この主題テーマのブログのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-07-24 15:07:33

新潟県内の農業/農園/農場/農家情報で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

稲刈り後の作業シリーズ、今日は「もみ殻散布」をご紹介。ちなみに、もみ殻ってのはこれです。米農家では稲刈りのシーズンになると、このもみ殻が大量に出ます。

自然栽培2年目の圃場で減収が予想されるのだが、稲穂の数や密度の具合は昨年と同じかそれ以上に見える。収穫量の大幅減少は無さそうで一安心。

節子ママが座り込んで、先日収穫した新玉ねぎを稲ワラで編み込んでいました。玉ねぎの葉っぱの部分は切り落とさずに活かして、稲ワラで丁寧に編み込んでいきます。

昨日で田植えも全て終了して今日は久しぶりの恵みの雨となりました。しとしと降りの雨の中、有機栽培コシヒカリ圃場をぐるりとネットで囲んでいきます。

14日から始めた今年の田植えは、本日午前中でもってすべて終わりました!最後に残ったのは、黒米「朝紫」の田植え。黒米の作付は僅かばかり。

1回目の追肥&土寄せをしました 黒マルチの方は植え付け時に牛ふん堆肥を多めにいれてあるので芽が出た部分のマルチを穴開けし芽が焼けない様にしただけです

キャベツとブロッコリーの苗植えを行ないました。キャベツとブロッコリーの苗植え種から蒔いて育てたキャベツの苗。ブロッコリーと合わせて、その数1500〜1600本!

8月26日の午後より、25年産新米の稲刈りを開始しました!刈り取り一番手は、早生(わせ)のもち米「わたぼうし」。早生(わせ)のもち米「わたぼうし」

慣行栽培(普通栽培)の水稲に遅れること10日目で出穂がはじまった。右側が移植後66日目の自然栽培水稲。左の慣行栽培はほぼ出穂が完了している。

小豆を初めて植えたのは二年前。 ・・・そして今年は大納言を植えようと言う事になりました。 パラッと種をあてがわれ、7月11日に植え付けをしました。

有機栽培の田んぼで、除草作業(ゴロ押し)をしました。田植えの一週間後、生えてきている雑草を、竹ボウキ除草機を使って除草します。

今日は、自宅前の葡萄園の果樹棚の張り直しです。番線の張り直しを行っている圃場は、私が子供の頃? 新規で張った果樹棚で、恐らく30年は経過しています。

今回はその蓮根を生み出すドロを味わって欲しいと企画した収穫体験。肝心の蓮根の収穫体験の様子。驚いたのがこちらの蓮根ソリ。

昨日は6月30日のジャガイモ掘りとあわせて行われる「さつまいもオーナー」の畝を作りました。ロープで間隔を測りながら畝の幅を決め土を寄せていきます。

朝起きて収穫に向かうと、あら真っ白。どうやら霜が降りたようです。こうなると朝の収穫は出来ません(凍った部分がぐずぐずにとろけてしまうため)。

8〜10日,l新潟農大学校の研修生が、農場研修に派米1年研修OB宅に着ました。ホダ木運搬や、 収穫したり、 慣れない仕事をいっしょうけんめいです。

さてこのお天気をずーっと待っていた私と種たち大根、かぶ、そしてたまねぎ 張り切っていきますよ〜まず大根4種類

元に戻ると期待した、センター分けになった大豆ちゃん。 ちょぴっとは戻ったけど一向にシャッキリする気配がないので、土寄せをする事に。

ひっそりと栽培しているアロニアの木。真夏を迎え、アロニアの実が完熟しました!アロニアさっそくカゴを手に、完熟したアロニアの実を収穫しました。

慣行栽培(普通栽培)の水稲は7月29日から出穂開花が始まっている。自然栽培の水稲はまだまだ出穂の気配なし。何を思ったかイネをど真ん中からハサミでカットしてみた。

今年は農園スタッフ生活二年目のNちゃんのヤル気も上がっていて、去年は放ったらかしだったズッキーニがテコ入れされました。

春から良い苗を作るために頑張って来ましたが全ては良い苗を植える為!いよいよ田植えが始まりました。約10日間かかりますね日の出から・日没まで・・・

種をまきました。前日に、種籾をつけている水の温度を23〜25度くらいにして、はと胸状態にしておきました。泡があがってきて、発芽するときの、いい香り。

ネギの収穫作業は出来るだけ雨の降っていない日・降っていない時間帯を狙って行います。 なぜなら雨だとネギが泥で汚れるから。 

田んぼの1年をとおしての作業の中で、 脱穀は、一番苦手。 コンバインは、こわい! 今年は、身近なところで、3人もコンバインでけが人がでた。

長芋は長い、折れやすい、土深くまで植わっている 深く土を掘る、と同時に芋を折らない様細心の注意が必要とされる肉体的にも精神的にもキツイ作業なのであります

季節は秋に突入していると言うのに!! 大平畑に野菜取りに! 秋茄子をことわざで!! その昔秋茄子はに食わすな・・それだけ秋の茄子は美味しい!!

雲が空一面覆ってます。そんな中、モロヘイヤ収穫をしました。今日は、お母さんが会議で収穫作業のみでしたので 出荷作業はわたし一人で・・・。

台風対策のため、枝の補強をしないと重い神楽なんばんの実で枝が折れてしまいそうです。台風が近づいてくる前に早めに作業したいと思います。

今週から稲刈りをはじめました。今、稲刈りしているのは、わたぼうし(もち米)になります。その後、こしいぶき、コシヒカリの刈り取りになります。

大豆畑、先週末の様子です。だいぶ大きくなりました。1回めの培土作業から2週間が経過したので、2回めの培土作業に入りました。

明日から漬け物用の大根を収穫する予定です。その前に、その大根の種まきについてお伝えします。9月11日に、大根の種まきをしました。

現場組からは7月いっぱいで穂肥まきを終えたと聞いていたのですが、実は8月に入ってもう一回、穂肥まきをしました。

初夏の風物詩!?田んぼの草取り、7月15日で終わりました♪田植え後5日目(6月5日)に、竹ぼうき。その後、1週間ごとに4回。

前日、農園のメインの畑に木灰を撒いてから管理機のポチで耕耘しておきました。完熟牛糞を各畝に入れました。夕方、なんとか畝が完成しました。こちらは豆類の畝です。

雨でも降らない限り、現場組は毎日外仕事。日が沈む前に一区切りつけようと、せっせと苗出しをしています。ずっしりと重い苗箱を運びます。

すじまき(稲の種まき)から一週間後、4/13。遮光・保温シートの下ではもぞもぞと稲の芽が動いてきました。シートの下ではぽつぽつと稲が顔を出し初めています。

今日は、強力助っ人の佐藤君の力を借りて、苗床の整地作業をやっつけました 当社の苗は、全て「プール育苗」と言う方法で育てていますビックリマーク

催芽(発芽させる作業)致しました。催芽を行う時に使う専用の機械もあるのですが、うちではタンクの中に32度のお湯を張ってその中に種籾を入れて発芽を促します。

ネギの種まき作業も予定より遅れてしまっております。こちらも今週から急いで播き始めです。種の発芽を揃える為に石井農園では電熱温床なるものを作ります。

両方とも名無し君の2番花ですが越後姫と比較すると水分が少ないので重量がありません。だいたい10%ほどは軽いかな。

ブドウの直売が終わってからキウイの直売がはじまるまでの2ヶ月間、当園は1年の中でもっとも暇になります。

何人かのメンバーの農場を皆で見学に行く企画なのですが、他の農家さんの田畑や作業場を見に行くのは毎回とても刺激的で面白いのです。

現在は、あぜ周りの草刈りを中心に作業しています。1回目の草刈りは終了し、2回目の「二番草刈り」です。昨日夕方、専務が草刈りをしているところを撮影してきました。

長女は、 4時半に起きて モロヘイヤの収穫に出かけました。お母さんと一緒に・・・。収穫の後は、朝食 朝食後に出荷袋詰め作業をしてました。

すっかり大きくなって可愛らしさも微塵に感じなくなったカモ達。 穂が付いたので、田んぼに出禁になり、ちょっと寂しそう・・・?

