この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-05-24 23:05:47

茨城県内の農業/農園/農場/農家情報で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

気候も涼しくなったので日本ミツバチ巣箱の底板を交換してあげました。底板は通気性を良くした夏バージョンの金網付きから金網なしの底板に交換です。

今回の採蜜群は、4月の分蜂群なので採蜜はまだ早いかと迷いましたが、巣板が重箱の上から4段目半ばまで成長していたので、最上段を1段切り取りました。

今日の植え替え準備作業は、ピートモスが3袋入手できたので前日に硫黄と籾殻を混ぜたところにその3袋を敷き均し再度耕転。

今年は遅霜の被害に遭い品種によってはほとんど実をつけない樹もあるなか、8月に入りラビットアイ系の晩成種が最盛期になりました。

このところ天気が悪かったので畑仕事ができなかったのですが、今日はとても天気が良かったのでキャベツとブロッコリー、レタスの定植をしてしまいました。

トンネルのなかでも、雨を吸い上げて水滴だらけの露地小松菜。どんどん気温が上がっていくこの時期にかけては、トンネルも衣替えしつつかぶせています。

切れることなく出荷できている枝豆。今年は味もいい!宅配のときの枝豆の調整は基本的にハラダ氏担当。好評のお声を頂くたびに励まされてまたがんばっています。

夏野菜の出荷に追われながらも、少しずつ秋の準備です。猛暑だった7月半ばに蒔いた、スティックセニョールは、1割以下の発芽率 気温が高すぎたからかな?

秋ジャガの収穫をしました。 結果的に思っていたよりもだいぶ少ない収穫でした。 葉っぱはかなり元気に茂っていたので期待していたのですが芋はあまりついていません。

今日は楽しい稲刈りです。田んぼの会では作業をいちいち楽しむことも大切な目的のひとつですから、手作業の多い「おだがけ」を行います。

3枚ある田んぼのうち真ん中は比較的に乾いていたので刈り取りが進んだのですが、上と下の田んぼが乾かず、刈るどころの状態では無くなってしまいます。

今日はキャベツとブロッコリーの除草をしました。この畑は太陽熱ビニールを掛けていたので雑草は生えないはずですが、特定のつる性の雑草が関係なく生えてきます。

トマト担当の自分は今年のトマトを振り返りたいと思います(笑。まだ出荷は終わっていませんが)。こちら、2番手の中玉トマト。はったりなしの、今現在の様子。

畑の土がブルーベリーの生育にあまり適していないようなので、ハイブッシュ系の補植用苗は接ぎ木苗を使うようにしています。

これだけ日差しが強いと、もう収穫している時点ですでに調理済みトマトになってしまっているのではないかと、そんな事をボーっと考えたりしています。

今夏は雨よけハウスのおかげで、すくすく穏やかに育っています。(それでも台風が来たら収量も終了→撤去、トマトよりハウスを守るのが優先です)

  7月に入り、雨が降らない今のこの時期を見計らって小麦刈りをしています。 小麦は農林61号とハルユタカをつくっています。ハルユタカはパン用です。

ここのところなかなか土が乾かないですね。さすがに野菜の葉っぱはどれも水吸い気味。葉物野菜はどうしてもちょっと水っぽくなってしまいますが。

じゃがいもの収穫が始まりました。 今年は黒マルチの平うね栽培で行っています。(昨年度の現代農業に何度も掲載され、かなりお勧めしていました)。

春といえばサラダかぶ。今年は多めに播いています。生だけでなく、ちょっと火を通すとまた異様なほどに甘さが立ちます。

ゴールデンウイーク中にせっせと畑の準備をし、ハウスの中でギュウギュウ詰めだった夏野菜の苗たちがいよいよ広い畑へと巣立って行きました〜^^

絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースのタネを莢から出しています。エンドウは、収穫しないでそのままにしておくと勝手に完熟してタネになります。

種播く、畑を用意、植える、を繰り返しの春ハウスの中はおすなおすなの満杯状態です。ちっちゃいのから大きいのまで。明日も植えます、キャベツ、ブロッコリー。

ハニービーナス、安芸クイーンそしてピオーネと無事収穫がおわりました。早めの薬剤散布をおこないましたので、大きな病害にあいませんでした。これは良かった点です。

春に田植えを手伝ってくれたユニオンファームの取引先のみなさんが稲刈りの手伝いに来てくれました 午前中は稲刈りあとの圃場の管理

まだまだ暑い日が続いているので、「はくさい」の定植を躊躇していましたが、本職の農家さんの畑に定植が始まったので、わが菜園にも定植を行いました。

この写真の作業風景は、たてた「畝」へ肥料を蒔き、土と肥料をかき回しながら「畝」を平らにしているところです。ちなみに「畝」は「うね」と読みます。

早朝から枝豆の農薬散布。昨日の夕方やってたんだけど全然終わらなくてその続き。カッパ着て、マスクして、もう、この暑さってなかった。

大豆の生育が悪い圃場の排水をよくする為、更に細かく溝を掘ると、母が言いだした 手押しの溝堀機を持ち出したのだが、調子が悪く農機具屋さんが、修理に・・・

元気な良い野菜を作るために必須な土作りの作業です。 鶏糞をまく場合は一週間ほど土を寝かせてからの種植えが良いため、種植えは今週末に開始します。

11月中に掘らねば〜!と焦りつつもなかなか出来なかった里芋掘りですが、毎年援農という形でお客様に頼っていて本当に有難く、申し訳ない気持ちではあります。

今年は2ヶ所で作付け。収量で明暗分かれてしまいました。予想とは逆の結果となり、品種の差も明らかに。紅はるかはどこで作っても秀品多く、収量も良い優等生。

長らく雨ばかりでなかなか進まなかったので最近はせっせと里芋掘りをしています。あともう一息。太い根っこががっつり土を抱き込んでいるので、一見するとただ土の塊。

一粒ずつ種を蒔き、生長した苗を、今度は、一本ずつ植える・・。当たり前にある玉ねぎですが、地味〜に手間がかかっています。

10月上旬の採蜜で今年の採蜜は終了と思っていましたが、セイタカアワダチソウの蜜を集めていないのか、巣箱がいつものように臭くなっていないので採蜜してしまいました。

順調に収穫が始まったブロッコリー。昨年は12月に入ってすぐきつい冷え込みがあって、早々終了となってしまいましたが、今年はどうなるか

畑の方は、草の勢いもさすがに弱まって、あちこち中耕や大根の間引きなどをして回る毎日です。秋の一なでが結構欠かせません。

出来上がっている堆肥の山からスコップ(現場にある)で持参の袋に入れていきます。それを車に積んで重量を量り、その差重分のお金を清算するというやり方です。

今日は、ブルーレイとコリンズの生育不良樹を接ぎ木苗で補植です。2品種で9本の補植ですが、土壌改良などの下ごしらえからなので2日掛かりです。

今日は植え替えのため事前に下ごしらえしておいたところに新しい苗を植えました。苗は自作の接木苗、スパルタン10本、チャンドラー4本です。

まだ種蒔きも残っていますが、苗の植え付けなど作業ピークは過ぎ、少し落ち着いてきた時期です。ネギも、ちょっと傾いたくらいで折れるまではいかず。

白菜は8月中旬から末にかけて種まきをして育苗していました。毎日水をやらないとならないので結構手間がかかるのですが、やっと手を離れて安心しました。

台風がやってくるとかで、直撃に備えてハウスの撤退準備です。稲刈りも、種まきも、果樹も野菜も、もう大変な騒ぎであります。

9月に入ったので秋冬物の葉物の種まきを開始しました。もう少し早くてもいいのですが虫や高温の害が心配なので今の時期にしました。

夏野菜にはもう少し暑さは必要で、急に涼しくなって一時元気をなくしかけたナスも、また沢山実をつけてくれています。

新しいカイガラムシの幼虫がブルーベリーの葉にたくさん発生しました。小さな幼虫はこれから木の幹,枝に移動しそうなので駆除しなければなりません。

まずは畑の観察。種から育てたキュウリがようやく蔓を伸ばし始めている様子や、日照りに生き残った里芋の小さな葉やサツマイモの蔓をかろうじて見つけました。

人参もまき始めましたよ 発芽もしてきました〜種をまいて、遮光ネットをかけたのですが、曇りがちだったので大丈夫だったかな?と思いつつも、かけておいて良かった!

90%が水分、カッパが好きな緑の野菜。そう世界一、栄養がない・・いや低カロリーの野菜だと、ギネスブックにも載っていると。

ジャガイモは春の遅霜でだいぶダメージを受けましたが、畑を3箇所に分散しておいたおかげでそこそこの収穫ができました。備えあれば憂いなしです。

メインでまいた所がちゃんと発芽してくれなくて…まく時期が遅かったんだろうな…まず麦をバインダーという、刈って、結束してくれる機械でガッシャンコします!

バケツをひっくり返したような雨降りでしたが、毎年モロッコインゲンが獲れ始まる頃になると、こうしてどしゃ降りの雨が降って、そして翌朝は軽トラが畑にはまる

夏の気配がちらほらと。ピーマンはこのくらい。夏野菜のトマト・きゅうりが少しづつ採れてきて、個人的な好みもあって今年も気合を入れてる枝豆ももう一息!

