この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-02-25 13:02:36

山梨県内の農業/農園/農場/農家情報で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

現在の夏野菜の様子です。引越しなどで夏野菜の作付けが遅れた分、生育も遅めですが・・・やっと取れ始めたミニトマト。優しい感じの味です。

驚きました!笹を食べるのはパンダだけだと思っていました。ありとあらゆる緑はケッコウたべるのかもです。

今日は5日ぶりに晴れて、ミツバチさん達が受粉を再開しました。写真1.久しぶりの晴れで、イチゴさん達も嬉しいのか葉もピカピカ輝いていました。

今年のミツバチさん達は、18日にいちご狩りハウスに放育しました。18日から20日まで、ず〜と曇りや雨で巣箱からミツバチさん達が出てきませんでした。

大きくなったら、頂部を止めて、しいなを少なくするとありましたが、今年はしないことにしました。頂部を止めると脇芽がたくさん出て、そこがしいなになるからです。

かぼちゃは小さくてもしっかり種が入っているので、可食部が薄くなっておいしくありません。おおきいかぼちゃのそれは3cm以上もあり、ホッコリおいしく食べられます。

先日からお伝えしています今年初めてトマトを作付けした畑の様子です。樹勢が強く、尻腐れが発生しています。尻腐れはカルシウムの不足により起こる生理現象。

昨日から農薬・化学肥料不使用栽培のとうもろこしの出荷が始まりました。まだ出始めなので数も少量。ピークはお盆過ぎの8月20日頃〜9月中旬です。

さて、樹勢が強くて管理にて手こずっているトマトの続きです。畑は自然栽培3年目(その前数十年休耕)、トマトは今年が初めてです。

自然栽培桃 花嫁 植え付けて2回目の収穫。2本のうち1本は無袋。6月10日の無袋のはなよめ、ブログに載せた画像。この時すでに採り時だった??

無肥料無農薬で5年目の自然栽培葡萄 スチューベンなんだか数日であっという間に粒が大きくなってきました。こちらは6月10日の画像。そして6日後の今日。

回りはすでにお田植えを終えた田んぼが多くなっています。雨上がりだから山がきれい。小麦の収穫が終わって、お田植えまでにしなければならない作業は目白押しです。

乾燥が続いているせいか、気がつけば種の入ったカブが畑でカラカラになっていました。 早速、干す作業を省いてすぐに種を採り出しました。

かぼちゃはたくましく育ってます やっぱりマルチパワー凄い マルチしてあるところは雨が降らなくてもとりあえず順調です

5月20日からトマト苗の定植を行い、27日に2,500株すべての苗の定植を終えました。畝立て作業が滞らなかったおかげで、今年は5月中に定植を終えることができました。

東京から農業ビジネススクールのお仲間達が、畑の開墾のために再来場してくれました。そこで大豆を植える予定の畑の除草作業をお願いしました。

ここにきてほとんどの品種が花が咲き毎日房作り作業に追われております。昨日はブラックビートの房作りを行いました。本日のブラビさんはこんな様子です。

桃の実も大きくなってきました。我が家では 全ての桃に袋をかけます。鳥からの攻撃を防ぐためなど目的は いろいろですが安全なものをお届けするための ひと手間です。

最近は、種無しの葡萄が多いので、葡萄に種がないものと思っている方もいると思いますが、実は、種無しにする為には、欠かせない作業「ジベ処理」を必ず行います。

育苗ハウスの前の100屬曚匹離好據璽垢砲砲鵑砲が植えてあります。わずかな面積ながらにんにくを自然栽培にしてから3,4年。

古いトラクターで代かきをしているのですが、4年(だから4回)耕運したことで土が隅に寄ってしまい、ジョレンやスコップで直すものの簡単には平らには直りません。

先日に土を入れておいた育苗箱に水を掛けそこに籾を落としていきます。そして、そこに土をかぶせて行きます。この作業を延々繰り返します。

4月26日にもみまきをしました。お米の種まきです。もみまきへの参加も4回目となります。毎年だいたい同じ手順なので、ようやく流れも分かってきました。

作業一週間を過ぎて、さくらんぼの樹のあちらこちらに早い品種(高砂等)のさくらんぼの赤ちゃんが誕生しています。まだ、マッチ棒の頭に満たない大きさです。

4年目となる稲の育苗土の仕込みを行いました。 この2年はもう少し早い時期に仕込んでいましたが、1月いっぱいに仕込めば間に合うとの判断でこの時期の仕込みとなりました。

われわれがせっせと草取り。草を取りながら 何を思うかはひとそれぞれでしょうが、土を耕し 有機物を土中まで供給し 微生物を増やしてくれる草はありがたいものです。

八ヶ岳がくっきり見える畑の一部を「倶楽部の畑」という位置付けにしながら、お客さま〜倶楽部レストラン〜農家とのつながりを楽しむ企画。

知り合いの農家の方からよく野菜をいただきます。それを仔豚が食べること食べること!本当は母豚にあげようと思ったのに…

初挑戦のお米つくり。いよいよ稲刈り〜。8日、9日で実施。予定より一週間早めに。ほとんど肥料も入れていないに等しいが、なかなか良い出来って感じ。ありがたい。

ご無沙汰しています、マルミツ農園です。収穫が終わり気付けばすっかり秋になりました。朝夜は本格的に寒くなってきました、風邪には皆様気をつけましょう!

おかげ様で今年の桃、全て終了いたしました。今日、色付きが悪く最後まで残っていた桃を全て収穫しました。やっぱり、色が悪いし味もあまり良くないです...

じぃじばぁばと孫‖広◆嫁で、この日も農場で収穫作業をしていた長男の仕事場へ冷やかしにいきました。山間に位置する、増富地区と呼ばれるところの農場です。

桃の収穫もだんだんと落ち着いてきたので徒長枝を切る作業を始めています。徒長枝とは夏の収穫期に上に向かって飛躍的に伸びる枝の事です。

トンネルのデラウエア。ちと房の小さいものを撮ってしまいましたが、もうそろそろいい感じです・・・が、量が少ないので外に出せるかどうか現在ビミョーーなとこです。

桃の王様"浅間白桃"の袋をとりました。この品種は毎年人気の品種です。実はとても大きく凄く綺麗に着色します。味は間違いないです!

暑い中、小麦の脱穀をしました。使い方に戸惑いながらも段々とリズムに乗れて上手く出来るようになり、全ての小麦を十分叩き終えた後、ふるいにかけました。

約1カ月にわたり開業させて頂いたさくらんぼ狩り観光園・・・後の片付けも結構大変・・さくらんぼを守る網をあげたり、雨よけのビニールを丸めて納めたり・・・

ファミリー畑の中のある個人のスペース。びしっとマルチを張ってます。マルチを張ると 草が生えない、地温が上がる、土の乾燥を防ぐ、まず人に踏まれることがない。

今日もせっせと里芋掘り。そしたら、今季一番の大株を掘り出しました!!見て見て!隣と比べてもこんなに大きいよー。すごい大きいでしょー!!

イチゴの葉が例年より大きく育ち章姫など、茎が葉の重さに耐えられなくなりそうです。夜冷短日処理の章姫に2番花の出蕾がありました。

章姫にも出蕾がチラホラ見られました。 夜温も下がり、半夜冷短日処理の苗にも出蕾が見れたので、明日の朝から炭酸ガスをいちご狩りハウスに入れることにしました。

さて、イチゴさん達は、半夜冷短日処理の秋を感じて花芽分化を起こしてくれるか不明です。 答えは、10月20日〜30日の間に出蕾が見られるかどうかです。

松木農園のうさぎちゃんから送って頂いて我が家の自然栽培りんごの枝に接ぎ木して、今年初めて花が咲き沢山の実が着きました。

畑では春の野菜の終わりが見え始め、夏の野菜の始まりが見え始めています。 出荷が始まりました。ズッキーニ。 今年もコジマ農場では緑と黄色の2色を作っています。

今年もゴマが始まります。生育過程でこちらが元気を頂く作物です。今年の黒ゴマは4軒で。1軒1通り。4軒目は今日はお休み。そういえば去年も4軒。

先週土曜日(6/1)の田植えから5日が経ちました。そろそろ稲の根もしっかり張った頃なので、今日は第一回目のチェーン除草を行いました。

ここ何日か暑〜い日が続きましたが、その間ひたすらピオーネの房づくりでした 山梨の方言で言うところの「房こせぇ」ってやつです。

そろそろジャガイモの芽が出揃う頃なのに、出ている芽はまばら。それに、出ていても何だか弱くて様子がおかしいと思い、種イモを掘り上げてみると・・・

白鳳は順調に と言っても人間の頭辺りから下の枝には実が付いていません。夏っ子は例年500個〜700個も実をつける大きな樹に30個〜50個くらいしか実が付いていません。

ウチで育てた苗も順調に育成中で、マルチの穴も開けて準備OK!と思っていたら「フルティカ作ってくれませんか?」と、試験栽培の依頼。

トマトの定植(土に植えること)の3回目を本日完了!残すことろあと1回分+サンマルツァーノとかいろいろトマト。これは手前が1回目と少し小さめ2回目定植分です。

ハウスの中ではトマトの苗がもう植えて欲しそうにしています。こちらは畑の土を使った苗。大きくなっていますが、いつも通り伸びがありません。

キュウリと、新たにナス2品種を定植しました。定植の仕方はやはりキュウリと同じくすり鉢状にした穴の中にナスの苗を入れて、上部数センチを残して土をかけます。

加納岩果実ハウス部の ビニール張り(ハウスの被覆材を張る作業)に行って参りました。 共同作業なので朝からワイワイとハウスの上で大騒ぎをしながらの作業でした。

遅霜の心配がほぼ無くなるGW明けに向けて、ハウス内には自然栽培の野菜苗たちが待機中です。こちらはナスです。現在、温床はナスがほぼ独占状態!