田んぼデビューが間近にせまった24日の午前中。おじいちゃんが見守るなか、アイガモを田んぼに迎え入れる準備をしました。ネットで周りを囲んだ合鴨農法の田んぼ。

早くしなきゃと思いつつ出来なかった『遮光幕』を、全員出勤でやっと可能になりました。 ハウスのあっちとこっちでひっぱり、幕を張ります。

トマトのセル上げを行いました。通常はセル播きしてポットに鉢上げするのが普通ですが、セル苗うを直接定植をしてやろうと企んでいます。

春のジャガイモ植えました 今年植え付けたジャガイモの品種はとうや2kg キタアカリ2kg メイクイーン3kg  男爵5kg、合計12kg 

3月20日。 種もみのヒゲをとりました。 もみペットに、6分かけて オレンジ色のテミにうつして、 中華なべのように振って、ヒゲを飛ばす。

今日は本命の貯蔵用のタマネギ「ネオアース」「アトン」の収穫。職場(畑)復帰した嫁さんは、手始めにタマネギを束ねるお仕事をしてもらいました。

まずは第二弾の枝豆の「越後美人」を定植しました。さすが美人だけあってスラりとモデルみたいに育ってしまいました。(笑 苗の出来が悪く41本だけ植えました。

渡辺さんから作業の説明がありました。芽かきの際には,欠いた芽をたばこの葉の上に落とすと,ヤニが雨に流れて腐る原因になるので注意が必要とのこと。

上の画像(私の田んぼ)は慣行農法(肥料・農薬使用)の田んぼに比べて、少し穂の数が少なく雑草がちょっと多いかな程度で見栄えは遜色ないレベルだ。

苗代に苗箱を出して三週間経過したね。8〜9日に2枚がけの上部のラブシート(保温シート)を外し洗って乾かす作業でした。

当園のキウイフルーツは、交配が終わってからたっぷりの日差しを浴びて、順調に育っています。こちらは畑のキウイ。単1電池比べると、まだまだ小さいですね。

収穫を行ってきたブロッコリー。ようやく収穫が終わりまして、後は茎や葉っぱが残るのみとなりました。これは決してゴミでは無く、有機物として土づくりの礎となります。

先週の金曜日のこと。晴れの日が続いていたので、畑でジャガイモの収穫をしました。午前中に左側の二畝を終え、午後からは残る二畝を掘り起こします!

江たてとは、専用の農機を使い、水田に何本も深い溝を作ることです。「中干し(なかぼし)」のために、田んぼに溝を作ります。

今日の午前中で、「JAS有機栽培」と「学校田」以外の田植えが終わりました JAS有機栽培は月曜日、学校田は火曜日に、いずれも午前で終わる程度

お世話になっている農機屋さんの紹介で、マメトラさん(農機メーカー)がうちの畑で実演機を披露しに来てくれました。写真はマメトラのネギ専用管理機「ネギスコッパー」。

播種(種まき)を16〜17日に済ませていた58です。その後すぐ育苗機に32℃で約60時間かけてハトムネ状態の種籾から芽を強制的に出芽させ発芽を揃えさせましたよ。

この天気を逃さず、節子ママたちが大根を収穫しました。漬け物用の大根です。その数1000本以上。午後に写真を撮りに行ってきました。

ヤーコンの収穫をしました 知らないウチに母親が畑の隅っこで栽培していました  地上に出ている葉&茎を切り倒し イモを掘ると同様に折らない様、気を付けて掘ります

昨日開催しました、「第4回 米粉すく〜る 稲刈り教室」そしていよいよ稲刈り体験コンバインで刈る前に、角の稲を手で刈っていきます。

稲が青々と茂ってきた7月上旬。まだコシヒカリの幼穂形成期前ではありますが、石井農園ではこのころ直売用のコシヒカリへの穂肥を与えます。

ゴーヤの苗を市民に配布するためのボランティア栽培を我が家のハウスで育苗中。ポットを眺めたり、土を掘り返して種の具合をみたり、やっと出てきてくれた。 

今日の晴れ間を狙って 今日は長ネギを収穫しました。長ネギは 白い部分を多くするには 「さくかけ」 という作業を繰り返します。

先日、お天気の良かった29日に最後のお仕事。「黄金もち」のハゼかけ米をおろしました。まずは 「つなぎ」作りから、藁を束ねる時に使うのです。

今日のために草を刈って、田おこしして、代かきをしてあった。ここに型枠で植え場所の目印をつけ、一度に3本くらい苗を引き抜いて田面に差し込んでいく。

新年初仕事は、いちごのわき芽と葉っぱをかきとる作業をしています。1株ずつ丁寧に……古くなった葉っぱといらないわき芽をとってあげます。

ハザの稲をおろして、コンバインに一束ずつ入れていきます。 千歯こきだったら、1ヶ月くらいはかかりそうな量が、 どんどん脱穀されていって、 すごい〜〜〜!!!!

サツマイモを掘りました。猛暑で葉が枯れかけていましたが9月になって急に育ってきました。今年作ったのは安納芋と小金千貫。

秋トマト本格出荷はじまりました。稲刈り終わってからの本格収穫、んー計算どおりナイス!です。今期は、ミニトマトアイコを中心にミニトマトのみの生産にしました。

今日午後「NPO法人佐渡」の事務局長U氏が稲刈体験の素敵な女性3名をご案内下さいました・! 結構真剣に稲刈体験初めての人には鎌の使い方も大変の様です・?

4回目を数える稲刈り体験講座東京杉並の未就学児から小中学生高校生になっても参加してくれるリピーターも交えて総勢四十数名の皆さまが大型バスで参加。

ついに雨が降ってくれました。コレで涼しくなるぞ と思いましたが期待した程降ってはくれませんでした カモには十分な水が田んぼに溜まってくれたので良かったです。

5月8日に定植したフルーツほおずきが大きくなりました。鈴なりに実がついています。すでに私の身長を超えるものもありますが、まだ収穫に至りません。

植え付け後5〜6年が経ったアロニアの木に追肥しました。アロニアの木(白い矢印)の周辺にトンプンを撒いて、軽く土をかぶせていきました。

わたしが、せっせとしてるのは、 草取り。 田んぼの土を発酵してできた土なのですが、 その熱でも、残った草の種がけっこうあり、 せっせと草取りしています。

今年のすじまき(播種)は、先週21日に終了しました。とはいえ最後の苗出しがまだ残っていますし、今後育苗管理も行なっていきます。

田んぼも肥料を撒いたり、あぜ塗り作業も、田んぼ全部のあぜを塗ろうということで連日、トラクターは休み無しで進みます。

コツコツ水をやって育ててきたイチゴの小苗が、そろそろ鉢上げの適期になっているはずなので、剪定の合間をぬって掘り上げてみました。

今収穫しているユリの進み具合を見て今日 種まき ソラマメ 打越一寸  絹さや ニムラ白花  スナックえんどう タマネギの定植も終わって冬支度へと秒読みです

間もなくH23年産「昔ながらの魚沼産コシヒカリ」の稲刈りが始まります。昨年以上に「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と、稲穂も長く良い感じで頭を垂れています。

畑の夏野菜のナスとピーマンとオクラはこれから。できれば9月いっぱいは収穫を続けたいところです。今年育てているナスは6種類で、写真はそのうちでも一般的な4種。

いつの間にか、畦の草が稲に覆いかぶさっている。稲刈りを前にして畦畔の草刈りを進めながら、田んぼの中のヒエとクサネムを取り除かなければならない。

白いゴーヤの種を8月12日に蒔いておいたら、もう10cmほどに成長してきた。そろそろプランターか鉢に移植し育てたい。10月下旬「白いゴーヤ」を収穫したいものだ。

仮植後、展開した葉の数は5枚ほど差があり、6月に採苗した苗は花芽さえ出来ていればいつ定植しても大丈夫なほどガッチリしてます。

ネクタリン「黎明」の収穫始めました。例年なら7月末くらいから始まるんですが、なにせ「ミスかよ」の収穫がまだ終わってません

もち米の方が緑が濃いです。ただこの猛暑で稲の色もかなり冷めてきました。栄養失調にならないように追肥しました。もう少しすると色も出でくると思います。

そろそろ食べ頃が近くなってきたホワイトスイートコーンの「雪の妖精」を朝、試しに収穫してきました。さっそく糖度を測定してみると18.8度ありました。

限界集落では共同作業を部落民だけで対応すること出来ず、私のように通勤農業を営む者が主力となっている。今日の草刈りに集まったのは、私を含め4人。

乳酸菌の試験栽培を始めて1ヶ月が経ちました。仕様書どおり、4キログラムを土のうに詰め替えました。畔の左側、低い田んぼが試験区、右側の高い田んぼが対照区です。

昨日の午後、節子ママとヒロトが雪に覆われた畑で、雪の下から大根を掘り出しました。雪下大根用の大根は、雪が降る前の11月末に収穫するんです。

稲刈りの最盛期を迎えた三連休。沢山のコンバインがうなりを上げ、とても田んぼが賑やかでした。石井農園でもいよいよ本命のコシヒカリの稲刈りを行いました!

