだから育て方に問題あり?ですね。

台風18号の唯一の被害がユーカリ畑のダイコンでした。今年のダイコン栽培は不運続きでモチベーションが下がってしまいます。

台風18号が接近する14日に稲刈りをしました。自前で機械を持っていないので、近所の方に作業委託しました。今年は順調に育ち、1反7表半の収穫でした。

タキイの栽培適期表を見ると8月上旬に種まきとあるので、1ヶ月遅れていて、収穫時期はもっとずれ込んで12月くらいになりそうです。

春のダイコンが不作だったので、今秋のダイコンは4つの畑に小分けして栽培していきます。時間の都合で第4圃場は区画すら作れておらず、ちょっと焦り中。

8月にはいると分厚く敷いた敷き藁を突き抜けてエノコロやメヒシバが凄い勢いで覆い尽くしたため、雑草を刈ったり抜いたりする時にツルを動かしたのです。

この時期の育苗って本当に難しい。暑過ぎて発芽しないし、発芽しては茎がとろけるの繰り返しで5回ほど種まきを繰り返しやっとここまで育てました。

過去最低の数字に陥り、深く反省して今年は初心に戻って田んぼに力を入れてきました。そのかいあって久々に草も少なくて米の粒も大きい見事な田んぼとなりました。

キャベツに続きブロッコリーをユーカリ畑に定植してきました。早生のピクセルが控えているので、時期ずらし用に緑嶺を購入。

地面を覆ってしまうことを「マルチ」と言います。地面に光が当たらなくなり、雑草が生えにくくなるのですね。黒いビニールがダーッと畑を覆っているのがそうですね。

おかげ様でウッドデッキを占拠していた小麦もようやく脱穀が終わりました。小型の掛矢(トンカチみたいなもの)を使った原始的な方法での脱穀は非常に時間がかかります。

田んぼの今この時期が一番好きどんどん分けつして開張していく稲たちは太く葉も厚く幅広なため、雑草かとみまがうばかりの力強さを見せています。

秋野菜の準備開始です。まずは7月20日前後に播種する、ニンジンとインゲン。それと晩生の大豆ももう蒔き時ですね。

夏野菜たちが赤ちゃんから子ども〜少年くらいに。スクスク元気に育つ姿がうれしいうれしい。 生姜。発芽、成長にかなりバラつきあり   モロヘイヤ。まだ幼い姿。

チンゲン菜の種取りをしました。先日のブログで紹介していたチンゲン菜も十分乾いたので、本日種取!まずはシートの上で、チンゲン菜の株を木の棒でバシバシたたきます。

現在、3つの畑で3種のスーパースイート種を栽培しております。収穫をしたい!!と思ってはいるんですが、アワノの最盛期に突入したのでどうなるでしょうか。

さて、 田植えをするぞと意気込んでみるが、やはり植える前に植え代の仕上げをせねば。今年から農具も増えた。使用する前には側溝に農具を浸しておきましょう。

私の場合は直播き派です。4月位から畑に種まきがスタートできますが、その頃は、上手く発芽しなかったり、寒さで発芽したものがやられてしまう可能性もあります。

いよいよ今週は夏野菜の植え付けです。前日の雨で適度に湿って作業もしやすそう、とのこと。内容も盛りだくさんだったのでちょうど良かったです。

ギリギリまで土を乾かしていたいが、代かきを進めない訳にはいかない。ここまで、あまり気温が上がらない日が多かったせいで、どこまで乾土効果が出ているかは判らない。

昨年第3圃場で仲の良い方から頂いた枝豆が凄く立派(草丈は60〜80センチ)だったので、黒ボク土さえあれば出来るんじゃないかって勝手な妄想を抱いてやってみます。

4月の中旬に種まきをした、稲の苗。ただいま2枚目の葉っぱが展開するまでに成長しました。今年は、新たな育苗方式に取り組みました。

3種類のトマトを育てます。大玉トマトは、カネコ交配の「招福パワー」にしました。ミニトマトは、カネコ交配の「イエローミミ」とタキイ交配の「千果(ちか)」です。

ようやくタマネギの肥大期になってきました。第3圃場で栽培中のホームタマネギは、急激に肥大してきて慣行農法以来の出来栄えで正直うれしい。

そうこうしてるうちに芽が動き出したよ 植えつけたシャルドネは流石にまだだね。こちらはベリーAだ。植え替えした樹も、若干の差はあるけど、芽が動いているよ。

今年はトンネル掛けにして育てています。今の時期がコマツナにとって育ちやすい時期なのでしょうか?虫食いのない最高の状態で収穫できています。

昨年収穫した時から今年のコメ作りは始まっているようなものだが、昨日モミを播いていよいよ始めるという実感がわいたところである。

以前知り合った養鶏業者が、発酵鶏フンをくれるというので先週取りに行った。 稲作の資材としては有用なものだし、ちょっと試してみようと思う。

色々な方々のご協力もあって、種蒔きは、今のところ順調に進んでいる。ただ、加温のほうが順調でない。やっと最初に蒔いたやそはち苗の発芽が進み始めた程度。

去年のカラフルミニトマトに続いて今年もカラフルミニトマトを産直に出荷すべく栽培したいと思います。今年の品種はこちら!6品種の種を蒔きます。

ウリ科の種まきは徐々に進んでいるけれど状況はどうでしょう・・・3月29日に播種したカボチャ・・・今年はいっぱい播きました・・・カボチャは結構人気ですね

2月には諦めかけたホウレンソウですが、待った甲斐がありました。急激に成長中で、もう少しで収穫できそうなところまで大きくなってきました。

今年3回目の作付けのきゅうりが採れ始めました!3回目は台風の時期にぶつかるので強風から守るためと、保温のためにビニールハウスの中に植えておいたものです。

9月初旬の畑の作物たちです。現在、稲刈り中のため、私の集落の畑地は留守状態です。落花生畑です。非常に良い生育状態!とまではいかなくとも、元気に育っています。

9月には入ると秋植え野菜の計画を考えたり、植付けや苗作りなど忙しくなります。第1弾としてニンニクに植付けを行いました。

夜間には気づかなかった被害を発見した。上の畑に植えてあるサトイモが10株ほど掘り返されていた。どう考えてもイノシシの仕業と思われる。

マルチ張り↓ (マルチとはビニール)今はこんなに便利な機械があるので数分で終了 家にはこの機械が無いので先輩トマト農家さんが来てくれました

皆さん、雑草のあまりにもの繁茂に驚かれていましたが、雑草たちはエダマメが十分大きくなった後に生長してきたので、エダマメは無事たっぷり収穫できました。

食べれる野菜を廃棄するのはツライこと。でも、食べるためには、野菜のメンテナンスをしないといけない。食べないのにメンテナンスするのは、もっと意味がない。

今年のかぼちゃです つるも伸びてきて 畝間の緑肥もきれいに出てきて 一面緑のじゅうたんになりました 畝間を刈って その上にかぼちゃが乗るようにしてあげます

麦を刈り、水曜木曜の2日でスイカの畝を立てました。麦刈り跡に残ったワラが天然のマルチ資材となり、スイカに好都合な生育環境になると考えたからです。

今年は4箇所の畑でさまざまな品種のダイコンを育てていますが、F2ころ愛と耐病総太りが収穫できるサイズに育ってきました。

第2圃場では、3年前に栽培した短根のサラダむすめが自生し始めています。1株だけ越冬して花を咲かせました。ごうぼうの花 見た目はアザミそっくりです。

今のところ18箇所に2粒まきをしていて36株中3株に紫ダイコンが見つかっています。どうやら白と紫ダイコンを掛け合わせているようですね。

行く度にいろいろと驚くことがあります。その中でもツルなしインゲンは、種まき以来手間をかけず完全に放置していて、こうやって実ってくれてありがたい。

そう、花が落ちると書いて落花生。ラッカセイですね。初めて育てた時はびっくりしましたが、その名の通りに実をつけます。

来春のために育苗土を作りました。いつもは8月頃に行うのですが、今回は遅れていまいました。材料:田んぼの土と山土(落ち葉の下の腐葉土と赤土)。

ころ愛の採種もこれにて完結です。播種から採取まで9ヶ月かかりました。採種って時間がかかるし、長時間その場所を使えないし、本当に面倒ですね。

4〜5月の低温で全てが台無しになってしまいました。ダイコンに続きハクサイも全部苔立ちするとは思ってなくて、これ見たときショックでしたよ。

急いでニンニク収穫。今年は2条植えだったからか、マルチが飛ばなかったからか、追肥のタイミングがよかったのか、大きいです。

毎年なかなか芽が出ず、出揃うのは6月に入ってからになる。ところがこの前 堆肥置き場の蓋とビニールを開けたら、そこに捨ててあったイモから芽が出ていたのである。

田植えに来た際には、苗の根がまだしっかりとマット状になっていなかったこともあり、田植え機は使えず、田植えも半分くらいまでしか終わってはいませんでした。

私の「アーティチョーク」の種まきはこんな感じです。16のセルトレイに一粒まき。ビニールポットなどは使いません。適正サイズになったら畑へ移植します。

種籾を蒔いて10日以上経過。全体的に発芽してきた様なので保温シートを剥してプールに水を入れました!発芽してきた稲たち。青々としていて美しいです!

穴などを補修して残してあった腰壁部のビニールが二か所ほど大きく裂けたから、真っ向からぶつかっていれば天井ビニールの被害は避けられなかったかもしれない。

マコモはイネ科の植物で、晩秋には根の部分がマコモダケという珍しい食材になることから、2年前から4号田んぼの西側部分で栽培していた。

朝から6回目播種分の苗だし・緑化作業。みなさまのおかげで、大風が吹き始める前の午前中に全ての作業が終了。

秋の1日は春の3日とも1週間ともいわれます。だからと言って急ぎ過ぎてもいけないのですがとりあえず、アブラナ科の秋冬野菜の植え付けを急ぎました。

第3回目の教室では、ダイコンの種を播きました。ダイコンは、冬野菜の中でも、美味しいなあ〜としみじみと感じることのできる野菜です。

実験の経過をお知らせします。こちらは、9月14日に自家採種した葉物野菜の種を蒔いた畝です。虫にかじられながらもここまで育っています。

唯一残っている第2圃場のタヒチは、肥大がゆっくり進んでひょっとしたらなんて思っていますがどうなるでしょうか!!ゆっくり肥大化中

稲が倒れているってことは実がたくさん付いて稲穂が重くなったってことで豊作を期待したんですがお世話になっている農家さんに聞くとそうではないみたい。

キャベツ冬藍 8/17 と 8/25播種分の定植。140cm幅のベッドに4条 株間50cm だったり、3条だったりと苗の数に合わせて栽植密度を変えてしまいました。

苗代へ数十枚苗を投げ込んだが、やはり今年は育苗のペースが遅い。 先週末から今週頭にかけての寒さは和らいだが、それでに急速に生育する訳でも無い。

最盛期のきゅうりは株の勢いもあるので生るきゅうりの色、形、張り、つやなどもいい感じ!新鮮さのバロメーターでもあるいぼいぼもツンツンしていて触ると痛い位です。

今日は第一回目の代かきをしました。トラクターではなく耕運機です。私の田んぼがある地区は狭い田んぼが多いのでまだ数軒耕運機での代かきを行っている農家があります。

小麦の育成に、土づくりはもっとも大切な作業である。昨年は、牛堆肥業者のご厚意で、堆肥を、10アール当たり、250kg(50aだから、1250kg!)を散布した。

今回の作業は、タイトルの通り。種蒔きは、苗箱を洗うところから始まります。   昨年の経験者も二人いるけれど、どうやらだいぶ忘れている様子。

第3圃場に放置中のタケノコイモもそろそろ寒さでイモ部分が腐ってきそう。収穫せずに放置できるのも1月初旬頃までかな。

農園にある柚子が太陽をいっぱい浴びて色づきました!最近、日が暮れてくると鶏のおすぎが登ってしまうあの木です。

ショウガの冬越しに挑戦します。まずはショウガを全部掘ります。掘ったら葉の部分を切り落とします。ショウガを冬越しさせるための穴を掘ります。

冬は太陽が低くなるので野菜達は南の方を向く。畑の通路は北側にあるのでそっぽを向かれたような感じになるので野菜達を眺めるためだけに南側に移動したりしてます。

つい先日11月3日遅まきながらイタリアングラスの播種をしました。種はこんな感じなんですよ。長細い軽い種です。これを動力散布機に入れて播きました。

昨日、かなり頑張って抜いていたごぼうですが水を根元に注ぐと なんとまあっ!するっと!抜けちゃいました!!しょうがもごぼうも葉付きのままマルシェに運びます!