いよいよ今年も出荷が始まりました。ハーブミックスを始め菜っ葉類が採れ始めています。 昨日が初収穫でしたが、雨の中の寒い収穫になりました。

桜が咲いたらじゃがいもやとうもろこしを播き、あやめが咲いたらさつまいもを植えます。こうした野生の植物に合わせて播種すれば間違いは少ないと思っています。

このお米は自然栽培で作る始めてのお米で、作付け面積からしてほぼ自給用です。そのため、お米作りの要所要所は家族みんなで作業して行きたいと思っています。

3時過ぎに明野へ大根抜きへ〜。日本一日照時間が長いと言われている明野。特産は浅尾大根。伺ったのはyukarinさんの知り合いの大根農家さん。

この辺りでは「きっぽし」と呼ばれている干し芋と、干し柿です。干し柿は最近まで軒下に吊してありましたが、じかに置けるくらいまで乾いたので、並べて干してあります。

農業は、苗を植えて水をやって肥料やって防虫して防獣して収穫するだけとちがいます!お店に並べて売るためには、いかにしておいしそうに見せるか。

今日は大豆レボリューションで先日収穫した大豆の脱穀をしました。「とうみ」という昔の選別する道具を使って、参加してくれた方々とやれるところまでやってみました。

桃の剪定の続き。。。今日はとっても暑い一日でした。にんにくの植え付け。さといもの収穫。大きなさといもが採れました。八つ頭は茎も親いもも食べられます。

大粒ぶどうが出そろいました! いろいろな甘さのブドウを食べ比べてみませんか? 美味しいジューシーなぶどうの試食販売してます。

巨峰もいい色になってきました 後は酸味が抜けるのを待つだけです ここの畑は農薬を4割にして、微生物を使いながら栽培調整して栽培した場所です

すもも(プラム)狩りは40分園内食べ放題の他、品種により個数は異なりますが、このカゴに入れてお土産としてお持ち帰り頂けます。

桃の成長を報告します! 撮影したのは2010年6月25日(金) 梅雨の晴れ間でした。桃の実には、袋がかぶせられました。袋の中で大きく成長し、あまぁ〜くなります。

畑で雑穀の定植や野菜の苗を定植。汗が流れ出したら止まらなくなりました。今の時期、汗をかけるのはとても気持ち良く体が軽くなります。

先日写真を撮ったロザリオビアンコからです これが摘粒前の状態ですこれだと粒が多いのでハサミでパチパチと余分な粒を取り除きます

この時期の草の伸びは本当にすごい。あっという間に野菜が草の海に飲まれてしまう。今は毎日の作業の半分は草刈。今日は他に長ネギを定植した。

早いもので、収穫まで1カ月になりました。今年の苗も元気が良いので、腋芽が出ている株が多いです。この腋芽を取り1株に仕上げます。

無肥料 無農薬5年目 自然栽培スチューベン今年も無事収穫する事ができました。もちろん種を取り除く農薬ジベレリンも不使用ですので種ありです。

さて、時間ができたのでトマトの養分の流れについてです。自然栽培では肥料は一切使いませんが、決して無栄養栽培という事ではありません(よく誤解があります)。

今年初挑戦の米ナス。レストラン向けで出荷をしています。まるくてとってもかわいいです。ピーマン。 肉厚で大きくてコジマ農場の人気の1品です。

毎日数時間はトマトの側枝剪定と誘引作業を行います。2,500株以上もあるので一通り終えるには10日は掛かります。

森の中の開梱した田畑に、雑穀の苗とイセヒカリの苗を植えました。当初、水路に水を引く予定でしたが、水源を変更したので、次回以降に水を引くことになりそうです。

前回、ラ・フランス終了しました。と宣言しましたが、実はまだ植え付け3年目の園が残っていました(5/25)。こちらの園、今年初結実して収穫出来そうです。

ラ・フランスの袋かけがのべ18日間で終了しました。 かけ始めた最初の園が左の大きさだったのに、最後には右のような大きな果実でした。

空気がまんべんなく補給されることによって、さまざまな土壌生物や有用微生物のすみかをつくり、ぶどうの樹を土中の根から活性化させています。

気温の高い日が続いていますが、一昨日の恵みの雨のおかげもあって野菜たちがスクスクと元気に育っています。葉物野菜たち、ここへ来てぐっと大きくなってきました。

昨日3回目のトマト苗が届きました。そろそろ育苗ハウス内もきゅうくつになってきました。全部で700鉢以上あります!中央が2週間前に届いた苗・・大きくなってます。

シャインマスカットの苗を昨年植えた畑の隣に、長梢巨峰の剪定済みの畑あり、諸事情あり、ブドウ師の管理下に今年から入ることに。0.5反追加。

自然栽培に向いた品種を探るため、これまで色々な品種を試してきましたが、今年はずば抜けて適性度が高いと思われる1品種に絞って栽培をすることにしました。

今朝一番のトピックスは「レタスが凍っちまった〜」の夫の第一声!!「もうダメだ!」「この地ではレタスは無理だとか、、朝食を食べながら悲観的

何度も言いますが、苗半作、8部作! 苗が命です。強い苗作りは永遠のテーマ! 全てにおいて、手が抜けません。寝ていても気になる位になると1人前だそうです。

育苗箱で発芽させたトマトの苗が大きくなって狭苦しそうになってきたので、1つ1つの苗を抜いて、広くて快適なポリポットに移植する作業です。

昨日、第一弾のトマト苗が届きました。これから4週に渡ってトマト苗は届きます。250ポットの育苗ポットを用意して、育苗用の土も詰めてスタンバイです。

一週間ほど前からセルトレーのトマト苗の移植をしています。3月18日に播種した分の苗は本葉が目立つようになってきました。

アドバイスに従って、田んぼに手を入れました。手前の田んぼは水が溜まっていたので土手を作ったところ、土手から左側の田んぼが良い感じで乾いてきました。

大半の作物の鉢上げ(小さなセルトレイから大きなポットに移植)が完了しました。 今年はハウスが完成し、作業がやりやすいのもありますが、順調に育っています。

3月30日、祖父が昔に作った古い葡萄棚、支柱も斜めに傾き棚も落ちそうだったので解体し作り直しました。樹齢も棚も分かる範囲では40年以上。

家の中でセルトレイで発芽させた、サンマルツァーノ(調理用トマト)。葉っぱの色がやや悪くなってきたので、今日ポットに仮植しました。

そろそろじゃがいもの種芋を陽に当てようと思い、保管しておいた場所から出してくると・・・なんと!芽がこんなに伸びてしまっていました。

種籾の選別から。始めにただの水に米を入れて、浮く米を取り除きます。この処理は無くても良いのですが、後で塩水選をする時に取り除く手間を少し軽減できます。

この畑では、中玉トマト、インゲン、スナックえんどう、小松菜、ほうれん草、チンゲンサイ、ブロッコリー、白菜、バジル、コリアンダー、サニーレタスを育ててます。

6月に植えた稲は分げつを繰り返して大きな株になっています。そして8月になって穂も出ました。3枚ある田んぼ、それぞれ生育具合にも違いがあって面白いものです。

1本だけある柚子ですが、昨年たっぷりなったので今年は少なくて貴重な数量です。今朝、確認出来たのは36個だけ、収穫までいくつ残りますか…

ふぁみりぃ農園大泉では、収穫が始まりました。ダイナーという濃い緑のズッキーニ、油との相性がいいため、煮物や揚げ物にも使い勝手が良いのが特徴です。

枝も太い。ちょっと樹の成長が良すぎるようです。影響としては、大きさの割に花の付きが悪い。収穫しにくい。もろこしの肥料も残っていて、肥料過多ではないかと

宇宙大豆の鉢上げ作業が無事に終わりました。地球大豆も同じ数準備しましたが1つだけ生育不良があったので、宇宙大豆10鉢、地球大豆9鉢での比較となりました。

近所の農家さんの畑にトウモロコシ刈りのツアーがきました。私も見学させて頂きました。我が家のすぐ隣にバスが停車していたのでにわか直売所を我が家で開店。

無肥料 無農薬 自然栽培桃。10年以上肥料農薬を使用していない畑に4年前から少しずつ桃の樹も植え始め、今は6本。

甲斐サマー(夏いちご)の摘葉をしてあげました。古い葉っぱを取り除いてあげることで風通しを良くし、株の中心であるクラウン部分に光が十分に当たるようになります。

成型機+マルチャーを使えば、高畝を立ててマルチを張るという作業が一発で終わります。従来のやり方と比較すると所要時間は5分の1以下!

ラ・フランスの第2回目の摘果が終了しました。始めた頃は左の大きさだった果実も、今は右の大きさになりました。しっかり大きな果実になってくれています。

朝起きると畑に霜が・・・。今朝はマイナス4度くらいまで気温が下がったようです。葉物野菜の保温シートをめくると、3cmほどの霜柱の中に、健気に頑張っていました。

昨日、第2回目の苗の到着。今朝はマイナスの予報だったので、苗入りの箱ごと我が家の玄関で一晩過ごし、本日セルトレイの苗をポットに仮植しました。

木小学校児童43人のみなさんと先生の思いが通じてか、体験中はお天気ももちこたえ、とうもろこしの収穫と箸作りを体験して頂くことが出来ました。

我が家のお庭にある 「ビニールハウス」  半分は育苗用で使っていますが半分は畑として使い始めました。 これは藁が置いてあるだけ?! パプリカを定植しました。

先日の「葡萄の種を抜く作業(ジベルリン処理)」から数日後、種無しデラウェアに花が咲きました。ぶどうは、桃と違いちょと地味ですよね。

ナスが心配です ナスの支柱を立てるのがなかなかやっかいで、さぼってしまっていたためちょっとの風にもぷらぷらしてたのですが…今回の台風によりこの通り…

やっと、まとまった雨が降りはじめました。これで畑も潤います。恵の雨です(やっと降ってくれたよぉ〜)『雨のおかげで葉も生き生きしていますよ〜』

4日の農場、本格的に着色が始まりました。この日は午前6時から作業開始。まずは房周りの除葉から。その後は、摘房・摘果です。一房80グラム前後が目安。

私のこだわり・・・ゴールドフィンガー ≪葡萄療法≫にこだわります オーストリア、イタリア、ドイツなどの保養所で行われている自然療法の中に葡萄療法があります

現在、イネ科の野草が最盛期^^。夏至を過ぎてから、このイネ科の野草が勢力を増大させたように思う。すっかり野草の勢力図は塗り替えられている。

先月末に全ての洋なしに袋かけが完了しました ひとりでやり遂げましたがやっぱりご近所農家さんの中でダントツびり!