早稲の刈取り前にクサネムを抜いて回る。マメ科です。この種子が選別網の目をくぐって仕上げ米に混入するとお米が格下げ評価されます。

一番初めに刈り取る予定の、早稲品種のもち米「わたぼうし」の圃場を見てきました。約3週間前、8月1日時点の「わたぼうし」の圃場。まだ穂はまっすぐでした。

昨日、早朝より「モロヘイヤ」の収穫をしました。お天気は曇り、少し蒸してて虫(蚊)が私たちを狙って来てました。網をかぶっての作業です。

今日は田んぼ作業の合間にジャガイモ植えです。等間隔になるよう測って種いもを置いていきます。切り口が下になるように。その上に土をかぶせて畝を作ります。

今日は予定日より前倒しで農協に苗を出荷することになり、大量の苗をせっせとコンテナに詰め、農協・自宅間をトラックで8往復ぐらいして、ようやく出荷が終わりました。

温湯種子消毒を開始しました!病気や虫の発生を抑制するために、お湯に浸して種籾を消毒します。農薬は使わず、安全な方法で消毒するのが弊社のやり方です。

作業ハウスにて温床で発芽させ、その後トンネルからだして光と常温に慣らしたあとは、少し離れた育苗ハウスへネギ苗達を移動させます。

まずは ソラマメ ハウスでこれから越冬です  ワサビ菜は今収穫中  ピーマンはそろそろ終わりかも  芽キャベツはまだまだ  これは三回目の作付け オータムポエム

玉ねぎの定植をしました。苗です。大きなアサツキみたいな感じです。味噌をつけてかじりたい感じです。等間隔になるように穴を空けてから苗を差し込むように植えます。

レクチエ収穫から約一ヶ月!!!もうすこしで小柳農園も出荷開始します。この一ヶ月は重量選別をしてOPPという鮮度保持袋にひたすら入れてました。

最近は稲刈りが終わり、豊水が終わり二十世紀が終わりましたいまはあきづきが最盛期にです。新高も始まりましたがまだ青めですね。

心配した台風の影響は最低限度ですみました。いよいよ新米の収穫直前って感じです、春から晴天に恵まれました。

毎日のように雨が降り蒸し暑い毎日が続いています。降雨量は少ないので、稲には影響ありません。稲穂もほぼ出揃い、順調に生育しています。

きのうは大正大学の学生が研修に来ていました。女子大生です 主に長畝生産組合で研修です。朝6時から桃の収穫に始まり、夕方5時までみっちり仕事してました。

右の僕の田圃、ここだけ田植え遅かったし、出穗も8月10日〜12日と他の田圃より一週間ほど遅れました。これ、どう見てもあと三週間以上は必要だよな。

例年より早い梅雨明けから2週間ばかり、まったく雨が降りません。とうとうポンプで水を撒くはめに。からからに乾いた土は、ゴクゴクと水を吸収していきます。

鴨を田んぼから10日に引き上げました。そして猛暑の中ネットの片づけ作業で一日。朝から頭がクラクラしました。シルバーのKさんは血圧が急に上がってリタイア。

新潟も梅雨に入りましたが、まったく雨降らず。そんな中、最近の仕事は溝掘り・・・の前の稲抜き。多分、農業をしてない人にはさっぱり分からない事でしょう。

写真は田植えから約ひと月の田んぼです。(わが家で最初に植えた、わたぼうし(もち米)です。草たけも伸び、植えた時は3〜4本だった苗も20本ほどになりました。

さつま芋の定植 発酵堆肥を撒布して、トラクターで肥料を鋤きこむ。鍬で畝を作りマルチシートを敷き、等間隔で穴を開けてさつま芋の苗を定植する。

種籾の脱芒(だつぼう)と選別を終えて、今日から種籾の消毒作業を始めました。「温湯種子消毒(おんとうしゅししょうどく)」という方法です。

7月28日に種まきしたソバは、50cmくらいになりました。ソバの花が開花し始めました。チコリの棟が高くなってきました。もうすぐ花が咲くかもしれません。

早くもピュアホワイトの雌花が出て来ました。収穫は雌花が出てから20日後くらいなので7月25日頃には収穫出来るかも知れません。

さぁ、今年もこの時期がやってきました  「あきしろふゆみずたんぼ」の除草作業です 昨年作成した、幅3mの「竹ぼうき除草機」の活躍に期待

育苗を同時に田植えに向けた準備も着々と進んでいます 田んぼの畦塗り 家は畦塗り機が無い為2〜3年に一度、近所の先輩農家さんから田んぼの畦を塗って貰ってます

試食!!越後姫・・・相変わらず、旨し!ロゼ姫・・・なんだろ。オレンジのようなフルーティーな感じ。明らかに越後姫の味とは違います。

こしいぶきの穂がそろってきましたよ こしいぶきは、コシヒカリに負けないおいしい品種です。意外と知られていませんが、コシヒカリの血統で開発されましたー

青葉くんのパッションフルーツがこんなに大きくなって、青々としています。 鉢植えしたので、移動が簡単で水やりと直射日光を避けられるから元気なんでしょう。

畑は昨夜からの雪で真っ白です。 野菜の上に被せてある防虫アミを撤去してから野菜たちも撤去しました。 白菜は、もう少し雪の下にしておくことにしました。

現在、朝日池農場の田んぼでは「冬季湛水」を実施しております(^^) 「冬季湛水とは普段田んぼの土を乾かす期間になる冬季に、水を継続してはっていく農法」

味噌用大豆「十五夜豆」の脱穀をしています。作業所の前に大豆と脱穀機を運んできて、豆落としスタート!写っていないところにも大豆がたくさん置いてあります。

嬉しいことにここ数日、秋晴れが続いて農作業が進みます。昨日掘り上げた行者ニンニクの畝に化成肥料5kgと完熟牛糞を30kg入れて耕耘し直しました。

この写真を見てなにか気付きませんか?? 一番手前の列。昨年偶然見つけた「ピンクいちご」から苗を採って育てていましたけど、ついに収穫時になりました!

やっと自分の任されている田んぼの稲刈りが終わりました。Before たわわに実った稲穂たち After 稲刈りが終わり、さっぱりした6畝の田んぼ

田んぼの稲穂も順調に実入りしています。毎朝の田んぼの様子を見ていると、今年はバッタ類がとても多く発生していますよ。

茶豆は香りが違います。これが本物!本物の茶豆を食べた事がない人が食べると、「なんか変なにおいがする・・・」と言う人もいるくらい冷凍枝豆とはまるで別物です。

私が渾身の力で「今年はうまいぜ!」と思える茶豆がでてきました。盆茶豆「越乃茶太郎」です。この品種を作っている人は相当少ないはず。

いよいよ「梅」の季節になりました。梅の入荷です。早速梅のへた採り。細かい仕事が大好きで大のお得意の愛結ちゃん。お手伝いです。

苗づくりのために、培養土を作ります。 くん炭、土、米ぬかの順に、ミルフィーユ状に積みます。くん炭は少し。 土は20センチくらい。 米ぬかは10センチくらい。

赤紫米とう品種、こちらの苗を植えていきます まず手植えに使う道具のご紹介をさせえていただきます こちらは『わく』と呼ばれる田んぼに印を付ける昔ながらの道具です。

ミキサー付きの肥料散布機で、ひじょーーーに重宝してます。1枚の田んぼに2種類以上の肥料をまくので、これがあると、一度に出来るんです

相変わらず「ねるねるねるね」を彷彿とさせる鮮やかな緑ですが、そのうち「とう」が伸びて参りますので、それを収穫しておひたしなどでいただきます。

久々に 葡萄畑へ行ってみた 来年に向けて 枝の剪定をする ひろ一人で やっている  こんな感じで^^ちょっと様子を見に行ったのに・・・作業を依頼され^^;

H21年に購入した市販の種(写真、向かって右)もありますが、今回は H24年産の自家採りの優良神楽なんばんの種を播くことにしました。

先日にご紹介しました。冬水田んぼの状況確認に行きました あれからかなり日も経ちも降り続けてたのでいい感じになってるかと思いましたが!!