ユーカリ畑の大納言 8箇所の発芽不良がありましたが、ネキリムシの被害は全く無し!!こちらの畑では過去にも被害が無かったので、ネキリムシの類は居らず。

メインダイニングでマネージャーを務める酒井さんが、今日は農園の助っ人です。 スーツに足袋でかなりミスマッチですがオークファームでは全然OK。

夏本番にむけて準備は出来た!といったところかな。一応、草刈りをやったのだけども、全部やってるヒマがなくて、畑の半分だけを刈り込んだところでもうタイムアップだね。

天気がよかったので、フリー区画の種まき・定植・ネットハリ・草刈り・緑肥まき・草取り・花摘み用種まき・ハーブガーデン管理・有機資材の消毒・脇芽かき・結束などなど

5月29日から春ネギから夏ネギへ切り替わりました。 GREENGIFTはほぼ周年ネギを出荷しているので、季節ごとに適した品種を使っています。

うるち米の田植えを長雨前に終了しました。後は、もち米を植えて終了です(20a以下です)田植え前日に、このように苗箱を田に運んでおき、田の水量をチェックします。

yamadabiwaの今年初めてのびわ狩りを始めました。 もぎ取りより食べることに専念したい人用のスペースです。中央の黄色いかごに、こちらでもいだびわが入っています。

連休中にユンボを借りて、奥の田んぼを作りました。”たんぼのがっこ”用です。お隣のおじいちゃんからも、ダメだしは出ませんでした!

さて連休最終日、オークファームではキッザニア東京主催のイベントが行われました。 『農業にチャレンジ in Oak Village 』チャレンジするイベントは目白押し!!

5月3日に無事田植えを終了しました。育苗をしてくれたイロハ農園さん。田植え機を貸してくれた地元の農家さんに感謝です!!

このところ天候が不順で田んぼの作業もままならない状態です。苗はかなり大きくなってしまい植えられるようになってしまいました。

植えつけ・種まきいただいたオーナー様の畝にはもうサンチュとミニキャロットの芽が出てきました 作業は草取り、トマトの芽かき、あとは葉などに虫などいないか?チェック

田植えに向けた田んぼの準備最後の作業代掻きです!荒代を掻いて水を止めた田んぼに角材を引っ張りながら浅くロータリーをかけて地面を平らに平らにしていきます

遅れている露地ビワの袋かけが始まりましたが、びわの生育が相変わらず遅れています 同じ木でもこのような実(?)もあり、このような状態では袋はかけられません。

何かと作業が遅れ、厄介な気候である。晴れ間を縫って、とても強い冬型で北風がヒューヒュー吹き続ける中、2日間で、遅れ気味だったジャガイモの植えつけを終えた。

開講に向けて準備も本格化してきました。6日は柏駅の近くの飲食店「SHIN」の若い皆さんに野菜の種まき、発酵肥料の切り返しなどを手伝ってもらいました。

今年はおからを乾燥させているのですが生憎の天候でなかなか乾いてくれません。乾燥開始6日目のおからこんだけ長い間広げておけば流石に乾いたっしょ?

1日畑仕事でした。畑に直接ネギの種をまきました。黒くなっている土がまいたところです。こいつをゴロゴロ押して転がして、種が落ちていくしくみです。

昨日は寒さと風がすごかったです その中での人参収穫久々に堪えました 昨日の朝の畑の様子 陽が照っている所 陽が照っていない所 境界線わかりますか

いちごハウスは只今花ざかりですよ。 通路に沢山の花が飛び出しています。 花も多いですが、花弁が落ちて実になりつつあるものも多いです。もちろん、実もなっていますよ。

少しずつではあるけれど、収穫物が増えています。量というより種類がね。 フェンネル、キュウリ、万願寺唐辛子、インゲン、なす。

秋の野菜と言えばさつまいも!今年のさつまいもは丸々太っています。そしてアスパラガス アスパラガスって春だけだと思っていたら一年中収穫できるんですね

稲刈りです 今日は作業しやすい日和でした とにかく刈り取って、次から次へと縛り上げて片っ端から干しました 今日は、自分の影も入れてみました

近所の農家さんにコンバインを貸して頂いて脱穀しました!バリバリと音を立ててすごい勢いで脱穀されていきます 残った藁はまた再利用♪

昨日は・・・肥料を撒いて・・・鎮圧ロータリーをして・・・今日の準備をしていました。何の準備かと言うと・・・そうブロッコリー今日は定植日なんです

直売主体の農家ではないので、直売向けの野菜は枝豆や試験栽培物以外は作っていないんだけど、ちょっとした収穫体験も企画しているのでトウモロコシを作付けしてみた。

サツマイモの保存適温は10℃から15℃で、本格的な冬になると外では腐ってくるので、この穴に藁などを敷いて、あとどうするかはまだ考え中です。

今日は吉原さんと袖ヶ浦房の駅農場に集合して房の緑なすの収穫からスタートです。注文分と新生、草刈房の駅販売分で80袋できました!!

先日、きれいに張ったマルチですが、小さな穴を開けておきます。雨が降って、種をまいた穴への流れ込みを軽減させる目的があります。

九条ネギの半乾燥苗をプランターに植えました。直径4−5cm位の球根を6株です。既に伸びている青い部分を切り落とし、15cmの長さにして1/3を地中に埋めます。

前の暑さと日照りで出来はどうかな?と心配していましたがなんとか雨が降ってくれました。良い落花生がたくさん収穫できるといいですわい。今畑はこんな感じです。

作物のないところと畝の間などさすがに追いつかず機械で草刈りの絵。自然農では基本的に一切機械はつかわないのですが、草刈り機械だけはたまに登場してもらいます。

田植えをするのが他の田んぼより遅かったので、まだ穂は出てません。成長してきたので肥料を播きましたよ♪確か「ちばエコ」栽培とかなっててこの肥料を撒きました

本日最後の作業、「とうもろこし収穫」。先週の試し採りでは少し早かったのでそろそろ頃合いでしょう!、なんて思ってたら・・・先週以上に虫に食われてる

トマトの誘引と芽かきをしようといそいそと畑庭にいくと大玉トマトの様子がおかしいふんらしきものが付いていて、穴が開いているとって確認すると中からイモムシ〜!!

オクラがもう取れます。今年はいつもより面積が少ないです。そして明日パッケージングする機械(包装機)が新しく入るので、長ねぎと同時出荷できそうです。

ズッキーニから完全にトマト、ナスに移った夏野菜。米ナスも実をゴロゴロと付け始めましたよ!畑に植えられている自分苗のナスも、皆さん実をタワワに付け始めました。

ねぎの草取り☆草取りをしつつ、土を寄せて。1列半終わりました。取った草をまだ通路に置いたままだけども少し草が乾燥して、軽くなったころに通路から出すことにします。

茄子の株間に植えてあるバジル この暑さの中 すくすくと大きく育っております 今年は葉っぱをちょっと収穫して バジルペースト を作ってみようかと考えております 

農業体験ゲームの中で、作物を育て、無事収穫できると、ホンモノが届けられてくる で、もしキャベツを収穫できた方には我が家のキャベツが贈られることになっています

昨夜の見回りで、1台の催芽機のヒーターが作動していないのを見つけた。昨晩は5台の催芽機が稼働。異常のある催芽機の水温を計ると19℃。

育苗開始から3日目で無双とオンタリオ、ピクセルは発芽。冬藍はこの時点で発芽無し。で、開始から6日後の様子。

おかひじきの栽培計画を立ててると販売計画の開きがあったので急遽ハウスで春人参の栽培する事になりました プラソイラを行って水はけを良くなるようにします

年末から1月にかけてブロッコリーのまとめです。第2圃場にも鳥害が忍び寄ってきました。ブロッコリーは何故か花蕾は食べられないので、後は収穫を待つのみ!!

一日目は、人力と耕うん機による作業。 色々な道具があるので、時々取り替えながら、全て使ってもらう。   荒起こしといえばマンノウ。

昨日に引続き1号田んぼ西側の拡張エ事を進めている。そのエリアはうちの山の懐(フトコロ)的な場所で、いまの時期は一日中陽があたらず、田んぼの水も土も凍っている。

ユーカリ畑のスノークラウンはほとんどがミニカリフとなりそうな感じです。カリフにとって初期成育が如何に大事であるかが良く分かりました。

今日はオークファームの収穫祭。でもその前に少し畑のお手入れです。きょうのダイコン。 順調です。ダイコンは順調なのですが、マリーゴールドは枯れてきてしまいました。

12月に入りほとんどのハクサイは結球してきてホット一安心。昨年は準備が遅れてこの時期にほとんど収穫できなかったはずなんで。

2012年の秋冬大根は7種類作っています。「冬自慢」「赤丸大根」「紅心大根」「紅化粧」「ビタミン大根」「紅くるり」「ミラノ大根」

今年も無事に8月22日から稲刈り開始致しました。検査の結果、放射性物質も検出されませんでした。毎日稲刈り、籾摺りです。

花の付け根から子房柄がたくさん伸びてきました!この子房柄が土の中にもぐりその先端に実ができるのですが雑草があるとうまくもぐれないそうです

冬の田んぼの工事の後、同じように耕耘し、同じように田植えをしたのですが、ごらんのように、成長に違いが出てきました。左側が薄い色です。成長もよくありません。

今月の中盤までは草が目立たなかった田んぼも、そろそろ機械除草が必要になってきた。暑さも厳しいので、朝夕に集中して作業を行う。

午前中の写真だから、カラカラに乾いていますが、順調に生育中です。八つ頭も、まずまず、順調というところでしょうか。こちらは、ようやく出荷開始です。

初物ブルーベリーです。 品種は早生のスパルタンです。 アップで撮っているので巨大ですが大きさは百円玉を上回るぐらいでしょうか。

あと2週間弱で「とうもろこし祭り」です。今現在の、とうもろこし、枝豆、トマトの様子です。とうもころこしは調子良く育っています。

ブドウの花一つで実が一つです。食べる時のブドウと同じで房なりで花が咲きます。花を拡大します。左側の丸いのはまだ蕾です。右側のが咲いた状態です。

印旛村の古い農家「夢農楽」柴海君のお宅での田植えです。一度は訪ねて見たいと常ずね思っていましたが・・・仲間のOさん・Hさんも連れ立って出かけました。

やそはちは除草作業。特にやることに変化は無いが、来るメンバーは毎回違う。慣れてきた人が何名かいれば、それだけ作業もスムーズになってゆく。 

カミサンが夏野菜の定植を始めている。いつも書いているように、会所は寒いので肥料の袋などを使って、いわゆるアンドン仕立てにしていた。

「なた豆」なんだけど、発芽したものは発芽した。だけど、4月上旬に蒔いて、時期が早かったのか、なかなか出てこないから、心配になって思わず掘り返してみたよ。

ショウガを植えています。去年は5265のマルチでしたが、株間を狭めてもいいのでは!?と極端に5250にしてみました。去年の株間は32.5cm、今年は25cmです。