7月にもう色づいて美味しい品種なので嬉しいです。9月の収穫のプルーン<プレジデント>はとびきり美味しいですが、これはこれでプルーンの美味しさが詰まっています。

先週の日曜日は5年目になる大豆レボリューションの種まきの日。例年より枠を増やしたので、参加者も多くなり、面積がさらに広がりました!

久しぶりに雨もあがったので、タマネギの収穫をしました。こんなふうに倒伏してから、10日ほど経ちました。午前中から、せっせと抜いて、車庫に運んで、並べました

さくらんぼの品種も次々と変わり、いよいよ、大物の登場、昨日から店頭に佐藤錦・紅秀峰(べにしゅうほう)が堂々と登場しました。

一番初めにに収穫する品種"ちよひめ"にシルバー(反射マルチ)を敷きました。これを敷く事で日光を反射させ桃の着色を向上させる事が出来ます。

タマネギです。前回の日記で、「人力でなんとかなる量」と書いた覚えがありますが、それにしても結構多いです。ほぼじぃじとばぁばで獲りきりました。お疲れさまでした。

袋掛けは…桃の実を害虫や雨風から守る為、一つ一つの実に手作業でつけていきます。1日に3000枚から5000枚かけます。これが桃にかける袋です。

農薬は開花直前の農薬を一回スキップし、落花期の散布を行いました。せん孔細菌病やアブラムシなどの予防のため。今年は開花が遅く、4月後半に散布。

培土を入れておいた育苗箱90枚を用意し、催芽したコシヒカリの種もみを播きます。米農家ならこの作業はオール機械化が当り前ですが、我が家は全部手作業です。

昨年11月18日に播いた南部小麦。今年は失敗みたいです。がら〜ん。小麦は生えずに草がうっすら生えて来てしまいました。(>_<)今年はいつもより沢山播いたのに〜。

ぶどう園では枝の誘引作業を行なっています。結果母枝(けっかぼし:今年この枝から萌芽します)の誘引テープナーを使って、棚に固定します。

ウッドチッパ―(破砕機:はさいき)をつかって、剪定した枝を砕いています。結構太めの枝まで、粉々になります。有機肥料になります。

タクアン大根干し。早朝はマイナスの気温になるため、夜は取り込んで朝一番に干しての繰り返しの日々となる。

今日はにんじんの収穫をしました。そろそろ本格的な寒さがやってくるので、寒さで傷む前に獲ってしまおうという考えです。今日はそのうちの1か所を集中して収穫しました。

ジャガイモのあとにまいた人参が非常にいいできになってます。春にまいた人参は又割れやら変な形のやらが多くて、けっこう堆肥行きになってたのですが今回は違います。

秋のにんじんの収穫が始まりました。作付面積はほんの700崢度です。品種は黒田五寸です。 間違いなくにんじんが出来ると思っていたのですが、予想通り良い出来です。

今日は朝イチで茄子の収穫です。茄子の値段が高いのでやる気が出ます・・・・でも収穫できるナスが少ないです。Bなので傷つきですが。こうやって箱詰めして出荷です。

小型のバインダーという刈り取りだけできる機械で刈り取った穂を、大体の量で束ねて、「うし」と呼ばれる柵を立て、それにどんどん掛けていきます。

立派に育った聖護院青長節成胡瓜の雄姿です。一番美しい姿のものを種採りの候補として選び、ツルで完熟するまでじっくり待ちます。まな板の上の鯉ならぬ、胡瓜です。

白菜は9月初旬の定植なので、気温が30℃を超えるときしなければなりません。曇りや雨の日があれば願ってもない定植日和となりますが、今年はダメでした。

カボチャの収穫を行いました  カボチャの畑はこのような有様なので、草をかき分け踏み付けの収穫作業。でも、カボチャの収穫は宝探し気分が味わえて楽しいです。

さてどちらがコシヒカリでひのひかりでしょうか?正解は穂が出ているのがコシヒカリ。同じ時期に植えてこの差があります。ひのひかりは半月遅れで出穂します。

甘くなってきているのはデラウェア。スーパーでもよく見かける種無しぶどうですね。 やっと甘くなってきたデラウェアですが、ここ数日狙われています カブトムシ君です

我が家のお子様達は収穫好きで、あっという間に収穫したかと思うと、収穫できる野菜がなくなると途端に興味をなくしてしまいます

沢山のイチゴの子どもを切り離しました 来年には越冬イチゴができる予定です。水耕栽培では味わえない。甘くて美味しいイチゴを生徒さんもご期待ください

ピュアホワイト(とうもろこしの品種名)を早朝から様子を見に行くと雄穂、茎、実にアワノメイガなどの食害が見受けられました。

スモモ収穫+出荷  スモモ夏季剪定 日中の暑さを考えたら、朝早くに仕事を終わらせたいものです今朝も日の出と同じ4時30分には畑に出てました

育っていく雑草を無視は出来ないから雨が止むと畑に出て草取り作業にせいを出す。根を張った雑草と悪戦苦闘していると首筋のあたりに誰かの視線を感じた。

収穫真っ最中のいちじく。いちじくの最大の敵は野鳥。畑に行くと数十羽が完熟のいちじくから飛び立ちます。完熟寸前に収穫することで半分ぐらいは克服。

いよいよ2013年度の種蒔きが始まりました 育苗ハウスの周りにはまだ雪も残っています。横のビニールを 適温に調整して、今年一回目の種蒔きをしました。

私が就農する以前から、生活を支えてくれた 「巨峰」の大木を伐採することになりました。 調べてみたのですが、 昭和58年に植栽したと、記録されていました。

1月20日に米糠ぼかしを仕込んでから2週間が経ちました。 仕込んでから3,4日すると発酵熱が発生し、最大で50℃程度まで上がります。

午後からはサニーレタスの定植です。 ここにマルチを敷きます。 筋播きしておいたレタスを定植します。 今回は定植がまなり遅くなってしまいました。

先週、洋なしのご注文を頂き今年度初・出荷しました〜☆とは言っても時期的には約1ヶ月早いのですがCMの写真撮影にご使用との事 美人さんに撮ってもらってね

一つ目は、日本ベアフット・ランニング協会が主催をする裸足キャンプというイベント。農場見学、農場の野菜ランチ、農作業体験を楽しんでもらいました。

なすの収穫です!!でもその前に残った桃を収穫して八百屋さんに送りました!!残りは僕が食べる分しか残ってません!! ナスを重さ・傷などで仕分けして箱詰めします。

袋かけ終り、快晴の日を待ってました。 ボルドー液を、葉っぱに撒き、実をつけたブドウの樹、枝、葉、実を、出来るだけ長持ちさせるのが、ブドウ成熟のポイント。

今日は朝一で桃の消毒です。 シンクイとはいぼしの消毒です。そして、それが終わるとキャベツにプレバゾンの消毒です。展着剤も使います。

今年は買ってきた種を蒔いたので、ちゃんと出来るはずと内心ドキドキしながら育ててます。妹の義父から頂いたトマト(フルティカ)がここまで大きくなりました。

自然栽培4年目、やっと今年初の食酢散布をしました。(^_^;)林檎2本、葡萄、桃、梨 林檎もその他の物も実がしっかりして来たので500倍から始めた。

野草と野菜との関係を、最近は観察している。観察しているというよりも、昨年の後半より、この関係を知るために壮大な実験をしている。

今日は午前中に桃に潅水してごごから反射マルチをしきました。 コレを敷き詰めて光を反射させます。そうすることにより桃にしっかり日光浴をさせて色づかせます。

夏野菜たちはご機嫌にスクスクと育っています。黄色い花はきゅうりの花です。炒めたり、揚げたり、茹でてサラダにしたり、とても重宝なエンドウ豆☟

まずは、ナスを植えるためにマルチに穴あけ。支柱もしっかり立てて・・・コトの大好きなナス。丸ナスは、はずせません 次は、レタス。

畑では雨の後の気温上昇で、野菜がどんどん大きくなっています。早く収穫しないと・・・・の毎日です。以前ご紹介したこちらの新しく借りた畑 。 とても良い畑です。

防除は山梨県、JAの防除暦に従い実行しますが、開花前に実行、開花後は房を加工した後、すぐ袋かけ実施します。従い、房、粒に一切消毒液はかかりません。

昨日、今日と、授粉用の桃の花を取って、花粉を集める作業をしました。採取した品種は、みさか白鳳と白鳳で全部でコンテナ6箱20kgくらいになりました。

初期のトマト苗の育苗をするための踏込み温床作りに取り掛かりました。 落ち葉をたくさん集めてきます。当農場のある地域は山の中ですので、落ち葉を集めるのは簡単。

ハウスの中の野菜たちもだいぶ大きくなってきています。今年は寒すぎて、苗の成長が去年よりもゆっくりです。定植時期も去年より遅くなってしまいそうです。

ボチボチと温床の踏み込みを開始。ウーファーのお二人さんにがんばってもらって・・・。今年は、稲ワラをかなり入れるようにした。

様々な条件下短梢化完成度の違いはあるが5年もやれば?、収益ベースへ引き上げられるだろう!というのが就農計画。課題は一人でやり切れるのか??

畑では 2回も種が流れてしまった、ラディッシュがすくすくと でも、この日は収穫野菜がないので子供たちのテンションは下がり気味。。。

先日の台風はひどく風が強く、雨もいっぱい降りました!!トウモロコシも“バッタバタ”倒れていました(゜o゜)農業って大変だぁ。自然に勝つことはできないね(^^)

同時期に植えた苗でも 出来の良いものと毎年 色づきが遅れるものがあります。他の枝がのびてくるのを待って間引きすることにしました。細い枝から 次々切り落とします。

手前の虫除けの白い布のトンネルは キャベツの苗を植えました。一面の草を 雨上がりの日に手で抜き取って 植えたのです。

最近のトマトは陽射しの強さと追肥の関係からか、ヘタの周囲が緑色のままのグリーンバックが多め 何ごとも、来年以降失敗を繰り返すまいと、、反省材料とします。

今日収穫したトマトは水分を急に吸いすぎてたくさん割れていました。たくさんのきれいなトマトですが、じつはみんな割れています。。。。

まずは鳥や強風などで落下してしまった洋なしを拾ってみました 今日だけでこんなに沢山!既に220gのラ・フランスもありました う〜、残念!!