昨日はいい天気で、やっとジャガイモの植え付けをしました。サポーターがあっという間に堆肥散布までして 今日みたいな強風じゃなくて本当に良かったです。

本日も新潟いい天気でございます 今日は、午前中に3回目の播種、そして午後からは耕運部隊・肥料散布部隊の2チームに別れて作業しました。

昨日まで収穫した「ふじ」の選別作業です  このコンテナの向こう側にはまーくんがいて、その向こうには収穫したリンゴが積まれています

種を渡され植えてみたラッカセイ定植してから脇目もくれずチラ見もせず他の野菜栽培にいそしんだ結果↓気付くとお一人でご立派になられておりました。

11月も終わろうかというのに未だに越後姫はこんな感じ・・・・花びらの落ちた頂果房がチラホラ見られる程度でここから収穫にこぎ着けるには少なくとも6週間は必要です。

スタートしたいちごの植えつけ作業、昨日ようやく終了しました。約1440本、思ったよりもたくさん植えられて、苗がなくなりそうでしたが、なんとか足りてよかったです。

今日からネクタリンの収穫が始まりました  品種は「ミスかよ」ちょっと酸味がありますが、スウィートネクタリンよりもおいしいという方も大勢います

田植え後、約1ヶ月経ち稲もこんな感じで分けつを繰り返し大きくなってきました。3本〜5本程度で植えた苗も今では20本〜25本程度になっています

4月15日にダンシャクの種イモ10kgを植え付け 5月13日発芽を確認し、土寄せ 5月下旬と6月中旬に追肥&土寄せ その結果へぎ7個分のジャガイモが収穫出来ました

予察調査です。タモを振るのも、見る場所も決められたルールがあるんです!稲に大敵な、虫や病気の発生を予測するためにぃー調査  調査

トラクターの爪がだいぶ減っていて、いよいよ交換時期なので、ネットで安いところを探して注文していました。それが今日届いたので、さっそく交換作業。

やっと落ち着いてきて、サブ的な作物にも着手中。どんどん植えまっせ!南瓜各種。本年も規模縮小しながらも開催します。一人南瓜まつり!規模増大した里芋。

いちごの収穫、5月のなかばくらいで終えて、なんでも植えられるような真っさらな状態にするつもりでいましたが、注文が入ったので、なかなかやめられずにいました。

近々 始まるメロンの交配のための下準備  寒冷紗(虫避けネット)張り 着果節位の雌花確認時に雄花のみだっりするんで・・・ こうして雌花が付いていてくれれば おK

午後から、今年のハウス張りが始まりました。小雨の中の初日でしたが、百戦錬磨のハウス職人にかかれば、朝飯前さぁ?次から次へと、一棟ずつ張っていきます。

春のジャガイモ掘りをしてきました 春の…?と思いの方もいるかもしれませんがこのじゃがいもは昨年8月24日に植えた ニシユタカという品種です

この冬最強の寒波がくるらしいので採り残したダイコンの青首部分を更に土寄せ  前回の寒波ではまだまだ凍るほどの被害が出ていないので完全に葉だけを残して土寄せです

あるるん畑出荷トマトヌード苗一次セル上げパイプハウスビニールはぐりトマト箱つめ・袋つめ。今朝あるるん畑でみんなの話題はこの大根。

名無し君と比較すると一ヶ月ほど差がついている越後姫・・・定植は10日違います。そして早生と中生という違いもあり、収穫は早くて年末と言う状況です。

里芋畑に水を引き入れました。他所では、大雨で土砂崩れもあるほどですが新潟は、台風のフェーン現象で暑すぎです。 里芋は、乾きに弱く、例年夏には水を注入します。

 「溝きり」?とこちらの地方では言います。田んぼの中に三角定規くらいの溝を作り、水を排水します。稲を丈夫に育てるために、この時期に行います。

床土作りとは業者から購入した焼土に、くん炭、肥料を混ぜるという作業なのですが去年までは中腰でスコップで混ぜていた為 ハァハァゼイゼイしながらやってました

平茸(ひらたけ)の菌がまだ1本あったので、今日は「エノキ」に植菌を実施。オガコ4リットル 米ぬか3リットル 種菌1リットル 水1リットル よく混ぜる。

カオンキの警報ランプがちかぽか。そして昨日トマト植えたばかりの温室はうすら寒く。慌てて修理に取りかかります。カオンキ失火の原因第一位はもちろん燃料。

今日は、新興梨の剪定を行いながら、輸出用の穂木を採っておりました。昨年もblogで紹介しましたが、この穂木は台湾へ輸出されております。

根元がネズミにかじられないように肥料袋をまいてあげたり、枝が雪で折られないように丁寧に紐でグルグルまいてあげたり…とにかく時間と手間がかかるこの仕事。

時雨れ気味になり、加えて収穫物も冷たい雨風で傷み、キャベツはアラレに降られてボロボロと、まともな物は少なくなり、あとの作業は片付けを残すのみ。

はざかけの乾燥出来上がりました。天日乾燥は長いですね〜それだけ美味しいのは言うまでもありませんが・・・見るからにカサカサになり水分が無くなった感じですね

班で1本鎌を持ち、1人ずつ順番に刈り取りをスタート。作業に慣れてきたところで、リーダー主導から子どもたち主導に切り替えながら刈り取っていきました。

24年度 新米コシヒカリの稲刈りが無事完了しました!順調に稲刈りができました!これは隅を手狩りした稲を、最後にコンバインに手で脱穀させている様子です。

今年植えるいちご苗は、よその農家から1000本購入し、あとの500本は自分で起こしました。こちらは購入した方。高さは15センチちょっとです。

こしいぶき・ゆきのせい・こがねもち。などが出穂しました。今までは葉っぱだけでしたので何となく稲らしくないのですが穂が出てくると稲っぽく見えます。

養液土耕トマト栽培研修会というのに出向いてきたのでその事を。養液土耕というのは簡単に言うと、土に植えた作物に水と肥料を混ぜたものをあげて育てるやり方。

いちごはすこぶる順調に生育しています。越後姫の重要病害は、うどんこ病という病気なのですが、この病気は暑さに弱く、夏は感染力がいちじるしく落ちます。

大源太農園には、エビガライチゴが自生しています。エビガライチゴを見に行ったら実が熟していました。さっそく収穫して、試しに直売所に出してみることにしました。

無農薬・・・JAS有機の大豆。やっぱり雑草との戦いですね。先日、家族総出でやっと1回目が完了しました。ヘトヘトになりました。でもホットしました。

夏らしい、あっつ〜いお天気が続いています。 いよいよ、田んぼに入るのに、足の踏み場を探すのが たいへんなくらいな、稲のサイズになってきました。

どうにか追肥は終ったが、草刈りと溝きりが残っている。この暑さを待っていたかのように草は元気に伸び、大雪の影響で地下水が湧き出て田んぼがぬかるんでいる。

市民農園へ行ってびっくり、ズッキーニが1週間の間に、あっという間に巨大化していました。写真の左側のズッキーニで、わかりにくいのですが、30cmくらいありました。

7月30日、目標茎数8割から渠切り作業です。乗る渠切り機で水田を走ります。排水を助けて根が水を求めて更に伸長したり、出穗期に素早く灌水して米を太らせます。

昨日行った、マルチじゃがいもを掘ったときの様子を少し紹介。葉茎が黄色くなってきたので引っこ抜いて、マルチをはがしました。

昨日(5月27日)日曜日、田植えを行いました。今年は雪解けが遅く、また天候も不安定だったので田植えが遅くなるかも・・・と思いましたが、ほぼ平年並みで行われました。

東京を中心に関東から20名以上が参加しての田植え体験でした お約束の泥んこになる人は無くて皆さん本気の田植え作業で終わらないと思った田植えも無事完了

今あぐらってで一番元気なモロッコインゲン。毎日どんどん伸びるので、昨年の竹を利用して、支柱を立ててきました。

二ヶ月前の暴風によりビニールを破かれ、数日冷たい風に晒された越後姫の親株・・・・その後は順調に回復し、今はこうなりました。

月日が経つのは早いモノで、もうじき田植えから一ヶ月が経とうとしております。稲達もしっかりと田んぼに根付き、新しい葉っぱを伸ばしてきました。

うちは、テープナーという結束機を使って、葡萄の枝の誘引しています。多少値段も高いですが、専用の光分解テープで、ひと枝ひと枝、果樹棚に結束していきます。

今後グーンと生育が伸びる事を考えて少し早採りで始めました。露地で育てているのでこの寒さや時折吹き荒れる強風で少し葉っぱが傷んでしまっております。

なにせ自分で管理できるだろうとおもえる果樹面積をかなり超えてしまっているような気がしているもので、今日は思い切った間伐をしました

種まきまで、あと2ヶ月ほどに。 お〜土を準備しよう! っと、雪は積もっていますが、 ここ数日のお天気の力を借りて、 土作りをしました。

米麹作り中です。種麹を混ぜ込んだお米を保温し、培養します。お米が塊になって表面にしかこうじ菌が付いていないので…

週末、たくさんのお客様から来て頂きました!1号棟、2号棟が品切れたため、ついに奥の手、3号棟を開園しました。 ここを歩いて、中に入ると・・・ 頂果房がたくさん。

いよいよ週末、最終回が開催されます。野菜収穫と、収穫した野菜を使った料理を食するパーティで参加者には盛り上がっていただきます。

いつの間にかイチゴの「姫」の方に変化が……。花が咲いちゃってました。おお、もうそんな時期か!早くミツバチをオーダーせねば。

松之山のお米を持ち帰り長岡にて雨続きのお天気で久しぶりの天日干し ネットで調べてすり鉢で野球ボールで籾すり これがうまく行く

千俵以上の色彩選別作業も終わり、途中で止めた籾摺りも全て終わりました!今年はー、例年通り一言で表現できない年でした。品種によって、収量・等級がバラバラ!