今年は雨が少ないためか、害虫の毛虫やカメムシの発生が少ないようです。ラズベリーは収穫が始まり、ブルーベリーもたくさんではありませんが収穫できるようです。

畑に残っていた晩生の玉ねぎの収穫をしました。この畑の玉ねぎは何を作っても良くできないこの畑のご多分に漏れずあまり出来が良くないです。

自然農の畑で最も育ちやすい大豆・小豆の種まきを説明。天敵のキジ対策として、実習畑ではネットを張りました。

きゅうりの様子です。植え付け当初はじわじわとほとんど大きくなりませんでしたが、ここ数日の暖かさで一気に大きくなってきました。

田植え完了。今までコシヒカリでしたが、今年はアースデイマーケットに出店されている福田農園さんからササニシキの種モミを入手して植えました!あと黒米も少し。

中央から左側がビニールをかけてマイカー線でビニールをとめたところ、 右側はまだマイカー線が下に降りていてビニールがかかっていま せん。

今年も畑と市民農園の二箇所で別々にスイカを作るつもりです。畑は3株です。 2株が「縞王」、1株が「清涼甘」というホームセンターのPBみたいな品種。

水菜の定植作業をしています。(11日の作業)水菜の定植する場所を作っています。 よい土にするため竹粉をまいているところです。

最近知り合った某さんからサブソイラを貸してもらったのでここのところ連日かけまくり。サブソイラというのはトラクターに付けているこの爪みたいなやつです。

あと、そろそろ収穫を急がなくてはならないものに「トウガラシ」があります。 一本でこれだけの収穫ができそうです。

ここは、集落から林道を少し入った山の中にあって、田んぼが17アールと畑が25アールあってその周りを広大な土手が取り巻いているという地形。

ミニキャベツ。発芽が揃ってきた。しかし、あっという間に芽がでるもんだな。発芽率は9割くらいでてるんじゃないかな。毎朝とお昼に乾いてる場合に水をやってます。

棚田に様子を見に行くと、何故か葉が黄色く見える所がある 葉丈が揃わないのは、何十年も作付けしていなかったから仕方が無いとしても、肥料切れでは無いようです。

ぐっと冷え込むようなので、その前にいろいろ収穫 ネギ  菜っ葉類  サニーレタス 麦や草に守られて、何とか収穫できてます 来年も麦の間に植えつけよう

今夜から冷え込み、そろそろ朝の収穫は霜が降りる頃となったので今日から夕方の収穫にしました。これは女山三月大根です。表面が赤紫色で中は白です。

ブルーベリー栽培農家にとってこの時期は農閑期になりますが、行う管理作業がたくさんあります。10月には枯れ木や生育不良樹の植え替え、補植等を行いました。

サツマイモ掘りの準備をしています。今日はツルの撤去をしました。カマでひたすらツルを切って端に寄せていきます。畝が結構長いのでなかなかの重労働です。

ニンニクは予定より2週間くらい遅れてしまいました。畑の準備が間に合いませんでした。でもニンニクは少々遅れても大丈夫らしいです。12月に植えている人もいます。

今年の3月畑に植えたオリーブが1粒のみ実を付け色付いています。樹はまだ180儖未旅發気任垢、開花から結実、そして成熟と楽しみに観察してきた1粒です。

8月の中旬に種まきした白菜の苗が大きくなってきたので畑に定植しました。 今年の白菜の苗は比較的にいい出来です。育苗頑張りました。

品種により土壌が合わないのか生育不良が起きてしまいます。水田の土壌のような畑なので、おそらく排水不良が原因なのでしょう。

人参が順調に育っているのですが、除草と間引きと土寄せをしました。 種は3回蒔いたのですが、左から7月20日、8月1日、8月10日蒔きです。

7月末に蒔いたキャベツとブロッコリーの種の苗が育ってきたので畑に定植しています。やや徒長してしまいましたが、まあいい苗です。

人参は7月から3回蒔いているのですが、1、2回目は天候不順の時期で無事に芽が出たのですが、3回目は猛暑で乾燥した時期に入ってしまいました。

田んぼの会 7月2回目草取りです。ここ最近涼しい日が続き、今日は寒いくらいです。6月からつづく草取り、今日で最後。仕上げのヒエ取りをしました。

最初はキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、そして芽キャベツです。これらは3回くらいに分けて蒔く予定なのでちょっとずつ蒔いていきます。

ニンジンは2月まきの分がそろそろ終わります。収穫の間に雑草にのみこまれていくので、探しながらの収穫です。石など障害物をよけてすすむので、二股などになります。

いつも雨の合間をぬって、大慌てで掘り出す野菜も、これだけカラカラに乾いてくれているうえに、しばらく降りそうにもないので、収穫にはもってこいです。

ブルーベリーが色付き始めてきました。まずは子供たちの味見が始まります。味見が終わると少しづつ宅配に入れていきます。

玉ねぎやニンニク・・。年間を通して食べられるように、たくさん作りました。なので、収穫も大変です。 葉の部分と、根っこを切り落として、吊り下げて保存します。

それはブロッコリーの突然変異したものとして登場し、ホワイトアスパラ、セロリと並ぶ『洋菜の三白』とも呼ばれています。

毎日毎日「霜」の心配で大変でした。特にじゃが芋は、ありったけの資材をかけてあげて寒さ対策。でも、若干、葉っぱが黒くなってしまったり〜〜。

寒さともお別れだと、少しずつ被覆を剥がして回っています。春の人参畑。秋は、段々と葉っぱが枯れていきますが、春はいつまでも青々としてなかなか綺麗なものです。

近所の方の中にはジャガイモの芽が出て大きく育っていたところでは、葉っぱが霜でやられて萎れたところが多かったそうです。

玉ねぎの草取りをして、畑がスッキリとしました。収穫時期が6月中旬なので、4月上旬の時点でここまで大きくなっていれば、そこそこの玉ねぎに育つと思われます。

気温が上がっても、うちの野菜のほとんどは丸裸にはなりません。なぜなら防虫ネットで守りまくっているから。↑はキャベツ、ブロッコリーの畑。

木の里農園女性部が踏み込み温床を仕込みました。父ちゃんが去年の温床を解体して、去年の夏の育苗棚を解体して、温床枠を作り、わら枠を作っておきました。

去年の12月に収穫してハウスの中に干しておいた大豆を脱穀しています。脱穀は近くのクリーンセンターに捨ててあった足踏み脱穀機を拾ってきたのでそれを使います。

暖かい日が続いて、野菜の生育が止まらない。モリモリである。収穫が追い付かない。このまま行くと、冬になる前に野菜がなくなりそう(滝汗)。

今日は枝豆祭り最終日でした。天候にも恵まれたくさんのお客さんに出会うことができました。一本のひもで平均5キロから6キロぐらいの莢の枝豆をとることができます。

しばらく時間が経ちましたがだんだん穂が垂れてきまして。これは稲の籾に実が入ってきて証拠です。もう少しすると稲穂が黄金色に染まってくる季節になります。

こちらメルヘン。今年は畑でカボチャの下に座布団(皿のようなもの)をしきました。座布団の上に鎮座していたおかげで、虫食いが少なくなりました。

今年初挑戦!陸稲を植えました。「おかぼ」と読みます。その名の通り、陸で育つ稲。田んぼの品種と違って、あっさりした味わいだそう。

春キャベツは10月上旬に畑に種を蒔いて苗を育てていたのですが、予想していたより遥かに苗の出来がいいです。もうそのまま食べられそうなほどです。

就農1400日目。サツマイモ収穫にて。今年はほんとに不作でした。まあ、場所がよくなかったんでしょうけどね。

収穫の秋、落花生・干し芋用サツマイモ・ショウガを収穫しました 葉っぱに、少し黄ばみが出てきたので、引き抜き逆さにして干しました

ブルーベリーは、多くのお客様に支えられて今期の終了が近づきました。天候の影響で去年よりも早い終了となりそうです。

育苗後はしばらく使う予定のないハウス。春先の突風ですでにボロボロです。そんなわけで今年はブルーシートで破れた屋根を覆うことに。

ナスは3月に温床に種まきして5月に畑に定植したものが今採れていますが、夏を越えて秋まで収穫するために5月に種を蒔いて苗を作っていました。

2週間前から始めた田植えがだいぶ終わりに近づきました。 田んぼは3枚有って全部で1反半くらいなのですが全て手植えなので時間がかかります。

玉ねぎの茎を子供たちがハサミで切り、コンテナに詰めていきます。 地力の高いこの畑では、肥料を使用しなくても様々な野菜が安定して収穫できます。

大豆(納豆小粒)の選別作業をしています 選別機です。コンベアに載った真丸の大豆は転げ落ちてサイズ選別へ、変形や割れ豆は左に進み商品にはなりません

午前中で白菜しばり終了。  今年も稲わらでせっせとしばりました。しばった株数で作業時間を割ると、一株当たり45秒かかっています。

収穫・出荷が続いてて忙しい毎日。そんな中でもなんとか時間作って冬に収穫予定のレタスを定植。苗ももう植えないと古くなってしまうというギリギリのタイミングでした。

キャベツ・ブロッコリーの苗を植え付けた畑。 防虫ネットをかけています。 7月から種をまき、苗を育てて、8月から植え付けています。

この骨組みが「おだあし」と呼ばれるもので〜す。檜と竹を使用して組み上げるんです。結構バランスを考えて作らなくてはならないので根気がいる仕事なんです。

カボチャのお尻のあたりが虫に食べられたりするんで、その前に一部を収穫してみました。今回収穫したカボチャは、こんな感じで、約14個ありましたね。

このニンジンは、7月30日に種を蒔いたものなんですが、やっと1ヶ月でこんな感じになりました。ニンジンって育つのに結構時間がかかるんですよ。

菜園と庭で水量440リットル、撒き時間にして2時間半  正直疲れました (;^_^A朝の5時半に始まり終わったのは8時過ぎでした。 

夏野菜を山盛り採りながら、秋冬作の準備を進めるこの時期、その、いいモノをつくるためにはとにかく仕事を溜めないことと そのために体を壊さないことが肝要。

木の里農園のとんがりキャベツは肉厚でやわらかくて生食に最高。おすすめは、即席甘酢漬け!