今日は、大根の種蒔きをすることに。まず耕運機で畑を耕して、抜けた長めの草を熊手などを使って畑の隅にかき出します。

本来緑色でなければいけない葉っぱの色が、一部黄色くなっているのがおわかりでしょうか?どうやらベト病のようです。長雨と多湿のためでしょうか?

以前から樋の排水が大雨の時にはオーバーフローでハウス内まで漏水していたので、今回の大雨を期に排水管の見直しをしました。

ニンジンが発芽しました!タイミングがよく雨が降ってくれたため、ほとんど水やりをせずに済みました。あとは間引きのタイミングを見計らって間引いてあげればオッケー。

お客様の収穫したブドウです。デラウエア路地のぶどうのトップバッターです。私たちも幼少のころこのぶどうがとても高価で、ぶどうというと種なしデラウエアでした。

ブルーベリーには柄があります、柄の長さで重なってなるか、そうでないかわかります。エリザベスと言う品種を試験栽培していますが、柄が短く重なって実る品種のようです。

暑くて忙しいシーズン中の勉強会でしたが、生育中の作物を観察しながら講師の熊田さんや生産者の方に質問できる機会はとても貴重でした。

白鳳の収穫出荷作業。まだ、適期前のため、コンテナ3箱弱しか収穫できませんでした。朝飯後、16日(土)に除袋作業を終えた「浅間白桃」に反射マルチを敷きました。

スモモ収穫+出荷  スモモ夏季剪定  土壌検査 ある畑のスモモの葉が弱っていたので、県の指導員の方に来ていただいて診断してもらいました。

桃『白鳳』の除袋を行ないました。袋のなかで、実がずいぶん大きくなりました。両手で袋の下側の端と端を持って左右にひっぱると、簡単にとれるようになっています。

いよいよ種ありの葡萄作業が始まりました 種ありがおわればひとまず葡萄作業は終了となります 種なしの袋掛けは全部終了しました

昨日は小松菜などの種をとりました。いろいろな道具を使って種と鞘や土をふるい分けます。上がその道具と小松菜の種です。2リットル以上もとれちゃいました。

猛暑日が続き、ラ・フランスは、グングンと大きくなっています。暑い日が続くと、ハダニが発生します。朝方の涼しい内に農薬散布をします。

いよいよ今週末から一番始めの"ちよひめ"という品種の収穫が始まります。今日は町の目合わせ(収穫する基準の桃を確認する会合)に行ってきました。

早生桃のクィーンエンドがおいしそうに色づき始めました。去年は2個でしたが、今年は木も生長して10個位ついています。8月の桃に比べると実は小さめですね。

ジベレリン処理(2回目)を行ないました ジベレリン処理(1回目)から10日前後を目安に行うことで果粒肥大効果があります

今年もお陰さまで田植えを迎えることができました。苗床で稲と雑草の見極め方を教わりました コシヒカリから田植えスタートです!午後からは各自の区画で田植えをしました

レタス苗を定植です。明日の気温がマイナス8℃の予報が出ているから、パオパオ(保温用の不織布)は必須。レタスって苗のうちは低温にすごく強い。

オープンファームも後半戦に突入しました!今日は集中して畑での作業をしました。夏で勢いづいてきた野菜達と共に物凄い勢いで伸びる雑草を刈りました。

今年も巨峰の宅配が始まりました。畑のあちこちで甘い匂いがします。色が黒いもの、枝が木質化しているもの、甘い匂いを放っているものを選んで収穫しています。

ぶどう棚がうまり、草も結構伸びてきました。ここまで枝が伸びると、棚下は日陰なので農作業は快適になります。暑い日は暑いけど、3時過ぎに吹き始める風が心地いい。

午前中に降っていた雨は、午後からのお田植え時にはすっかり上がって晴れ間さえあり、絶好のお田植え日和に・・・。

暖かい気候を好む作物は確かに黒マルチを使うよりも生育が良いようです。下の写真は有機のとうもろこしですが、透明マルチ(左)と黒マルチ(右)では明らかな違い!

一週間ほど前にぴたらファームへやって来た子ガモたち。ゲージの中でしばらく育て、今回のイベントでいよいよ田んぼに子ガモ達を放鳥します。

新梢が元気よく伸び出しました。写真はいずれも20日の様子です。芽が出て葉が開くと、花穂が現れます。今月は芽かき、新梢の誘引が主な作業です。

桃、だんだん、大きくなってきました。現在、摘果(てつか)作業を行っております。この作業、だいたい3回ぐらいおこない1つの枝に適切な桃の数を定めます。

じゃがいもの種いもを植えました。男爵とキタアカリ、6対4の割合です。均一に溝を掘り、堆肥と肥料をまいて、等間隔に種イモを置いていきます。

芽吹きというより、展葉間近?葉っぱの重なりが見える、育成中の畑。 剪定を今頃やっている地域もあれば、芽吹き以上の進み具合もある今日この頃。

朝一、開拓の畑へ、抜根整地まで完了を確認。次は肥料撒きと耕運その後は、棚の張替え。 ブドウ棚の張替え、小針用針金の準備済み:150kg、見積もりがおかしい!?

本日の『身延の曙大豆産地フェア』は色々とご心配、ご迷惑をおかけしましたが、無事に開催できました たくさんの方々にご来園いただき、本当にありがとうございました。

大根を埋めて、冬の間中食べるための準備をしました。20cmほどの深さの穴を掘り、青首大根と、聖護院大根を並べて埋めます。青首を30本と聖護院を40個です。

この腐葉土のおかげかも知れませんが、白菜がすごいことになっています。すでに、膝丈をこえて成長中です。今年も、特大の白菜が収穫できそうです。

『身延の曙大豆産地フェア』第2週目がいよいよ明日開催されます 畑ではスタッフの方々があしたの準備をしていました。枝豆はおいしそうに膨らんでいます

今年は、日中は、青空が多く、夜温が下がりましたので、巨峰にとっては、とっても良い仕上がり。バッチリ黒く、美味しそうに仕上がりました。

雨で裂果したミニトマトにカブトムシがたかっていました。好きな昆虫なので嬉しいような・・・哀しいような・・・カミキリムシも発見!

山梨県からの桃の推奨品種「夢しずく」、「白鳳」の前に収穫できる大玉で品質の優れた早生品種です。家の畑にも植えました。食べるのが楽しみです。

高根の畑で玉ねぎとジャガイモを収穫しました。ジャガイモは左からメークイン・男爵・キタアカリです。花豆のドームもこのとおり、オレンジのきれいな花が咲きました。

ブドウをつくってみたいと言われたことがありました実際にブドウ畑で作業手順を説明し、摘粒の話をしたとたんに「・・ありえない」と言われました

昨日は庭にある1本の梅の木から梅を収穫しました。今年は大収穫でなんと63キロもとれました!!50キロは梅干しに、13キロは梅ジュースにすることにしました。

選抜された房はジベレリン処理をすると日々粒がふくらみ、さらに取捨選択。 摘房のあとは摘粒。 こんなふうに 1房1房、1粒1粒。はさみでパチパチ・・・

5月中旬からトマトの畝立て+苗の定植作業をしています。トマトは南米アンデスの高地が原産、雨が少なく昼夜の寒暖差があり、乾燥した気候を好む作物です。

「ラ・フランスの袋かけ」が始まりました。昨年より2日早く取りかかることが出来ました。これまでの作業はイメージとして「捨てる」作業、ここからは「残す」作業。

今週は当農場で田んぼを作っている地域の堰さらいがありました。堰(せき)とは田んぼまで水を引く水路のことで、この辺りでは‘せぎ’と呼びます。

最近では、もっとも遅い満開日となりました。ここから、平均気温積算、糖度、収穫期の気温上昇に気をつけて、収穫適期を見極めて、今年も美味しい果実を収穫します!

スモモは自家受粉できるものがほとんどなく、他家受粉が必要だそう。受粉作業が必須となります。そのかわり、桃でやる摘雷や摘花作業はありません。

今年初挑戦したレタス 全部で1300株ほど定植しました サニーとリーフは約500株 結球レタスが800株 サニーとリーフ、今日でほとんどの収穫が終了です!

左が苗床・右が暮れに定植したレタス!!定植したほうはハウス内ですが、夜温は0度設定なので地温が低いので根があまり動いてないのであまり成長してません。

今年は春先の低温で生育が中々進みませんでしたが、何とか無事に収穫を始めることができました!順々に発送していきますので宜しくお願いします。

「やまなしのおかず」の収録です。朝のうちに中玉トマト部会長のハウスで収穫風景を撮影したのち、ウチのハウスに場所を移して料理の撮影となりました。

ゴカちゃんの田んぼクラブ7月は、「田んぼの草刈りと観察&自家製小麦石臼挽きナン」すっかり草の海となった田んぼの草を刈り、水路もきれいに。

昨日から、芽キズ処理を開始。育成中/平地/丘の上の畑を完了。ドブツルのように長く伸びた枝を使うと、真ん中の芽は発芽ぜず飛んでしまう。

今日はブロッコリーとカリフラワーも収穫しました。 以前紫色のカリフラワーって書いたものですが!! 大きくなってみたら・・・紫のブロッコリーでした〜????