溜まった米ぬかと籾殻それらを分解する肥料を田んぼに入れてトラクターでかき混ぜます  この辺は雪も降るし寒いのでそれらが土に還りにくいのです

今日と明日は、お天気が良さそうです。絶好の乾燥日和です。ネギを収穫して天日干しをしています。立派なネギができました。まるで下仁田ネギみたいになりました。(笑

稲刈りがほぼ終了しました。9月の終わり頃から、雨がちな天気になって、少しペースダウン。それでも例年並みの10月8日に終わりました。

長男と二人で軽トラックと軽ワゴン車で加工米の運搬に勤しんだ。減反調整で私は50俵以上の魚沼産コシヒカリを、加工米(飼料用)として供出しなければならない。

稲刈りも終了してまして、畑作作業・産直さん出荷の再開。まず着手したのは、産直さんへの南瓜の仕分け↓集荷・かぼちゃ祭り売り場作り作業×5セット。

成願寺の畑に大根の種植えました。元肥はヌカのみ。畝の中央に溝を切って入れました。昨年は20〜30センチクラスのかわいい大根ばかりでした。

今は、いちごの苗の管理をしてます。朝は研修生と2人で水やり。午後から、葉かきしたり、ランナーとったり。葉かきは、この時期になると、少し控えめに。

里芋をいっぱい育てています。普通の農家の二倍ですね。耕作面積は。収穫量は、1.5倍位でしょうか? 今は、どんどん小芋の芽が出ています。

棚田でソバの播種を行ないました。晴天が続いたおかげ(続き過ぎの感じがしますが?)で土の乾燥も進み、精度の良い播種が出来ました。

農場で生産調整(減反)のため、お米を作れない田んぼでは、大豆や飼料作物、そばなどを作付けしています。写真は、飼料用作物の粟を刈り取っているところです。

契約栽培で作っている「わたぼうし」(もち)にチラホラと穂か出始めた。こりゃ早い。梅雨が2週間早く明けたんだからそりゃ生育も早いわ。

ダンナが背負っているのはエンジンで肥料を遠くへ飛ばす機械です。機械だけでも15キロほどその上、肥料も20キロ程、入りますのでかなりの重量になっています。

晴れ渡った空が広がる17日に、冬中寝かせておいた落ち葉を土壌に蒔く作業をしました これは公園の落ち葉を秋に何回も往復して、集めてもらった物です。

少しでも早く植えてみようと思い花豆の種まきをすることにしました。花豆は、群馬の片品産で、一級クラスの豆を使いました。豆の胚の部分を下にして植えてみました。

ネギの収穫〜出荷作業が終わりに差しかかってきた事もありまして、出荷作業と並行して、使い終わった施設や道具の後片付けを行っております。

あまりの寒さに室内のタオルが凍るという惨事もありました。でもそのおかげでハウスの中は雪室状態となり、ネギの鮮度を保ちながら長く保管することができます。

長ネギを出荷する際には、根を切り、葉を切り、外皮を剥きます。その「葉を切る」工程において、全国のネギ農家の皆様は何を使って葉を切っておりますか?普通の包丁? 

このところ急激に気温が下がってきたせいか、柿もかなり色づいてきて、一気に収穫最盛期突入です あられが降ってきて わずかに黒っぽく変色した部分が2カ所あります

先週、本当に久しぶりに野菜の様子を見に行きました。 今年の白菜はまたまたスケルトン。 茶綿は大きな実をつけて、はじける寸前。 レタスはすっかりとうがたち…

5月に植えた里芋(5畝)の内、1畝を試し掘りを行いました 鎌で里芋の茎を切り落としくわで掘り起こします イモのまわりは土がべっとりついているので重労働となります

9月末ごろから、20日間以上かかりましたが、刈り取りできました。稲刈り=最後の草取りか!?というくらい、バインダーで刈る前の準備として、草取りしました。

今年も銀杏収穫の季節がやって参りました!!石井農園には裏山に銀杏畑がありまして、毎年秋になるとその実を集めて銀杏の販売を行っております。

いつもの年ならそろそろ色づきはじめている刀根早生ですが、気温が下がらないためまだまだ青いです 収穫はあと2週間後くらいでしょうか

雨の中で鎌を使って稲刈りをしてきたそうだ。中学生を家に招いてから「地元の中学生も体験ができない稲刈りをしてきたんだから、一生忘れないで!」と、伝えた。

毎年恒例!  今年のかやもり農園ツアーが決定いたしました。お友達と一緒に参加しても楽しめますし、お一人でも気楽に楽しめますよ。

6月に入ってから植えたコシヒカリが出穂し始めています。朝晩涼しくなっているので美味しいお米になります。早めに穂が出た田んぼでは、新米の香りがしています。

除草剤を撒いたのですが田んぼによっては部分的に稗が。ドッサリあります。一人で取ってると暑さに負けそうになります。でも負けられない。

16日に除袋した「黄金桃」です 上面の日光の当たる部分が色づいて来ました あと一週間ほどで収穫になります 

ルッコラ(の原生種)のセルバチコ 一昨年から栽培を始めました 4月に種を撒き、6月中旬〜下旬が収穫期(葉の長さが15〜20cmが収穫サイズ)です

これはなにかと言いますと、畑の地下水位を把握する為の道具であります。地下水位の高さってのは、野菜を育てる上で非常に重要です。

いろんな質問をされたけど、ちょっと悩みました(;^_^Aでも、さくらんぼを採っているときの彼らはとても楽しそうで、そんなことはどうでもいいことなんだと・・・・。

予報で雨って出てたけど、まさか夕立で来るとは思ってもいませんでした。乾燥していた畑にとっては、恵みの雨だったと思います。

春から良い苗を作るために頑張って来ましたが全ては良い苗を植える為!いよいよ田植えが始まりました。約10日間かかりますね日の出から・日没まで・・・

4月21日土曜日、コシヒカリの種まきをしました。種は合計120kg、播いた箱数は約1200枚です。我が家分が約1000枚=5ha分 親戚分が約200枚=1ha分です。

ちょっとした晴れ間に強い日差しが差し込んでハウス内が40℃近くまでになって、苗が瀕死の状態になったり。今日は気温が高くて風が強いという、ハウス泣かせの天気。

2月6日に種まきした神楽なんばんの苗を間引きしました。16度前後の低温のミニハウスで育てたため、発芽と発育が良くありません。

トマト定植 なす苗セル上げ パプリカ播種。なす苗が入ってきました。今年は少し早め&増量。どうなることかしら、と思っていたら、カラーピーマン播くの忘れていました。

3月8日より、24年産米の米作りの春作業を、本格的に開始しました!弊社の米作りは、種籾(たねもみ)の準備から始まります。まず、種籾を脱芒(だつぼう)します。

まず近頃単品で出荷しはじめた”サンチュ”について”サンチュ”は韓国名で、日本名では”包菜(つつみな)とか”かかきちしゃ”とよばれるレタスの仲間。

現在ネギの種まきに励んでいるのですが、種まき作業を省力化する為に「播種板」なるものを使います。これは、一度に沢山の種を撒けるって代物です。 

「イチゴのアブラムシには、ニンニクが効く!」という記事を雑誌「現代農業」で読んでから、私も毎年実践し、それなりのアブラムシ抑制効果を実感してきました。

キウイフルーツの葉っぱもすべて落ち、雪が降って樹液の流動も止まったはずなので、今週から本格的に剪定作業をおこないたいと思います

雪が降ってから、初雪が少しだけ積もってから収穫する野菜があります。それは大根と白菜。他にニンジンもありますがそれは次回で。

終盤戦をむかえてるトマトたち。無加温栽培なんで、”あとは若いもの同士で。”とかお見合いチッツクにほざいて撤退してもいいかもしれんけど。

ただ今げんき村の畑で自然の甘みがた〜っぷりの金時さつま芋が収穫のまっ最中 形はちょーっと不揃いですがしっとりほくほくの食感と甘みは抜群です

順調にキャベツが採れています。中には重さが2キロ近くあるものもあり、もうちょっと早くに採り始めればよかったかなぁなんて思っています。

秋の旬、サツマイモを掘りました。今年は良く出来た方だと思います。良く太った、肌のキレイな芋が多く採れました。

来年の準備も着々と進んでいます。その一つにヌカ(お米を削ったときに出る有機物)です。これを田んぼへ蒔いています、写真の様にかなり多めにまいていますよ

農場のライスセンターで、乾燥(刈り取り後の籾は水分が多いので、保管時の品質低下を防ぐための行程)調整(籾をはがし玄米にして、米選の行程)を行っています。

ブルーベリーも一気に色付き始めました。となると鳥とのバトル?も加熱してきます。防鳥網でぐるりと囲ってしまえばよいのですが、ためらってしまいます。

一巡目の草刈りも本番となり、日々畔刈機と刈り払い機のセットでスタッフは草と格闘しています。このほか、トラクターにセットするリーチモアも登場します。

只今石井農園では種籾の準備と並行して、ネギの苗作りも真っ盛りです。私はチェーンポットという道具を使ったネギの育苗〜定植を行っております。

まだまだ雪がいっぱいですが、農園用に使う神楽なんばんの種まきをしました。神楽なんばんは、大源太農園の主力商品です。

冬を目前に… 収穫の終わった野菜を片付けたり、里芋やこんにゃく芋を掘りあげたり、白菜を縛ったり…、気になっていた作業をすることができました。

海洋深層水を田んぼへ入れました。25キロドライブして、多田の 海洋深層水分水施設へ。 軽トラで山越えなので、 一度に300リットルが限界。この日、4往復しました。