草の生育を野菜も見習って欲しいぐらいに生育が早いです って事で除草作業が動き出しました 草を一つ一つ手で抜いていきます 間違って人参抜かないように慎重に

最近はひたすらネギ苗の定植です。お米の種まきが始まっちゃったから、早く育苗ハウス空けなきゃいけないっていう 天気や準備の関係もあるので焦っている今日この頃です。

3月8日に播種した出芽苗を育苗ハウスに並べる作業(苗出し)。およそ6,300枚の育苗箱が無事にハウスに並んだ。白いシートを掛けて温度管理をする。

豆に本格的に取りかからないとそろそろまずい・・・・と、今日から急に焦り始めました。ほぼ1週間降り続いた雨で、草も豆も急生長

今日は、苗床の整備をみんなでしました。まずはトラクターで耕起しその後高低差をなくすためにトラクターの後ろについているロータリーの整地板で均平を取ります。

寒さのせいでしょうか、最近はめっきり卵を産まなくなってしまい5羽いても4日に一個くらいです。冬になり羽毛をがっちり着込んで、もこもこしていますが寒いでしょうね。

月曜日に柏の放射線量測定室ベクミルに、へのへの畑でとれた大豆のセシウム値測定に行ってきました。結果は不検出(検出限界10ベクレル)。

霜が降りたら掘り出して土中保存する予定でしたが、なんとなくそのまま放置している状態です。窪んだところにサトイモの株があります。

12月に入り、朝晩冷込んできましたね。オークファームでは、毎朝霜柱が立っています。コンクリートの地面だと、霜柱を見ることも少なくなりました。

葉の生育が旺盛なのでパっと見はイチゴがなっていないように見えますが探すとけっこうイチゴがとれます。こんなにとれました!

早生のブロッコリーになっていますので霜に当たると蕾の色が紫に変わってしまったり、寒さで蕾が焼けてしまうのを防ぐために、大きな葉を折ってガードしています。

今日は久々に畑へ。ダイコンが順調に生育中。 しかし、未だ間引きせず。これ以上放置しては、まともな形にならないと、友人と一緒に作業。

モチ米のモミ摺りをまっだ行っていない。どれだけ需要があるものか判らないので、乾燥機をストッカー代わりにしてある程度はモミのまま貯蔵しておくのも手かもしれない。

草に生育に負けないように頑張ってほしいのが・・・加工用ほうれん草出揃いました 頑張って 次にブロッコリー去年に比べて今年は順調 追肥もしたからね

トマトときゅうりの生育状況です。 トマト:9月半ばくらいから収穫できそうかな。 きゅうり:早ければ9月半ばくらいに収穫できそうか。

森のようちえんはっぴーさんの稲刈り体験を実施しました。11家族のみなさんが参加してくれて、5月に田植えをした所の稲を刈取りました。

生落花生用として収穫スタートです。一週間遅かったか気がしますが、5畝だけなので今月中にはさばけるかと。播種が6月1日。二週間遅れたので実の付きがかなり少ない。

試験栽培のきゅうり。抑制栽培は初めてなので、水の管理で苦労した。新しい農場で果菜をやりたいので、きゅうりかナスかピーマンかで悩むとこ。

収穫したブロッコリーは、葉を落として箱に詰めて出荷するので、その作業がどれほど大変か分からないけど、大変そうだから…、っと敬遠していては進歩が無いからね。

PM:ゴーヤ草取り・追肥、ナス追肥、落花生マルチはがし 昨年5月から週一回お世話になった三つ豆ファームさんの研修も今日で終了です。

今週からいよいよほぼすべての茄子の種類がそろう 定番から変わり種までまとめてずどんと入っています どうぞ 味の違いなど楽しんでくださいませ 

積んでから1年なんでも堆肥の完成品です。この堆肥には農園で栽培したあらゆる野菜残渣が入っている。これらをモミガラやワラでサンドしてただ積んでおいたものです。

おばあちゃんが怒って興奮していました。「サルにスイカをたべられた!!」よくよく聞いてみると畑の脇を通りかかったら、ちょうどなすに群がってきたとのこと。

少しですが、大豆の定植をしました☆この後に少しでも雨が降ってくれるといいな そして…大豆の葉の裏にも雨待ちのお客様がいました〜

6/10よりジャガイモを収穫。ヘアリーベッチにジャガイモが覆われてしまい、ジャガイモの光合成が阻害されたため収量が減った。

初回の播種作業はいつも稼働直後に小さなトラブルが続発するが、慣れたみなさまのおかげで、無事に予定通りの播種作業をこなすことができた。

昨日買ってきた2×4SPF材で土手を叩く道具を作った、名付けて土手たた器。さっそく3号の土手を叩いてみる。これはなかなか具合がいい

雪が積もった後初めての農園です。野菜が無事育っているかちょっと心配。今日のダイコン。 首までかけていた土はかなりなくなっていましたので改めて土を盛っていきます。

前日丸太が凍っていて出来なかった菌の打ち込みを行った。一日おいてもまだ一部は凍っていたが、何とか騙し騙し穴を開けて400個の駒を15本の丸太に打ち込んだ。

先月収穫して乾燥していたにんにくを編み込みました!編み方は・・・こんな感じでひとつひとつ編んでいき手頃な大きさになったら茎の部分のみ三つ編みにします

本日は、葉っぱ類の野菜が大きく成りました。これはカボチャの赤ちゃんです。 少し大きくなってきました。 カボチャが大きくなってきました!!

今年実験的に栽培しているイタリアの玉ねぎ「トロペア」。栽培をすすめてくれたグラナータさんのシェフの味確認も終了して、いよいよ自らが食す時がきました。

摘果したひとりじめBonBon前評判通り黒っぽいですね。収穫する頃には写真のような黒皮の小玉西瓜になる予定です。

田んぼの仕上げと田植え。いよいよ前半戦の締めくくりとなり、参加者は過去最高。種を蒔いた段階では寒すぎてどうなることかと思ったけれど、苗も無事に間に合った。

通常の移植栽培の稲は青さを増してきた。トラクタや田植機のエンジン音も遠ざかり、水田地帯は美しい季節を迎える。これからは草刈機のエンジン音がやってくる。

ちょっと前に成長をお伝えしたブロッコリー。そろそろ移植のお時間です。移植直前のブロッコリー 本葉が2枚くらいになったら移植時期らしいです。

じゃがいもの種イモ落としをしました。 耕した畑に溝をつくり、そこに種イモを置いて行きます。土を被せた時に種イモが動かないようにあらかじめ土に少し埋めます。

トマトなどの植え付け時期に寒かったりして、苗の成長具合と植え付け温度のバランスがうまくいきません。その為、今年は夏野菜の種まき時期を少し遅らせています。

ブッシュトマトの陰で育ちが悪かった、第1陣(耐病60日)の最後の1株。これ以上の成長が無いので収穫しました。第2陣(黄ごころ65)は寒さで開くものが後を絶ちません。

現在yamadabiwaではびわの花もぎ作業が毎日行われています。そうすると、木の根元が 花のつぼみを敷き詰めたようになります。

大根にもたくさんの品種がありますが、現在の大根の主流は青首大根。甘くてみずみずしく、地上に出てる部分は緑色になる大根です。

一日屋外にいても辛くない日が続いています。この時季は、週末の野良作業がたのしみです。害虫対策は必要ですが、いつの間にかここまで大きくなってきている白菜。

左からニンジン、真ん中は去年のこぼれ種から勝手に発芽したエゴマそしてネギ 小松菜 元気に発芽中 にんじん今年はどうにか食べられそう。

いよいよお米の収穫が始まりました。早生種の「ふさおとめ」である。コンバインがブルンブルンと音を立てて、通るとそれに驚いてカエルやバッタが飛び出して来る。

ここへ来ての台風襲来!!強風が吹くと、せっかく調子が良くなってきた野菜たちにダメージが!なすやピーマンなどの実物は、風が吹くと傷が付きやすいんです。

農地を探していただき、ようやくうちの近くに農地を借りることができました。今まで借りていた畑は砂地と粘土質が混ざった畑でしたが、今回は火山灰土です。

まくわうりの種をまいてから…つるもだいぶ伸び、かわいい実がなりはじめてます♪黄色く、手のひらサイズくらいになる予定です(笑)

体験農園は21日夕方の激しい夕立でトウモロコシがほとんど倒伏してしまいました。1本2本なら起き上がってくるのを待つのでもよいのですが、全部となるとそうもいきません。