稲(ひとめぼれ)は一応、出穂を迎えた感じです。早いところと遅いところの差が顕著。遅い部分は、苗のときの劣勢がそのまま回復できないでいます。

トラクターでのロータリー作業がしにくい畑があります。地上部に出ていて見えるものはかなり掘り上げましたが、それでもまだたくさんの石が入っています。

天気の移り変わりが激しいと感じられる今春ですが、野菜たちはそれでも緩やかに成長してくれています。今日はそんな野菜たちの今を紹介します。

2月末、ビニールハウスの中に踏込み温床と呼ばれるモノを作り、その上で、トマトや、ナス、ピーマン、トウガラシなどの種を蒔きました。

一番に剪定着手した育成中の畑、旧農機具庫をどかして、空いたスペースも使って、枝を伸ばし、本剪定実施、仮剪定のままだったので。ブドウ畑らしくなってきた。

完成した木造ハウス!強固です!入口は30分で作成した木の扉にしました。冬場はここで出荷作業なども行います。これで凍死しなくて済みそうです。

ちぢみほうれん草がまだ雪の下にあります。やたら畑に入り込んで、ほうれん草を踏みつぶしてもいけないし、長靴もドロドロにもなるし今は収穫休止中。

冬の剪定は、春、芽を強く出すため。 栽培シーズン中の剪定=摘芯は、樹勢を落として、房を充実するため。 秋の剪定も必要と、達人のお言葉。

Aコープの直売に!!今日は、寒菊・レタス・カリフラワー・わさび菜です。 レタスも年末に出せれば高く出せたんですが・・・もう値段下がっちゃっいましたからね〜。

午前中、富士吉田にあるJAクレイン吉田支店のコイン精米所にもみ殻をいただきに行ってきました。コンバイン袋に30袋いただいてきました。

昨年、玉ねぎの苗を自分で作ったらいい苗だった反面、植えたのが早すぎて収穫は今年は適期に合わすのが大変なので、玉ねぎ苗は購入しました。

来年の収穫に向けて、今、クローバーファームではにんにくを植えています。今年収穫したホワイト六片にんにく君を1つ1つバラバラにして・・・・おや。おやおや。

農薬を散布する機械のパーツが壊れてしまいました。お盆の時期に重なってパーツは当分届きそうに無かったので、友人の丸山機工さんに頼んで1品物で作ってもらいました。

今日も暑い中曙大豆の写真を撮りに行ってきました。今日はとても天気がよく、しかも先週雨が降ってくれたおかげで50儷瓩成長しました。

本日でお盆休みも終わり、お久しぶりのBlog更新です。現在は一宮水密 川中島 ゆうぞら の三品種を同時に収穫しています。この三品種が終われば残る品種は二つ。

今年で3年目になります、今年の牛は生後1年くらい経ったホルスタインの牛2頭です。今年から NPOを立ち上げ、オーナー制にしております。

夏の収穫 きゅうり・大根・いんげん・ニンジン・ゴーヤ・オクラ・カブ・えだまめ・モロヘイヤ・アスパラ もまだ頑張っています!

ピーマン畑 ピーマンで最近悩まされてるのが、葉がしおれ、そのまま枯れる病気↓何かカビのようなものが原因と思うのですが・・・。

本日はすもも「太陽」を持ってきて2回目です。毎週参加しているおかげで、「先週のがすごく美味しかったから、また来ました!」という声を複数の人から頂戴しました。

いよいよぶどうの出荷がはじまりました  今日で二日目です。今年は、ほどよく雨が降ってくれたので、乾燥が少なく、玉張りの良いぶどうに仕上がりました〜

本日は、育成中、平地の畑、丘の上の畑、標高の低い(400m台)成熟の進んだ畑へ。 暑い日は続くのだが、適度の湿り具合もあり、着色も全体へ。

最終の消毒を終え 葡萄の色が 変わってきましたので今度は 風通しが良いように 一つ一つを 傘(ビニ-ルでできたもの)に 替えました。

農園のテーマ「ありのまま・自然体」ありのまま・自然体の野菜を作るには、やっぱり種もありのまま・自然体。ほのぼの農園で、使っている種は、固定種・在来種です。

昨日、時期遅れのじゃがいもの収穫を雑草が生い茂る中でやったせいか、今日は身体の節々が油切れしたかのように鈍く痛いです

稲の苗は90箱作り、今年は10箱ほど余りました(なぜ、だろう?!)例年、余分にはつくるものの、今年は苗間のすき間がやや広かったかな??

葡萄を 種なしにするめの 最初のジベ作業を行ってから 二週間ほどたちました。葡萄の粒が 成長してきましたのでここで もう一度 ジベ作業です。

9月に入ると「ゼネラル・レクラーク」「バラード」「アレキサンドリアン・デュイヤール」「ラ・フランス」「シルバーベル」「ル・レクチェ」など続々と収穫が始まります

籾播きから2週間。芽が出てここまで伸びるころには、根も同じくらい伸びていて、うっかり高温になって表面が乾いても、もう心配は要りません。

2日間、雨で新茶の摘採が出来ず、空模様と天気予報を見て、イライラするばかり。約2週間の1番茶時期に毎日思うことは、昨日よりも、今日のお茶の出来が良くなるコト。

お隣りのおじいちゃんからタラの木を分けてもらい、庭に植えました。繁殖力が強いので庭を多い尽くしてしまわないか少し不安もありましたが、場所を吟味して植えました。

追肥は作業がたいへんなので4日に分けてしています。今日が3日目。最初の追肥をしたところもまだ変化はありません。がんばってよ!

葉物野菜の種蒔き応援を頼みました。まだまだ朝晩は冷え込み、畑には霜も降りているので、種蒔きの作業は午後から開始です。

ゴルビー3年生移植のお話あり、本日実行。 地域の畑、気まぐれに?巨峰外品種が巨峰群と一緒に植わっている状況、時々あり、それだけ品種の移り変わりが激しいのかも。

育苗ハウスをそろそろ空けないといけない季節になってきました。来月にはトマトの苗も届くし。レタスの苗がここ最近の急激な暖かさで育ってきたので、本日植えました。

暖かくなってきてから伸びた葉なのでとても柔らかくて、お年寄りにありがたがれている小松菜。私も食べたら、ビックリでした。柔らかくて小松菜ではないようでした。

作物の食べごろになるとやってくるイノシシ・・最近ではシカも来ているようです。作物や根を守るために、防除柵を作りました。

今日はトマトやナスの育苗用に踏込み温床を作りました。落ち葉や雑草、脱穀が終わった雑穀の茎などと、米ぬかを交互に重ねていきます。

今朝はこの冬一番の寒さで、-6.6℃。畑はおそらく-7,8℃。人参の葉は枯れていますが、土の中の可食部は今のところ大丈夫です。

ブドウとキウイの剪定は、雪の降る前にと12月に済ませました。今年のキウイは、新苗が3本増えましたので、ゴールドキウイを棚の四分の一くらいに縮小いたしました

ブドウ園の剪定を始めているが、ついに先代の義父が植えた巨峰の木を全て処分することにした。手前は今年植えた新梢、その後ろは役目を終えた巨峰の木ご苦労様でした。

今回、紹介するのが「桃」の剪定作業です 一年で大きく成長した桃を不要な枝を落とします。上の写真の様に剪定前は新しい枝が沢山!!!!これを切断します。

急遽タマネギ苗を買いに行き、100本だけ植えてみました。にんにく、タマネギは地力を必要とするため難しいが、出来るだけ保湿があり土の良い果樹畑に植えてみました。

予定より3,4日遅れて田んぼの小麦が発芽しました。播種から13日目。畑は7日目でした。気温はだんだん低くなるので発芽までの日数は長くなります。

去年の今頃の林檎の写真と見比べてみたら随分林檎の色と綺麗さが違いました。去年は袋を全部に掛けて収穫の1ヶ月前位に外しました。

だいたい生え揃ったので、この後、およそ3cmおきに疎抜きます。そのあと、6cmおきに疎抜きます。もったいないようですが、そうしないと大きい人参はできません。

収穫の秋をむかえました 今日の収穫物です。 ズッキーニ・生き残ったかぼちゃ・ピーマン・もろっこいんげん ミズナ・みょうが・アスパラガス・青とうがらし・春菊

野菜たちも久しぶりの恵みの雨で元気に成長してくれるでしょう。 水菜・小松菜・からし菜・カブなどの野菜が育っています。野菜セットにはもうすぐ入る予定です。

今日は農作業の後、ピーマンの種を採取しました^^赤くなったピーマンを選び、種を取り出し、水に沈んだものだけを使います。

今年もがんばって果実を実らせてくれたぶどうと桃の樹へのお礼として、礼肥をしました。一気に撒ける様、このように先に袋を点々と置いておきます。

昨日から来場してくれている大学生のお二人にネギの播種をお願いして。写真左は、先日播種をしていた玉ねぎの苗床。ちらほらと発芽している。

今年も収穫が始まりました。まず初めは種なし巨峰から 山梨県内でも勝沼・一宮はもうとっくに収穫していますが、うちのところは(北杜市長坂町)これからです。

管理している畑の中で、一番晩生の品種「ケルシー」を収穫しています 青系のブドウと同様、外観からでは収穫時期がはっきりしないので、実を軽く押して確かめています

昨日の事になるけど白菜1回目を畑デビューさせた。 苗作りの段階ではとても良い感じ。自分的にはこの時期の白菜・大根は夏のトマト・ナス級に大切な野菜です。

キャベツの種蒔きがなかなか上手く行かない(土に直接蒔くと発芽率が低い)ので、最近は種を発芽させてから蒔くことにしています。

今日は久しぶりに家族みんなで畑仕事です。大根の種をみんなで蒔きました。間もなくレタスを畑へ定植するので、今日はその畝立てとマルチ張りを。

茄子は、タキイの「筑陽」とカネコの「太助大丸」、そしてトマトはサカタの「麗夏」です。ここ数年いろいろと栽培してみて、この品種に落ち着きました。

トマトの播種を行いました。昨年より1週間遅らせました。早く播き過ぎると育苗期間が長く、5月に入ってから苗の生長が止まってしまうのと、苗の管理が大変だからです。

そろそろいいかなと思い、先週しいたけの植菌を行いました。主には自給用です。12月に切ったナラ、クリの木を使用しました。

この季節の変化に私は反応しきれてませんが野菜たちはばっちり反応しております 冬越しのブロッコリーや白菜や菜っ葉たちめきめき花を咲かそうと頑張ってます

トウモロコシは無農薬ではどうしてもアワノメイガの被害を受けやすい・・・そのため虫が多発する前に、早めに作る作型と・・・反対に遅く作る作型で栽培

いよいよ今年の畑仕事がスタートです まずは育苗ハウスの様子から。こちらは2/28に蒔いたスナップエンドウです。土から芽が顔を出しました

今日も種を蒔いています。まず蒔いたのは、先週に引き続きキャベツとブロッコリー。前回(2/23)に蒔いたものは、芽が出始めて来ました。

育苗ハウス内の温床は、現在40度近くです。夜はハウス内の温度も氷点下まで下がって育苗トレイの土が凍るので、今日はレタスとキャベツの苗を温床の上に移動してみました。