朝日池総合農場で行われている作業、大豆の中耕の紹介です。「作物と作物の間に生えてくる雑草を土を被せたり、抜いたりしてなくす作業のこと」です。

昨日は 昼間は用事があったので 夕がた5時〜7時まで スイカ畑で作業 今日は 午前中 スイカ畑で 一人作業^^;

1〜2時間、たんぼの畦草刈りをしただけで、とりあえずは明けても暮れても柿の摘蕾です  今年は蕾の数がものすごく多いんです だからなかなか作業が進みません

ハウスの巨峰も、ぶどうの房となる花房も可愛く顔をのぞかせます。まだまだ赤ちゃんですが…。時期になると、25cm 位になり開花します。

こんなふうにモジャモジャな状態の枝を……このように切り整える!それを延々くり返します。もう半分は過ぎたはずですが、まだまだ先は長いです。

最近はキウイの剪定に一生懸命で、イチゴのことをすっかり忘れていたのですが、久しぶりにイチゴハウスをじっくり見てみたら……一個だけ色づいていました。

イチゴの高設栽培では、液体型の肥料を水に溶かし、ポンプで穴のあいたチューブに流してイチゴに肥料を与えるのですが、かならず問題になるのが、その排液です。

田植えの時、入れた元肥が切れかかっています。これから、穂肥(ほごえ)を入れて、稲に十分栄養を与え、立派な稲穂ができるよう準備をします。

あるるん畑出荷 キュウリ接ぎ木 消防団的ラッパ練習。キュウリの接ぎ木に入りました。キュウリはカボチャとの接ぎ木。今日から4日で約4000本やるのです

冬眠させておいたコシアブラを 1ヶ月ぶりに取り出しました。コシアブラを150本と行者ニンニク1箱をハウス内のミニハウスに 入れて加温することにしました。

ジャガイモ・枝豆とやってきた収穫体験も、残すところ2回。 9月30日はさつまいもの収穫体験を行いました。15組51名参加の大イベントです。

今日も午前中は鎌倉小学校5年3組の農業体験です。 ブロッコリーの定植作業ですが、仕事量が少なかったのでとうもろこしの片付けもしてもらいました。

「給水バルブ」の分解掃除を10カ所ほどしました 大区画圃場がほとんどの当社の田んぼは、入水も便利に「蛇口をひねる」如き装置がついてます

田植えから約1ヶ月が経過しました。苗がだいぶ大きくなり、草丈約30cmくらいです。あと3日後には、田んぼの水を抜いて「中干し」をはじめます。

肝心のナスですが、今年植えたのは「十全」「紫水」「美男」の3品種。いずれも三千世界の烏も黙る、その艶やかな黒紫に鳥肌が立つようなおいしさ。

残しておいてくれた学校田の田植えをスタートさせました。 こっちは切り株もないので、やり易かったせいもあるでしょうが手つきも良くなっていました。

ネギ予定地での溝掘り作業の一コマ。私は田んぼを畑として使って(転作田)野菜を育てております。田んぼで野菜栽培をする際にネックになるのが「水」です。

一晩で恐ろしいほどの雪が降り積もった今日の朝、実に中途半端なタイミングでイチゴの収穫をしました。本日の収穫高は14パック。意外にとれてビックリ。

蝶ちょうが飛んできて卵を産まないようキャベツとブロッコリーにネットをかけて防除。 青虫の被害は無かったが、ナメクジ君は徘徊していた。

7月3日(日)のジャガイモ掘り体験イベントの同日、さつまいもの苗を定植し、秋収穫する「さつまいもオーナー」を募集しています。その準備です。

イチゴがどうなってるかと言いますと・・・越後姫はかなり停滞しております。続いて名無し君。かなりサイズアップして色も白っぽくなってきました。

時間が空いたので午後は田打ち。来年からお借りする田んぼを耕す。耕すといってもこの時期の目的は田んぼの稲わらの腐熟促進なので、とても浅く耕します。

先日撤去した空豆には油虫がびっしり付いていたし、ナスの裏にだって・・・ と思っていたら、トマトにアブラムシと訳の分からない虫がついていました

無農薬は何と言っても草取り。雑草との折り合いが鍵です。稲の方が雑草に負けます。紙マルチの田んぼですが、紙の合わせ目から草がニョキニョキ。

中古の田んぼの除草機あめんぼ5条を進められたのですが、何と10万円以上でどう?と聞き諦めることに。ただお試しにと借りたあめんぼは中々の優れものでした。

一週間遅れての作業になりましたが順調と云うか、遅れて作業始めたので仕方ないですかねー。平箱苗の稚苗グループは田植えを始めだしましたので気分的に焦りそうです。

コシアブラが食べごろになってきました。天然モノよりちょっと色が薄いかもしれませんがおいしそうな芽になりました。コシアブラは、枝が太いと立派な芽が出てきます。

トマト苗ずらし 水漏れ修理 温室準備。混み合っていたトマト苗も広くなって一安心 と思いきや地中暖房の温湯配管の黒ポリパイプからお湯漏れ発見

先週までの悪天候でかなり“乾燥”作業が出来なかったので、今日のいい天気に一気にやっています。 ついでに山の芋も加工用に干しました。

今日から巨峰の剪定開始です。この剪定作業は、来年の葡萄の出来を大きく左右する大事な作業です。茶色の枝に変わり巨峰の樹はこんな感じです。

コンパニオンプランツの実験をするにあたって、植え方をちどり植えにする事にしました。 ちどり植えとは、普通は平行して植えますが千鳥の足跡の様に交互に植える事です。

若葉ちゃんに小豆を作らせるだけではつまらないので、若葉ちゃんよりは知識のある青葉くんに作物を作ってもらい、どちらが上手くいくのか競う事にしました。

平茸(シメジの仲間)を「エノキ」と「ハンノキ」の丸太4本に250駒ほどを打ち込む。長さ80cm直径25cmほどの丸太は「重い」

土作りは野菜栽培の基本です。 今年は田んぼだけでなく土壌の悪い所に蓮華をまく事にしました。 蓮華は土壌改善に最適 

クリスマス寒波(新潟はそれはそれは激しいホワイトクリスマスでした!)前に大量に掘り上げたネギ達はと言いますと。正月にはハウスがすっからかんになりました。

行事があったのですが、少しだけ顔を出してきてから、トマトハウスの撤去をしました。明日は、また冬型が強くなるというので午後の会議の前に何とか片付けが終わりました。

17日に幼穂を確認していたところでしたが、今日、我が家の田んぼでは出穂した株が3個有ったよ。10日以上早い、なんと気の早い稲だ

稲の方は、夏至も過ぎ、梅雨入りしたので益々絶好調のようです。昨日の26日に9葉目が終わり、10葉目に入っています。6日間で葉っぱが1枚増えていましたよ

昨日から大雨と暴風が吹き荒れました。今、とうもろこしは受粉をしたり、実を作っていたりと大切な時期を迎えています。なので、昨日の風は大きなダメージを与えました。

我が家ではトマト苗はベルグアース株式会社の「ヌードメイク苗」を購入して育苗しています。何かというと断根挿し継ぎ苗(だんこんさしつぎなえ)のことです。

下田地区は、さつま芋の栽培が盛んな地区で、県内でも第一位の生産量を誇ります。二年目を迎える、スノーピークファームも待望の収穫時期がやってまいりました。

お客様の需要を探る為に、生食できるものを中心に色んなハーブを栽培してみました。その中で、個人的に一番好きなハーブです。(サラダ食材として)

2012年度岩の原葡萄園「秋の収穫祭」を下記の通り、開催します。開催日時:2012年9月29日(土)・30日(日)皆様お誘い合わせのうえ、岩の原葡萄園へどうぞ!