ハクサイ、キャベツなどの虫食いの被害を防ぎきれません。防ぎきる割合の80%を85%にするまで、そこにかける技術、経験が先輩農家には遠く及びません。

昨日、米(コシヒカリ)の収穫が終わりました。収穫といってもコンバイン等がないので、刈り取り、乾燥籾摺り作業は委託しています。

最近は定植もしています!こちらは畑に直まきして育てたキャベツの苗をとってまた違う畑へ定植!この辺りは自然に囲まれて虫も多いので、防虫ネットは必須です〜

マチルダとはジャガイモの品種です。ヨーロッパ原産で北海道でも作られています。病気になりにくいのが特徴で晩生のジャガイモです。

ブルーベリーにもこの暑さは影響を与えています。特に大きな実に暑さの影響が出始めました。暑さで実が煮えてしまい、実がぶよぶよ状態。

長ネギの植えつけへ。4月には苗をいったん仮植え。 【晴れの日も】  【雨の日も】除草して、もうダメかというギリギリになって、やっと掘り起こし。

じゃがいもの花が咲き始めました。この紫色の花の品種はタワラムラサキ、皮がムラサキで中身は薄い黄色、病気に非常に強いと言われています。

3月19日に野菜の種を撒きましたが、寒い日があったためになかなか芽が出てきませんでしたが、やっと2週間経って出てきました。こんな風に、この畑に蒔きましたよ。

種まきと手入れと収穫と片付けと土作りを多方面同時並行的に進めなければなりません。一年を通じて野菜を切らさずにお届けする秘訣であり、「休むな!」ということ。

出穂時期に肥料切れを起こしてしまった稲は、追肥をしても再び回復はしないそうです。でもコシヒカリだけは例外で、奇跡のV字回復を見せるのだそうです。

ブラックベリーが収穫できるようになってきました!ただ、やはり放射性物質が心配ですので検査機関に検査を依頼し昨日、結果がでました!↓3検体 検査へ提出前

ついにドラゴンフルーツの実がなった。これで約10センチぐらい。あと一週間ぐらいで試食となるかも。 こちらは3つのドラゴンが連なっている様子。

ナスとオクラの種とり用の実をとりました。今回はナスが10種類、オクラが2種類です。ナスは日本の在来種をはじめ東南アジア、南アジア、ヨーロッパの在来種。

簡易雨除け施設付きブドウ棚の最終段階は防災ネットとビニール をかけることですが、これがかなりの難関です。一番の問題は風です。少しの風と思っても侮れません。

温床は落ち葉の発酵熱を使って野菜の苗を育てるもので昔からある育苗の方法です。 落ち葉と稲藁、鶏糞と米糠を何層にも重ねて水をかけ踏み込んで仕込みます。

今回は小.249袋の検査です 残念なから1等なし2等でした 全部2等なので満足ですが  午後はきぬの波の麦踏みです 近くのさとのそら合せて5ha踏みました 

葉物類はハウス物へ移ります。不織布トンネルの中は、いろいろ。ハウスといっても無加温なので、冷え込みがきつい日はふつうに−5℃を切ってきます。

露地のホウレン草は周囲の栗林の枯れ葉で埋まりそうになっていますが(笑)。なんとか採れてくれていて有り難い限り!

山麓の園地にはモモやウメ以外にも珍しい果樹が植えられています。サンザシは赤く姫リンゴのような大きさで、ヘーゼルナッツはドングリのような形をしています。

ここのところ菜園の方は、夏野菜が終わり、秋収穫の野菜たちも結構終わり、冬野菜の植え付けをしていましたが、まだひとつ収穫をしなくてはならないものが残っていました。

常陸秋そばの収穫の作業委託を受けて、作業中です 霜が降りると、ソバの実がこぼれるので早めの収穫です 運転席の車窓からの写真です

その人参、 播種するとき 1ヶ所2粒まきにするか1粒にするかで揉めたんですが、私は2粒巻きを薦めたのですが、間引きする手間を考えて1粒蒔きにしました。

10月の葉物類を播種して灌水しました。小松菜、水菜、カブ、チンゲン菜、からし菜、ルッコラ、ホウレンソウ、タアサイです。美味く育ってくれますように。

以前は野焼きしていたのですが、環境にも悪いし燃えた灰が、機械のラジィエターに詰まることが多いため、砕いた茎葉をすき込んで播種床を造ってます

1年に一度の大勝負、玉ねぎ。 今回の苗は、3年目にして、やっと満足できる出来になりました 今年は・・焼き鳥の串くらいには成長しましたよん!

霜がようやく降りはじめ6月から収穫していたピーマンもそろそろお終いです。強い霜が来る前に片づけがてら枝を折りながら最後の収穫をしています。

4日、初霜がおりました。夏野菜の最終走者、ピーマンの芽も萎れて。低温に弱い雑草も傷んで、枯れはじめます。いきものの気配もすこし静まって「冬」のはじまりです。

上のは最後に播いている露地葉物の、ほうれん草です。だいじな種播きに追われるのも終わってくると、けっこう気が抜けてしまいます。

迷った挙げ句刈り取り、おだ掛けを済ませた頃ダーッ!という雨と強風が吹き荒れこりゃあ、、、すべて倒されてしまっているかも……

高松田んぼの脱穀でした!!この日は集合が早く、9時頃から脱穀を始められました♪先週刈り残したコシヒカリも今日やっちゃうか!という事で、大谷さんはバインダーで。

主なトンネル群2か所。(ほかにも散在していますが)こうして出来あがってみると、我ながらよく張ったもんだなと。苗を植えるのは終了して、残るは葉物などの種まき。

最近は涼しくなってとても気持ちよく畑仕事ができています。写真は玉ねぎの草とりをしている所です。固定種に交配種も交えて色々な品種を作っています。

昨年耕作放棄地から再生した棚田で、オーナー4団体の皆さんにお越しいただき稲刈り体験を開催しました 遠くは都内から参加いただきました

苗を植え付けしました。毎年苗にアブラムシがついて、潰しながら植えていましたが今年は全然いないんです!!しかもみんな大きめの苗で健康そのものです。

今日は天気が良かったので長ネギの定植をしました。本来は長ネギは4月中に定植の予定でしたが忙しくて延び延びになってしまいました。

大慌てであちこち被覆をかけてまわって、てんやわんや。結局、霜はおりずに一安心でしたが、また今日はかけた被覆を片付けてまわるという、とんだひと仕事。

まずジャガイモ(ワセシロ)を植えて・・(去年は、もうこの時期に全部植え終わっていたのに。。焦るなぁ)20センチ間隔の2条植え。時間も場所も超節約なやり方。

露地キャベツとレタス。中のキャベツ苗はこんなかんじ。気温上がってきませんね。植えるそばからまた種を播くので育苗ハウスは常にいっぱいです。ネギ。ピーマン。

レタスー。キャベツ―。何度見ても幼苗はかわいいです。ハウスの中で、温床→冷床→無被覆と徐々に寒さに慣らしてから畑へ。

トンプン堆肥をもらってきました。近くに豚を飼っている人(養豚)がいるのですが、トンプンがたくさん出るので積んで堆肥にしています。それをもらってくるのです。

冬の剪定、摘花、夏期剪定、摘果と作業を続けてきた柿も色づき収穫の季節となりました。葉果比のめやすに写真撮影。平種無は新潟県原産の渋柿です。

正直暖かすぎる日が続いていたのでゆっくり育つはずの野菜の収穫がけっこう前倒しになってしまい助かった部分もあったり、ちょっと困る部分もあったり・・・。

我が家の草だらけの畑へ。トマトハウスでは大玉一段目がとれ始めました。毎年なかなかうまく作れず、お客様にはヤキモキさせてしまっている大玉。

芽キャベツと半結球メキャベツ(プチヴェール)を出荷しています。栄養価の高いコンビですが、プチヴェールの方が葉っぱが開いている分、栄養価は高いと言われています。

霜が当たって葉が枯れてしまった秋ジャガイモを掘りました。 今年の春は大失敗だったのでリベンジのつもりで作りました。種類はレッドアンデスとデジマ、ニシユタカです。

そらまめがようやく発芽してきました。今年の11月は霜の降りる日が多く、発芽がかなり遅れました。自家採取のタネなので、無事発芽しほっとしています。

今年もニンニクを植える時期になりました。生育期間の長いニンニクは穴あきマルチを使います。でも今回使ったマルチはいつも使っているものよりどうも多少穴が大きいです。

昨日、つくばFCとオーナー制で栽培している田んぼの稲刈り体験を行いました 品種は「マンゲツモチ」を栽培年末に餅イベントを計画中とか・・・

種播きまくり、苗植えまくりのシーズンですが今年は雨が降らないので連日水やりもしまくり、です。植えた苗にはもちろん、ナスに、ピーマンに これから里芋にもやる予定。

この暑さでキュウリの蔓がどんどん伸びてきています。自分の力でネットに絡み付いて、まっすぐ伸びてくれるとよいのですが、こちらの思うようには伸びてくれません。

玉ネギがバタバタと倒れ出したので(収穫のサイン)、今日は残っていたものを一気に収穫しました。去年は大豊作でしたが、今年もなかなか良い出来です。

5月5日 こどもの日 そして立夏 きっぱりとした快晴 家族みんなで夏野菜の苗を定植する。キュウリ、ナス、ピーマン その翌日 5月6日 晴れ 一時 ヒョウ

苗達がうまく冬をこすことができたか心配でしたが、発芽して新梢をのばしています。先端部の最も旺盛なものを支柱に誘引します。

普通は移植してポリ鉢にしていくのをうちは根っこをそのまま伸ばして元気になってほしいということと、移植が面倒という理由でポットに播いたきり定植までは水やりだけ。

今年もたくさんの参加者にお越し頂いて、田植え体験2012を開催しました天気に恵まれ田植え日和 私の挨拶と田植えの説明中です

とにかくアブラナ科の植物が花を咲かせようとトウがたちはじめたのを収穫すれば何でも菜花です。(カキナ、ツボミ菜ともいう)

溝の底に30センチ間隔で種芋を置いていき、その間に堆肥をいれます。堆肥は全体にも薄く入れていますが芋の近くにも入れました。

今日は麦を踏みました。しかもトラクターで。後ろには重りを乗せたローラー。これで麦をどんどん踏んでいきます。麦がギャーって言ってそうですね。

2回目人参掘り。さすがに地面がカチカチで手で抜けないのでフォークで。土の表面から下15cmは凍ってます。何とか掘り終えて…加工工場へ送れました!ばんさーい!!

年末に結局やり残した大豆の脱穀をやっとこさ。脱穀機を借りてゴウンゴウンと機械で枝についた大豆を機械でむしりとる。細かい枝や鞘がどうしても一緒に交じっています。

今年も環境保全会で作る蕎麦の収穫が行われました。前日の雨のため、蕎麦の畑はまるで田んぼのよう・・・例年より遅かった種まきのためか去年の7〜8割の背の高さです。

冬の人気者、小松菜とほうれん草の畑です。奥行き70mもあるので収穫を考えると早くもうんざりします。それでもやめるわけにはいかずとりつづけます。

我が家の白菜がやっと結球し始めました。郷秋90日という品種でした。味が良くて、来年の2月までかなり長い期間収穫できるみたいなので、この品種にしました。

7、8人の作業でドンドン骨組みが出来上がり ハウスって、パイプが、土に刺さっているだけなのかと思ったら、ちゃんと地中にパイプを這わせて、組み立てられています〜。

新しく蒔く小松菜のべたがけが足りなくなったので、そこそこ育ち始めてそろそろがっちり太陽の光を浴びせたいなというところを剥ぎとって使用。

今年一番の暑さで、じっとしているだけでも汗が吹き出るほど。今年はいつまでも放っておくまいと、カボチャ畑の片付けに取りかかったものの、さすがにクラクラ…。

須崎農園の数ある農機群。その中でも位の高いマシンが草刈機「ハンマーナイフモア」。なんつったって新車で買った唯一の機械です。農協もイチオシのオーレック!