今期の農園講座もあと2回。次回の収穫に向けて最後の追肥をしました。 今日のダイコン。 2本収穫して干し野菜に。

稲は、花を開き始めました。ささやかに・・・地味に・・・8月末には稲刈りが始まります。この時期、穏やかな天気が、良質のお米ができる最良の条件です。

水稲鉄コーティング直播栽培に30aだけ試験的に挑戦する。これは鉄粉と焼石膏をコーティングした種子を直接田んぼに播くことで、(株)クボタが開発した技術である。

前回鉄壁の防御をしたつもりでしたが、あっさりと破られてしまいました。かなり凹みます。何の防御もしていなかった未結球株は、攻撃のすさまじさを伝えている。

第6回目は、大きくなってきた葉物野菜の間引きをしつつ収穫しました。 今年はヨトウムシという虫が多く、虫よけネットを張っていても地中を這ってやってきます。

作物以上に元気なのが、雑草!です。せっかく草取りをしても、次の週末には、もう元気よく雑草が伸びてきています。しばらくは、雑草との戦いに明け暮れそうです。

今秋の植え付けに備えて、キウイ棚を単管パイプで組み上げました。我孫子の援農ボランティアさんに手伝っていただいたので、半日で完成。

少しづつではあるが、稲穂が頭を垂れ始め  田んぼの色が、秋色へと変わり始めてきている。  田んぼへの水揚げも終了し、あとは稔りを待つだけ・・・

農業実践教室では、お楽しみアイテムとは別に「隠れアイテム」として、今年はスイカを作っています。すぐに植えられなかったので定植時期がちょっと遅めでした。

畑用の堆肥は2ヶ所で作っているが、その一方はパネコート合板で作ったもので、寒さの中でも発酵が進み、開けると湯気が上がっている。

久しぶりにたっくさんとれました!大粒のイチゴもとれてパックも量がとれました。天候によって生育がガラリとかわってきます。

明日からは秋冬人参の準備です。ずっと雨が降らずにいたので、秋冬人参の作付前には雨が欲しいなって思っていたんです。

大鎌でススキを刈ったあと、剪定バサミで根っこを切り、足で踏みつけて並べるのだが、やはりどうしてもレベル差があるが、どんどん進める。

昨日からの作業がほぼ完了した。振り返ってみると、最初の2009年のコメ作りの時から、4号のレベル差はいろいろな面で障害を呼んでいた。

約1ヶ月前に植えつけを行ったしょうがの芽が出てきました。この時期は草の勢いが凄いので作物が草に負けないように草むしりは重要な仕事です。

この時期、5月末から6月にかけては1年で一番天気に悩まされます。柏たなか農園の主力作物であるモチ麦を収穫する時期だからです。

田んぼ堀堀。来年度、稲作に向けて田んぼの整備中〜ここら辺の地域は山あいの谷間にある田んぼのため常に水がたまりやすいです。

先週はまだアブラナ科の野菜はつぼみだったのが、もうきれいな菜花を咲かせていました白菜はまだ菜花の状態でセーフ。一番栄養が詰まって美味しい時期です

2月23日に種まきしたユーカリ畑の耐病総太りは予想通り2週間後に発芽してました。あとは本葉展開に1週間かかれば完璧。

トキタ種苗に『男の野菜シリーズ』というものがあり、男だったら大物を目指すとばかりに大きくなる野菜の種が販売されています。

畑の様子はというと。。。まず、ゴボウは葉っぱは全て枯れ落ちてどこにあるかわからなかったのですが、いつのまにか新しい葉っぱを出して自己主張していました。

畦板が入荷したということで、土曜日に大多喜のコメリに取りに行き、日曜日に設置した。設置する場所の散乱した状況を片付けて整地する作業の方が実は大変だった。

さっそく畑に出て力仕事です。 寒起こしで寒風にさらしておいた土を一回ならします。 そこに腐葉土堆肥やカキ殻、竹炭などを入れて鍬でかき混ぜます。

昨年の夏は、乾燥による発芽不良でニンジンは諦めました。夏よりは春のほうが雨も程よく降るし、発芽に至るまでが自然任せで放置できるので春作ニンジン始めます。

自家消費だけならいいけど、知人に配る目的もあり真っ白なダイコンを育てたい!!ということで第3圃場で耐病総太りを栽培します。

まずは落花生を選別機に入れて実のある物と区別する為に選別を行います。畑と同じ要領で実の入った重いものは次のラインに運ばれて餞別が行われます。

古代エジプトのお墓から出てきたと言われてる「ツタンカーメンのエンドウ豆」って品種。生育をおそめてまだ小さい時に越冬できるように1月に播いてみた。

2012年の夏から栽培してきたブロッコリーはこれで最後。第2圃場 半分くらいは生育不足で小さかったけど、全部の株から頂花蕾は収穫できました。

今、畑にあるのは、ゴボウ、ニンジン、ブロッコリー、結球しなかった白菜、少し寒さでやられている小松菜とほうれん草、らっきょうぐらいです。

とにかく、前の前に出来るだけトラクタをかけておこう。ここは、収穫が遅かったので秋に耕せていない田んぼ。けれども、比較的地面は固くさほどやりづらい訳でもない。

こちらの畑のブロッコリーブロッコリー今期は寒さで全然花蕾が大きくならないうえにあせる 寒さと雪の影響で殆どが傷んでしまいましたショック!

ハクサイも防寒対策していてもドンドン痛んできそうで、ドンドン収穫していっています。まー、これだけあれば野菜高騰の煽りを食わないしハクサイ様様です。

雪が積もったこの中でのお仕事 画像の両端にトンネルに雪が被ってるのわかりますか このトンネルの中のさつま芋を出して出荷物の箱詰めだったんです

だ〜りんは、ハウスの中に電気の温床を作りました。囲まれたスペースの地面に電熱線を張り断熱のためのもみがらや黒ビニールを敷き詰めます。

いよいよ始まりました さつま芋穴貯蔵分出荷 まずは遮光ネットとビニールを外していきます するとさつま芋の上に被せたすくもが顔を出してくれました

あ、人参掘らなければ。と思い出したのが夕方。奥に写っているトラクターの後ろに大きな刃を取り付けて、人参の下を通して人参を浮かして収穫しやすくします。

カリフラワーのロマネスコの畑です。なかなか花蕾ができず、葉だけが大きく育っていますが、小さな花蕾を葉がしっかりとガードしてくれています。

今までなかなか触れる機会のなかった第2畑から作業スタートだ!写真は、48ミリの単管パイプを立てているところ。エンド部分は斜めにかましてやって強度をアップ。

週末は有機講座でした。と言ってもこの時期は野菜の育ちもゆっくりなので枯れた下葉とりなどのメンテナンスが中心。 ハクサイの菜花が美味しいというお話を聞きました。

タラの木の伏せこみとブラックベリーの剪定をしました タラの木を切ったものを固定させるためにトイレットペーパーを加工しました 剪定したタラの木を芽の上で切ります

今回のブロッコリーは3品種栽培しており早生の品種部分のみで残り2品種については被害は見られなかったのですが 寒さで生育が遅いからテンポ良くは出荷出来ないなぁ

今日つくりましたよ〜ミニハウス少し大きめにしてオクサマが中に入って収穫できるようにするのだ資材はね。。。敷地の中探すとナニか出てくる。。さすが、農家住宅♪

写真のハクサイをご覧ください。もう少し経てば収穫できます。品種はトーホク交配の「京都3号郷愁」(きょうしゅう)です。8月20日ごろ播種しました。

9月に植えた芽キャベツとカリフラワー。虫よけのため防虫ネットのトンネル内で育てていましたが、大きくなり、だいぶキツキツだったので取り外しました

今週は春にみなさんに召し上がっていただきたく「春のレタスのような柔らか春キャベツ」と「菜花」を植える支度に追われました・・・

キャベツが結球しつつあります。キャベツは害虫との戦いです。苗を定植してからはトンネル掛けにして、蝶がとまらないようにしました。

今日は一日とてもよい天気でしたね。こめ吉農園では、来年のために鶏ふん散布をはじめました。今年から導入したマニアスプレッタ―で散布しています。

籾摺りです 足踏み脱穀なので、結構ゴミが入ります 紫色の米なので、邪魔者が余計に目立ちます 籾摺り1回で、こんな感じ まだ、ずいぶん色々と混ざってます

プロとお付き合いしていると、野菜に対する考え方も変わるものです。品種選びや作り方、収穫サイズや食べ方の提案、こちらのレベルアップにもつながってきます。

毎週1回はトマトの葉かきをして葉の整理をしています。役目の終わった下葉はどんどんかいています。夕方になるとまた実があかるんで取り頃になっています。

正解はいちじくでした 初の収穫体験です 珍しく・・・手差ししての作業です この木も12年ぐらいだけど収穫終われば次を伸ばしていくみたいです

5/30にオクサマが定植を手伝ったかぼちゃ畑凄いことになってるよ〜と言われたので行ってみた う〜む。『わけいっても、わけいっても青い山。。。』海だわね。。。

今日は、古代米(3号の南半分)と4号のミルキークイーンの一部が穂を出しているのに気がついた。去年より10日程度早いと思う。

小さいぶどう君たちにも傘をかけてあげました。病気で倒れたものもいて、あんまりついてないかな〜なんて思っていたら、それでも200ありました。

テグスを張って防御態勢を取りました。そこでその成果を確かめようと今日畑を見たら、残念なことにテグスのすぐ脇の実が食い荒らされていました。

午前中に草刈りをしながら田んぼの水揚げでした。午後からは倉庫の中の床に生コンを流し込みをしました。最初に出穂した田んぼは、穂が出揃いましたよ。

ニンジンがいっぱい採れました 5〜10cmくらいのが30本ほどあと指くらいのが数本です 4月半ばに乾燥鶏糞を混ぜて畝立てして種まき草むしりを2回、間引き1回しました

徐々に夏野菜の収穫期を向かえております。まずはジャガイモの収穫です。 ちなみに、ジャガイモが収穫期に入った事をどのように見分けるかご存知ですか?

ひとりじめBonBonこんな感じの西瓜を出荷しております。小玉西瓜にブログシールと品種のシールと直売所の値札シール、計3枚を貼るのでかなりごてごてした感じになります