形も良く、そしてこの重量なのでコイツは文句なく3Lとなります。サイズ的に言えば4Lとか5Lでもいいんですが、越後姫には3L以上の規格がないのでこれらは全て3Lとなります。

今年は大雪の影響で春作業が遅れ、稲の生育も遅れると思われたが平年より早く穂が出てきそうです。このまま順調に進むと8月7日くらいに出穂期を迎えます。

今回はその一つで、玉ねぎを作ってもらおうと、全農から収穫機械のデモンストレーションをやってもらった。玉ねぎは収穫後の貯蔵もきき、学校給食などでの需要もある。

朝一で酪農組合へ牛ふん堆肥をもらいに行く。軽トラックに山盛りてんこ盛りにしてもらったのを、一輪車でひたすら往復して撒き撒き。

苗箱に詰める床土のブレンド作業が始まりました ブレンドする内容物はコレ↓1袋20kgの焼土を7袋 くん炭を一斗缶にギュウギュウ詰めで3つ すくすく肥料を1.9kg

2月に入ると夏野菜の苗を育てる作業が本格化してくるのですが、その前にそろえておかなければいけないのが、すべての始まりである「タネ」。

ジョロキアの種まきしました。ゴム手して作業したのに、そのあとたばこ吸ったらのどがひりひり。これ汚染率しゃれにならない。もう一つ準備した種。

大根と白菜を収穫しました。今年最後の取り入れです。 大根は、約50Km離れた姉夫婦の家に行き、大根漬になって、正月前に帰って来ます。

今日から11月がスタートです。今年も残り二ヶ月となりました。今月はルレクチエの選別に、新興梨の出荷、ぶどうの剪定とまだまだ忙しい日々が待っております。

里芋を掘りました。今年も出来は上々です。夏の猛暑の時に水をあげたのが良かったようです。大きな里芋を掘り起こしました。 

水田の整地作業を行ないました。高い箇所をスコップで削り、低い箇所へ運搬します。湿田など極悪条件では手作業(スコップ)プラス運搬機という最強の体系で行ないます。

柿の収穫の合間に収穫したりんごをこれまた柿の収穫の合間に選別です 今年最大の「凉香の季節」・・・675ぐらむ と、「シナノスィート」・・・595ぐらむです

十日町市の吉田中学校の一年生が我が家に勉強しに来ました!豚の事を説明していざトウモロコシの収穫へ!!これを期に農業に少しでも興味を持ってもらっえたらな〜と。

先週待つに冬野菜の種蒔きを行いました。種は全て近くのホームセンターで購入。2日後には白菜が発芽。白菜は2種類の種を蒔きました。キャベツ。ブロッコリー 緑麗。

ミニトマト各種 もぉー野放し状態で、上段のほうなんてボーボーワサワサ。夕方収穫しにいくと、なにかしらのモノノケの類がでてきそうな状態(汗)

今年最後の草刈りが始まりました。まだまだ暑い季節ですが稲刈りの準備もありますのでこの時期になってしまいます。

梨園の下では暑さから、ムク鳥達が羽根を休め、時々梨の果実をつついております。さぞかし喉も渇いているようです?ちがう、「この野郎!!大事な梨を喰うな!」ですね。

トウモロコシが大きくなりました。自然の甘さを感じながら食べました。 トウモロコシの粒になっていましたが、茹でて食べたらまだ実が固まっていませんでした。

先日採苗したイチゴ苗、だいぶ起き上がってきたので引っ越しました。引っ越し先はこちら!!このハウス内は黄色いです。と言うのもこれを張ったから!

5月13日に田植えした田んぼの苗がホケてきました。「ホケる」しっかり肥料を吸い上げ、緑も濃くなり茎数が増え始めました。順調に生育しています。

鴨除草は「囲い」が生命線です。しっかり囲いをして外敵から鴨を守ります。カラス、キツネ、タヌキ、イタチ、果ては犬。獣には電気牧柵でシャッタウト!

植え物苗もあと メロン スイカ 茄子 ネギ のみその後はエダマメの播種が続くだけで作業も管理中心です と 言いたいところですが イチゴ苗ハウスが出来ていません

どうにか“雪マーク”も消えたので本日、種子消毒開始しました。種籾が全部で150kgですから標準的な蒔き方なら720箱蒔けますが、可能な限り箱数は少なくしたい!

裏の畑の秋に植えた青菜を掘り出しました。雪は約2メートルありました。途中の雪の層は、固く引き締まっていて、機械でなければ掘り出せませんでした。

全く葉面積が足りてないので頂果房以降の実が大きくなる気配もない(他にも要因はありますが)けれど、それでもなんとか追いつこうと頑張ってます。

全てネズミにかじられたイチゴです。普通に摘むと混入しちゃう可能性があるので茎を長めにして収穫・・・まだ青いものでも見つけたら取りあえず摘む。

イチゴと言うのは大概、初めの頃は粒が大きいもので2L→L→M→Sと徐々に推移していくのですが、名無し君はちょっと変わってましてガクンとサイズが小さくなります。

今年の棚田は、春に秋に、ぬかるむ極悪条件に大いに泣かされた年でした。表層だけではなく土中からも排水する必要があると考えて、今回排水工事を行ないました。

”たわわ たわわ”の今日の梨畑です。新高とル レクチェ 袋がかかっているのはキズや汚れから保護するためです。来年実を付けるであろう新芽が頭を出していました。

調整作業(籾摺り)は残っていますが、お米の収穫作業は何とか一段落したところです。新米を楽しみに待って下さるお客様のために一日も早い出荷に心がけたいものです。

自分のことを「トマト屋」なんて言ってますが、農家って言っても作っている作物変わると結構別産業みたいなものです。とはいえ銀行員と坊さんほど離れちゃいません。

土耕栽培の場合、圃場に石灰を撒いてpH調整し、カルシウム分をいれますが、我が家の圃場はどこもpHが高いので石灰は使いません

種を蒔いて数日で芽の出た時の喜びはそれはそれは感動です 間引き 虫対策 水やり 等々作業が続きます この芽の成長は逐次アップすることにしましょう

愛甘水梨の果実です。梅雨前の好天や梅雨入り後の適度な降水のおかげで順調に成長しています。まだ直径5cmほどですが梅雨が明けると太りだします。

8月下旬に再播種を行なったソバ(少し青い感じがしますが)の収穫をもって今年度の収穫作業は完全に終了、これでようやく肩の荷がおります。

春から稲を大きくしてくれた田んぼにも休息がやってきました、そこで来年に向けて有機肥料の散布行っていますよ〜

ニンニクが安く売っていたので、それを種球としてニンニク栽培をしてみたいと思います。就農して以来、あれこれ多くの種類の野菜を栽培してきましたが、ニンニクは初めて。

越後さんとうでは、管内の小学校の米づくりをお手伝いしています。早い学校では9/14から刈り取りが始まり、10/4まで各校において作業が行われる予定です。

東京の女子大生が佐渡にやってきました。目的は農業体験。それも農家の生活ぶりを体験したいとのこと。あちこちツテを探して、旧畑野町の山間にある農家にお願いしました。

田植えから2ヶ月半、稲穂が出揃いました。今年は6月夜温が低く草丈が短い生育でしたが、7月・8月の好天候で盛り返し、だいぶ良い塩梅の育ち具合です。

トマトのコンパニオンプランツとして栽培しているバジルです(独特の匂いで虫をよせつけなくなるので食害を減らす事ができます)トマトと共に現在絶賛収穫真っ最中です

今日も新たに農業用ホースを購入し、朝から田んぼの中にホースを敷設して田んぼの乾いているところに水を回す。

この時期かろうじて涼しいのは朝と晩・・・っと言うことで肥料散布は朝と晩にしています。エンジンの力で風を起こして肥料を遠くまで飛ばすことが出来るんです。

採苗から一ヶ月経過したイチゴ苗のうち、これはずっと遮光・遮熱のハウス内にいるヤツ。肥料も入れてからこっち、数日に一枚程度の速度で新しい葉が出てきています。

天気がよすぎると暑くてハウスの中には入れないので、雨のときを見計らい、いちごの高設ベッドを設置する前の下準備として、地面を平らにならす作業をやっています。

有機農法、皆様ご存じでしょうか?有機農業の中にはこのJAS認定を受けた農産物と認定は受けていないものの2種類あります

今日は早朝から「やよい FIELD STAFF」の圃場巡回と生き物調査しました  雑草を抑えてたのは、やっぱり「紙マルチ」ですね〜

今日からの枝豆シールを作成してないのに気づき作りました。 本格的に、早生枝豆出荷はじめます。茶豆風味早生枝豆 ”おつな姫”。

稲作は今、丈夫な稲作りに取り組んでいます。中干しと言って、水を無くし、少しひび割れも入るぐらいに田を干し、丈夫な稲に育てます。

乾燥が終了した鉄コーティング種子です。良い仕上がりです。昨年までは毎日マスクで武装し、発熱や酸化ムラを無くすために、霧吹きによる加水や攪拌を行なっていました。

トマトの旬は夏と思われがちですが、じつは朝と夜の寒暖の差を巧みに利用した春先のハウス栽培のとよさかトマトこそがおいしさの真髄!