畝に灌水をしないと水切れによる尻腐れや玉がミニトマトくらいの大きさにしかならず、とても出荷していくというレベルにはならないので時期を見ていました。

今朝の雨は恵みの雨。昨日大急ぎで米ぬかを撒いておいた畑に、今日はマルチを張って、何というか、最後にドタバタと帳尻合わせをした感じです。

タネ採り用のきゅうりは、収穫しないでただぶら下げておくだけです。皮にシワが少し出てきたら収穫し、日陰にしばらく置いて追熟させてからタネを取り出します。

日本にカキの品種は1000種くらいあると言われていますが、 完全甘ガキは10数品種のみです。完全甘ガキの新品種をつくり 出すのは大変困難だそうです。

この秋一番の寒さが来ました。秋っていうかもう冬ですね。パキパキ霜柱 雪の結晶のようなターサイ 秋はいつも駆け足で去ってゆく…なんて詩的に浸っている余裕は無く!

天気が悪くて畑仕事ができないのでハウスに干しておいた小豆を脱穀しました。 よく乾燥させた小豆のサヤをバインダー袋の中に入れてその上から足で踏みます。

葉色が美しいことで有名な丹麗を見に行くと、周囲の柿の 葉と比較すればあざやかです。紅葉はイマイチの感じでしたが、 珍しく実をつけていました(写真トップ)。

人参がいっぱい〜!!キラキラ輝いてます☆急激に育ってしまったのか、大きめニンジン・割れ人参が多く、中には小さな空洞があるものも…。

仕事も一段落してきて、最近は冬春用の葉物の種まきをひたすら・・・・虫の活動も一段落してきたようなので、防虫ネットの片付けを延々と・・・

平うねにそのままで強風にもまれると、葉っぱが風車になって根元からちぎれちゃいます。  そこで写真のように土寄せして、強風から守ってやります。

トウモロコシがカラスなどの鳥の被害を受けていたようなので防鳥糸を張ったのですが、それでも被害が減らないので他の動物を疑って防虫ネットを張り巡らせました。

今日の仕事は、ジャガイモ堀りと、かぼちゃの収穫!ジャガイモは、今年は病気が入ったのか、まともに収穫できたのは「ワセシロ」と「メークイン」だけ。

今朝は、2日ぶりに我が家の畑の見回りをしてきました。キャベツが原の戦いの様子はどうなったでしょうね。(笑)こんな感じで、青虫君にかなり食べられてますね。

今朝の畑から。夏野菜の様子です。きゅうり、5月の気温変化が激しくてなかなか本気付いてこなかったけど、ここへきてようやく。来週あたりから収穫始めかな。

玉ねぎは葉がパタッと倒れたら、ニンニクは葉が枯れてきたら収穫をします。この判断が結構難しくて、早すぎても遅すぎても割れたり傷んだり、まだ未成熟だったりします。

宅配セットのような、旬だけ、の野菜を基本に過ごしていると「初物」の歓喜というのはより大きいわけで。毎年作っていても、最初の収穫物を味わうのはやっぱり格別。

農場では新しく作付が始まってますよ。ハウスの中にミニキャベツを定植。なかなかいい感じです。こっちは別のハウスに定植した枝豆です。

苗を育てて畑に出して、霜で死なせてしまったではもったいないし。安全策を取るとズッキーニや枝豆は収穫時期がだいぶ遅れるし、作業も一時期に集中するしなぁ・・・・。

我が家の畑の白菜君で、植えつけるのが遅くて結球しなかったのがあります。春になって温かくなると花を咲かせますので、蕾のうちにオヒタシにして食べようと思ってました。

今日のテーマは黒豆磨き。ファームランドさいとうでは黒豆も栽培しています。メインでは黒豆味噌にしますが、黒豆そのままでも販売しています。

今日から収穫が始まった三陸つぼみ菜です。例年は2月中旬頃から採れ始めますが、今年は寒さの影響で生育が1〜2週間ほど遅れていました。

のここ数日をざっくりと。種ジャガイモを浴光開始。(今日ハウスに移動)マメの苗が生長中。畑に肥料撒き。一部手撒き。

寒さに弱いのは庭のみかんも一緒です。マイナス7℃が生育限界といわれている、みかん。限界値近くまでの低温が何日もあり、枯れてしまわないかひやひやしています。

冷たい雨(あられ?)の一日から一転、今日はキーンと冷えた冬晴れの一日!!今日はエイヤッと今年最後の種蒔き。今回はホウレンソウ、小松菜、カブ、ネギ、

7月中旬に種を蒔いてから大切に育ててきたニンジンが大きくなってきました。雑草を取り、間引きをしてから土寄せをします。

今週はちょこちょこと進めてきたジャガイモ掘りもようやく全部終わり、代わって昨日からはカボチャの収穫が少しずつ始まりました。

イモ掘り機の試運転をかねて、ジャガイモの試し掘りを!無事に掘れるか(実は)かなり心配だったけど、ちゃんと傷もつかずにイモがゴロゴロと出てきて、やったぜ!と。

今年は肥料が少なかったからか?寒い日が多かったからか?苗の生長が良くなかったものの田んぼでの生長を期待して、植えてしまいました!去年より7cmも小さめ…

ボカシ肥料の切り返しをしました。 最初の温度は40℃で今回は60℃でした。あまり温度が上がりすぎると良くないらしいので温度を下げるために切り返しをします。

今年の玉ねぎの苗はあまり出来が良くないです。虫に喰われてしまったのかだいぶ消えてしまった苗があり、苗の数の確保がかなり難しい状態です。

には夏野菜の植え付け真っ最中です。子供の日に植えたナス。竜巻の日の大嵐をやり過ごし、畝間にリビングマルチの小麦を播いてサンサンネットで被覆。一安心。

こちらはニンニク。初夏に収穫になります!人間にスタミナをくれる健康野菜のニンニクですが、ニンニク自体は病気に弱い困ったチャン。有機ニンニクは貴重です!

今週、やっと終わりました。。雪が降る前にギリギリセーフ!白菜寄せ!!藁で覆ってネットでおさえ、トタンで雨雪避けマイカー線で留めて、完成!

10月はずっと暖かい日が続いて、どうも野菜は育ちすぎ…。長い冬が待っているのだから、そんなに急がずもうちょっとゆっくり育っておくれと、冷や冷やさせられています。

にんにくを畑から全て抜き取り、収穫が完了しました。ハウスに並べて数日間乾燥させた後、風通しの良い日陰に置いて保存をします。

焼き土は火を燃やしたり、土や道具の準備に手間がだいぶかかるので一度にやってしまいたい仕事です。焼き土が途中で足りなくなって再度準備するのはとても大変です。

昨日も嵐だったので、朝方復旧作業をした後はひたすらハウス仕事を延々と。1・温床2回目踏み込み 午前中に終わったので昼からすかさずスピードポッターでポット並べ。

ベルノで並べて 殺菌剤のダコニールを撒きました 最近は育苗時期の気温が高くなるので シルバーラブからピアレスに変更しました 2葉まで水なして使えます

3日前に仕込んだ温床を使い始めました。温床の温度は内部は50度以上あるのですが、表面が30度くらいなので大丈夫だと判断しました。

本日はプラソイラという機械を付けて作業。固くしまってしまった土壌を崩し、根圏域を拡大し土壌を改善する効果があるのですが、今回は3か所の畑を行う事に。。。

昨日で、冬大根は播き納めだったけど、こんな天気だと、何だかもう一回くらい播いておいたほうが良いのかもしれない、そんな気にさえさせられます。

今日はマンゴーです。”ゴー”と伸ばすのか”ゴ”なのかは知りませんが、大きくなりました。15センチくらいです。見た目も宮崎産に引けを取りません。

天気予報は雨でしたが、皆でジャガイモ・たまねぎ・ニンニクはすべて収穫ねぎ・レタスキャベツは食べる分だけ収穫しました。・・・雨は降りませんでした。

梅雨時の貴重な晴天なので遅れている作業を片づけなくてはなりません。写真左側で夏人参の収穫が始まりましたが、その横で秋冬人参の準備です。

これが、今年に種を蒔いた白菜の、郷秋90日という品種ですよ。味が良くて、11月頃から来年の2月頃まで収穫できる品種なんですね。

向かって右から、冬どりの色大根各種、青首大根、大カブ、赤カブ、今日植えた白菜君。太陽熱処理の畑はとっくに使い果たしているので、ここはじゃがいもの跡地。

草丈が伸びなかったり茎が貧弱などの生育不良の原因は、種まきや草取り、肥培管理、防除で失敗したためだと指摘されました。

年に一度のグリンピースとスナップエンドウ。この苗、大きすぎると寒さに負けてしまうので、種まきの時期がとっても重要。

週間天気予報見たら、気温が落ちついてたので、今日から枝豆(おつな姫)の定植をはじめます!今年もメインはおつな姫で次に湯上がり娘、ゆかた娘を少しまきます。

今の季節は畑では トンネルと言ってフィルムを使って超小型ハウスみたいなのを 作ってやっと限られた作物が育つといった季節

先日11/29、タマネギの定植が終わりましたー 中旬頃からちょこちょこ植えていたタマネギの苗。苗作りに失敗して、ほとんど購入苗になってしまいました

市場に出荷するネギは1度冷蔵庫に入れて1日保冷して次の日に出荷します。ネギがしまるし、良いとの事。エンドユーザーまでたどり着くには3日くらいかかるのかな?