収穫準備とは・・・これじゃがいもの畑です 以前の様な緑色はなく枯れ始めています。この状態で、残ったじゃがいもの地上茎を刈っていきます

今週は露地びわの収穫が始まりました。  そして、今年は道の駅枇杷倶楽部に協力して頂き、露地びわの食べ放題のイベントを企画いたしました。

小麦の収穫が近づいてきた。水分計で図ると、農林61号、キヌノナミ、ユメシホウ、ミナミノカオリの順で、水分が多いが、いずれも収穫の目安である30%を切っている。

教室のトマトは、樹勢(読んで字のごとく、樹の勢いのこと)が少し強すぎる傾向にあったので、できるだけ樹勢を抑える調整をしてきました。

今年は友達から種をもらったこのシマシマズッキーニと自分で購入した黄色ズッキーニの2種です。ウネにひびが入ってたから水が欲しいかな。

今日は、6月の5日最初に植えた苗がちょうど一ヶ月になります。どのくらい大きくなったのか皆さんにお披露目です。右の苗がそうです。

アップにすると葉色がムラムラ タキイの情報を見ていると、カル、マグ、鉄、マンガン欠乏のどれかっぽいけど、どれなのかさっぱり分からん。

昨日の定植したさつまいもの苗の本数約8000本 6月に入ると苗の入荷量も多くなってきて慌てちゃいます 苗が入荷すると何よりも優先させないといけないから

コナギが発芽していたので除草とすき込んだ緑肥のガス抜き、そして田植えのため植代を行った。トラクターに乗っていると田んぼから水を多く含んだ堆肥のような臭いがした。

昨年11月に種まきしたモチ麦、急に伸びてきました。1ヵ月前にはまだ缶コーヒーと背比べをしていたのが、すでに背丈は又の下あたり。この1週間で穂も出そろいました。

キャベツ・ほうれん草の収穫も真っ最中ですが、ついに田んぼの季節がやって参りました。今年は何十町歩植えるのだろうか...まだまだ先が見えません。

山の畑に行くとアスパラとジャガイモが芽を出していました。今日は近所の方からいただいたビニールハウス用のパイプを繋げてハウスの骨格を作りました。

前回まで葉玉ねぎで出荷していたのですが、花芽が出てきて葉全体が硬くなってきたので、葉を切って入れさせて頂きました。

野菜達が大きくなったので、ブログにて更新します。里芋の芽が出てきました。 こんなにいっぱい植えました。ジャガイモの芽とても大きくなてきて、2本仕立てにします。

畑の様子。 草がグングン伸びてくる時期になりました。去年一年ここにいて、改めて『わかる』みんなの成長力。一週間草取りしたら、最初の所が、元通り。ぞっとします。

暖かくなってくると途端に活気づく野の妖精たち。それでは一つずつ見ていきましょう。まずは、、、いつの間にかネギボウズ。↓何を考えてか、首をかしげている坊主。

この畑今は、小麦と空豆がすくすく育っている状況。草の生え方がとてもおとなしい。こんな楽な草取りは初めてだ。土の良さは、新米農家の私でも分かる。

本当に本当に寒くて土に触っていると手の感覚がなくなるくらいだったけどがんばってキャベブロレタス700ほど定植してトンネルを張り終えた。

ちょっと周りの農家さんより早いのですが、じゃがいもを植えつけました。毎回思うことですが、このジャガイモが成長してたくさん増えるのが信じられません。

人参の枯れた葉っぱにまぎれて新しい芽が伸び始めています。農園の人参は「ひとみ」なのでやわらかく甘いのが特徴ですがそろそろ終わりになってきました。

ここの所曇りが多くハチがあまり働きませんでした。今日は巣箱のエサもなくなってしまったのか朝の段階で気温も16度ぐらいなのに働いていました。

第2圃場で栽培中のハクサイ達。でも少しずつ結球がほどけてきているようなので、少しずつ収穫していきます。見た目は良さげですが、触るとスカスカ ほどけてきている株

何が堪えるかって・・・フルマラソン後の・・・元肥施肥 春人参の播種の準備の為の元肥です。これを撒きます 普段なら何とも思わないんですけどね

玉レタス、サニーレタス、ロメインレタス海仲間の唐木さんに来てもらいがっつり手伝ってもらいました。おかげで5時間で終了。トンネル4本分だから2800株。

2月21、22日。春人参の種まきを行った。3〜4日前、程よく降った雨のおかげで土もしっとり。マルチ、種まき、支柱、トンネルかけと。

今日はいちじくの剪定をしました。いちじくは新しく伸びた枝に実を付けますので、2芽(2節)残して枝をちょん切ります。

ホウレンソウの種を畑にまいてすぐに、強い雨が降った日がありました。多くのホウレンソウがその雨で枯れてしまいましたが、枯れずにいたものを一部収穫しました。

昨日の夕方は、雪交じりの雨が降っていましたよ。これまでよりも寒い〜と野菜も必死に寒さに耐えている様子がうかがえます。 キャベツの葉が紫色になってきました。

収穫したさつま芋って こんな風にツルの先にさつま芋がなっている形で収穫されるのですが 出荷する際は当然はさみを使ってツルからさつまいもを1本1本離していきます

畑で何をやっていたかというと、ジャガイモの植付けです。早いって?そうです早いんです。しかし、埼玉で自然栽培をやっているKEIさん曰く遅いくらい!なんだそうです。

ようやく年末に向けてかなり出せるメドが立ちました!白い実がうっすら赤くなってきているのでこのイチゴたちがいっせいにあかるめば最初のピークがきます。

キャベツの新藍の様子に変化が表れてきました。外葉がやや赤みを帯びてきたのです。この赤みは何かというとポリフェノールの1種であるアントシアニンなのです。

昨日は見積もり作成の為に現地確認をしていただきました。何の現地確認か 来期の為にハウスの増設を検討中なんです この場所に建つのかと思うとドキドキしてきますね

第二圃場「ABIKO-Nakabyo Garden Farm」へのブルーベリーの植え付けがようやく完了しました。年内に済んでよかった。約200本のラビットアイブルーベリー。

里芋の冬眠を昨日お伝えしましたがさつまいもも昨日寒さ対策を行いました 以前穴にさつまいもを貯蔵した上にわらを乗せての寒さ対策です。

おいも掘りをしてきましたいつもは『べにあずま』と『つくばこまち』今年は 『安納芋』を追加べにあずまは早くに掘ってあったので今日はつくばこまち と安納芋

最終のサツマイモを出荷しました。あとは1〜2人住まいに嬉しい間引き大根も置いてます。(あとは里芋、ネギ、人参、葉物、生姜などなど)

来年の無農薬米を作る圃場にオオムギの種を播いたのですが発芽揃いがしないので念のために緑肥用菜の花の種播きました。

雨が続いてミツバチたちも巣箱でじっとして働きません。今日は摘花明日も摘花をしてそして日曜日は晴れるのでそこからたっぷりとミツバチに働いてもらいます!!

ウチの落花生ですが、霜にやられました。葉っぱが一晩で茶色に変色。 本当は晴れが続いて土が乾いた状態で引っこ抜きたかったのですが、本日ひと株だけ抜いてみました。

ついにブロッコリー収獲です まだ全体的に大きくないから見つけ出してはカットしてカットして所々に収穫した後が・・・均一に育ってくれれば助かるんやけど・・・

白鷹にいまだたどり着けず、どんどん大きくなり割れています。小カブには夏向きと秋向きがあるようで、白鷹はどちらもいけるタイプらしく半分くらいは割れが入っています。

ごぼうの葉っぱは作っていないとなかなか見る機会もないですよね私も 今回初めて作ってみて 知りました 腰くらいまで大きくなります 葉っぱも大きいですよ

今日は天気も良く仕事をするのには大変よかったです。この前刈り取った香り米を籾摺りして玄米にしました。どんな食味なのか初めて作ったお米なのでとても楽しみです。

青長大根は日の当たる地上部が緑色になり、地下部は白色です。食べ方はサラダや浅漬、おろしにするときれいな緑色になります。

今日は、耕運機、ウネ立て、葉ネギの九条ネギの定植、育苗用の空豆播種、小豆収穫&選別、ゴボウの間引き、菜花播種をしました。

小糸在来の実が随分と膨らんできた今日この頃。そろそろ試食をしてみたいと思います。種蒔き87日後の小糸在来本当に虫がつかないわぁ。なんでやろなぁ?

今シーズン初の虫の洗礼です。昨日は一番の天敵ハダニを確認したので今日は防除をしました。それと朝、株を確認していると葉っぱを食べられている後を発見!

深さ2m、幅80cm、長さ5mここには来年の種生姜の貯蔵。約300kg。塚田ユンボのおかげで昼過ぎで終了。にんにくに近すぎて、土が覆いかぶさってしまったよ。

大根は本葉5〜6枚になりました。寒くなったせいか虫も減り、順調に育っています。かぶも順調に発芽しました!この蕪は、出てきた双葉の葉脈も赤いんです!

台風で被害に遭われた皆様には、お見舞い申し上げます。お陰様でyamadabiwaでは、大きな被害もなかったのですが、順調に育っていたそばが、ほぼ全滅の状態になりました。

いつも見る落花生とは見た目も少し違ような。網目模様ではなく、縦に深めに模様が入っています 割ってみると中には黒い落花生が!今年初挑戦の黒落花生。

放っておくとどんどんつるが伸びて長ーくなる空芯菜またはエンサイともいわれています。油との相性が良くシャキシャキして食感が良いので好きな野菜です。 

房州びわの樹は夏に新しい芽を出します。普通のびわの葉は濃い緑色ですが、新芽は白っぽい色をしています。中央のイナゴもまだ若い感じの色ですね。

ピュアホワイトと味来390を収穫しました。ピュアホワイトは100%の不稔率を達成してしまった。ピュアホワイト 糖度は14〜16度を示し、フルーティな甘さが印象的だった。

小麦を売るからには、放射能レベルを知らなければならない。幸い、前職が、放射線の測定だったので、職場の半導体検出器を借り、測定してみた。

今回は、昔からの農家さんの工夫をご紹介します 畑の隅に生えている篠竹 これは、凧の骨にも使われますが、こんな風に豆をまきつける支柱にもなります

白絹病が多発生して7割近くのピーマン(70株)が枯れてしまった。現在も進行中でまだ増えそうである。いつも現場で失敗しながらいろんな知識を身につけています。

農場の方はこの暑さで野菜たちがグングン育っています。何よりブルーベリーは一斉に熟しています。完熟のブルーベリーは食べてみるとびっくりするほど甘いです。

一人で苗をこさえる。手作業を卒業したいのだが、相変わらず作る量は大した事は無いし、 育苗スペースも少ない。なにより、一人だと全自動の播種機など使うのは無理。

芽出苗の出荷・積込み作業が続く。1〜4回目播種分は硬化中。5回目播種分は出芽処理中にて、出芽最終段階に。6回目分は浸種中にて、週明けに種子消毒及び催芽へ。

今日から芽出苗の出荷が始まった。 明日に備えて、4回目播種分の出芽処理は本日無事に完了。イチゴハウスの整地、マット・パイプ敷完了。 5回目播種分は浸種中。

小島くんは毎年ジャガイモを栽培していますが、今年は例年より早めの3月3日に種イモを植えつけました。約3週間が経って芽が出てきました。

先々週から気温が高い日が続いたせいで、畑が一か月くらい早くなっている。サニーレタスは早くも出荷を迎えて後続のレタス類もどんどん大きくなってきている。

待ちに待ったものがファームに届きました その中味は・・・小箱に入っています 小箱を開けると・・・中にはミニトマトの苗が 品種は『ネネ』 

今日は朝から菜園に行って、懸案のエンドウの支柱立てとネット張りをしました。エンドウはそれまでトンネルで覆って寒さを凌いできました。

例年よりも相当早くサトイモを植付けました。種イモを袋に入れたまま放置していたら芽が出ていて、あと1ヶ月も待ってられないと判断しての植付けなのです。

マルチが全て張り終わった畑で次にする事と言えば 種植えの始まりです 手で1個1個種を植え込んでいきます 手首の位置をみたら植えている深さのイメージわかるかな!?