雪が融けているときに畑の野菜を収穫し、こんな日は畑に出られないのでハウスでブロッコリやキャベツ、レタスなどの種まきをします。

昨年から本格的に栽培をはじめたレタス確実に昨年より成長が遅いです 種まきから1ヶ月ほどで仮植という作業をするのですが今年は1ヶ月遅れです

タッパーで作る納豆つくりは日常のことになっているが、ワラで納豆を作るのは久しぶり。一度納豆を作ると、それから次々と納豆菌を受け継ぐことが出来る。

小麦もだいぶよくなってきましたが、播く日が1日遅れた人のところはいまいち。1日の違いで、今のところ半月ぐらい違います。3日先行した人には、ほぼ追いついています。

蕎麦組合にお任せの蕎麦の刈取です。いつかな〜と思っていたら、刈取をしていました。立ち会うこともなく、蕎麦畑を順々に蕎麦仕様のコンバインで刈取ってくれます。

来年に向けて密かに活動は続くのだが・・それはヒミツ。 時間あれば、堆肥を撒き、草伸びていれば、刈る生活。今年は、ブドウ畑の落葉が遅いとの声、そうなのかも。

本日、暑い中農園の利用者さんが、畑の様子を見に来られていました。野菜にたっぷりのお水をあげ大きく育ったスイカやピーマンを持って帰られました

今の当園のぶとうの旬はブラックビート です!果肉は適度に締まり、多汁で、酸味・渋みはなくややあっさりした味だが、食べやすく大変美味しいです。

今日は共撰所でシャインマスカットの目合わせがありました。新品種の中で農協でも力を入れている注目のぶどうです。

今日は出荷の後に白菜の鉢上げ作業。家から聞こえてくるJwaveに耳を傾けつつ白菜の苗をフォークですくって1本ずつポットへ移植した。

昨年の台風に比べれば、たいしたことはありません。しかし、農園のもぎ取り体験園で、高校生が袋かけ体験をした樹を見て、がっかり。見事に、根元から折れていました。

10日ほど前に雨除けビニールを張りました。 トマトの様子はこんな感じ。昨年と比べて生育が遅れています。5,6月の低温と、苗の仕上がりが影響しているようです。

今日もデラウェアの収獲でしたこの後は、大房が控えております。大分、色も全体に濃くなりましたょv(^o^)v玉張りも良好です。

今日は去年から新しく導入したサイズ2kgの箱を作りました!2kgの箱はマルミツ農園オリジナル段ボールです。印刷は自分達でやっています。

巨峰よりかなり小粒ですが、柔らかい甘さのブドウです。いつもは、すぐに袋かけをしてしまい・・写真を取れなかったのですが色の入り方がわかる写真だと思います。 

春に種を播いたかぼちゃくん 種まきは、我が家のおチビさんが担当!ちょうど春休み中だったので、お手伝いです その後、すくすく成長して、本日ようやく収穫

野菜畑の黒ゴマは味が濃厚なのが特徴。今年は4人で1通りづつです。道路端に数年使ったビニールマルチを張るのは、ちと恥ずかしいが、そんなこと言ってられない。

amクマ、牧丘奥の畑上段+その上の無核化1回目。これで全部終了。 早、袋かけして、やれやれの畑から、これからだぞッっていう畑まで。。

畝の間隔を決めて、この日のために作っておいた腐葉土を大量に施し、ヨウリンやら、牛糞やら、化成肥料やらを、それぞれ作柄別に分量を変えて施します。

今週頭から花粉を作る為の蕾取りの作業が始まりました。花粉の多い品種の蕾を取りその蕾から花粉を作ります。桃は品種によって花粉がないものが存在します

トマトとピーマン、パプリカ、そしてナスの種を蒔きました。トマトやピーマンの類いは、もう少し気温が上がらないと発芽しないと思うので、トンネルを被せました

ジャガイモの種を蒔きました 種を半分に切り、切り口には灰をつけます その種をこんな感じでまきました 種と種の間には、堆肥と肥料がたっぷりです

昨日、ジャガイモを蒔きましたよ。例年通り、「きたあかり」10Kg、「メイクイン」5Kg、「男爵」5Kgです。ただし、今年は、種芋を四つに切って蒔きました。

今日は、ぶどうの剪定が終わった枝を棚に伏せる作業をおこないました  このように枝が上にのびているような枝は、強風にあうと折れてしまったりします。

今年は寒い日が続き、発芽に時間がかかり、やっとポットへ植え替えができました。到底間に合いそうにありません。今から順調にいっても、植え付けは5月でしょう。

堅くなった(締まった)土の中にエアーを入れる機械です。バンダ― エアーを入れることによって、通水性・通気性を良くし、細い根が張るようにします。

ウッドチッパ―(破砕機:はさいき)をつかって、ブドウの樹の剪定した枝を砕いています。結構太めの枝まで、粉々になります。有機肥料になります。

昨日1月24日に初のたねまきをしました。(諸事情で例年より少し遅れてしまいましたが・・・)レタス類とハーブミックスの種まきからスタートです。

先日の雪が残るクマの畑へ剪定にでかけてしまいました。 今日も麓の水道工事中。ザックに荷を背負い、腰に道具をぶら下げて、山道を登ります。

木村式自然栽培勉強会@山梨 果樹現地勉強会 午後の部は、牧丘町の津野田さんの葡萄畑で土壌診断報告と剪定講習です。

当農場では花豆の大きさごとに等級を4段階に分けて出荷をしています。大粒(1等)、中粒(2等)、小粒(3等)、極小(4等)の4等級です。

イノシシの畑、下の段の剪定継続。ここも新しい樹と、古い樹がしのぎあい。新しい樹を優先に剪定。古い樹はゾーンを決めて、折り合いをつける。

今日は今年初仕事。ゴボウ掘りでした。 ウチは大浦ゴボウという品種を栽培しています。 このゴボウは短く太くなりたまに根っこが暴れている物もあります。

さくらんぼの観光をグループで営んでいる、わくわく観光村の皆で天地返し(シャベルカーで土を掘り起こし耕しました)桃の根がかなり張っていて大変だったようです。

霜が降りないと、ちぢみほうれん草の甘みが増えず、シュウ酸値も下がらないので株が大きくなるばかりのただの葉っぱレベルなのです。

葡萄(ぶどう)の収穫が終え、堆肥と肥料を撒く、季節 肥料と堆肥は、毎年お願いしている肥料屋さんと農協さんから手配しました。

来年の米作りの準備を開始しました。昨年はご近所のお米農家さんの田んぼで、共同で米作りをしたのですが、今年からは単独で、木村式自然栽培での米作りに挑戦します。

今日の作業は引き続き、『玉ねぎの植え付け』です。『天気:晴れ。最高気温16℃、最低気温7℃』もう本当に玉ねぎの植え付け時期としてはギリギリ

畑の空き地に降ろして、もみ殻くん炭作りです。水はけを良くする土壌改良材でもあるし、たまねぎやにんにくのマルチに撒けば黒い炭が凍った霜を早く溶かす役割も。

収穫した洋なしのご報告が遅れておりました では、一気にご紹介!!まずはご存知洋なしの代表選手『ラ・フランス』以外にごつごつした球に近い形をしております 

5日間、掘って・掘って・・・援農もしていただいて・・・何と90キロ強のお芋を収穫 1本の苗からこんなに・・・自然の恵みは、本当に凄い

もう、茄子がそろそろ終わり。新しい芽がでてきてるが、実がならなくなってきた。9月10日に蒔いたソバがようやく花を咲かせました。

今日の作業は『白菜定植』です。白菜の播種が遅くなってしまい、定植もこんな時期になってしまいましたが、ダメモトで白菜の定植を行いました♪

NHK-FMをブドウ達に昼も夜も聞かせておりました。そのせいか、立派な粒・房のブドウを出荷できました。まだピオーネ終わっていませんが。。

大きくなって・美味しくなってきました種なしピオーネ 収穫始まりました。昨日は、牛のイベントもあり・・大勢のお客様でにぎわった ぶどうばたけ です。

今日は一歩も外へ出ず家でパンフレット作りあ〜でもないこ〜でもない虎の巻を参考にしながら苦戦!しかし、どうにか完成しました!!