稲刈り体験の申し込みを開始してます 申し込みは、筑波農場HPのトップバナーより受付中です。また、今年もたくさんの参加者と汗を流したいと思いますみんな待ってるよ

今年はじめて試みたわがやの巨峰のジベレリンとフルメット処理。期待薄でしたがどうにか着色をはじめました。陽あたりが良いせいか葉の大きさが棚の所よりも大きい。

初めて作った春菊〜。正直、自分があまり好きではなかったので、少しだけ作付けしてみたら・・。大量のご注文を頂いたり、直売所でも美味しかったとの声を頂いたり。

3月11日に種まきしたトマトを鉢上げしました。まだ本葉が出始めた頃ですが早めに鉢上げして生長の妨げにならないようにしました。

もう太いネギや九条ネギはこの暖かさでトウ立ちスイッチが入ってきました。葉は青々として良さそうに見えますがネギは固くなっています。

風が吹けば資材屋が儲かる が正しいのではないかと。畑の野菜を被覆して寒さから守ったり、温度を確保したりするために ポリ、ビニール、不織布などの被覆資材を使います。

1月中にやっと人参の土寄せが終わって年内にやっておけばひび割れしないのに…と分かってながらなかなかできません。人参の土寄せも実は「人生初」でした。

一般的に白菜は、12月頃に収穫して保存して置くんですが、我が家では、この白菜君は収穫しないで畑にそのままにして置くんです。

日も短くなって、さらにバタバタに拍車がかかっています。ハウスの冬レタスも良い具合に丸まってくれて、一安心。今週から年末年始にかけて、バッサバッサ切る日々です。

今夜はいよいよ雪です 我が家の畑で頑張っている寒さに弱い野菜 カリフラワー&スナップエンドウ畑中、ビニールトンネルがしてありましたが、 やっぱり凍っていました

今日は先輩有機農家のSさんと一緒に大豆の脱穀をしました 結構前に大豆は刈っていて、畑に数ヵ所に集めて乾かしておいていました。

今年のソバはちょっと伸びすぎなのだそうで、見た目1m以上はありました。畑の奥のほうはイノシシに荒らされて倒れていて結局収穫できませんでした。

ブドウ棚を作成するとき考慮すべきことがいくつかあります。整枝法が短梢か長梢かによっても異なります。長梢から短梢に換えた場合の棚面と主枝の関係です。

この間はキャベツの4回目!だっけ?の定植をしました今回の苗は畑に直まきした苗です。すごい良い苗ができました 大谷さんもこんな良い苗初めてだなぁ〜と嬉しそう

随分暑かったので夕方ブドウ畑の様子を見に行きました。まだビニールで覆われているのですが、そこにかなりの数のコガネムシが襲来していました。

レンコンの田んぼが増えたので、なかなか畑もいけなくなり、もっぱら(いけるとき)週末畑農業なので、ちと作業がおくれぎみなんです。

はやばやと完成した梨棚です。3月8日から開始して28日以前には完成していたわけですから、40aを20日くらいで仕上げたことになります。それも防鳥網用棚も一緒にです。

今年の温床設置と同時に始まった育苗で一番初めに蒔いたキャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・レタスなどの合計1000株程度の定植がやっと終わりました。

日本ミツバチ達も盛んに花粉を集め始めました。巣箱の中に冷たい風が入らないよう、出入口を狭くしてありましたが、そろそろ広くしてあげようと紙を取り払いました。

今年の菜園の作付始めました。まず、第一弾 イチゴの畝の場所移動です。菜園の一番北側ですが、一日中日の当たる良い場所に植え替えました。

育苗ハウスの中では、もういつ植えても良いくらい大きくなっている苗があるものの、この冷えた畑に放り出すのは、いくらなんでも可哀想かと、足踏み中…。

今日は、種を蒔いて約1ヵ月経ったニンジンのトンネルを開けてみました。残念ながらあまり芽が出ていません。問題は日当たりみたい。

一番に果実をつけるウメとモモでは剪定を開始しています。秋季剪定でノコギリを使用する大きな剪定は終了していますので、ハサミによる修正が中心となります。

今やっとこのくらいです。 菜の花はやっぱり白菜が一番おいしいと思うけど、 けど、白菜がトウ立ちするのはまだまだだから、とりあえず冬菜です。

今日は初めて収穫トレーを使って収穫してみました。まだトレーの底が見えてますが、なんとかパック詰めの練習が出来ました。しばし形を見て・・・。どうしよー。

れんこんの収穫が始まってから、はや2ヵ月。収穫したカゴは、重さ30、40kgにもなるので、ひきずるより一輪車にのっけるのが合理的。資材も傷まない。

ようやくブラックベリーが熟し始めました。ブルーベリーに加えより忙しくなりそうです。ブラックベリーのジャムは,深い味わいがあります。

トマトの脇芽もピーマンもキュウリもナスもじゃんじゃん出てるし収穫終わって片付けなきゃいけない畝もあちこちあるしでなんだか目移りしっぱなし・・・。

さてさて、アクト農場の小松菜は、最近絶好調です ちょうど良いサイズのものがたくさんありますし、パートさんの収穫量も半端なく多いです

2回目の踏み込み温床が終わり、次々と種まきしては暖かいベットの上に苗をのせていきます。写真右はスティックセニョールの苗です。

ブドウ棚の周囲にネットを張りました。いろいろな方式があり ますが、上下を固定する方法です。上下にネットを止める金具が付けてあります。

キャベツ・レタスの1番手を植え付けてしまったのですが、苗の寒さ慣らしも上手くいっていたらしく、無事に根付いたもよう。

落ち葉を集めてきて踏み込み温床開始です!でもまだこれは種まきした苗を温めるものではなく、サツマイモを入れてつるを出して苗を作ります。

これはLサイズのおネギ。手前にちょこっと青い線がついているところが根っこから27cm。この印以上軟白部分がないと規格外品になってしまいます。

毎年2月に入ってからジャガイモの種芋探しを始めていたのですが、近くのホームセンターで購入しました。北海コガネ・アンデスレッド・十勝コガネをそれぞれ1kgづつです。

厳寒期に入り、葉物の畑は白いべたがけ資材やネット資材で覆われています。 白菜は外側の葉は傷んで茶色くなってしまいますが、数枚むけば綺麗な葉っぱが出てきます。

10月に植えたニンニクですが穴あきマルチの穴の部分に雑草が生えてきたので草取りをしました。 穴がたくさんあるので全部除草をしようとすると大変です。

ついにブドウ棚の工事が 開始しました。今年の3月に仮に印をつけておいた位置が一部不明 になっていましたが、希望通りの位置に設置可能となりました。

来年に向けて堆肥をまきました。 今回は初めて牛糞堆肥を導入しました。 いつもは豚ぷん堆肥が主体なんですが、 地力向上を目的として 炭素率の高い牛糞をまきました。

今日も寒い日でしたが、麻袋を巻くため巣箱に多少の振動が伝わったためか、数匹の蜂が巣門から現れ巣箱の外で何がおきているのか偵察にやってきます。

野菜が採れ始めました。効率的に効率的にと作る野菜の種類を毎年選抜している当農園ですが、めんどくさくても作り続けているのが「カブ」です。

植えておいたニンニク(左)はにょきにょき芽を出し、玉葱の苗(右)も無事に根を張りました。これからの冬を越えて、来年の5月6月に採ることになる作物です。

今日の剪定はラビットアイ系のノビリスという品種です。この品種はラビットアイでも大きめの実を付けてくれるので、お客様に喜ばれます。

春に20本のサツマイモと3本のピーマンの苗を植えました。サツマイモのつるはのびて、以前は分離していたピーマンの周りを取り囲んでいます。

そよたんの脱穀も全て終わりました〜ハーベスター(脱穀する機械。写真のです!)がはまってトラクターで引っ張り出したの以外は順調に進み、1日で終わりました

毎年このくらいの時期になると、人参の葉っぱの上では、バタバタと病気で行き倒れた虫の姿を見かけるようになり、いよいよ秋も本番という気がします。

美浦そだちの稲刈体験参加者募集します。体験は、9月29日(土)に行います。体験内容 ◆「うまさ駆け抜ける美浦そだち」の田んぼで手刈りの稲刈りを体験

今週は、最後のキャベツをドドンと播いたり、白菜の種まきも始まったりので、こうして妻がせっせと育苗用のトレイに土を詰めてくれています。

アイガモ隊もそろそろ田んぼでのお仕事は終了になりそうです。稲の穂が出てきて、お米の花が咲き始めたんですよー。穂が出たらあいがもは田んぼから出してしまうんです。

農民にとって、干ばつ状態からやっと来た雨ほど嬉しいものはないかもしれない・・・天気予報なんか無かった頃はそりゃもう必死で祈りまくるよなあ・・・

ズッキーニの季節がやってまいりました〜!!いよいよ夏だ〜!という気がしてきます。ワクワク。緑のズッキーニが中心ですが、たまに黄色のズッキーニもあります。

冬にわが家のクリの剪定をしたのですが、結果母枝が細いのであまり期待していなかったのです。真剣にクリの枝を見ると「しまった、クリオオアブラムシがビッシリ」。

今は豊水の摘果をしています。枝にたくさん実っている梨の実の中からいちばんいい形であったり虫や病気がついていなかったり大きいものを選りすぐる作業です。

保育園から帰ってきた子供たちは、ブルーベリーの水やりを手伝ってくれます。晴れが続いたときは2〜3日おきに水をあげています。

枝豆達はしっかり育っていました!農薬もラスト1回ですみそうです!(むしろいらないかも・・静電気ノズルのお陰で1回減らす事が出来ました。

最近は直播にかなり興味があります...笑 今回は友達が鉄コーティングでヤンマーのRG8の直播の播機で試してみました

今年もコシヒカリと飼料稲の種まきが始まりました。今日はとりあえずコシヒカリの種まきの速報です。Mさんのうちでは例年通り苗のトレー1枚あたり135gの設定だそうです。