直まきするかと言うことで、無双の種まきを行いました。昨年は3月24日の種まきでしたが、今年は3月2日と大幅に早めて梅雨前の収穫を狙います。

春秋連続の6連作でキタネグサレセンチュウの被害が表面化してきています。それで春作は諦めてアフリカントールとネグサレタイジの混植で一網打尽にする予定でした。

さて今年もジャガイモの植付け時期がやってまいりました。今回は定番のメークインと男爵、変わった品種枠にワセシロを選びました。

今月の上旬に種蒔きをしたキャベツやレタスが発芽してきました!これはキャベツの双葉↓葉っぱが厚めでプリッとしててかわいいです^^

今週の月曜日より加工用ほうれん草の収穫がスタートしました 加工用のほうれん草は収穫方法が違っていまして根の部分は残した状態で収穫していきます

昨日からさつま芋準備に入りました 米ぬかを撒きました 米ぬかを撒くのには抑草効果と肥料効果があると言われてます

雨が降る前にびわの苗木の植え付けを進めています。この間マテバシイを伐採した山にびわの苗木を植え付けます。モノレールの荷台に苗木を載せて坂を上がっていきます。

共同のいちけい農園では、野菜の残滓や雑草を畑の隅に積んで堆肥を作っていました。今日はそれを掘り起こしての確認です。

この秋冬からチャレンジを始めた西洋野菜のひとつコールラビが初収穫をむかえました!かぶからブロッコリーの葉っぱが生えた様な不思議な格好。

色々な種類のダイコンの種を播いたのですが、このダイコンは他のダイコンに比べて生育が遅く、育てにくかったです。品種は、「北京紅芯大根」です。

第2圃場のキャベツは何故か明暗くっきりです。春波 不耕起の区画にも彩音を4株植付けていて同様です。冬藍(左)と彩音(右)ほぼ喰われてない。

昨日は地元の小学校の子ども達に、「発酵教室・大豆の種まきから始める味噌作り授業」の先生をしてきました。今回は枝豆の収穫体験です。

ハウスの側面の修理を開始しました。側面のビニールは張りっぱなしですが、ビニールを止めている金具が腐食して役に立たなくなりましたので、交換することにしました。

今年も蕎麦の種まきの時期となりました。他の畑では、1か所だけ、緑肥がうまく育たないので、揚水ポンプを使い、散水をしました。初めての経験です。

8月8日に人参の種を播きました。べによし、紅粋、金美、パープルスティックの4品種です。一昨年、一度も雨が降らない8月を体験しました。

6月の台風でぽっきり逝かれた子供ピーマン。そんな子供ピーマンがこの度めでたく復活されました。こどもピーマンの木いくつかある木の中でひときわ小さい木があります。

このトンネルの下の土の中で、大和芋が育っているハズです。大和芋は粘りが強く、すりおろしたものを箸でつまめるほど。

すべてのびわの収穫が終了したyamadabiwaですが、来年の収穫に向けて始動しました。何かというとハウスのビニールはずしです。

ハンマーナイフモアという自走式の草刈り機を走らせました。そのあと、びわの苗木周辺のツユクサを引っこ抜いてハウスの外に運び出しました。

暑い一日となった。日々、太陽に鍛えられている。一日にどれほどの汗をかいているのだろう。 コシヒカリの幼穂もふさおとめの後を追いかけて順調に大きくなっている。

本日でイチゴの収穫は終了です。今年は寒くて思うように収穫数が伸びませんでしたが結果的には去年の2割減ぐらいでおさえることができたのでまずまず上出来だと思います。

夏野菜がどんどんできてきました。中でも毎日たくさん採れるのがきゅうりです。今日は保育園がお休みの息子と一緒に収穫作業。

甘夏の収穫をしました。ついでに、びわの色を見てみたら、思ったよりよほど色づいています。1週間後くらいから収穫が始められそうです。

豆の日々に飽きる時もあるのですが、「どうした?どうした!?」と、収穫中にやにやするほど、元気がよくていかにも美味しそうで、ほれぼれする野菜に出会う時があります。

ショウガの芽出し、サトイモ草取り、ミニカボチャ除草、ズッキーニ収穫 少しずつやりました。通常の生活で畑と接する機会は全くない人は多いですよね。

ついに到着しました。緑なすなど、夏野菜の苗約2000株です。仲間の農家の分も一緒に届いたので、苗屋が開けそうなくらいの量が畑に並んでます。

先日、ミニトマトの花が咲きました。本業(西瓜など)が多忙を極めている昨今ではありますがそろそろ定植をしないといけません。というわけで定植を行いました。

今日は一人での作業の予定でしたが永沢さんがパック詰めに来てくれたの助かりました。収穫、パック詰め後は定期的な防除の日なので防除を行いました。

無双は本葉が数枚出てきたので、間引きを行いました。面倒なので一気に1株だけ残します。クローバーや雑草もカチカチの土壌では根付かない感じ。

1月下旬から浸種を始めたたねもみ、2月下旬に水からあげて、ただいま乾燥中。このあと、消毒してまた乾燥して4月1日にたねまきします。

本来の農作業だが、まずジャガイモの植え付け準備を行う。まず今週は再度耕耘して畝立てをやって,いつでも植えられる状態にする予定。

先週植付けたキャベツとブロッコリーに非常事態発生。鳥につつかれて、ほぼ壊滅しています。無残な姿になったキャベツ苗

ソラマメの2−3割は霜で枯れてしまいました。このように籾を蒔いて霜対策をしました。冬を越えたソラマメは、このように少しづつ生長してきています。

両サイドに土を上げる管理機を使って畝立てです。畝立て時には、畝を立てようとする端と端に棒をたてて目印とします。あとは前に目印を見ながら管理機を持って歩きます。

じゃがいもの株間を狭めたりして種をたくさん植える事をもちろん心掛けていますがそれ以外にも何か出来へんかなと悩みこんな事テストでやってみました。

この時季になると、ダイコンの白い部分が露出してきます。この部分は霜げてしまうので、包丁で切り落として使います。

農林61号、キヌノナミとも生育は順調なのに、ユメシホウは、全滅に近い。風上がわの数列の畝のユメシホウだけは、健気にも踏ん張っている。

朝晩の冷え込みが厳しい。イチゴもミツバチも縮こまっている。 今日は3日ぶりの晴れ。巣箱の中から出てこなかったミツバチも今日は飛んで受粉をしてくれた。

相互訪問でみんなを案内しました。とりあえず今は畑を2面やってるのだけども、どうしようか迷ったあげく、2年目の第一畑を見てもらう事にしました。

アテモヤの収穫が終盤。食べ頃の見極めがもう少し簡単になれば良いが。品種と収穫期の選定がこれからますます重要になってくる。

パイプハウスにビニペットを追加する。タッピングビスで留めるのではなく、並行パイプジョイントを使った。雨が上がったら、ハウスの張替え作業開始。

昨年の末から、ずっと引きずっていた問題がありました。それは、S62年からずっと使っていた籾摺機を、今後も使うか?ということです。

先月植えつけたホドイモが、なかなか芽が揃いません。地面が結構冷え込んでいるため、地温を稼ぐため、浅く植えるか、マルチを使うのが、有効でしたね。

今日の苗だし作業は6,900箱。その内の5,000箱分はフォークリフトがハウス内まで入れないので、軽トラの荷台に出芽苗パレットを載せてハウス内に運び入れる。

ビニールハウスのパイプの組み立てを行った。約半分残っていたアーチを終わらせて棟のパイプと横つなぎのパイプを取り付けた。

昨年はジャガイモに病気が発生したので、今年は例年より作付けを少なめにした。キタアカリを6Kg、メークインを3Kgとしている。

今日から朝一は育苗ハウスのパトロール。昨日並べた苗は無事に朝を迎えたようだ。そして始動前の播種プラント清掃。気になる部分にも手をいれる。

かぼちゃの育苗始めます。今年のラインナップ昨年から定番となった『ほっとけ栗たん』宿儺への執着から宿儺のF1種『甘龍』同じく宿儺のF1種『白長』

自家製ぼかし肥の仕込みをやっています!いろはのぼかし肥は、鶏糞ともみ殻と米ぬかに水をかけてよく混ぜて切り返しながら約1ヶ月発酵させたもの。

ほうれん草収穫が思うように進みません 去年の今頃も雨が多くて、春人参の種蒔けなかったなぁ!今の時期はほうれん草収穫と次回作の準備をやらないといけないのに・・・

面倒ですが自分の好きな品種で育苗した方が経費削減にもなるので、思い切ってやってみました。まずはハクサイ。昨年の春に大成功だった無双です。

例えば、このニンジン。手で引っこ抜いたわけでもなく、勝手に横たわってました。これは霜の上下運動で徐々に持ち上げられて、完全に抜けてしまった証拠です。

畑のほうは雨の後一日空ければ入れる。 これも、やれるうちにやる。   ヌカを撒いてとりあえず土をひっくり返しておく。相変わらず 何を植えるかは未定。

取りあえず私なりの(自己流の)やり方、ウルトラポチで耕耘し、培土器を付けた管理機で畝立てするプロセスを実際にやってみた。するとすぐにダメ出し。

昨日と今日ちょっと頑張って概略の姿ができあがった。最も苦労すると考えていた3号田んぼの西側の盛り土がほぼ完了したので、ホッとしているところだ。

今日はハウス内で大きくしていたびわの苗木を露地に植え付けました。 今回植え付けたびわは「福原」という品種で、福原農園ではまだ販売していない品種です。

11月10日にまき直した第3圃場のソラマメが今頃になって発芽してきた。遅せーよ!!11月の方がよっぽど暖かかったはずなんだが何故に今頃??

新年の最初の仕事は「発酵肥料」です。はじめに油かす、落葉、ヌカなどの素材を合わせた混合物の中にこうじ菌をバラ播き発酵を始めます。

今年、「金町小カブ」の種を3回に分けて播きました。写真は2回目の10月11日に播種したものです。もうじき収穫できる大きさになりました。

たまねぎを植えたかったので、だ〜りんに耕耘とマルチだけお願いしました。今更、遅いよね、そうだよね。。。適期から1か月遅れだけど、仕方ないよね。。

こちらの畑は、どちらかというと市民農園的で多品種少量のうちの畑とは違い、ある程度まとまった量の野菜を作っている。

イチゴはかなり順調です。ミツバチたちにもしっかり働いてもらって株も良い状態を保って出荷に向けての準備をしていきます。

イモが長さ40センチ、径が3センチほどでまだまだ青森産のナガイモになるには程遠いな。でもV字シート1年目の頃と比べると、タコ足にならず綺麗な形になってきてはいます。