八ヶ岳でも気温が夏らしくなってきて、作物も元気に成育中です。雑草の勢いも増してきましたので、個々の区画画像をご確認いただき、草取り、誘引などにおでかけ下さい。

畑でぶどうの袋掛けのお手伝いをしました。品種名はヒムロットシードレス。このヒムロットシードレスは無摘粒で、今日掛けた袋の一辺を破いた状態で出荷されます。

ぶどうの樹の皮むき作業をおこなっています。ぶどうの樹の厚い表皮の下で、ぶどうの天敵である クワコナカイガラムシという害虫が越冬しています。

昼間は温床内を太陽熱で適度に加温するなど一工夫して、発芽までセルトレーに入っている土の地温を20℃〜25℃に保ち続けたので、全体的に発芽が良く揃いました。

畑に戻って、レタスの不織布をめくって見てみれば、レタスの1割〜2割が寒さ枯れを起こしてます。いつもと同じように作っても、今年の寒さには耐えられなかったらしい。

次に畑の隅に、管理機を使って溝を切ります。これは上の畑から染み出してくる水を蒸発させて、畑を乾燥した状態にするためです。

軽トラにぎゅうぎゅう詰めで、3杯弱の落ち葉を集めました 今日はこの落ち葉を、ビニールハウスの中に作った温床用の枠に入れて踏み込む作業です。

冷たい強い風が吹いてくる気候では、野菜が凍って枯れてしまいます。 こんな気候でも露地の畑で生きているのは、紫カブ、人参、ごぼう、キクイモ、プチヴェールです。

平地の畑の剪定、二芽残しで、犠牲芽剪定の安全運転を続ける。先端の新梢は15〜20芽程度で抑える。太い枝は癒合剤を塗る。黒ツルはできるだけ排除して、バイパス手術。

果実をくるくる回している姿に、よく「あれは果実を磨いているんですか?」と言われるようですが、病斑を丁寧に確認しているだけなんです。

7月21日、メルローの摘房(Green Picking)を行いました。メルローは1新梢当たり2〜3房の果房がなりますが、これを2房に整えました。

コジマ農場では4種類のじゃがいもを育てています。その中のひとつ、「アンデスレッド」です。我が家では1番人気の品種です!! 名前の通り赤い皮のじゃがいもです。

今日は、デリシャス農園初出荷朝、学校へ行く前に長ぐつはいて、畑へとっても慎重に収穫していました。上手にとれて、ホッと・・・なかなか、さまになってきました。

今日は、田植えをしましたよ。一反歩弱の田んぼ一枚だけですから、始めれば、すぐに終わります。午後二時ごろにJAの田植機が登場、今年のニューフェイス「さなえ」

あっという間に、もう落花生を蒔く時期になってしまいました。ヽ(*'0'*)ツ昨年の乾燥させた落花生を殻から出して、良さそうな粒を選別〜

レタスが食べ時です。今年はどうも例年になく寒かったらしく、レタスを始め春の葉物の生育が非常に遅くてなかなか辛いです。5月からの出荷には間に合うかと思いますが

出穂してはいましたが、うちのところ(手前の1/3)は黄緑色のまま。追肥は遅かったので、間に合わなかったようです。収量は、おそらく畑の小麦の半分もないでしょう。

ここのところ雨も多く、作物もどんどん芽をだします。芽を出すのが作物だけならいいのですがやっかいな雑草もどんどん伸びてくるので大変です。

スモモ 剪定 ようやく今日ですべてのくだもの剪定が終わりました  日中の気温も上がってきていたので、花が咲く前に終わらせたい気持ちで焦っていましたね

朝から曇って寒い中、防風ネット張りです。こちらは西面。北側には家と林があるので多少風は防げますが、南の方がやや風を受けやすくて心配です。

2日に一度くらいのペースで暖かい日が来るようになり、ここからが長ねぎのシーズンです。白いところは甘くなって、緑のところも増えてきます。

向かう先は、ちょっと遠い畑のビニールハウス。今日こそは温床を完成させるぞ〜と意気込んで。我が農園で作っている温床は「踏み込み温床」といいます。

今日も小松菜の収穫です。この時期に収穫する大きさになると根っこも立派に伸びているので抜きづらいです。 これが収穫ごろの小松菜です。

家の前の梨ハウスのビール張りです。 ココのビニールはりです。(部屋から撮影)今日は曇りだったので朝はそんなに寒くなかったですって言っても火を焚いて温まりました。

今日も、平地の畑に通い、剪定は終了。絵で見ると狭く感じるが、6畝の畑、丸3日かかった。 次は、いよいよ、上の方のイノシシ、クマの畑の剪定へかかります。

今日はビニール張りでした。今年も親の友達等が手伝ってくれました。ありがとうございます。今日は朝から寒かったです。 霜がすごいです。

くだもの農家ですが、野菜でも花でもなんでも育つとココロ踊ります 農業する前までは、そこまで関心は正直ありませんでしたが、あらためてよく見てみると全てが魅力的

この頃はぶどう品種も早生ものが多くて暑い真夏の収穫に汗することばかりなので、秋晴れ、秋風の中での二番果収穫は大変気持ち良いものでした。

1週間ほど前まで台風による長雨に見舞われましたが、ブドウはいたって健全。実りの秋に感謝しつつ、ブドウを一房一房かごに入れていきます。

この春、(本人いわくヒラ社員の)父と、副社長の母が何百本と植えてくれた、そんな「むかわ金時」は、このような状態で植わっております(下の写真、左の列)。

早いもので9月もラストウィークとなりました。当園最終品種 「早生甲斐路」出荷もいよいよ、終盤となりました。「早生甲斐路」宅配も今月いっぱいです。

8月23日の作業は落花生畝の除草です。最近、秋雨前線が活発となり、不順な天候が続いています。気温も低く、植物にとっては良い気候と見えて雑草は伸び放題。

畑での作業も炎天下を避け、早朝にシフト。この日は早い人で午前6時半から作業を始めました。主に垣根東側の房周りの除葉を行いました。

ジャガイモ掘りを朝の涼しいうちからやりました。大きいのやら、小さいのやらいろいろな形のジャガイモを20kコンテナに9ケースほど収穫しました。

結実期に入りました。収穫まで100日を切っています。この日は雨の予報とは異なり、午前中には大空も広がりました。気温もどんどん上がって、汗ばむ陽気です。

6月26日ニンニクの収穫作業をしました。昨年は収穫直前に大きなものばかり50株ほど盗難にあいました。今年は無事でした。

朝作りは、川中島白桃の袋かけ。おふくろ、私、神さんの3人で出動して、2本終了。朝飯後は、昨日で傘かけが終わった巨峰・ピオーネの摘粒をはじめました。

今年は近所で農業を始める仲間と一緒に木を切って新しくシイタケの菌を植えました。シイタケの菌を植えるほだ木に適しているのはコナラの木。

スモモ貴陽の剪定が終わって、ホッとしたところで、全園に石灰資材である『貝化石』を撒きました。毎年、肥料の量の加減は、頭を悩ませます。

育て中のキュウリ、あと3日ほどで定植予定だが大きくなるのか?第1弾が定植に入ると第2弾がすぐに来るわけで、その準備。まずは畝作りと仕上げ

トマトの収穫がいよいよ本格的になってきました。昨日が出荷休みだったせいもあるけれど、ひえぇぇぇ〜と悲鳴が上がります。収穫量はコンテナ26個分でした

大豆はと言いますと・・・ かわゆすーーーーぅ♪♪1週間でこの成長ぶりwwこれからもっとたのしみだね!!先週、職員と役員さんで網取りと草とりをしました。

約1ヵ月の前、5月14日の様子。それぞれ左から右へ。しっかり摘果したはずですが。6月14日、1ヵ月経つと。まだまだ左のようにびっしりと。

昨年はキャベツの種1袋分を1畝にして植えました。丸まってきた初期に防虫ネットをはずしてしまったため、アオムシ獲りが日課でした。

大きな育苗ハウスは、来週からトマト専用の育苗ハウスになります。今のところはその他野菜の育苗ハウス→→野菜たちの定植後はトマト“アイコ”のハウスがこれ。

最近日が長くなり・日差しも強くなってきたのでハウス内の野菜共の成長が早くなってきました。 今週蒔いたコカブの芽が出てきました。そして、夏の花も!!

すっきりと晴れましたが、風が冷たく気温が低い一日でした。こちらは現在の麦畑の様子。表土は10cmほど凍結していて、霜柱も立っていますが、頑張ってくれています

先日書いてUPしてなかったので先ずはかぼちゃから  みやこの種蒔きをしました。ポットに蒔いていきます。先ずは種をペンチではさみます。

予冷を10日以上十分に終えたラ・フランスを冷蔵庫から出庫しました。(まずは50コンテナ)これから、まだあと20日程度、常温管理して箱詰め作業を行います。

さて収穫をあと20日と迫った「スモモ貴陽」ですが、全体的に地色が抜けて、黄色みがかってきました。そして、ほんのり赤くなりだしたものも!!

ニンニクホワイト6片のお手入れは、ご近所のおば様にも手伝ってもらい、吊り下げは嫁一人でセッセと昨日までに終わらせ、こんな感じ。なかなかの見ごたえです。

35羽をまずは狭い範囲で慣らします。これで餌で戻るように仕込んでできるようになったら全体に放します。

9日、山日YBS双葉農場での2013年シーズンの仕事初めです。この時期の重要な作業となる冬季剪定。30人ほどが集まりました。

農園ほりうちは大勢のお客様にブルーベリー狩りに来ていただけました。お客様が全て帰られた夕方、4枚の畑をゆっくり見回りをして10日(金曜日)の閉園を決めました。

6月末から桃の実を楽しみ、我が家の二番手の ヒカワ白鳳が収穫時です  まだ少し早いかナ?でも、先ずは 神津島の神様と北海道の◎さんへ・・・

開園して初めての土曜日、日曜日は沢山のお客様に来て頂きました。ブルーベリーは種類各に最盛期が少しづつ違うので、一番先に熟した実が終わる頃次の実が色づきます。

10日ほどハウスで乾燥させたニンニクを茎を切り、根を切り選別します。外側の土の付いた皮をはぎ、きれいにします。根を切るのが大変です。

さくらんぼ佐藤錦の初出荷が始まりました。まだ出始めということで、徐々に出荷出来るものを選別しながらって感じですけど、、、とりあえずは開始です☆

島田は3回目の剪定・・少しづつがんばってきっております。剪定はまず講義を受け、実践あるのみです。どんなに知識があっても、理屈でわかっていても全くわかりません。

長靴の底に泥んこをたっぷりつけながらレタスの畑へ行ってみました。パオパオ(不織布)をめくって見てみれば、葉先が傷んでる!!やや葉先がところどころ枯れてます。

写真は藤稔!食べられる品種が増えていきますのでそちらも合わせてご案内させていただきますね。8/25 種無し巨峰 種無し藤稔 種無しゴルビー 種無し黄玉 

ピオーネや巨峰のようなぶどうは不動の人気。『皮のまま食べれて種がない!』最近はこちらもかなりの人気。何種類かそんなぶどうがありますが、こちらは新品種。

6月15日からピオーネの粒の間引きを始めました。  1回目のジベレリン処理後4日目からの作業で粒の小さい房は間引けないのでそのままにしています。

おばあちゃん先生が「余白を立体的に」と言っていたな。桃の実が平面的に並ばないように、余白を見ながら立体的な配置になるように摘果しながら袋を掛けていきます。

房づくりの作業(5/25ブログ)が まだ終わっていないのにもう 花が咲き始めました。さぁ 大変です! ジベレリン処理作業をする前に 房を作ってしまわなくては・・・。