寒さに弱い野菜は、天気予報とにらめっこしながら、一枚余分に厚手の被覆資材をかけたり・はがしたりと、あっちこち余計に畑を飛び回る毎日…。

今シーズンの干し芋の作業も終わりにさしかかっています。原料芋の保管倉庫には残りこれだけ。もぅちょいで終わってしまいます。

スナックエンドウ。まだちょっと寒そう。ネギ。まだほとんど植えたまま。どれも、もう少し暖かくならないと動かないですね。今日は朝もあまり寒くなりませんでした。

クリの剪定をしているのですが、根元が木屑や糞を糸で綴りあわせた袋状のものでおおわれています。これはコウモリガの食入口です。

昨年に続いて今年もカキの剪定実習がありました。昨年は話を聞いても内容を実行することが困難でしたが、方針を考えて少しは実行できました。

苗ハウスでの種まきは昨日で一段落したようです。夏野菜の早く植えるもの・・・ナス・ピーマン・ミニパプリカ・トマト・中玉トマト。

取りあえず堆肥の入れない田んぼから始めました 乾燥していて草がなかったのですが 最近の雨で青く目立つよう何って来ました

ハウスの中では春野菜が早くも芽を出しました。菜の花、菜花の芽です。ちなみに菜の花ってアブラナ科の野菜の花芽の総称なんですよ。

のんびりと構えていられるのも今のうち。段々と定植に追われるようになりそうです。窮屈そうになってきた、トマトの苗。今週はポットに鉢上げの予定です。

去年の大豆は水害で水につかり...涙 収穫は半分でクズばかり....涙  嫁の家の堆肥置き場に運びました 毎年処分してもらってます 堆肥にはかなりの効果あるようです

しゃがみこんで収穫していると手足先から感覚がなくなり、ついついやっつけ仕事になりやすいんですが。小松菜っ!大株を下葉かきまくって出荷。

強風に困るのは人ばかりではなく果樹も同様です。研修所の園地は40アールごとに防風林で区切られています。防風林も植物ですので成長します。

昨年12月末頃に地上部分の葉を霜でやられた「じゃが芋」たちですが、なんと、今日掘ったら、あまり多くはありませんが、立派になっていました。

2月に入ると野菜の苗作りが始まるのですが、種まきをする際に床土が必要となります。そこで畑が乾いている今のうちに土を取っておいて後で焼き土をします。

洋菓子コートダジュールのシフォンケーキの箱に、飾りで稲穂を付けたいと言うことで、一度稲刈り取り後に株から出てくる「二番穂」と言われる物を刈り取りました

ハウスにレタスを定植して、露地の畑は片付けと、年内にあと何本かトンネルを張って…と、最後に帳尻合わせの1週間となりそうです。

今日は、、今年最後の種蒔き、、ダイコン。 それと、冬を越す「ソラマメ」「グリンピース」「スナップエンドウ」に籾殻をたっぷりかけて防寒してあげました。

大豆の収穫作業中ですが、地際ギリギリに刈刃を操作し、大豆の収穫 土を中に入れてしまうと、汚豆となり商品としては販売出来なくなる為、神経を使う

茨城ではすっごい寒かったです。朝の野菜の収穫でルバーブがキンキンになっていました。冷やしルバーブも美味しいかも。さて、大豆の収穫がいよいよスタートしました。

最近、眠くて眠くて仕方がないと思っていたらジャガイモ堀、大根埋め、人参土寄せ、カブ土寄せとスコップで土をこねくり回す日々の連続だった!!

木曜金曜に苗を定植した畑。 冬菜。 奥の方はキャベツとスティックセニョール。 油菜・紅菜苔・アスパラ菜も播きました。

汎用コンバインで刈りまくりました。一週間で15haかった。さすがにつかれたーこのGS320は販売されたばかりでいそいで買ったものです。

南風農園3度目の田んぼ、「稲こき」しました!「稲こき」とは脱穀のこと。茨城来てから覚えたっぺよ。雨の前にと、せっせと稲こきし藁もあらかた片づけ、新米だ〜!

今年の稲作は、田植えから刈り取りまでいろいろありました。春先は地震により水田に水を送るパイプラインが被害を受け、復旧作業のため田植えが遅れました。

近所の方に稲刈りを頼まれて、稲刈り作業をしています 場所は、史跡小田城を通り小学校の近くで道が狭いため、コンバインの機械を自走で移動

お花畑headsはせっせせっせとじゃがいもを掘っていました。で、暑くて写真を撮るのを忘れてしまいました。自然農のじゃがいも堀りは結構大変です。

昨日(6/21)は,カブトムシが100匹以上取れたので,また幼稚園に届けました。このように毎朝虫取りをするのは,ブルーベリーに害を与えるからです。

今年度から地域全体で栽培が始まった小麦品種の「さとのそら」に追肥をしています ブロードキャスターという作業機に、肥料を開けてばら撒きで散布中

にんにくの草取りをしました。子供たちも楽しそうに手伝ってくれました。生育は順調です。 昨年9月下旬に畑に植えたにんにくは、暖かい雑草の間で冬を越しました。

今日はニンニクと玉ねぎの除草と追肥をやりました。ニンニクは10月に植え、玉ねぎは11月に定植しました。生長は芳しくありませんが少しずつは育っているようです。

仕事が始まると速くて、どんどん進んでいくようです。隅柱を 立てて、周囲線を張って、周囲柱を立てていきます。

冬になるとあまり農園の中はにぎやかではありませんが、水やりは1週間に1回くらいの程度で、あげています。といってもよしこたんではなくだんな様なんですが

プラウといういわゆる鋤(スキ)を導入。大きく土を動かすのでちょっと使い方を変えると色々なことができます。ニンジンの掘り取りを試してみました。

一枚目の田んぼの空掘りがようやっと終わりました。 人が歩くだけで腰まで埋まる泥の上、油圧ショベルは丸太を枕木にして進みます。

今年は寒さが早いようで、かぶがかなり味が落ちてしまっている。12月中旬以降になると固くなってしまうのは仕方ないのだけれども上旬でやられてしまったのが悲しい。

この冷え込みでも、我が家の畑の白菜君は頑張ってますよ。 これらの白菜君は、霜にあたって、ますます甘みを増してくると思います。

今週は大根を埋め、根菜類に土をかけ、被覆を増やし…と、大慌てで畑を冬支度を進めました。あとは白菜の頭を縛れば、とりあえずは一段落となりそうです。

小麦の種まきと、同時進行作業で忙しくなりますいよいよ莢が乾いて、収穫開始です  汎用コンバインで、刈取り作業思ったより今のところ豊作

作業場も今年は防寒対策をしっかりやらなくてはと、いよいよ震える季節です。今年は近くの方が手伝いにきてくれて、里芋の収穫を。

放射能の検査のサンプルを頼まれまして早めに刈りました スターの3.5トンも大豆コンバインにはピッタリで場所も取らないので邪魔にならなくなりました..笑

しょうがは霜に数回あたると痛みが入ってしまうため、急いで全部を堀り上げました。 最近の傾向として感じるのは、初霜が早くきて、2番目の霜が遅くなっています。

4月下旬に種を蒔いた黄金マクワウリが着色してきました。目立つし、元気がでる美味しそうな色になりました。ウリも芯を止めたり、ブドウ栽培に近いところがあります。

現在の干し芋屋のお仕事は雑草の除去です。さすがに日中は暑すぎるので朝6時ごろから10時頃までやってまた3時頃から6時までっていう感じです。

ブルーベリーの実が熟し始めたので、急ぎ今年2回目の草刈を始めました。長靴を履かないと入っていけないほどの草です。

我が家では、キュウリを栽培してますが、このところキュウリが沢山収穫出来るようになってきましたよ。これは、生まれたばかりの、まだまだ赤ちゃんキュウリですね。

今年3回分蜂をした自宅群は、巣板が見えないほど蜂がおり勢いはよいですが、蜂をどかし巣を見ると巣の先端近くまで蜜を貯めているようです。

昨日の午後に強風に備えてビニールトンネルの紐をきつく締めておいたのも空しく、隣の麦畑まで吹っ飛んでいました・・・。ああ、やっぱり。とガックリする夫。

もともと小さな苗を11月に植え、今年のような厳しい寒波にあたり、春の気温上昇がすこぶる鈍い。たまねぎが育たない3大要素に見事はまってしまっています。

先週の暖かさとは打って変わって、また肌寒い天気に逆戻り。雨の週末は、ナスやピーマン、ブロッコリーなどの他、トウモロコシ(1番手)の種まきを。

トンネルの中は灼熱になってしまうので、野菜が焼けてしまわないよう、あちこちトンネルも開けたり・閉めたりが日課となっていきます。

麦踏作業中 先日購入した、STARのローラーとても具合が良いみたいです細かく小さな山の跡が残るが、土の凝りも砕き小麦の転圧が出来てます

今日も出荷でした。とうとう出せるのはハウス物の野菜だけになりました。去年は、露地でも、ブロッコリーの脇芽なんかが結構取れたのに。。

さすがにこれだけ冷え込むと、キャベツなどは午後になっても半分凍ったままなので、収穫したあと、少し融かしてから出荷しています。

オーラスターは農研機構 果樹研究所がハッサク×ヒリュウに晩白柚を交配して育成しました。果実は扁球形で約400gで、果皮は黄橙色で厚さは約13mmで皮はむきにくいです。