様々な根菜がネズミにやられてきたわけですが、1条植えでウネを狭くしてマルチなしで(マルチを使用したらもう中がどうなってるのかわからへんから)まずモグラ穴探し。

万願寺トウガラシが、花を咲かせました。実は、酒のつまみに最適です^^。今年お初のソラマメ、沢山収穫できました。皮を剥くと、新鮮です^^。茹でで食べます。

なかなか出来ずにいたトラクタ(EF650)のエンジンオイル交換をする。春作業だけで200時間ほど使用している。オイルは真っ黒だった。

黒いビニールはマルチといい、これで土を覆うことによって草の発生を大きく抑えたり野菜達の生育が良くなったりというような効果があります。

なすとピーマンとトマトの一部が植わりました。苗の本数は昨年よりも五割まし。果たして管理が行きとどくのか。しかし今年はニジュウヤホシテントウが多くてまいる。

ブロッコリーもキャベツと同様に一部が再起不能になっていたので追加で定植しました。ちょっと出遅れた感じになってしまい、夏にずれ込まないか心配です。

寒さから守るため野菜達に布をかぶせています。この布は他にも虫から守るため、布に水分を吸収させるため等にも使い途があります。

南房総市には環境保全型農業推進の名のもとに堆肥利用補助金制度がある。市は堆肥の運搬・散布・耕運といったコントラクター業務をJA安房に委託している。

香取で育った野菜達ってその後どうなっているの?という疑問も持った方のために、今回は特別に香取の野菜のその後を追ってみます!!ズバリ「あの野菜たちは今!?」

新たに畑を借りました。この畑は家から一番近い農園の1区画です。しかも年間費3000円と破格です。約8坪なので約25屬らいでしょうか。

畑の入口に黄色い看板を立てました。「コチラ→柏たなか農園 土の学校」と書いてあります。農園のサポーターの一人、上田さんが作ってくれました。

毎年、この時期はイチゴの需要と供給のバランスが取れなくなる。今季は特に厳しい。イチゴの収量が少ないということは、その分ほかに手を回さなければならないということ。

すっかり枯れ木となったナス。「まだあるのかよ」 と、近所でも話題になるほど抜群の存在感!・・・。支柱とマルチを回収しました

今日は田植え体験もした、栄光キッズカレッジの皆さんが稲刈り体験に来ました5月に皆で植えたお米の苗がすくすく育ち無事に稲を刈ることができました

一月の初めに種をまいたセロリとレタスから始まった春夏物も、二回目のきゅうりが畑に出て行ったことでようやく終わりの気配に。

ダムから農業用水が試験的に送水される日。 午前中はツインモアで除草作業。午後からはロータリーに付け替えて、時間の許す限り水の入りはじめた田んぼを耕うん。

種まき1回目のとうもろこし「味来(みらい)」を定植します。マルチを敷きます。マルチの穴に1つずつ苗を置いていきます。

少しずつビニールハウスの準備や育苗プールの設置を行い一昨日はパレットの水洗い、昨日は底土入れとバタバタでしたが、種蒔き当日を迎えられました

今年もホダ木を作っている。日曜の作業で中型のホダ木と小型(直売用)のもの10本弱を打ち込んだところで駒がなくなった。

収穫が容易な波板栽培分以外はまだ畑に残っていた。借り畑の高畝栽培分が最も多く残っているので、マイクロユンボを引っ張り出して掘りに行った。

今回は既存部と拡張部の境目付近で、おそらくはその境界部に水ミチができて4号側通路にしみ出てきたものと思われる。

トウモロコシのひげがちょっと黒くなっているなあ、と先週から思っていたが、今日先端部をさわると実が詰まっていそうなものがあったので、2本穫ってみた。

落とし穴に落とされたようになっているなすを発見!根本をモグラに掘られてその穴からねずみに根っこを食われた模様!!すっかり根っこがなくなっていました…。

ちょっと前に莢入りの状態で集めた小糸在来と丹波黒。本日はその大豆たちを莢から分離したいと思います。まずはこんもりとした小糸在来こいつらからいきます。

「プチヴェール」には緑、赤、白の3色があります。日本では、苗の入手による栽培になってしまいますので、いつものごとく、「秘密の種屋さん」から種をゲット。

去年は大豆がうまくできたが、150平米くらい栽培して10キロ程度だから、反あたり150キロも穫るようなプロには遠く及ばない結果だった。

今は農閑期と呼ばれる時期です。寒さのために種蒔きもできないし夏ほど草も伸びないので草刈りも急がなくていいし。

今日の写真 茄子の種です 昨年の夏 活躍してくれた茄子君たち・・・ようやく越冬して枯れて来た感じのところで 本日片づけ作業です 

先日種蒔きをしたブロッコリー。良い感じで発芽してきました。ブロッコリーの発芽上の3列がスティックセニョール。下の4列がパープルイタリヤン。

ジャガイモは病気にやられはしたものの、回りとくらべて酷くはなかった。ジャガイモはどうやら今年は散々な値がつけられてしまったようですね。みんな嘆いてました。

稲刈りが来月中旬あたりにやってきそうです。イロハ農園さんと分担してやらせてもらってる田んぼは竹を組んで天日干し乾燥します◎

去年に引き続き秋のズッキーニ定植。大してとれませんが10月の端境期まで持てばラッキー。台風来たら一巻の終わりのこの作型。

稲の茎を裂いて中を見る。やっと、幼穂(ようすい)ができた。これは、つぼみのようなものか。これが、茎の脇からこぼれるように咲いて、やがて実を結ぶ。

甲州とうもろこしを作っています。スイートコーンのような強い甘さはまったくない。そのかわり風味があり、噛めば噛むほど味がでるとうもろこしです。

今日やっとジャガイモが掘りおわりました。本来六月中に掘り終えておくべきものが、何でこんなに遅くなったか。一番の理由は病気が多発したから。

5月20日、子供たちの田植え。たんぼは、やつの奥、昔たんぼだったところを借りて、連休中に畦をつくりなおし、子供サイズに仕上げました。

一番てまえが山田農場もち米、次が山田農場うるち米、次からが他の農場です。歴然たる差。こちらのうるちなど植えたかどうかわからないほどです。

収穫が増えてきました。今日は今シーズン最大の80パック収穫です。草刈房の駅にもたくさん並べてあとは少なかったり、納品のない房の駅に随時納品をしています。

だれもおれのじゃまをするなー!と叫ぶもホウレンソウは無視して伸びてくるのでトラクターを降りてしぶしぶ収穫。しぶしぶ収穫したらホウレンソウに失礼か。

2月20日 ジャガイモの植え付けをしました。男爵20kg、アンデス赤10kg、ベニアカリとインカのめざめ、ひとみを少量。

オクサマのリクエストで作ってもらった「かつお菜」かつお節がいらないくらいダシが出るから「かつお菜」と、言われているらしいけど。九州ではポピュラーな葉野菜です

なんとか「春一番」が吹いてくる前に補強をしっかりしておきたいところ!ぐるっと周りを囲った柵に、ブドウの棚と連結させて、横方向の補強を実行中。

久しぶりに栽培しています。今年久々に栽培しているのが、リーフチコリーの「カステルフランコ」。寒さに当たる事で、緑の葉っぱが白っぽくなるようです。

忙しさにかまけて長い間放置していたパッションフルーツ。前回から随分と時間があいてしまいましたがここらへんでパッションさんの近況を報告したいと思います。

貯蔵穴に埋けているサトイモを少しずつ掘り出しながら出荷しています。寒さで痛んでいるイモもありますね。特に大きいイモ。「しもげている」って共通語でしょうか。

葉や茎は霜でやられ光合成も出来ない状態。これ以上の発育は望めず収穫することに。掘り起こすのは結構大変な作業になってしまいました。

防虫ネットを使わずにうまく栽培ができないだろうかと考えて、ニンジンの間に紅カブと紅心大根を播いてみました。

火曜日は業者の方が農作物を買いに来ます。今回はコカブ30個、柚子10個、シイタケ7パックを出荷しました。

枝豆の実がたわわに実ってくれました。えっ、なんで秋にと思う方もいるかと思いますが、ここ南房総では、有機栽培の枝豆の旬は秋。

麦は畑を肥やすと言われるので、うちは露地栽培に導入しました。連作対策とセンチュウ防除のためでもあります。ハウス内土耕栽培はクロタラリアを使います。

人参の中心部分(木質部)は硬くて味が染みにくく、栄養価が少ないが、木質部の周囲の色の濃い部分にはβ-カロテンや食味の良い成分が多く含まれる。

今年初めて作ってみたサボイキャベツ(ちりめんキャベツ)。なんだか具合が良くない感じ。定植86日後のサボイキャベツまだ握りこぶし大ですなぁ。

畑に行ったときに確認したらレタスの結球が始まっていました。12月出荷を目指していたから遅いかなって思ったけど、今年は最近まで暑かったし、育てづらいですよね。

さつまいもの貯蔵庫も急いで作らなければならない。来年の種芋の貯蔵に約300キロほどが収められる貯蔵庫が急務。一反当たり140キロが目安。

畑を見回ってみました。白菜にはダイコンサルハムシ、キスジミノハムシがいるので、できるだけ退治します。1本の白菜が、中心部の生長点がまるまる食べられていました。

土曜日はイモ類中心に収穫したが「収穫の秋、真っ盛り」、日曜日は他のもの、カブや小松菜、ブロッコリー、エダマメなどを収穫した。

勝浦スナップ。こんなに大きくなった。必要な摘花も済んで、側枝を伸ばしながら、12月には収穫となります。さて、季節の変わり目となってきました。

10月1日。ジャガイモを植えた。ちょっと遅かったかな?昨年は9月中旬だったから。品種は、今夏収穫した早生白。来年また植える種のために。それと食べるためも。

ブドウの実もキチンと管理しきれず、それでも踏ん張って実をつけてくれました。胸張って「さあー!どうでっか?!」なんて言えたもんじゃございません。

午前中はびわの樹の剪定と葉の収穫、甘夏の樹の剪定と実の収穫です。「瑞穂」という品種のびわは枝が伸びやすいため、樹がすぐに大きくなります。

千葉県における蕎麦の播種時期は、8月中下旬、推奨品種は、信濃1号であるとか。小生、根っからのひねくれ者なのか、信州大粒、秋そばの2種を育ててきた。

震災の影響がお中元需要に影響はあまりないようです メロン栽培にはコストとリスクが伴うので我が家でもメロンの作付本数を来年は1〜2割減らす予定です

トマトの有機栽培は難しいと聞きます。農園でも少し栽培していますが、病気が多く厳しい栽培になっています。それでもなんとか食べる分は収穫出来ています。

1週間程で発芽に成功。この調子だと4月2週目の週末に定植が出来そうです。久々にかぼちゃの育苗してますが、やっぱ迫力がありますねー。

「寒じめ」は、収穫間近になったら野菜を冷気に晒すことでひきしめること。ホウレンソウは、ずっと外気に晒していたため、こんな風にになってしまったのでしょうか?

雨の降らない日中は全力で稲刈りをし、稲が露に濡れている朝晩はめい一杯籾摺りをし、夜は人間が寝ている間(たまに起きる)に乾燥機がフル稼働。

9月は一切のイベントやらの出店を取りやめて 畑に専念する ハウスの苗が3分の2が全滅 キャベツ・ブロッコリーが今年はほとんどないかもしれない・・・

現在、柏たなか農園の主力作物はスイカです。麦を刈り取った後に麦わらをそのまま残し、その上にスイカのつるを這わせるという栽培方法です。

ポット苗は以前、土がサラサラな状態だったのですが、頻繁にかん水をしたので、土に湿り気が出てきた感じがします。暑くなっても、あまりしなっとしまくなってきました。

6月の台風の影響でピーマンの支柱が曲がっているそう、曲がってるの、倒れているんじゃなくて。風ってそんなに強いの??そりゃ、きゅうりパイプも倒壊するわね。

6月の台風で、擦れてしまい収穫初期はキズが多かったいんげん。その後に実をつけたものが、ようやく順調に収穫が始まりました。

パック詰めです。まだいい実がとれています。約40パックほど収穫です。午後からは長柄のハウスへ行ってプラグトレイをイチゴの親株の下に入れていく作業をしました。

オクラの苗書くのが遅くなってしまったのですが・・・発芽が成功しませんでした この時期からだと直播の方が良いみたいなので残念です

堆肥をすき込んでおいた畑に区画の杭を打ち、雨に備えての溝切りを整備。 さて「じゃがいも植え」に向けて、じゃがいもの土壌のPHを測りまして PH6〜7アルカリ性です。