親戚に手伝ってもらい、5000本を超えるナスの接ぎ木作業をおこないました。さすがに数が多くて終わりきらなかったので、明日は家族だけで仕上げをする予定です。

月始めは野菜ハウスの除雪大変でしたが倒壊せず安堵です。寒仕込みのほうれん草は甘みが出ます。緑の藻はEM効果かな?葉もシャキリしています。

これだけ見てると沢山身が付きそうに思えるけど、最後の方の花はSサイズにもならないのでちゃんと収穫できるのは8割くらいかな?

あるるん畑出荷除雪トマト播種トマト袋つめ。冬植えようのトマトそろそろつぼみが出てきそうな気配です。雪がないせいか、生育も遅れている感じはしませんね。

そろそろ終わりそうですが、毎朝サラダセットの葉物達を収穫しています。産直さんの集荷時間を逆算するとだいたい六時頃までには、スタートしなければなりません。

11月になりましたが、穏やかで暖かい日が続いています。きれいな緑が鮮やかに成長しているのは、川流れ菜。採種用に栽培中。

色々な方面で冬の準備が進んでいます野菜も一度、雪に当てると甘さが出て美味しくなるので、わざと収穫しない野菜もあるのですよ。

稲刈りも終わり来年の準備も着々と進んでいます。その一つにヌカ(お米を削ったときに出る有機物)です。これを田んぼへ蒔いています

ハウスでトマトの管理作業しておりました。暴風雨の中。でも、天候が悪い中においては、普段苦痛のハウスでの単純作業、結構好きでして、黙々と飽きもせず遂行できる。

コイツ、取ってもコンパクトです。色付いているのでLサイズです。既に頂果房は収穫してますが、本来なら3Lになっても可笑しくないはずのその頂果房もLサイズ・・・

ほぼ完了しました。ウチよりやはく定植した人もまだやってないけど、朝晩はもう寒いくらいだし、それに病害虫に対する防除も再開したいのでかなり早目ですが行ってます。

収穫祭プログラムが決定しました。開催日時 9月29日(土)・30日(日)  10時〜16時【ぶどうの収穫&仕込み体験】両日とも、午前・午後の2回行います。

当農園では昨日から、主力の幸水梨の収穫が始まりました。今年の作柄は、太陽の日差しをサンサンと浴びて、糖度は満点ですよ。

昨日、育苗シートを剥ごうかなとも思っていたんだけど、今朝は冷え込みそうだとの予報から待ちました。そしたら・・・急激に伸びた!!

6日に播いたトマト台木「Bバリア」が発芽しました。去年からこれに接ぐようになってようやくまともなトマトが収穫できました。

いつの間にか咲いてました。名無し君の来作用の親株・・・来作用と言っても圃場に定植していないだけで採苗時期は今収穫してるのと同時期。

今日のとまとさんけっこう混み合ってきたね。そろそろ株間を広げてあげなきゃいけません。そんなとまとさんの畑も準備ちゃくちゃく。温湯パイプ敷設。

今回お世話になったのは新潟市南区茨曽根のル レクチエ農家の中村和雄さんです。赤ワイン用のブドウ、カベルネソーヴィニヨンの収穫を行いました。

この暑さで農作業は滞りがちになってしまい​ますが、果物の方はますます元気になっているようで、白鳳桃は太​陽の光を浴びて色づき始めていました。

株元に転がってる白い玉はIB化成と言う肥料です。勿論、培土の中にも肥料は入っているけど植え付け初期の育成の為に撒きました。

稲を刈るのに、最近はコンバインですが、この機械は、ハンドルでコントロールしながら、稲を刈り取りしていく機械です。しかも、自動で束にしてくれるんですよ

収穫されたお米は検査員の方にチェックして頂き「等数」が決まります。一番良いのは一等ですね。お米の大きさ・綺麗さ・乾燥状態etcなどで判断していきます。

今年は、暑い日が続いて、収穫期がはやまっていますよ やっと早生品種の収穫が終わりそうなのに本命のコシヒカリ も・・・刈取りしてほしいよ〜と言っています  はい

田んぼに関しては現在、毎朝の水の掛かり具合の見回りがメインとなっております 暖かくなって稲も活着し伸びてきたところで、アイツも伸びてきました

丹精込めた(?)若葉ちゃんの小豆。よった物を計量すると1341gの小豆が収穫出来ました「100粒からド素人が栽培したには上出来」

土日は米トモ!の稲刈りで長岡にいました。2時間くらいで刈り終わり、刈った稲は、コンバインで脱穀し、籾を乾燥機に投入して本日の作業は終了となりました。

今年の稲刈りも無事終了しました。このあと稲は「乾燥」「籾スリ」の行程を経て玄米と呼ばれる状態になり、精米機にかけ白米に仕上げます。

私が稲刈りでしてることをご紹介します・籾運び・雑草など取る・刈り残し・落ち穂拾いどれも大事なことですが…私がよくやってることは…刈り残し・落ち穂拾い!!

一畝体験のカブと大根が大きくなってきました。  なんで、土の上に出てくるとか?と言うと根は土の中に入り込むので、白い部分は根っこではないと言う事です。

写真は最も早く植え付けを行ったネギ畑の8月上旬の様子です。管理機で高く土を掛けて白い部分を伸ばす仕上げ作業(止め土と言います)を行っている所です。

今年も手作の肥料作りを始めました 毎回ですが、発酵させながらの作業なので臭いがあります まだまだ最初の段階なので良いのですが、これからが・・・

コンバインの清掃、乾燥機の清掃して機械内に残っていた籾を取り出し籾摺りをし、約20kgの玄米が取り出せました。(一粒も無駄にできないのが百姓ですよ。)

トマト定植準備。ハウスの中は結構暖かくて、太陽が出ていると汗をかくくらいです。だからといってこの時期半袖で作業していると通りかかった人から奇異の目で見られます。

鎌倉小学校の子供たちが農業体験に来ます、プログラムとしてブロッコリーの定植をしてもらう予定にしています。18日〜20日の午前中に5〜6名づつ農業体験をします。

さて、本日精米チームは倉庫整理 これから秋に向けて大量の新米が入るようキレイにお掃除です…と聞こえはいいのですが、倉庫内はとっても暑いんです

余計な仕事発生で、てぇ〜へんでした  業界用語で「量目不足」検査する玄米は、1袋の重さも決まっています。重さも検査対象で、袋の重さも入れて30.5kg

今年最高の寒気とか聞いていたからどきどきしてたけど全然降らなくてほっとするやら拍子抜けやら。そんな中キュウリの種まき。

短時間でドッと降る重い雪はビニールハウスにとっては最大の難敵です。(肩から上へ雪が溜まってしまうと、その重みであっけなく潰れてしまいます)

小さかった越後姫も徐々に白くなってきました。サイズもLくらいなってきているし、このまま進めば収穫時には30g超えは確実、上手くいけば50〜60gになりそうな予感・・・

乾燥が済んだソバは放熱させてから調整作業を行ないます。風力選別機は当農場で唯一の無動力式で、作業する人の回し方(風の強さ)で選別能力が大きく変わります。

本日、再度「花芽検鏡」しました。10日前で分化指数が1〜2程度だった物が本日検鏡では2.5〜3.5。中間が真夏のような暑さだったので思った以上に遅れてました。

キュウリをつるまきしていたら幼果を発見 あと10日くらいでしょうか。つるまき中はウォークマンとか聞いているんですけど、妖怪に悩まされます。

赤しそ・玉ねぎ祭り終了。現在ジャガイモ祭とそ・し・て・枝豆祭り(現在、湯上り娘)のピーク中!起床が早くなり  ついにこの週末、子の刻(泣)

二重カーテン修理6号ハウス育苗床トマト定植転換作業。何度も修理に入っても、使い始めてやっと故障がわかるなんてことはしょっちゅう。

この畑のネギは雪でだいぶ葉が傷んだため、加工業務用出荷に回します。これにて150アールのネギ全てを収穫した事になります。長かった―!  

ぶるーーべりーーの季節です。園山農園にもブルーベリーがたわわと実っています。昨日、収穫し、松戸に販売しに行きました。

遅れていた畦塗り作業に勤しむ。トラクターで軽くイナスつもりが、草がロータリーに巻きついて思うように進まない。今日一日で終らせるはずが明日も費やされそうだ。

マルハナバチは巣箱の中に女王蜂が居ないので原則一世代限り。端境期にハウス内に入れ、受粉ミスを減らせない物かと考え、やってみたら確実に受粉不良は減ったそうな。

カテゴリ:農業再生|テーマ:新潟県の農業/農園/農場/農家|更新日時:2017-07-01 00:07:35

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