日々是大根日。せっせと埋めてます。今まで管理機で溝を掘り埋めていたけど、今年はトレンチャーで穴を掘ってみた。

寒くなり葉っぱがだいぶ枯れてきた大豆を収穫しました。大豆は7月中旬に種を蒔いています。今年は乾燥は大丈夫でしたがイマイチ実の入りが悪いです。

独立行政法人果樹研究所では落葉果樹と常緑果樹の新品種の育成をしていますが、カンキツで年内収穫可能な早生品種を見せていただきました。

昨夜は冷たい雨が降り続いて、雪になりそうな気配すら…。明日も朝は冷え込みそうな予報で、せっせと畑の冬支度を進める毎日です。

今日もまた、HIROの畑の草刈。。。刈っても、刈っても。。。。。終わらない・・・・・まずは、手始めに、野菜畑の間の枯れ草 ふんわりして、良く燃えそう〜

ファームランドさいとうでは田んぼの方が落ち着いたため他のことに力を回せるようになりました。ベビーリーフの準備やらなんやら。で、ルバーブもその一つ。

今朝初めて日本ミツバチの採蜜に挑戦しました。採蜜方法は,ネット上のいろいろな情報から準備を行い,万全と思われる中で実施しました。

ブラックベリーが,今最盛期を迎えておりますが,無農薬栽培のため果実はコガネムシやカメムシ達の被害に遭っています。

夕涼みに近所のあぜ道を散歩していると、息子の「田んぼに矢印がいっぱいあるよ!」との大声。見ると、確かに緑の矢印が無数にありました。「オモダカ」です。

やまびこ農場ではジャガイモ掘りが始まりました。梅雨の合間の晴れの日は大変暑く、きつい作業になっています。今年は男爵という種類のジャガイモを作りました。

写真は、踏み込み温床の自然発酵熱で育苗中のサニーレタスや結球キャベツ。フルーツピーマン、トマトなどは鉢上げ中です。

今年もついにジャガイモを植え始めました。去年はジャガイモの出来がとても悪かったので少し早めに植え付けをしています。去年より5日早い10日に植えています。

露地栽培のイチゴを育ててます。イチゴの露地栽培は、寒い冬を越さなければならないので、一応マルチといって、黒いビニールでイチゴの根元を覆っています。

脱穀して小豆をサヤから取り出すところまでやっておいたのですが、唐箕を借りてきたので唐箕を使ってゴミ取りをやりました。

外の野菜洗い場の水道は、防寒のためグルグルと巻物をしてみても、どうしても凍結してしまい、水が出てくれるのは正午になるため、前日から出荷準備をしています。

農園では毎日追われるように野菜の冬囲いを進めています。ただ今、里芋掘りと貯蔵。大根の貯蔵、かぶ・人参の土寄せが終了。残るは白菜しばりと貯蔵。

大豆は36馬力専用機なのでオーガー.1番.2番はバケット式 横送りだけはラセンです  土が入ってもほとんど汚れません あと鞘.茎は大豆には混じりません 

小麦の播種準備で、排水性を向上させるため、明渠を掘ってますが溝掘機で出来ない角をつないでます  パワーショベルで、一ヶ所ずつ丁寧に作業中

こちらは、少しづつ掘り始めたさつまいも。お日様を待って、一気に掘らなくちゃ〜!今年は、紅はるか、クイックスイート、パープルスイートロードの3品種です。

8月末に種まきして苗を作っていた白菜ですが畑に定植をしました。この苗は初期の育成に失敗して徒長してしまいひょろひょろになってしまいました。

稲刈りです!9月最後の週末、ぜひお誘いあわせの上、いらしてください〜。29日、30日(土、日)稲刈り・・・楽しい稲刈り!今でこそ貴重な手刈りを体験できます!

日時:2012年9月16日 内容:化学肥料を使わず減農薬で栽培した国産大豆の枝豆を、自分で刈り取り所定のヒモで縛れるだけ縛って持ち帰るというシステム。

今はまだ田んぼの水が必要な時期なのですが、水を引いている沢の水位が減って田んぼの水が入らなくなりました。田んぼの土は乾き始めてひび割れもできています。

廃菌床をいただきに、朝から栃木県に在るキノコ工場へ。ブロック状になっている菌床を軽トラに一つひとつ余す所無く積み上げて、ジャガイモ収穫後の畑へ直行。

昨日はジャガイモを一気に掘りました。友人・知人・ご近所さんが援農に駆けつけてくれて、キタアカリ・とうや・シンシアが終了。

秋冬の作付も始まる7月、暑さに負けず突き進むのみ、です。ぼちぼちと終わりの気配が漂いはじめたズッキーニに代わって、ナスが少しずつ獲れ始めました。

友達が使うデモ機の下見に行きました 家は茨城営業所 今日は栃木営業所に行きました 友達のとこはヤンマーGC980が2台で小麦にはGC698も使います

ジャガイモの収穫をして、調整作業中です こちらは、シンシアという品種ジャガイモですその他、男爵やキタアカリも収穫

本日は、温床で育てたトマト苗の鉢上げの日でした。苗をくんくん嗅ぐと、もう青々とした若いトマトの匂い。ビニールハウスの外では白梅の匂い。

ところで、ブルーベリーの接ぎ木を3月16日に約30本試みましたが、なかなか接ぎ穂の芽が動き出しません。元々接ぎ木の成功率が悪いので結果が出るまで心配です。

2ヵ月ぶりということもあり、やはり六本木マルシェでの再会や出会いは、畑に閉じこもりがちの生活の中で、本当に貴重なことなんだと改めて思いました。

冬のホウレンソウの収穫もいよいよ最後になり、大分伸びてきた草の中での収穫となりました。作っている品種は固定種の豊葉と次郎丸。

ニンニクは去年の10月くらいに植えたのですが、最初の一ヶ月位で急速に成長したあとに寒くなってから成長が止まってしまい、今の時点でもほとんど変わっていないです。

ビニールハウスの建設(っていうのかな?)をはじめました。夏に、苗を育てるためのビニールハウスを1人で建てたんだけど、今回は色々と作物を栽培するためのもの。

麦播きが終わり  今日から本格的に始めました 10時から初めて5時で1.6ヘクタールが終わりました 粒もなかなかいい感じ無難に2等で行けそうです

秋のとうもろこしを収穫しています。たねまきは7月下旬から8月中旬にかけて行ったものです。夏のものに比べて背丈は低く育ちましたが、実はそれなりに大きくなりました。

2月18日にハクサイ、キャベツ、レタス、ネギをポットに播種して温床で苗にしようと奮闘中です。今まで成功したためしがないので、文字通り奮闘しています。

ハウスでは次々と野菜の種まきが始まっています。こちらはキャベツやブロコリー、レタスなど。こちらはねぎ類です。種まきに使っている床土は自家製の「腐葉土」です。

毎日寒いのですがハウスの中に保存してあるサツマイモは暖かくて芽が出てきました。 サツマイモは畑から掘った後にハウスの中の枠の中に籾殻を入れてその中に埋めます。

7月から出荷が続いていた枝豆ですが、いよいよ終了になりそうです。たねまきは7月下旬と遅めなので樹は小さく育っていますが、虫食いが少なく枝付きで出荷できました。

貴重な雨の合間をぬって、種まきなどを進めつつ、サツマイモも一気に掘り上げました。去年は不作でしたが、今年はまぁまぁ。

いもりの里に5月に田植えした稲が稲刈りの時期を迎えました。9/16は「稲刈り」です!なんと70人の参加、市役所の方やスタッフ、筑波大学の方含め100名以上の参加。

まずイモの数が少なく大きさも小ぶりです。まだ全てを堀り終わってはいませんが豊作の時の2割くらいの気がします。本当に種芋くらいしか採れない株もあります。

春一番で種まきした葉物が芽を出して育ってきました。それからセルトレーに蒔いてハウスで育てていた長ネギのですが、畑に置いておいたのが育ってきました。

貴重なハウスの中を陣取っていた小松菜。。出荷した残りを、細々と自家用で食していましたが、気が付けば、かなりの大きさに生長

今日は2回目のネギの種まきをしました。品種はホワイトスター。葉っぱは少し薄い緑ですが柔らかくて美味しいと言われている品種です。

今日ハウスの外回りと内側に防草シート回して、ついでに内部を大掃除。しつこく入ってくるシノ竹の根っこを掘り返し、ごみを片付けてすっきりしました!

今日は月一のサツマイモの会。会員さんが子供たちと一緒に畑に遊びにきます。先月までの草取りが奏功してサツマの生育はいたって順調。

今年はピーマンがよく育ちました。カメムシやタバコガの被害もほとんど無く、ほとんどが完熟果である赤ピーマン(パプリカ)にまで生長してくれました。

中々畑に入れないので、ビニールハウスの手入れをして、初の種まきをしました。まずは日曜日に強風の中ビニール張りを強行。すかさずマルチ展張。

軍兵六農園 でトマトジュースができました。名づけて「トマトジュース」。農薬・化学肥料・除草剤を一切使用していないトマトにお塩が加えてあります。

1回目の植え付けがひと段落しました。50メートルにレタス類とミニ白菜を合計1000株ほど。ひと段落したので、今日は畑に残っていたゴボウ君を全部掘り上げました。

今日は忙しく 朝は大豆の検査 午後は乾燥機の納品...汗 大豆の検査は水害の大豆も3等で通りました 後は2等.3等で丸合は在りませんでした

そしてこの巣箱、今日採蜜しました。去年も同じようにこの時期採蜜しています。採蜜の理由は、巣箱の設置箇所が狭く、重箱を5段以上増やせない状況にあります。

ブルーベリーは冬期の管理作業である剪定、肥料、枯れた樹の補植やマルチ用チップの補充等がとりあえず終了したので、ブラックベリーとラズベリーへの施肥をしました。

トマトとミニトマトの苗をポットに鉢上げしました。せっせとポットに土を詰めて、コツコツ一株ずつ移植して…と、割と地味で地道な作業ではありますが、楽しい一時です。

施肥後に改めて必要施肥量の計算をしてみました。使用した肥料は菜の油粕、大豆油粕、魚粉、米ぬかの配合なので窒素成分の概算と樹木が必要とする窒素量の算出です。

ネギの収穫が終わりました。この畑は軟腐病や白絹病が多く出てしまったので、次の作付の前に石灰窒素を施しておきます。

ゴボウの芽が出てきました。今日は最後のゴボウの種蒔き。時期をずらさないと、1度に太くなりすぎてしまうのです。ネキリムシに食われるので芽が出てからが大事です。

多めに人参を作付けしました。案の定出荷しきれず、余分はジュースに加工してもらうことに。人参嫌いの子供たちもびっくりのおいしいジュースを売り出したいと思います。

今年度の施肥設計を考え中です一般的には、N(窒素)P(リン酸)K(カリウム)が3要素と言われていますが、微量要素といわれるものの働きも重要になってきます

保温の白い不織布を2重とか被せてあるのをめくって収穫しているのですが露地の小松菜、けっこう限界に近いです。しかし傷みとの戦い・・・毎度ながらひやひやです。

畑では真冬でも緑の花が咲くことがあります。寒さに負けないように葉っぱを広げたターサイたちは、まるで花びらを広げたかのような姿に育ちます。

2月頃から種を撒き、畑に植え、肥料をあげ、収穫し、、が時間差で、次々起こり、野菜たちにせかされて毎日が過ぎるから。

わが畑には今だピーマン、なす、がまだ片ずけ終わらず残っている。毎年11月中はピーマンも収穫可能だが、もう12月も半ばだ。

ぼちぼち収穫できそうです。大根抜きにきたらまたいたが、1日で終わっちゃったよ!白菜と大根は同じ科だがわかりますか?答えはアブラナ科!