いよいよ始まりました〜♪洋なしの実にひとつ、ひとつご挨拶!『今年も大きくて、美味しい実になってくださいね!』の思いを込めて袋の中に入って頂きます

新たにお借りしたスモモ畑を剪定しました すでに蕾は膨らんできてはいますが、開花するまでは剪定してもセーフということで一日で終わらせました

さくらんぼの蕾ちゃん達を霜にやられない様に準備をしています。毎年の事ですが・・この時期、怖いのは霜の被害です。

樹が小さい時は多めに植えますが、成木になるに従い、順に間伐してしまいます。品質の悪い樹(着色・玉張りの悪い)も間伐してしまいます。

ジャガイモの種イモはどうしようかと悩んでいた。出荷という部分でも端境期にあると大助かり!そんなジャガイモ君なのでなるべくたくさん植えたい。

2009年4月から借りた、新規就農者用トマトハウス。Maxの3年間お借りして、後片づけも終わりました。ブルーの防風ネットも全部とり去りました。

野菜の出荷ももうそろそろラスト。1月は野菜が無くなるのでお休みさせていただく予定です。最近は全ての野菜の収穫の中で一番大変なごぼう掘りに精をだしています。

人参を播種した時に書きましたが、今年は試験的に色々な品種を播き来年はどの品種を使うか検証したいという想いがありました。

はっきり言って、僕は人参が苦手です(笑)でもみんなは有機人参は旨い!というので独立しても作りますけど、いまいち気合いがはいらないと思うんですよ。

今日は、朝のうち、曇りでしたが、天気は回復し、畑仕事日和となりました。桃の木の移植時期となっておりますので、まずは、日川白鳳の移植作業に取り掛かりました。

天気のいい日にひたすら牛蒡を掘っております。根菜類はいい!掘り上げるまでどんなのが出てくるか分からないから、ちょっと宝物掘ってる感じで楽しいですな。

少しだけ、こんな葉が出ています。ナス褐斑病 生育の後期に肥料切れになると発生しやすいそうです。後期ですので発生してもおかしくない状況ですね。

東京大学に株分けしたマコモの収穫指導に行ってきました。元肥が無かったようで生育不良の感じ。マコモもしっかり肥料がないと大きくならないようです。

『農薬を使うしかないか』ということが頭をよぎりましたが、今できること(撤去、石灰散布、木酢・食酢散布等)をして、今年は頑張ってしのいでいきたいと思います。

そう、「枯露柿といえば松里」なのです。ならば作らなきゃけないでしょーと突然始まった枯露柿作り。枯露柿つくりの師匠は、我が家のおじいちゃんです。

今の当園のぶとうの旬はブラックビートです!あまり聞きなれない品種でしょうか?果肉は適度に締まり、多汁で、酸味・渋みはなくややあっさりした味だが、大変美味しいです

枯れ上がった株が見受けられます。枯れた株を引き抜いてみました。今年も豊作のようで安心しました。畝の隅の方に穴が開けられ、ジャガイモを掘った跡がありました。

雨が降り始めてからの播種となり、その後も雨が降って、発芽が心配でした。以前、雨が降りすぎて発芽できなかったことがあったので、心配でしたがもう大丈夫。

早速昨日、トマトの苗を植えました。奥からレッドオーレ、フルティカ、ペペです。更に奥の方の畝にもトマト(桃太郎)が植わってるんですが、小さ過ぎて分かりません

ベリーAが萌芽し始めました ぽつぽつと赤みを帯びた芽が、あちこちで色をつけていきます 品種によっては黄緑色の芽だったりして、その違いが面白かったりして

野菜の収穫してその後に腰に来る仕事です。 肥料を散布です。 この2箇所に!!でも、今日の午後は風が強くなってきたので、堆肥の散布が出来なくて化成のみの散布です。

去年の秋ごろ種をまいた青梗菜(ちんげんさい)収穫せず、そのままにしておくとこんな↑菜の花みたいな花を咲かせました。

お正月に播いたレタスの種が発芽しています。保温シートをかけて、ちょっと暗めなせいか徒長気味なのが気になります。

ブドウの剪定に入りました ロザリオは初めてなので、畑の隣のブドウ農家さんに、剪定の仕方を教えてもらいながら進めました

平成23年12月19日(月) 天気:晴れ 11月に取り掛かりました、ぶどうの木の伐採、抜根作業&ぶどう棚の解体作業&桃の木の移植作業が完了しました。

全10回の研修もとうとう最終日。4月から、ブドウ栽培のプロセスをワンサイクル学びました。 まったくの未経験者でも・・・、小生のように、実際に就農できるように!

ホウレンソウの列ができました本当に可愛らしい 僕がこの畑で初めて栽培したのもホウレンソウでした その当時は今思うと何も分からず、栽培にも失敗

農大の研修、20人ぐらいで作業を進めるから、早い。あっという間に肥料がまかれて、畝ができて、種がまかれて、土がかぶさる。平地が畑に早変わり。

たまねぎの収穫を始めました.まだ全部の茎が倒れたわけではないので,一部ですが,なかなかよいできのようです.よく太っています.

今日はちょっと夏らしくない気候でしたが、いよいよ山梨で生まれ育った「浅間白桃」の出番ですね。今までの主力品種の白鳳から白桃系の品種に替わっていきます。

9日は翌週にシャルドネ約900本の植樹を控え、畝づくり、マルチ敷きの作業に追われました。25列の作業を予定時間内に終えることができました。

今年も落花生を播種しました。前日、待望の夕立が来ましたので土が水分を含んでいる間に播種します。今年は2リットル入れました。播種底に水を入れました。

いよいよ畑仕事も忙しくなってきました。レタス、キャベツを植えたり種を播いたりジャガイモを植えたりハウス内で苗のお世話をしたり。もう少ししたら稲の種籾も播く。

3月13日に播種したトマトが20日頃から発芽し始めました。今年は温床の温度が低めで、なおかつ均一でないので、発芽の揃いが良くないです。

今季一回目の大切な消毒をしました。枯れ木に防除みたいなのですが、この時期の陽気とのタイミングって結構難しい…と思っています。

午後は、育苗ハウスとトマトハウスの間にもう一棟、中古資材でハウスを作りました。高さが足りない部分は単管パイプで継ぎ足して・・

牛ふん堆肥のチョコレートリングの上にストロー(稲わら)のトッピングをしました。これで少ない雨をしっかりキャッチして、過乾燥を防ぎます。

まだまだ畑には野菜がいっぱいあります。只今、カリフラワーの白、オレンジ、紫の各種やブロッコリーも並んでいます。チヂミほうれん草、サラダあかりも美味い♪

甲斐サマーの苗を分けてもらいました。甲斐サマーは四季成り性いちごのエランと一季成り性の章姫をかけ合わせた山梨のオリジナル品種だそうです。

いよいよ私のヴィニヤードの「なでしこ」たちが黒光りしてきました。小粒で房型も美人さんのメルロー交配種の「やまとなでしこ第二号」は、もうほぼ真っ黒

朝晩はまだまだ寒いので電気カーペットにサーモスタットをつないで衣装ケースで育ててますが、なにぶん日当たりがイマイチなのでレタスはやっぱり徒長してしまいました。

この時期は、気温が上がるとすぐ作業が重なります。一方ではラ・フランスの摘蕾作業をしながら、花粉の準備をして貴陽の人工受粉を行います。

種イモ(男爵)70キロをまず切りました。芽が2〜4個になるように切ります。発芽してから芽欠きする手間を省くためです。

先日開墾した畑ですが、昨年まで草ボーボーだったので、草取りの手間を省くため全面マルチングをしました!使用したマルチは昨年使ったマルチを使い回しです(笑)

いよいよ大根播種の時期になりました。ジャガイモの後を700屬曚浜縦蠅靴討い泙后H酵鶏糞、石灰、化成肥料を播きトラクターで耕運しました。

本日、ハウス部ブドウ(ピオーネ)の初出荷となりました。 実際の収穫房数は、150房。 うち病気/虫の食害は 0!! やったね!^−^v でも、、、、 色が、がぁ〜

朝方、8時ころまで雨が残りましたが、その後、天気は回復しました。ちよひめ桃が着色し始めたので、朝、反射マルチ(通称:シルバー)を敷きました。

今年は玉ねぎの大不作で、被害甚大でした。原因は土が火山灰土で軽くて、玉ネギ栽培には向かないということに結論しました。今年は昨年の三分の一の700本だけにしました。

やれやれ。今年はシカがすごい。収穫期をむかえたサニーレタス全滅に続き小麦全滅。収穫一週間前の小麦の穂を見事に食いやがった。穂を食われるのは初めて。

今日の作業は桃の袋かけでした。桃がだいぶ大きくなり表面の毛がチクチクします。暑いし、チクチクするし・・・夕方にはドッと疲れています

昨日までで、ピオーネの蔓伏せ作業が完了しました。昨日の午後から、巨峰の摘房&房作り作業を進めております。午後、ところにより雷雨という天気予報でした。

今日は午前中思い腰を上げて田んぼの除草に。田車という人力除草機を前後にわっしょいわっしょい押したり引いたりしながら稲の条間を進む。

去年夏収穫したシワシワたねいもを植えた結果は、ダンシャクはそこそこいける。多少子いもが多いが、肥料を多めにすればいい芋ができそうだ。

さくらんぼの花が満開になり、受粉作業も最盛期となりました。香夏錦、紅秀峰、高砂の受粉作業が終盤に入り、いよいよ、ご存じ佐藤錦の受粉がスタート致します。

実がなった姿を想像しながら、冬の剪定をします。剪定は、農園主の父と夫の仕事です。私は切った枝を拾ったり、切り口の手当てをしながら木の姿を眺めてみます。

今年は、ジャガイモの様子が変ですよ。先日収穫したジャガイモたちが、次々と、腐っていきます。私の所だけの話ではなく、地域全体にわたってのことなのです

巨峰、ピオーネの発芽促進にメリットの塗布を昨日今日の二日間でやりました。気温の低い日が続いているため、日中の温かい時間帯のみの作業でした。

カテゴリ:農業再生|テーマ:山梨県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2017-02-17 00:02:14

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