今の時期、朝の低温で野菜が凍っていて収穫ができず、気温の上昇と共に野菜の復活を待ってからスタートするのですが、その時間がとても遅くなっています。

第一回の有機農業教室で、踏み込み温床を作りました。今回は10名の参加者の皆さんと一緒ににぎやかにオカラ米ぬかワラ牛糞落ち葉などを積み重ねて踏み込みます。

勝浦スナップ 背丈も2メートルを越え、側枝も二本目が採れはじめました。スナップの面積は、促成、春採りの合計で350坪。

12月上旬から始めたボカシ肥料作りが終わりました。平飼い養鶏農家さんでもみ殻入りの鶏糞に米ぬかを混ぜ合わせて水を含ませ山にして発酵。

今日は午前中は永沢さんとイチゴの収穫、パック詰めです。草刈に並べてから新生へジャンボイチゴの納品です。戻ってからは摘花をして昼になり晴れたので消毒をしました。

種を播いてから15日が経ちました。1週間経過の時点では、芽が出始めの段階でしたが、その後の1週間で双葉がしっかりと開いています。

本日は、ジャガイモ 品種(キタカムイ)の種イモを植えました。種イモをコメリで購入しました。茎が黄色くなって、枯れたら収穫です。

ハクサイは「盆明け10日」の間に種を播けと言われています。10日早いと暑さにやられますし、10日遅いと1か月以上遅れることになるからです。

残すところ第3圃場の耐病総太りだけとなっていました。これが最後の収穫となります。在圃性抜群の耐病総太りなだけあって、痛みもありません。

まだまだ小振りのキャベツですが、害虫に食べられた跡が残っています!寒い冬に入る前の被害です。今の時期には害虫はいません。

ラッキョウは球根を増やして分球して栽培します。種を播いて栽培するわけではありません。秋に紫色の可愛い小さな花をつけます。

柚子、ミカン、シイタケの出荷はだいぶ片付いた感じがします。 次にやっておきたい仕事は露地びわの枝の誘引とマテバシイの伐採です。

小カブの「あやめ雪」は皆さんに好評です。紫色と白色のコントラストは、自然ならではの味わいのある配合です。今年は何回かに分けて「あやめ雪」の種を播きました。

しんとり菜というのは、江戸東京野菜。白菜の仲間の伝統的な品種です。「屋上開発研究会」でやっている丸の内農園で余った種を分けてもらい、今日蒔いてみました。

今日の写真 さて これは何でしょうか? はい インゲンやきゅうりなどのつる性の野菜を作るときに ネットを張ってそれにつるを絡ませるやり方です

ピオーネのその後の様子若干ベト病の症状が出てます。防除済み前回は130センチに届きそうだったけども、ここにきて150センチくらいまで来ました。

夕方から大豆と黒豆の種まきをしました 今日もお昼寝…とはいかなかったのでベビーカーに乗せて畑に行ったけど、ぐずりだしたので今日はおんぶで種まき

某企業さまの新入社員研修がザファームにて行われました 作業はすべてグループに分けて行われ、チームごとにアイディアや意見を出し合いながら、作業を進めていきます。

葉は平べったく、土の中で生育しています。土の中なので、生長具合は葉や茎の太さで判断することになりますが、今のところ良い生育をしているようです。

年間130種類ほど栽培する中の一つ「行者ニンニク」。ほんの少しだけ栽培しています。根っこを残しておくと、翌年も収穫できますので、お届けするのは葉っぱだけ。

イチゴの収穫シーズンがピークに突入です。日に60〜80パックぐらいコンスタントにとれています。3月よりも4月は出荷数を伸ばせるように

ひとまず動物よけネットを張りました。3月までに地面までをシャットアウトしておけば一安心です。なぜならば、ウサギが来るからです

種まき時の土の水分量や、種のまき方。先日、「人参の種にかける土は5mm。 それ以上でも以下でもあんまよくねぇぞ」とアドバイスをもらいました。

おとといほどではありませんでしたが今日もたっくさん収穫しました!しかし今年は温度が低いです。今日も日中はずっと太陽が出ているにも関わらず最高気温は23度です。

初仕事は、米ぬかを田んぼに散布。この寒中に、耕耘をしておく。米ぬかやワラ、稲の切り株などを土と混ぜ、自然に発酵しよい基肥となる。

5/10ごろには播いた牛蒡があまり育っていません。7月半ばになろうとしているのにこれは大変と春の残っていた土着菌のぼかし肥料に尿素を混ぜて追肥。

相当早いですが栗たんを植付けしてきました。でもなぜこんなに急いだのかというと、栗たん(TC2A)は栽培条件がシビアである事が分かったからです。

写真は、「インカのめざめ」です。3月2日に種イモを植えつけました。今年は例年になく早く植えたので、3月中に芽が出そろったのを経験したのは初めてです。

気温が上がってきたので、3.7のモリーユ農園に続いて「いちけい農園」でもジャガイモを植えました。購入した種イモと、昨年の残りの芋で芽が出始めたものの二通りです。

色々な野菜の株元に追肥をしていますが、一番に追肥をしなければいけないのは、ニンニクです。化成肥料をパラパラと株の周囲にばらまきます。

ニンニクが春を待っています。今頃が追肥をして土寄せをするのに適した時期です。まだ土が冷たいので、作業がしやすい日を選びたいと思います。

シュンギクはトンネルを掛けて寒さや霜・雪から身を守ってきたにもかかわらず、主茎の生長点が枯れたりして死にそうでしたが、やっと生き残れそうです。

昨年の8月末に友人からプチベールの苗を4株分けてもらいました。秋の害虫の攻撃、冬の雪と霜害にも耐えて収穫の時期を迎えました。

ダイコンに見えますか?10月中旬に種を播いたのですが、寒くなりかかる時期で育ちが遅く、途中からトンネル掛けをしました。

その前にネギに追肥を!ということで、去年つくったぼかし肥投入。あ、培土機忘れたと思いながらネギローターで土寄せ。分けつは2〜4本くらい。5月に収穫予定です。

寒さ続く3月28日。ジャガイモの種まきを行った。種芋が少し芽を出したところ。今年は、寒いせいか草も、花も、野菜たちも動きが悪いようで…

キウイフルーツは、収穫してすぐには食べられなく、しばらく追熟させます。昨年11月中旬に収穫したので、食べられるものもあるかと思って、箱に入れさせて頂きました。

種を買った時に紹介した「ツタンカーメンのエンドウ豆」が生育中ですが紫色まじりの葉っぱが付き始め、春の収穫が楽しみです。

液肥の葉面散布を実施。日々のご注文にまったくお応え出来ていない現状に申し訳ないと思うと同時に、栽培者として今年の気候に適応出来ていない自分が情けない。

昨日からの山の道作り作業で、上の畑と山の間の柵を開けっぱなしにしていたのだが、今朝カミサンが上の畑でしかのフンを発見した。ちょっとの隙も逃さないヤツらである。

きゅうり なす トマトなどがバンバン売れてます 旬もへったくれもありません 豊富な仕入れで レパートリーも豊富 僕の寂しいブースとは格段の差でしたね・・・ 

今年は一応電気柵で保護されたエリア(第2農場)で作っているが、この間想定外のところからシカが侵入して、落花生の隣に植わっている大豆の葉を食べられた。

人参播種2回目、ベータリッチとスティック人参のイエローハーモニー・オレンジハーモニー・バイオレッドハーモニーを少々。 延々と黙々と種を2粒落とす・・・

懸案のイチゴ株への追肥とマルチ張りを行いました。まずは、追肥を施します。同時に中耕するとよいでしょう。土の中に酸素が行き渡ります。

真冬は、寒さで野菜の葉っぱが傷んだり野菜の生育が遅くなったりと野菜とってもきびしい時期ですが野菜が一番甘くなる時期でもあります!

作り始めて、3年目になりました。金美人参は、中国系の黄色い人参と、普通のオレンジの人参を交配・品種改良したもの。いい名前をつけたなぁと思います。

関東でこの7月に白菜がある というのはなかなかなもの なので 持って行ったら これ売れるだろうな・・と 思ったわけですが 実は 一個も売れませんでした

畑ではBox再開を目指して野菜たちが生育中です!手前の濃い緑色のが小松菜、奥の黄緑色のがべかなです。その奥にもわさび菜やこかぶなどが育っています。

そら豆は収穫に至るまで約半年の生育期間があります。そんな長い生育期間というのに、早くもネズミにやられてしまいました。

かつてないほど貧弱だった章姫の1番果房の収穫はまもなく終わり、2番に期待をかける。1番よりは良さそうだ。 さちのかは通常どおりの色になってきた。

ツタンカーメンの豆はトンネルの中でじっと春の到来を待っています。このぐらいの大きさで冬を越すのがよいでしょう。

ミニトマトは、12月10日の寒さで実はほとんど落ち、枝も緑から茶色に変化して終了まで時間の問題というところまでになり12月中に終了をむかえました。

2月の初めに蒔いたキャベツやブロッコリーの種がいっせいにに発芽してきました。きれいに生えそろった双葉達を見ていると農閑期も終わりといった感じです。

田植えも終わり、夏野菜を植え付けているところですが、農薬、化学肥料、除草剤を使わない米づくりについて書こうと思います。

ブルーベリーの摘み取りももうすぐです。後、二週間ぐらいで色鮮やかな爽やかなブルーベリーのグラデーションが畑いっぱいに広がります。

今年のナスもよく育ってくれました。表面の輝きと、ヘタと実の境目にある白い部分の存在が順調に生育してくれたなによりの証拠。

これから栽培する野菜の品種選びも最終段階になっています。パソコンデスクに座ること5時間。インターネットと野菜の本を物色しながら、頭を悩ませています。

はやる心をおさえて畑にやっと到着。4山はもう終了。こんどは私が脱穀機に落花生を入れる。昨日の大風と今日の晴天でおもしろいように落花生がはじけていく。

ズッキーニを定植です。苗は早く外へ出たいというような状態になっていたことと夕方から雨が降るという予想だったため植えてしまいました。今日は強風。

品種は福種の「赤根ねぎ」です。秋に播種した方が赤色の発色がよく揃うと聞いたので9月下旬に赤ねぎを播種しました。

現在の状況は、農林61号(30a) 生育は、順調です。2回目の麦踏みを9日に終えました。キヌノナミ(20a) 生育は、ほぼ順調です。1回目の麦踏みを12月27日に終えました。

今日も売り場にはこんな感じで並びました↓収穫、パック詰めも2年目なので手際がよくなってきました。収穫、パック詰めの作業は7時半に開始して9時半に終了です。

にがうりの支柱をやっと昨日取り付けた。伸びきったツルは地面を這って‘どうしてくれる‘とばかりに伸びていた。心のなかでお詫びしつつキュウリネットを張り終えた。

ここの所の雨でイチジクの生育が良い。急に伸びたみたいで、風で倒されないように竹に誘引していたら、小さなイチジクの実が付いているのに気がついた。

我が家のパートさん79歳の高久さん、器用だし時には走りだしたりして、こちらがびっくり。しかしこの暑さにさすがにバテたようす、人参ほりやニンニクほりが堪えた様子。

昨年は今の時期に失敗した枝豆。今年は今のところ順調に見えます。枝豆は栽培簡単そうで意外と難しいです。虫は付きやすいし豆が大きくならないこともあります。

今日は午前中甘夏を収穫して、午後は袋かけの続きです。夕方、雨が降り始めるまでになんとか、「前山」と呼ばれているびわ山の袋かけを終わらせました。

今年のなべちゃん葱はよく育ち豊作です。緑肥の日陰で夏場の暑さをうまく乗り越えられたようです。肥料は菜種油粕と鶏糞を使いました。

今年の気候はどうも安定しないのには戸惑います。いつまでも「高温多湿」の日々が続き無農薬栽培には雑草との格闘(?)がいつまでも続きます。

生協から追加の白菜の註文が入り、ラッキーと喜んで白菜畑に。白菜の古箱を畑でつくり、まず30ケース、縛ってある白菜の巻き具合を確認しながらテープをほどいていきます。

カテゴリ:農業再生|テーマ:千葉県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2017-02-23 02:02:26

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