販売開始が遅くなりますので、販売終了時期もあとにずれ込み、今年はお彼岸前後まで豊水が収穫できるかと思っております。(これも天候次第ではありますが)

気温が高いのでもういいだろうと思い、ジャガイモを植えてきました。十勝コガネとアンデスレッド、北海コガネの浴光育芽は数えてみると53日間になりました。

コロちゃん的には多分一番大きく育ったサトイモですよ。前回掘った逆さ植えの株よりイモが沢山ついているようです。折らずに全体を丸ごと掘るのは結構大変でした。

ネギ(ホワイトタイガー)、人参(らいむ)ほうれん草(忘れた・・ミラージュだっけ?)ごぼう(柳川理想)移植作業(たまねぎ)間に合わない。

フルーツパプリカも枯れていましたので、今日緑色のを全部穫って終わりにしました。フルーツとまでは言えないなぁという感じでした。

茨城大学院生さんが田植えのお手伝いに来てくれました。T君はスローライフをテーマに卒論を作成するようで、我が家に昨年から取材で訪れています。

去る6/24と7/8は草取り最終戦でした。ここで負けると痛いのできっちり!あとは9月の稲刈りまでよゆーの畦草刈りだけで済ませたいですからね。まずは、雑草の見本を。

冬に収穫し脱穀しておいた黒豆、今頃になって選別を始めました。すべて手選別なので、一人でやるとかなり根気のいる作業です。

干し芋に使っていたハウスにホコリよけとして播いてあった麦が大きくなってまいりました。ここはそのうちトマトが植わるので、麦さんたちは出穂を前に青刈りです。

12月に収穫しておいた黒豆。足踏み脱穀機を使用して脱粒しました。足でペダルを踏んで中にあるドラムを回し、茎を持って大豆の枝を突っ込みます。

昨日は氷点下9℃付近、今朝は氷点下7℃。寒すぎる日々に葉物野菜が凍えています。寒さにめっぽう強いホウレンソウでも、ついに枯死するものも出てきました。

毎年お願いしました 田んぼの整地6haお願いしました 最先端のコモンレールエンジンの5455に レベラーは直装の4m幅完璧の仕上がりです

「黒豆」を枝豆として食べるため収穫しました。この「黒豆」の種は、畑の傍のかたに頂き、蒔いたものです。夏に食べる枝豆より甘みがあって美味しいと聞いています。

ブルーベリー園内も、ちょっと手を抜いていたら雑草に占領されてしまいました。11月に入り夏草の生育も止まる時期だと思うので、今年最後の草刈を始めました。

にんにくは収穫までに約1年かかるのでまだまだですが芽が出るとうれしいな にんにくは匂いがキツイので虫がつかないんです

収穫した籾はこのように、コンテナに移します。そして乾燥機に入れる。私が始める前は、籾を袋に入れて運び、そしてそれを乾燥機にあける作業がありました。

ニンジンは種を撒く時に、筋蒔きと言って、種をつらねて撒きます そのため、間引きをしないと、ニンジンが大きくなってくれません

トマトの収穫が中盤に入っています。涼しい夏はトマトにとっては最高の生育環境、じっくりゆっくりと栄養分を蓄えながら育っています。

両側に埋めたアーチパイプが真ん中で結合してアーチの列となり ました。アーチパイプは2.5m間隔ですので、その間にピアノ線を4本づつ補助でいれます。

今日も寒いのでストーブを点け、春の分蜂捕獲用の待ち箱(巣箱)に蜜蝋を塗り込み作業です。そろそろミツバチ捕獲準備開始です。

今日は小麦の種播きを。黒穂病という病気の予防で、種は湯温消毒をします。(55℃・5分間でほぼ抑えることができるそうです)

5月31日にツルを定植した安納芋の試し掘りをしました。試し掘りといっても、定植後すでに120日近く経っていますので、もう本掘りをしてもいいくらいなのです。 

今日は涼しいので掃除始めました 今年は麦て使ったままです...汗 何時もは時間があるので麦は取り除いてますが 何もしてませんでした

ミツバチ達も水を求めているようなので、水飲み場を数カ所作ってあげました。すると頻繁に、せわしなくミツバチ達は水を飲みに来るようになりまし。

昨日皆さんに見学して頂いた畑はこのとおり抜いてしまいました。とりあえず半分終わったかな。ちょっとタマバエの被害が目立ってきました。

ミニトマト「アイコ」まずは家族4人分、厳選した4個収穫して味見。うん、あまーーい 今年も、大玉、中玉、ミニ。それぞれ、レッドとイエローを作りました。

田植えから2週間がたち、ぽつぽつと雑草が見えてきました。草取りまつりの始まりです。田車という田んぼ専用の除草マシーンを使用します。

1月下旬のレタス、キャベツから始まり、ブロッコリー、ナス、ピーマン、トマトと種まきをしました。そろそろレタスは植えられるぐらいの大きさに。

日本ミツバチ達も巣箱から盛んに飛び出しています。巣箱の近くで見ていると、頭などにミツバチが体当たりし威嚇してきます。

妻が水が出ないという。その日の午前中はボカシ肥料の水分が足りなくなって発酵が止まりかけていたので水をジャバジャバ使っていたのに・・・。

ブルーベリーの生育と美味しい果実ができるよう、今日から冬肥料の作業を始めました。肥料は、去年とほぼ同じ有機質肥料です。

今年になって汗ばむ初畑仕事です。肥育牛をしている知り合いの方から牛糞をいただけることになり、ベリー畑の元肥に使ってみることにしました。

梨の仕事の合間にちょっと野菜の収穫。今はさといも、だいこん、ブロッコリーがいい感じ。 さといもは(↑)掘りたて土まみれで分かりづらいですね・・・

今日は宅配のお客さん3名が援農に来てくれました。9時到着後、じゃがいも掘り&ナスやピーマンの通路の草取りで11時ごろ午前の部終了。もうそれで汗だくです〜。

9月5日から秋ジャガの芽出しをしていました。2週間ほどと本には書いていたのですが、畝が間に合わなかったので1週間延びてしまいました。

今年も定植の時期がやってきました。毎年、品質がよくなっているので、うれしいです。去年より耕作面積が広くなったんで、3月末から定植はじめてます。

長さは50mビニル張りのコロ助を使い仮に張るのは10分です 2人でらくらく張れます 扉まで張っても午前中で完成しました

4連プラウにて、大豆収穫後の田んぼの耕運作業 来春は水稲を作付けする予定です グイグイ引っ張って、田起し

今年はひとまず試し干し。そして検体として放射線計測器にかけてみるため分析会社へ。2圃場でとれた芋をランダムに抜き取りして加工。2機関でどちらも検出せずでした。

のんびりとブルーベリーの剪定をしています。まだ経験が浅いので、理想的な樹形にするのは難しい作業ですが、残す枝、切り取る枝を考えながらの剪定は楽しいものです。

秋じゃがの収穫がゆっくりと始まりました。この品種はアンデスレッド、種芋の上にびっしりとイモが付くタイプです。収穫量も夏のものを上回りました。

テレビ放映の効果で枝豆が飛ぶように売れた。うれしい悲鳴なんだけど、とにかく仕事が追いつかない。出荷が終わったらすぐ追加用の枝豆の収穫、出荷準備。

出荷始めとなりました。 冷え込みが厳しく、手足が凍りそうな日々です。凍てつく日々の中、その分甘味が増して、冬野菜の醍醐味を楽しむ季節でもあります。

7月も下旬となり、ハイブッシュ系からラビットアイ系のブルーベリーがメインになりつつあります。今年のラビットアイはとても甘く、実も大きめです。

シーズン最初の草取りは、にんにくから始まりました。今しっかり草をとっておけば収穫の6月頃まで、にんにくは草に負けることなく育ちます。

朝から今年の作付計画を練りました。約2ヘクタール分です。大きく春作と秋作に分けて、畑ごとに作物を決めて割り振ってゆきます。

セイタカアワダチソウの開花前に採蜜しようと、9月27、30日に1群ずつ重箱巣それぞれ1段ずつ蜜をもらいました。

豪雨の七夕も過ぎ、晴天が続きます。ナスの枝がまた折れましたが、台風よりマシです。ナスの葉の色も濃くなり、花も咲き、これからたくさん実をつけてくれる予感。

今回は鶏糞とやたらもみ殻が入った窒素の少ない豚糞堆肥を併用して、作るものによってミネラル肥料も微妙に変えてみた。

柿が真っ盛り。今年は2本。来年は4本収穫できるようになる。2本でも多すぎる。イチジクも5〜6本実をつけている。来年はその2倍にははなるだろう。

枝豆が最盛期だ。巷では時期外れだと言われそうだが、大豆として収穫する副産物として食せる、枝豆は今が旬だ。うちでは小糸在来という品種だ。

現在6群が越冬中ですが、寒さがゆるむ日には外に出て働いています。今日はビワの花に蜜や花粉を集めに来ていました。

今日からブルーベリー畑の仕事始めです。 業者にお願いしていた樹木チップが畑に搬入開始されたので、今日からチップの小運搬作業が続くことになります。

この秋冬のキャベブロがかなり絶望的です。発芽・育苗もあまりうまくいかなかったうえに 根切り虫とヨトウ虫に入られ、ネットだけかけてるように見える場所もチラホラ。

今日、我が家の梅もやっと開花となりました。確か去年も開花が遅かった記憶があります。毎年開花が遅くなるようだと、ミツバチ達の育児に影響しないか心配になります。

天気予報のとおり朝からどんより!もうここの所、畑はカラカラだったのでずーっと待っていた秋冬の苗の畑への定植と、葉物野菜の種蒔きを一気にやりました!

ヒヨコを取りに行き、夕方帰宅。鶏小屋の中に、ひよこ用に1畳程のしつらえがある。4ぶんの1が寝室残りが運動場だ。

有機栽培の米作りで、最大の難関は、除草だ。 ふつうは除草剤を播いて、一丁上がりというところだ。 これができないこのつらさ。

最近、2反増えることになって、やっと1町(1ha、10,000屐砲砲覆蠅泙靴拭創’晴箸馬地だと、一人当り1町5反ぐらいが限界、といわれています。

☆梨狩り☆新高(にいたか)ここ数日で大きくなりたっぷりとした水分を含んだ甘さです。新興(しんこう)シャクシャクしつつ酸味もある根強い人気の種類です。

芋掘りは地味な作業ですが、毎日続く肉体労働なのでとってもきついです。霜がふる時期になる前に芋掘りを終わりにしなければならないので、追われています。

カテゴリ:農業再生|テーマ:茨城県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2017-05-28 14:05:41

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